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先週小学校の初の授業参観があった。内容は『私の宝物』を絵に書いて発表すること。わが子以外のお子さんたちは「いもうと」「ゲーム」「ともだち」「かぞく」などふ~ん、なるほど!って思える答えがいっぱい出てきたのだがわが子が見せた絵は「バナナ」お友達が「おいしそう!」って言ってくれたのがせめてものすくい(^_^;)でした。後で『なんでバナナなん?』って聞いたら『だってバナナは栄養あるやろ』だそうな。決してバナナが好きなわけではない息子。なんかチョット人とちがうんだよね~。そして授業の後、先生に言われてしまいました。『大変よくお世話させてもらってます。 一時間の半分ぐらいは副担任がお子さんの隣にいる状態で す。 な~んか自分の世界に入ってしまわはるんですよね~』と。と、言うわけでおかあちゃんはしっかり頭を下げてきましたよ!でも私はそんなちょっと変わったYAー君がお気に入りです。
2004年04月27日
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保育園の生活発表会が先週の土曜日、無事に終わりました!不思議の国のアリスのウサギ1で登場し劇の途中で一人だけ舞台の袖に引っ込むし何かと思えば「おしっこ」だったようです…そんなハプニングもありましたが終わりの挨拶まで無事に終えることができホッとしました!発表会終了後担任の先生に『なぜ、わが子が終わりの挨拶担当になったか』を尋ねると「YA-君に最後に花をもたせてあげたかった」と言う。言ってみれば日ごろまじめでない子で、且つ、あまり緊張しない子。が対象だったらしい…そんな話を聞いて嬉しいような、悲しいような。とにかく彼は頑張ったと思う。いまだかつてないぐらい一生懸命「お遊戯」をしていたし挨拶もフラフラすることなく、ちゃんと前を向いてしていたしそれでもう十分!と私は思った。そんな保育園生活もあと10日かと思うと妙に寂しくて、複雑な思いです。
2004年03月17日
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私が今気になっていること。今度の土曜日にある子供の生活発表会のこと。『不思議の国のアリス』のウサギを長男がやるらしいんだけど、大丈夫?!最後の挨拶を代表でするらしいんだけど『まじで~!!』って感じなんだけどな~。親としてはものすごく心配です…後は長嶋監督のこと。もちろん面識もないし、一ファンにすぎないんだけどあの監督が右片麻痺だなんて 私にはものすごく衝撃的な出来事なんです。言語もまだ不明瞭みたいだし。脳梗塞で倒れた方、たくさん見てきただけにものすごくショックです。リハビリでどこまで回復するかはわかんないけど残された機能を最大限に生かして欲しいなあ。もうアテネの事なんかどうでもいいよ。もうテレビになんか出なくてもいいからゆっくり休んで欲しい。ゆっくり休んで今度は自分のために、家族のために生活して欲しいとひとごとながらなぜか思ってしまう私…でした。
2004年03月11日
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先週の土曜日に幼児音楽フェスティバルがあって息子の通う保育園も参加した。相変わらず落ち着きのない息子は途中で演奏を止めてしまいピアニカを吹いている「まね」だけしていましたがそれでもこんな日は怒る気になれず『よく頑張った!』とほめてしまった(TOT)だって可愛かったんだも~ん!それにしてもよそン家のお子は本当に嘘、偽りなく素敵だった!まだ6歳の子がちゃんと音楽してるー!!って思ってしまった。ドラムの女の子のカッコいいこと!鉄琴、木琴の子供の立派なこと!一生懸命、みんな練習したんだね。とっても素敵だったよ!!
