WHY@DOLL & めざましテレビ & セミが鳴かない

2006年08月31日
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遠藤玲子アナ「今日は屋台風の焼きそばを作りたいと、おもいまーす。」
 対決!プチプチめにゅー(8/29 am4:47)(その2)8/27掲載の続きです。
杉崎美香さん「はい。」
遠藤玲子アナ「カモン・。」
 左手で合図を送ると、上手から焼きそばをひっくり返すヘラが飛んでくる。
遠藤玲子アナ「ン・」
 今までに聞いたことないような、力のこもった声と共に、
 みごと、左手でキャッチ。
 瞬時に、カメラへ左手を突きだし、胸をそり、視線はカメラにバッチリで、

杉崎美香さん「はッ・」
 呆気にとられる、杉崎美香さん。 
杉崎美香さん「どこに・」
 カメラへ左手を突きだしたポーズのままの遠藤玲子アナ。
遠藤玲子アナ「いらっしゃい・」
 画面は、焼きそば材料。
遠藤玲子アナst.「さあ、私のつくる焼きそばの材料は、こちら。」
 テロップ、「屋台風焼きそば材料(2人分)
 焼きそば(2玉)、豚肉(50g)、キャベツ(2枚)、モヤシ(1袋)、
 タマゴ(2個)、ニンジン(3分の1)、タマネギ(1個)、イカの薫製(適量)」
遠藤玲子アナst.「今回は、シンプルイズベスト。

 ここから調理場面に。
遠藤玲子アナst.「まず、モヤシはひげ根を取り、水につけておきます。
     続いて、キャベツ、そしてニンジンをザク切りにしてゆきます。」
杉崎美香さんst.「うん・今回、順調だねー。」
 画面は、ニンジンを切る、遠藤玲子アナ。

