全5件 (5件中 1-5件目)
1
タカが気にする様子も無く口を開いた。「そういや、昨日ゴミ町の交差点でボーっと突っ立ってたべ。突っついてやろうかと思ったけど、ノブがやめたほうがいいってあんまり五月蝿いからやめといたんだけど。」「僕の従兄弟がおいしいハンバーグ屋さん教えてくれるって前々から約束入っててさっていう店なんだけど。本当に美味しかったから今度一緒に行こう。」僕は咄嗟につく嘘があまり上手じゃない。それでも何とかタカとノブはそれ以上追求するのはやめてくれたらしく、じゃあ今度一緒に行こうぜ、と言ってくれた。ふと黒ぶちに目をやると、本を机に置いて、突っ伏していた。教室を見渡すと、もうクラスメートがほぼ全員揃っていた。何時もの様に担任が教室に入ってくる。「期末試験が近いので、体を壊さないようにして下さい。二年での成績は高校選びにも大きく関わって来るので頑張りましょう。」いかにも先生らしい事を言うと、担任はさっさと出席を取って教室を出て行った。一時間目は先生が体調不良という事で自習。試験期間が近づくと、心得の有る先生は何かと理由をつけて自習にして生徒に好きな教科を勉強できる時間をくれる。実際は生徒の半分は僕等の様にトランプをやったり、漫画を読んだりで時間を潰してしまうけれど。結局、音楽と体育以外は全て自習になって、僕は今週と先週の分の週刊誌を全て読み終える事が出来た。今日から暫くの間は三人で遊ぶ事は無くなる。ノブがこれからは毎日塾があるから、必然的に三人は揃わない。「あー今日から暇になるな!親父の前で言ったら仕事手伝わされるから言わないけど。」タカの家は小さい工場をやっている。小学生の頃から手が足りない時には手伝わされて、今では結構な腕前らしく、タカが遊べないと言ってくる時は大抵工場の手伝いが理由。親父さんもタカを工場の跡継ぎにする気満々なので勉強しろとは一切言わないらしい。あっという間に五時間目まで授業が終わって、僕等は学校で解散した。試験が近い。僕も一応勉強をしないと。中間試験以来、久しぶりに僕は自分の机と向かい合った。結局、それから試験が始まるまでの間は、家と学校の往復。何が楽しいわけじゃないけれど、毎日教科書と書き溜めたルーズリーフの中身を頭の中に写し取る作業だけに没頭していた。
2007.01.12
コメント(51)
担任の山村は今日も出席だけ取ると、さっさと退散した。昨日と違うのは入れ違いに入ってくるのが数学の田中だっていう事と、目のやり場がグラウンドじゃなくて目の前に座っている黒ぶちの後頭部だっていう事。少なくとも事実として昨日、あの町に居たのは黒ぶちだったし、黒ぶちが曲がった先にはラブホテルと風俗店の密集地。別に、僕には全く関係のない事だと分っていても、すぐ目の前にある後ろ頭をボーっと眺めながら、色々な事を考えてしまう事を止める事が出来なかった。そんな調子で4時間目までずっと、焦点が合わない考え事をしながら、また無意味に黒板の写しだけを製造していた。昼休みになると、いつもの様にタカとノブが飯を持って僕の席の傍まで来た。「知らない奴は良いよね。」と心の中で呟きながら、コンビニのおにぎりのビニールを剥いた。ツイてない。海苔が全部ビニールの中で破けた。駄目な日は何をやっても駄目だ。そんな僕の内心をよそに、タカは今日も昨日と同じ調子で聞いてきた。「今日はドコに行く?」「別にどこでも・・・」そう言い掛けて、僕は慌てて言いなおした。「ごめん。今日は、僕はパス。家でやる事が有るから。」その日の夜、僕はゴミ町にいた。キレイな夜景を、宝石を散りばめた様な、と形容する事があるけれど、それは遥か上空から見たときの話で、実際にはゴミ箱をぶちまけたような。が適切な表現じゃないかと思う。大抵のものってそうだ。