原田誉一の電脳通信

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2016.06.14
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カテゴリ: 教育
先週U先生が理科室にヤゴを2匹持って来てくれた。私の小指ぐらいの大きさのヤゴである。さっそく理科室にある擬似池水槽(プランクトンがいっぱい)に入れておいた。ヤゴが好むようなエサはないはずなのだが、去年ここから沢山のヤゴたちがトンボのトンちゃんとなり巣立って行ったから大丈夫だろう。プランクトンでも食べているに違いない。そう思っていたのだが、今日ヤゴが水槽の縁にくっついているサカマキガイ(小型のタニシのような貝)をバクリと食べる瞬間を見てしまった。おお、君たちはサカマキガイを食べるんだね。サカマキガイはメダカの水槽にも沢山いるので、1つあげるとヤゴは暫く様子を伺いつつまたバクリと食べた。ヤゴのアゴに強さを感じる。





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最終更新日  2016.06.15 04:00:00 コメントを書く


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