遠藤玲子アナst.「あっ、また美香さん、何か食べてるし・。」
杉崎美香さんst.「うん、これ、フルーチェ。おいしい・」
遠藤玲子アナst.「のんびりしている美香さんは、ほっといて、
     タマネギを薄切りにし、豚肉は一口大に切ってゆきまーす。」
 ガラスの深皿容器の中を見えるように斜めにして、両手の親指と、ひとさし指、中指の3本で
 支えて、カメラにワンショットの、遠藤玲子アナ。
遠藤玲子アナ「そして、本日の隠し味。
     イカの薫製です。」
 画面は、ガラスの深皿容器のイカの薫製のアップ。
遠藤玲子アナ「えっ?」
杉崎美香さん「えー?大丈夫ー?」
 両腕を寄せ、ヒジをついて、手は、両アゴにして、不安げな、杉崎美香さん。
遠藤玲子アナ「多分・。大丈夫・。」
杉崎美香さん「入れたことある?イカの薫製って。」
 首を横に振る、遠藤玲子アナ。
 テーブルの上のフルーチェは、空になっていて、テロップで、矢印で示して、完食。
杉崎美香さん「えーー・。」
杉崎美香さんst.「ねえ、これ、ほんとに合うの?」
遠藤玲子アナst.「んー、多分・」
 画面は、「★イカの薫製は細かく切る」
遠藤玲子アナst.「でも、まあ、何事もチャレンジですよね。
     そのイカの薫製は、細かく切っていきます。」
 画面は、遠藤玲子アナのアップへ。
遠藤玲子アナ「こっから、おじちゃん・」
杉崎美香さん「おー・」
 頭の白い布を左手で取り払う、遠藤玲子アナ。
 布は、画面上手へ飛び去る。
杉崎美香さん「おじちゃん・何?・」
遠藤玲子アナ「本領、発揮。」
 BGMは、フーテンの寅さんのテーマ。
杉崎美香さん「ほんと?・」
 拍手する、杉崎美香さん。
 上手に、画面から切れる、遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「どこ行くの?どこ行くの?・何するの?」
 ここで画面早送りで、遠藤玲子アナ登場。
 両腕を大きく広げ、白いタオルの両端を持ち、下前から自分の方に
 タオルの布の重さで、ぐるぐる巻き始める、遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「オ・オー、何・何?手品・手品?」
遠藤玲子アナ「よいしょ・」
 適当にタオルがよじれたところで、頭に巻く。
 しかし、巻きが甘く、丁度、右目の辺りは、タオルが下がっている。
杉崎美香さん「ウフッ、おじちゃん、見えてない、顔が・。」
 必死に、タオルのはちまきを、おでこより上に巻こうとする
 遠藤玲子アナ。
遠藤玲子アナ「大丈夫・」
 力ない?声の遠藤玲子アナ。
 画面は、「変身中」のテロップと共に
 なんとか、タオルを頭の後ろで結ぼうと苦戦する、
 両腕を頭に上げた、横向きの遠藤玲子アナを
 画像処理で、線画に色付け風というか、
 版画風に加工され一瞬ストップモーション。
 そして、風のような効果音と共に、画像が上手からスライドイン。
遠藤玲子アナ「結び直しました。・」
 ちゃんと、前髪の下のおでこに、しっかり細くしぼられたタオルが
 巻かれての、アップ画像の遠藤玲子アナ。
遠藤玲子アナ「これで・もう大丈夫です。どうです?」
 両手に、ヘラをもち、はち巻きバッチリ?の遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「本格的。汗、落ちない、これなら・。」
 画面は、「★豚肉を炒める」
遠藤玲子アナst.「さあ、屋台のおじちゃんみたいに、手際良くいきますよー。
     まず、ホットプレートで、豚肉を炒めていきます。」
遠藤玲子アナ「よし。」
 ヘラで、まんべんなく豚肉を炒める、遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「がんばれ、おっつあん・」
遠藤玲子アナ「あー、なんかでも・なんでこの音聞くと、焦るんだろう?」
杉崎美香さん「あっ、焦ってきた?」
遠藤玲子アナ「焦ってきた・、いやァ・」
 油がはねるようで、身を引く、遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「もっと、焦らせて欲しい?」
遠藤玲子アナ「ヤァー・」
杉崎美香さん「おっさん、おっさん、おっさん。」
遠藤玲子アナ「こわーい・。すごい、飛ぶゥー・」
 ヘラは、肉を動かしているが、両腕を伸ばし、
 顔はホットプレートからできるだけ離してる、遠藤玲子アナ。
杉崎美香さんst.「おっちゃん、もっとしっかりー。」
 画面は、「★切った野菜などを炒める」 
遠藤玲子アナst.「ねえちゃん、任しときなァ・」
杉崎美香さんst.「うん。」
遠藤玲子アナst.「続いて、ニンジンなどの野菜を炒めたら、
     ここで主役の麺を投入。
     ふんわり感を出すために、お酒を加えて、麺をほぐしていきまーす。」
 画面は、「★お酒(1カップ)を入れ麺をほぐす」
 そして、引きの画面になり、
 両手でヘラを動かし、頭に、ねじりはち巻きの、遠藤玲子アナ。
遠藤玲子アナst.「さあ、味つ・」
杉崎美香さん「おおー・ちょっと。」
遠藤玲子アナ「いいんじゃないですかー?」
 麺をばらすように左手のヘラを小刻みに動かす、遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「これ、画的にも、おいしそうに見えてきました。」
 画面は、「★焼きそばソースを入れる」
遠藤玲子アナst.「さあ、味つけは、焼きそばのソースをふりかければ、OK。」
 画面は、「★モヤシ、イカの薫製を入れる」
遠藤玲子アナst.「そして、最後に、モヤシ、イカの薫製を加え、
     ざっくり混ぜ合わせたら、香りづけの、ゴマ油を入れてゆきます。」