遠くから見ているうちはキレイに見えても、近くに寄ると、どんどん悪い所が見えてくる。一番傍まで近寄れば、もう汚い所しか目に付かなくなる。チラシを配るガタイの良い外人や、呪文を唱え続ける客引き、流行の服に見を包んだ大量の人間と、何度もぶつかりそうになったり、すれ違いながら、僕は昨日の交差点の辺りで黒ぶちを探していた。足が棒になるほどうろうろしただけで、今日、黒ぶちは現れなかった。収穫と言えば、たまたま入った店で食べたハンバーグが美味しかったくらい。帰りの電車に揺られながら僕は黒ぶちを探しに来たにも拘らず黒ぶちが見つからなかった事に感謝した。昔から、余計なことと解かっていても気になると確かめずに入られない。そんな悪癖が僕にはある。今回だって、きっと僕のただの思い込みで、仮に僕の予想が当たっていたとしたって、蛇が大量にいる藪をわざわざ棒で突っついているのは間違いない。帰りの電車の車内で、窓の外に流れていく色とりどりのゼリーの様な町明かりを眺めながら、「もうやめよう」と僕は自分に言い聞かせるように小さな声で呟いた。玄関に置いてあったタカとノブの着替えを持って部屋に上がった。タカとノブは僕がいなくても着替えだけは置いていったらしい。部屋の隅にそれらを放って、机の上に目をやった。机の上にあるのは試験の日程表。再来週の頭からは期末試験で、それが終われば夏休み。意識が戻ると、もう朝だった。疲れの所為か、家に着いた後そのまま寝てしまったらしい。いつも通りに支度を済ませ、学校に向かった。教室のドアを開けると、いつも通りの一番乗り、始業まで40分も有るのだから、当たり前と言えば当たり前。タカの机を漁って、今週の分の週刊誌を引きずり出して読み流す。未来の世界の猫型ロボットのポケット位、タカの机の中には退屈しないものが沢山入っている。残念ながら勉強道具の類はいつも品切れなんだけれど。一冊目の雑誌に目を通し終わる頃、ようやくタカとノブが教室に入ってきた。わざわざ目をそっちにやらなくてもすぐに分かる。タカとノブが教室が有る三階に着いた段階で、タカの大声は十分に僕がいる教室の中まで聞こえてくるし。週刊誌に目を落としたまま僕が「おはよう」を言うと、タカが走って僕の隣まで来た。「おはよう!おいおい、俺の週刊誌読んでも良いけど、ちゃんと元の場所にもどしとけよ!」「元の通りって、あのごちゃごちゃした机の中を元通りにするんだったら図面でも残しておいてよ。」僕がそう言うと、タカは自分の机の方に目をやって、「そりゃそうだな。」と納得した。そんな事をしているうちに、開け放したドアから黒ぶちが入ってきた。何時もの様にタカを僕等を一睨みすると、黙って席について本を読み始めた。ーこの先は只今若干の修正中です。暫くお待ちください。-UPする段階になって、何だか違うような気がして必死で書き直してます。気に入らない表現を変えてみたりしているうちに結局殆ど書き直していたり。追加の分は今日もう一度UPします。
2007.01.11
コメント(0)
携帯のアラームがけたたましく鳴って、僕は起こされた。窓からは、薄青い朝の光が差し込んできている。携帯に手を伸ばして、スヌーズ機能を解除した。鏡を見ると、寝癖で髪が立って、まるでライオンの様になっていた。洗面所まで行って、服を脱いでシャワーを浴びて、頭を洗った。体を拭き終え、さっさと制服を着て自転車の鍵を持って玄関の戸をあける。毎日、同じ事の繰り返し。これから今日起こることだって、大体決まっている。別に予言者じゃないけれど分る。1時間目の国語2時間目の数学3時間目の体育4時間目の地理5時間目の英語学校が終わったら、いつもの様に、いつものメンバーでゲームセンターかカラオケ、もしくはその両方か。家に帰ったら音楽を聴きながら、雑誌でも読んで、翌日はまた同じ事の繰り返し。