2004年02月19日
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息子はプレステⅡでEXTERMINATIONのゲームを『見る』のが大~好き!旦那が休みの日は必ず「ゲームして~」っとせがんでいる。そしてゲームが始まると主人公になりきってショットガンを持ち、エイリアンのボスが出てくると物陰に隠れてそっとのぞいている。(想像してみてね!)将来の夢は『ゴーストバスターズ』になることらしい。そんな息子、ゲームを見た日は必ず寝言を言う。昨日の寝言は「だれかたすけて~」。。。でした~!!昨日で娘が1歳になりました~!(*^∇^)/\(^∇^)/
2004年02月05日
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金曜日、美容院に行ってパーマをかけて髪を染めた。土曜日、どうしてもペン字を習いたくて申し込みをした。火曜日、子供を連れて日帰りスキーに行った!今の私はウキウキ気分。でもあれよ、これよ、と言う間にお金が飛んでいった。娘が生まれてお仕事をお休みしてからはや1年2ヶ月。自分の収入もないのに無駄遣いばっかり~!貯金は確実に減っています(T_T)…こんなんで良いのだろうか?って感じです。
2004年01月30日
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今年小学校1年生になる長男のためにネットでランドセルを購入した。今度は机だ!うちの家は狭い…だから家にあわせて小さな机が欲しい。これは旦那も同意見で毎晩遅くまでネットで机探しをしている。昨日、これチョットいいかな~って言う机を見つけた。旦那は旦那で見つけたみたい。形は旦那が選んだ机でも○だったんだけど色が気に入らない。旦那も自分の選んだ色を主張する。二人とも頑固で一歩も譲らずすっごく険悪なムードになってパソコンの前に座り込み画面をにらんでいるとあることに気がついた!これって写真の写り方が違うだけで同じ色じゃん。だって同じメーカーで書いてある色、一緒だもん!もう笑ったよ~ (〃▽〃)あは♪
2004年01月14日
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昨日あるデパートのガレージで接触事故を起こしてしまった。後方確認を怠った私の完璧のミス、である。。。車業界で働いている旦那は10:0で私が悪い!と…今日早速保険会社に連絡をとると休みなのに嫌な顔もせず(実は顔はみえませんが)迅速な対応をしてくれた。でも等級が3等級下がって、そしてまた事故を起こすと○等級になり当社では継続をお断りすることになっております。と悲しい事、言われてしまった。(当然の事なんだけど)免許をとって15年、ずっと車には乗っているのにこの3年たて続けにやってしまっている、おっちょこちょいの私。自己嫌悪でまだまだ立ち直れそうにない。お払いでもしてもらいたい気分。Σ(´□`∥)
2004年01月12日
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うちの娘も来月1歳になる。もうお父さん、お母さんが分かる頃…ですよね。そこである実験をしてみることにした。うちの旦那は実は一卵性の双子ちゃんである。並べてみると違いは一目瞭然なのだが声はさすがにそっくり。体型もそっくり。顔は、う~ん旦那のほうがやっぱりカッコイイかな?!(^m^*)エヘヘこの世に生まれてまだ一年経たない娘は果たして『父』を識別できるだろうか?息子のときは二人の顔をジーッとみつめ結局どっちに行ったら良いか分からず私の顔を見てとうとう泣き出してしまった。何歳の時かは忘れたが再度ためしてみるとはじめはどちらを見ても「おとうちゃん」と言っていたのに訳が分からなくなったのか、旦那を指差し「この人誰?」といった。(笑)さて娘の時はどうだろう!!笑わせてくれよ、と期待しながら実験開始!旦那兄弟を二人並べ、兄貴のめがねを外し、娘の名前を呼んでもらった。真ん中ぐらいまでトコトコ歩いてきたがやはりどちらに行ったら良いのか分からない様子。二人の顔をジーッと見比べている。『さあ、ここからがおもしろいぞー。』とワクワクしながら見ていたが娘が向ったのは左側にあった夕飯の残りが置いてあるちゃぶ台だった…(;_x)娘よ、お前さんの頭の中は食べることだけなんかいな~!それでも最終的には『本当のお父ちゃん』の胸にちゃんと飛び込んでいきました!