 画面は、「★香りづけにゴマ油(適量)を入れる」
杉崎美香さんst.「んー、おいしそう・。」
 画面は、両手で、麺とか全体を持ち上げるように、混ぜる、遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「んー。んーってやって。」
 両手でいかにも、焼きそばを混ぜるような動作をする、杉崎美香さん。
杉崎美香さん「んおいしそうに・」
遠藤玲子アナ「わァー。」
 必死に、焼きそばを持ち上げるように混ぜる、遠藤玲子アナ。
 画面は、焼きそばのアップ。
遠藤玲子アナ「はい。じゃ、一旦取りだしまーす。」
杉崎美香さん「てんぱらないようにきたね。」
遠藤玲子アナ「アー。アッー・。」
 疲れてきたのでしょう、左のヘラを、
 ホットプレート内に倒してしまった、遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「ちょっと、てんぱったね。」
 画面は、「★アルミホイルで目玉焼きを作る」
遠藤玲子アナst.「最後はアルミホイルを使って、
     丸くきれいな目玉焼きを作ろうとしたんですがァ・」
 画面は、アルミホイルから少し、白身がこぼれて、「ちょっと失敗」のコメント。
遠藤玲子アナst.「アリャ・。」
 でも、ちょっとだから、失敗とは言えないと思うけど・。
 画面は、アルミホイルを剥がす、遠藤玲子アナ。
遠藤玲子アナ「あっ、OK。」
 さらに、剥がしてみると・。
遠藤玲子アナ「あー・」
杉崎美香さん「崩れ、崩れた。ほらほらほらほら・」
遠藤玲子アナ「あー・」
遠藤玲子アナst.「ちょっと、崩れちゃいましたけど、上手く半熟に、できました。
     あとは、屋台で売っているように、パックに入れて、
     目玉焼きを乗せれば、焼きそばの完成でーす。」
 画面は、パックに焼きそばを箸で移す、遠藤玲子アナ。
 画面は、テロップ「遠藤流、屋台風焼きそば」
 焼きそばの上に、半熟目玉焼きあり、マヨネーズが少しかかっている。
遠藤玲子アナst.「ソースの香ばしい香り。
     パックを持つ手に、暖かさと懐かしさが伝わる一品。
     これぞ、This is Yakisoba-でーす。」
遠藤玲子アナ「お待ちどーお・。どうぞォー・。」
 でき上がった焼きそばのパックを、杉崎美香さんに差しだす、はち巻き姿の遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「あ、いただきまーす。」
 割りばしを垂直に持って割る、杉崎美香さん。
杉崎美香さん「いやーァ、おっちゃーん。待ったよー。」
 画面は、「試食」
杉崎美香さん「ん。んー・オイシイー」
 焼きそばが口にいっぱいなので、口は開けられない、杉崎美香さん。
 拍手して喜ぶ、遠藤玲子アナ。
遠藤玲子アナ「おいしい?」
杉崎美香さん「この半熟タマゴが、どろんと麺にからまって、
     しかも具だくさんで、イカも合うね。」
遠藤玲子アナ「あ、うれしい・」
杉崎美香さん「イカのぷにゅぷにゅの食感と、適度な塩味が・。」
遠藤玲子アナ「だと、思いましたよォ・そう・」
杉崎美香さん「なんか、夏祭りに、ほんとに来たみたい。」
遠藤玲子アナ「良かったー・。」
 涙を拭くフリの、遠藤玲子アナ。
遠藤玲子アナ「麺、克服。」
杉崎美香さん「いやー、完食です。」
 空のパックをカメラに差しだす、杉崎美香さん。
遠藤玲子アナ「今回は、勝ったァ!」
 左腕を上げ、勝利宣言?の、遠藤玲子アナ。
杉崎美香さん「おいしかった・どうしよう・。まだ、食べたい・。」
 画面は、「次回」
杉崎美香さんst.「さあ、遠藤ちゃんのThis is Yakisoba-も、
     捨てがたいですが、来週はちょっと豪華な焼きそばで勝負。
     そして、なんと遠藤ちゃんの前に、思わぬ敵が登場します。」
遠藤玲子アナst.「思わぬ敵?」
 画面は、杉崎美香さんの作品を食べてみた?、遠藤玲子アナ。
遠藤玲子アナ「なんか、焼きそばじゃなくて、もっとフランスの・、
     フランス語のなんか・つけた方がいいですよ、これ。」
 画面は、「TO be continued」
 そして、画面は、スタジオに戻り。
杉崎美香さん「ああやっぱり、今日はね、お腹が空きます。」
遠藤玲子アナ「今日これで、3回目ですよ、言うの。
     わかりました。」
杉崎美香さん「すごいお腹空いてるのかな・大丈夫かな・」
遠藤玲子アナ「どうしちゃたんですか?でも・」
杉崎美香さん「おいしかった・。」
遠藤玲子アナ「ホントにね、半熟タマゴがね・」
杉崎美香さん「半熟タマゴ・最高ね・。」
遠藤玲子アナ「半熟タマゴって、罪ですよね。」
杉崎美香さん「罪。もう、それだけでも、おいしいくなるもんね、みんなが。」
遠藤玲子アナ「前回のそうめんで、あれだけちょっと、麺に失敗しちゃたので・
     今回は、あまり冒険は、せずー。
     誰でも作れるようなァ・。」
杉崎美香さん「シンプルで最高においしいですよね、これは。もう・」
遠藤玲子アナ「そうなんですよー・。」微笑む。
杉崎美香さん「さて、遠藤ちゃんの前に、立ちはだかる敵とは
     一体なんなんでしょうか?」
遠藤玲子アナ「はい・。」
杉崎美香さん「来週の放送をお楽しみに。
     以上、対決!プチプチめにゅーのコーナーでした。」





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最終更新日  2006年08月31日 22時54分38秒
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