ひどく、非現実的。無限に繰り返しそうな予感。中学2年生にして人生の樹海に突入したような気がするくらい。でも、僕以外は、そんな下らない繰り返しの中でも楽しそうに笑えている様に見える。じゃあ、おかしいのは僕なのかな、と思って居心地が悪いなりに微調整。調整が効かなくなったら、空気を悪くしないように適当な所で、調子が悪くなったとか何とか言って一人になるようにしている。教室に入ると、いつものように知り合いと「おはよう」と挨拶。窓際のハズレの席に鞄を放った。教室の後ろの方では、昨日発売されたゲームをもうクリアしただのなんだの、普段は大人しいメンバーが、元気よく騒いでいる。チャイムが鳴って、ホームルーム。担任は適当に出席だけとって退散した。入れ替わるように国語の先生が教室に入ってくる。教室の窓から、校庭をボーッと眺めながら、黒板に次々と書かれていく文字をルーズリーフにそのまま複写していく。チャイムが鳴って授業が終わる。もう1年半もこんな事を繰り返しているのだから、我ながら嫌になる。ルーズリーフと一緒に自分の人生の貴重な時間までバインダーに閉じていってしまう様な、そんな毎日。前の席に座っているタカも、授業中はボーっとマンガを読んでいるだけだけれど、それを笑うことも出来ない。やっている事がノートに黒板の内容を写しているか、マンガを読んでいるか、ただそれだけの違いなんだから。寧ろ、やる気が無いのに授業をマジメに受けているフリをしている僕から見れば初めから「俺は授業を受ける気が無いぜ!」と言い切っているとも取れるタカの姿は潔くすら見える。正直の所、僕はタカが羨ましい。4時間目を終えて、昼食の時間。学校への来がけに買ったコンビニのおにぎりを鞄から出していると、タカとノブがいつもの様に寄ってくる。話題はいつも同じ。いつもの様にタカが切り出した。「今日は学校終わったらドコ行く?」(結局は、ゲーセンかカラオケに決まるくせに。)僕は心の中でぼそっと呟きながら、口から出そうになったその言葉を、おにぎりと一緒にお茶で喉の奥に流し込んだ。代わりに口からは然程上等でも無い社交辞令的な文句を言っておいた。「タカとノブが行きたい場所ならどこでも良いよ。」結局、数分話し合った挙句に、ゲーセンに決まった。ほら、予想通り。コンビニおにぎりの包装とペットボトルをゴミ箱に放り込んで席に戻ると、どこのゲーセンにするかの相談が始まっていた。もう、好きにしてよ。タカとノブは、どこのゲームセンターのUFOキャッチャーのアームが強いだの弱いだので激論を繰り広げている。正直、僕にとってはどうでも良い。そこからは話が脱線に脱線を重ね、結局は、当初の激論の的だったUFOキャッチャーのアームの強さと関係なく、今まで行った事が無いという理由で、本日のゲームセンターは決定された。そんな事を話している間に休み時間は終わってしまい、追加で一枚ルーズリーフをバインダーに閉じて今日の授業はお終いになった。学校から歩いてたったの数分の立地にある僕の家には、タカとノブの私服が置いてある。つるみ始めた頃は、それぞれが自宅に戻って集合したり、制服のまま町に遊びに出たりしていたけれど、前者は遊べる時間が削れてしまうし、後者はうちの学校の制服がダサいという理由で、いつの間にか、僕の家が遊びに行く時のアジトみたいな役割を果たすようになっていた。僕等は制服を脱いで、さっさと私服に着替えた。タカは割りと見た目に気を使うタイプで、僕等の中で唯一髪を染めている。その事で、いつも生徒指導の先生と揉めているみたいだけれど、今の所、黒染めしなおす気も無いらしい。服にも当然気を使っている。女の子にも結構人気があるらしい、本人はあんまり気にしていないみたいだけど。ノブはタカに較べると、おっとりしているというか、のんびりしているというか。