2004年01月09日
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長男は3歳の時からスイミングスクールに通っている。2年間お世話になったスクールが経営不振により閉鎖され12月から新しいスクールに通い始めた。昨日は変わってから3回目のレッスン。水が大好きで今まで泣きながらレッスンを受けたことなど無かった長男。そんな長男が先月レッスンが終わった後、「ここのスイミングはイヤ。他に変わりたい。」と言い出した。こんな事を言うのには理由があった。一回目の時、どこのクラスに行ったら良いか分からなかった長男は一級上のクラスで練習することになってしまい練習したこともない背泳ぎをさせられた。当然うまくできない。泳ぐスピードも遅くみんなプールサイドに上がっているのに長男一人プールの中で泳いでいる。帰り際、コーチに『今日のクラス、間違っていませんか?背泳ぎなんて練習したことないんですけど…』と申し出るとやっぱりクラス違い。二回目、ゴーグルの中に水が入ったらしくゴーグルを付け直しモタモタしていると『そんな事してないで早く泳ぎなさい』と言われたらしい。(長男談なのでどんな言い方をされたかは?。 内容はこんな感じだったらしい)このことが息子にとってはものすごくショックだったようだそれに加えて『コーチ、分からない言葉つかう。Y-君何したら良いかわからへん』と言うのだ。あんまりだと思った。はじめ通っていたスイミングスクールからかなりの生徒が今のスクールに移動している。きちんと指導できないなら入会させなければいいのだ。そう思った私は思い切って昨日コーチに事の成り行きを話したが、反応は今ひとつでどこまでこちらの言いたいことが伝わったのか分からなかった。だから最後に「うちの子はまだ保育園児です。もう少し目を配って手をかけてやって欲しい」と言い話を終えた。レッスンに入る前、息子はプールサイドで一人だけ離れたところに座りうつむいている。いつもの笑顔は全くみられない。私はたまらなくなり更衣室に戻るようにガラス越に声をかけてしまった。人に「過保護すぎる」と思われようが何て思われようがかまわないと思った。私のそばに帰って来た息子の目から大きな涙がボロボロこぼれた。一人で不安な気持ちと戦っていたんだと思うとたまらなかった。胸がキューンとなって苦しくなって涙がでそうだった。ダメダメ、しっかりしなければと思った私は息子を抱きしめながら『頑張ろうよ』と今度はなだめ始めた。息子がいないことに気がついたコーチが更衣室まで息子を迎えに来てくれた。その後コーチは常に息子に目を配り、泣いている息子の手を引き、目を見て話し、指導をしてくれた。レッスン終了後『配慮が足りませんでした』のひとことも…今回コーチに指導のことを話すのには抵抗があった。スクールガ変わればやり方が違うのも当然だと思ったし親が介入することで子供に悪影響を及ぼすのではないだろうかと思ったからだ。でも私は思った。子供には一人で解決できない問題がたくさんあるはず。過保護になって子供を守ることも必要だと。そんな過保護な親の気持ちを受け止めてくれた現スイミングスクールのコーチには心から感謝したいと思う。
2004年01月07日
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私の実家は『長島スパーランド』から車で15分程のところにある。学生時代はアルバイトをし独身時代は旦那とセッセと足を運んだ勝手知ったる遊園地。昨年生まれた娘も10ヶ月になったことだし、息子の身長も110cmを超えたことだし、今年の冬はあったかいし、「遊園地に行きたい」と両親を誘って早速行ってきた。旦那は2日から仕事だったため、残念ながら置いてけぼり…去年までジェットコースターの類は怖がって何も乗れなかった長男!でも今年の彼は違っていた私が乗ろう!と言うもの、怖いよ~と言いながらも着いてくる。バイキング(船がグワングワン、ブランコみたいに動くやつ)に乗って吐きそうになっている私に「だからこれは止めといたほうが良いってYー君、ゆったやろ!おかあちゃん、言うこときかへんしやで!」とえっらそうに説教する始末。しかもそれって私の喋りかた、そっくりやん!二人でめいっぱい楽しんで帰りに『ゆあみの島』って言う温泉でホッコリして帰ってきた!でも今年の長島温泉、すっごく人が少なかった不況の影響なのか…遊園地であった事故の影響なのか…そのおかげでほとんど待ち時間なく乗り物に乗れたけど最盛期を知ってる私としてはちょっと寂しい気分だな~
