カビゴンママの談話室

カビゴンママの談話室

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2004.06.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
長崎の小学生の同級生殺害事件がきっかけとなって、

うちの5年生の三男も、自分のホームページを持ったり、チャットしたりしているので、人事ではない。
三男は、小学校1年生ぐらいからパソコンで遊んでいる。
ブライングタッチはできないが、両手を使って速くタイピングできるし、
変換すれば、習っていない難しい漢字も書けてしまうので、
相手は、三男が、まさか小学生だとは思っていない場合が多い。

シープドッグの体験版をやっていたとき、
5人ぐらいのお友達ができて、毎日、時間を合わせてチャットしていた。

そのとき小学2年生だった三男は、
「みんな同じ2年生だね。」と言ったので、むこうは、同じ中学生だと思っていたようだ。
私は、何か失礼がないか心配で、いつも、横にぴたっと張り付いて監視していた。

中学生ぐらいの女の子は、おしゃべりを楽しみたいのに、
三男が、「なぞなぞやろうよ。」などと遊びたがるので、
わけもわからず、途中で、怒ってしまう子などがいた。
もし、顔が見えていたら、こんなチビに恋の悩みを話そうとは思わないだろう。
ネットの恐さはそこにある。

相手が、大人であれば、会話の内容から、チャットの相手が、子どもだとすぐにわかり、
うまく話を合わせてくれるのだが、
中学生ぐらいでは、それができる子と、できない子がいる。

文章がうまく書けない場合に誤解されたり、
冗談で怒っているのか、本気なのか、よくわからないこともある。
小学生同士なら、なおさらだ。

リヴリーをしていると、子どもがとても多いことに驚く時がある。
リヴリーのチャットでも、トラブルがよくあるようだ。

大人は、相手を思いやって文章を書くことができるが、
子どもだと、自分中心になることが多い。
いたずらで、悪口を書いたりして喜んでいる子もいる。

パソコンが、急激に普及して、
小学生が、授業で、パソコンを習うようになり、
小さな子供でも、ネットで遊ぶ世の中になった。
でも、まず覚えないといけないのは、
ネットのエチケットだと思う。
ネットの向こうにいるのは、機械ではなく、生身の人間なんだということを、
しっかり教えないといけないと思った。





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最終更新日  2004.06.09 16:08:27
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