あんまり急いで生きていないタイプの友達。ノブの顔を思い出そうとすると笑顔しか思い出せないくらい、いつもニコニコ笑っている。僕自身と言えば、身長はクラスで真ん中位、テストの勉強はしてもしなくても点数は平均点くらい。タカに言わせると、自分っていうモノをもっと主張した方が良いらしい。主張出来るほどの武器が有れば苦労ないって。僕はいつも心の中でだけそう答えている。家の鍵を閉めて、財布の小銭入れの中に放り込んだ。時計を見ると午後3時、真夏の日差しは、アスファルトを焦がすほどの勢いで降り注いでいる。タカが目を細めて太陽を見ながら吠えた。「ああ、だるいけど、行くか!」最寄の駅までは徒歩で8分、対向車線の彼方から走ってくる車達は、陽炎に歪んでいる。僕達は覚悟を決めて、駅に向かう道を歩き始めた。結局、駅に着く頃にはもうノブは汗だくのバテバテで、僕とタカもそれ程では無いにせよ、それなりに参っていた。少しでも早く涼しい電車の中に逃げ込む為に急いで230円の切符を買って、のぼりの電車に乗り込んだ。車内でまだ喘いでいるノブに向けて、タカがダイエットでもしたらどうだ?と勧めているうちに、目的の駅についてしまった。歩くと長い距離も電車の中で過ごすとあっという間。たった二駅しか離れていないこの町のゲームセンターに僕等が今まで来た事が無いのには訳が有った。ここは、大人達に言わせると、所謂「いかがわしい」とか「危ない」事が沢山ある町。小学校の頃は、長い休みの前には学校から「危ないのであの町には行かないようにしましょう。」というプリントが出るくらい。雑居ビルが林立していて、見た目にもあんまりキレイな町じゃない。ゲームセンターにパチンコ屋、通りを一本外れるとラブホテルと風俗店だらけになる。メインストリートにも十分怪しげな店は沢山あるけれど。およそ中学生の自分が思いつくキレイじゃないものは殆どここに集合している。そんな町の外れにある僕達が行こうと思っていたゲームセンターは通り二つ向こう。ゲームセンターといってもアミューズメント施設の中にゲームセンターも入っているというだけの話で、実際はボーリング場にダーツにビリヤード、果ては釣堀に至るまで一つのビルの中に収まって24時間営業している。平日の昼頃は、これほどの施設なのに人が少ないから何でも自由に遊べるけれど、土日になると家族連れが大量になだれ込んでくるから遊ぶのも一苦労らしい。中学生料金のチケットを買って、施設の中へ。チケットさえ買ってしまえば、後は飲み食いしない限り一切お金が掛からないというのがここの施設の売りで、僕達は時間が経つのも忘れて、釣り、ゲーム、ボーリング、バスケなんかをやって遊んだ。やっと遊び終えて外に出たのは夜9時頃で、通りには客引きが溢れ返って、まるでセミが鳴くみたいに、繰り返し「サンゼンエンポッキリ」と叫んでいる。それが、僕にはまるで何かの呪文みたいに聞こえた。そんな事を考えているうちに、最後にやった賭けフリースローで負けたノブが雑踏の中から、コーラを三本買って戻ってきた。それを見たタカが、何で全部コーラなんだよ!とノブにじゃれ付いている。コンビニの前で三人でコーラを飲みながら、ダラダラと色々な話をした。サッカー選手の話とか、ノブが好きな女の子の話とか、タカの面白い友達の話。そんな事をしている間にも、目の前を通り過ぎる人達は止まずに、次々と通り過ぎていった。コーラを飲み終えた僕達は、遊びすぎで重くなった足を駅に向けた。これから本番を迎えるこの町は、来る時とは比較にならない程歩きづらかった。人、人、人。通りを半分戻るだけで一苦労。昼よりも蒸すんじゃないかと思うほどの人の熱。茹だるほどの人の波の中で、僕は見慣れた顔を見つけた。「木野目 涙」ひらがな読みで「きのめ るい」同じクラス、席は僕とタカの間。