2004年01月06日
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今日は大掃除なんかそっちのけで今年最後の日帰りスキーに行ってきた。福井県にある「今庄365スキー場」家から高速使って2時間足らずで行け、しかも温泉付き!天気の良い日は山頂から敦賀湾を望める旦那と私のお気に入りのスキー場である。今回も天気予報は大当たりで朝からずーっと雨、結局帰るまで雨に祟られたぁ何で雪じゃないの?とグチをこぼしても仕方がなぁい。雨の中、5才の長男と私ら夫婦泣き言も言わず滑った!昔のように休む間も惜しんで…という訳にはいかないが今年の締めくくりにふさわしい一日だったスキー馬鹿の両親は「お年玉もらったら、もっとカッコいいスキーの板買ったほうがもっとうまく滑れるようになるで~」と長男をその気にさせておいた。よし!これで来年のスキーに向けての準備は万端だ~!どうか来年はもっともっとスキーが上手くなりますように…
2003年12月31日
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家の近辺には子供が安全に遊べる場所がどこにもない。広場もなければ公園も無い。でも元気いっぱいの子供たちは外で走り回っている。保育園が終わるとパワーを使いきれていない子供たちがうちの家に集まる。男の子が数人よると家の中は大変なことになるのでよほどのことが無い限りは外で遊ばせているのだがまだ危険を危険と思っていない子供たち。見ているとやっぱり『危ない』近所のおばちゃん達数人からも「車にひかれそうやで、怒ってもきーとらへん」と忠告があった。この前はおっちゃんが半分怒鳴り込みモードで「ひきそうになったわ!!」と。今日昼間に仲の良いおばちゃんから「この前、車とあと数cmやったで」と言われどうしたらいいものかと考えた末、遊びに来るお友達のお母さんに相談してみた。そうしたら「そんなん、仕方ないわ。」と、何の解決にもならなかった (=_=(本当は子供の後ろを追い掛け回して監視するべきかもしれないでもそれが毎日となるとかなり負担になってくる。かと言って、ご近所さんの手前もう放っておけない状況だし…正直な気持ち友達のお母さんに対して「もう少しこっちの身になって考えてくれよ~」 って感じだ。こんな風に考える私は心の狭い人間か???でもそんな事言ってる場合じゃない!一番に考えないといけないのは『子供の安全』なのね。だから私は友達のお母さんに言いました『今日はそっちで遊ばせて』って。何の解決にもなってないか(^m^*)エヘヘ
2003年12月26日
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私は息子の小さいときから『男は泣くな!』『めそめそするな』『我慢しろー!』と言い聞かせて育ててきた。その甲斐あってか息子はめったに泣かない子に育っていた。その息子が最近やたらと涙をみせるようになった。小さい頃から「泣く」=「叱られる」と思っているのか泣くときは物影に隠れ声を押し殺して『うっ、うっ』と泣く。私は息子のこの泣き方をみると『何て可哀相な育て方をしてしまったんだろう』と自分を責めている。そんな思いがあるから息子の涙にはとってもとっても弱いのだ。昨日の朝保育園で息子がカーテンの陰に隠れて泣いているのを発見!そんな姿を見てたまらなくなった私は息子の側により声をかけた。理由を聞いても何も言わない。そしたら数人の女の子が『○○ちゃんにたくさん蹴られたの』と教えてくれた。うちの息子は背も小さくてやせっぽっち。親の私が言うのもなんだがおまけにちょっとドンくさいの。○○ちゃんは、そんな息子が戦っても勝てる相手じゃない。それなのに戦いを挑んだのだ。だから私は息子をほめてやった!『よく頑張った!でも泣くぐらい痛くなる前に 今度は逃げなさい。ね。』って。そんな話を息子にしている間にさっきの女の子たちが息子の朝のご用意を全部してくれて最後に帽子をかぶせて「ニコッ」っと笑った。そして戦いに勝った○○ちゃんが『ごめんね』と謝った。こんな子供たちのやり取りを見て涙もろい母の目は熱くなってかすんできた。裏も表も無い子供の心ちょっと羨ましくなった…
2003年12月25日