背は低い。太い黒ぶちの眼鏡を掛けていて、それが原因であだ名が黒ぶちだ。昼休みに弁当を食べ終わると、一人でじーっと本を読んで過ごしている。僕の席にタカとノブが集まってワイワイやっていると、たまに凄く嫌そうな顔をしてこっちを見てくる時がある。タカに言わせると「黒ぶちのヤツぜってートモダチいねー」だそうだ。ジーパンにTシャツ。学校で本を読んでいる時とは、大分イメージが違うから一瞬本人じゃないかと思ったけれど、眼鏡が黒ぶち。十中八九、本人で間違い無い。十字路を左に曲がったのが見えた。おいおい、ちょっと待ってよ、そっちはラブホテルと風俗店ばっかりの・・・そう思うと同時に、僕はタカとノブに口走っていた。「タカ、ノブ、ごめん。僕、先に行く。」「なんだよ、またいつものヤツか?じゃあまた明日学校でな。」タカとノブは、僕にいつもの一人になりたい発作が出たのと勘違いしてくれたらしい。今度ばかりは普段の僕に感謝した。真っ直ぐ十字路に向かって黒ぶちが入っていった細道に駆け込む。この町はメインストリートを一本逸れただけで、大分閑散とした細道になるから追いつけるかと思ったのだが、黒ぶちの姿はどこにも見当たらなかった。一人で乗った帰りの電車の中で、僕はしきりに考えていた。多分、ノブとタカは黒ぶちがあの通りに向けて歩いていった事を知らない。先頭を歩いていたのは僕だったし。知っているのが自分だけだからどうっていうワケでも無いけれど。そもそも、追いかけてどうするつもりだったのだろう?出歯亀?それともどっかの先生みたいに「インコーは止めなさい。」とでも言うつもりだったのだろうか?たったの二駅、思考が纏まらないまま僕は電車を降りた。仮に環状線に始発から終電まで乗っていたとしてマトモな答えが導き出せるとも思えないけど。結局、家に辿り着いた頃には時計は10時を回っていて、僕は風呂に入って鼻歌を歌った後、いつもの様に布団に入った。退屈な一日の始まりを告げる、けたたましいアラーム音。昨日と同じ様にスヌーズ機能を解除。昨日と同じ様に鏡の前に立つと、昨日と同じライオンの様な寝癖。昨日と同じ様にシャワーを浴びて、昨日と同じ様に家を出た。学校に着いて、僕はまず、タカとノブに謝った。僕が一人になりたい発作になった翌日は、こうやって僕から謝る事になっている。いつから始まったかは覚えていないけど、こうやって僕達の関係は上手く回っている。「気にするなって、いつもの事さ。」といいながらタカとノブは笑っている。どうやら、黒ぶちの事には気付いていないみたいだ。僕は何故か安心した。下らない話をしていると、黒ぶちが教室に入ってきた。黒ぶちもまた、僕が追いかけた事に気付いていなかった様で、タカを軽く睨むと黙って席に座って何時ものように本を読み始めた。タカも馴れたもので、気にする様子も全くない。何時もの日常のスタートに僕は何となく「良かった」と思った。
2006.12.18
コメント(0)
一つ目の文章、書きはじめたのは良かったんですが・・・途中でもう一つ別の文章を書き始めてしまいました。そっちの方が進みが遥かに良い。申し訳ないんですが・・・仕切りなおさせてもらいます・・・もう一つの方も一つ目が終わり次第ちゃんと続きを書きますので。
2006.12.18
コメント(0)
このブログの他に、もう一つブログをやっていますが・・・こちらの方ブログには向こうのブログの事を一切持ち込まないで行こうと思っています。文章のみで構成していこうと思っていますので。意見等は、コメント、BBSともにガンガン書いてもらって大丈夫です。さて、三日坊主で終わらずに頑張れるかな?
2006.11.20
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1