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ただいま10ヶ月の娘。最近ヨチヨチ歩くようになった。長男の時は1歳になっても歩かなかったのに…何を比べても長男のときより早い!そしてものすごく、異常なぐらい『食い意地』がはっている。いつもすごい食欲で食べ物さえ与えておけばとっても機嫌が良い。(どんな時でも食べ物さえあたえればこの子は泣き止みます)人が何かを食べているときは自分も何かを食べていないと気がすまない。離乳食を食べさせると同時に私の食事も終わっていなければ、とんでもない事になる。ゲフゲフと言うまで、彼女の気が済むまで食べさせないと泣き叫び、テーブルを叩いて怒りまくり手当たりしだい自分の手の届くものを引き寄せてスプーンでつつきまくる。空っぽのお茶碗をみせて「もう、ないの。ごちそうさまは?」と言うと手をぱっちんと合わせながら「きや~!」と泣き叫び食事の遅い長男のところへ行き横取りしようと必死!この子はだれのこだろうか?間違いなく私の子です・・・( ..)ヾ
2003年12月22日
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この週末息子、娘、義母、義兄、知り合いのお姉ちゃんと一緒に城崎温泉に行ってきた。久しぶりのお泊り旅行!ゆっくり、ほっこりして~、美味しい蟹たらふく食べて~と思って楽しみにしていた旅行。なのに天気予報は「全国的に寒く日本海側は雪」私は「最近の天気予報はあてにならないし~。雪って言っても大したことないでしょう」と判断した。そしてスタッドレスにも変えず、チェーンも持たず出発した。数時間後、パラパラ降り出した雪はドンドンに変わりあっと言う間に辺り一面真っ白に…「あたしは雪道運転したことないんだよ~。」「どうしたらいいんだよ~」この時の私の気持ち、理解していただけますでしょうか?そんな私を追い詰めるかのように車はスリップしてくるくるターンして縁石にぶつかって止まった。その後は、温泉に入っていても、蟹を食べていても明日の天気のことが頭から放れず常に窓の外を眺めていた。翌日も天気予報は大当たりでお外は真っ白!もったいないけどスタッドレス買いました。(*p_q)懐も寂しい旅行でした…
2003年12月21日
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昨日幼児サッカー大会があった。息子が通う保育園もそれに参加するために何ヶ月も練習をしてきた。チーム内で「攻撃」する子と「守り」をする子が分けられうちの息子は「守り」担当!「守り」って何をするんだろうと楽しみにして当日を迎えたわけだが、試合を見て思わず爆笑してしまった!「攻撃」の子はゴールを目指してかっこよくボールを蹴り走る! シュートする!「守り」の子はゴールキーパーの前に三人並んで手をつなぎボールが移動する方向にインベーダーのように移動する!これがまた何とも言えずかわいい。(^Q^)そして息子もボールがゴール前に転がってくるとボールに触りたい一心で団子状態の子供たちの中に入って行く。そして蹴る!蹴る!ボールではなく『人』を蹴りまくっていた!(笑)「守り」の子はゴール前のラインから出てはいけないらしく『蹴った』あとはダッシュで担当の位置まで走って戻って行った。よくよく考えてみると「守り」を担当させられていた子はちょっとおっとりとしているか、俗に言う「運動音痴」の子ばかり。あのインベーダー、とっても可愛かったんだけど母としてはやっぱり、グランドの中をかっこよく走り回る「攻撃」担当になって欲しかったかな。これは私の本音。帰ってから息子に感想をきくと自分の武勇伝を興奮して話してくれた。それを聞いたら『楽しかったらそれでいいよ!おかあちゃんは高望みしません。』って気持ちにちょっとなれたよ。
2003年12月18日
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先々週の週末から「お腹の風邪」とやらでず~っと下痢が続いていた娘。やっと落ち着いたと思ったら、その悪魔の菌が私の体に進入したようです。先週末からなんとな~くお腹の調子がおかしいなっと思っていたら、きました、きました!土曜日はまだ普通に歩けましたが、昨日はまっすぐに立てないんです。お腹をかがめてしか…とうとう血便がでる始末になってしまいました。邪魔くさがりの私もさすがにビックリして重い腰を上げて今日お医者さんに行って来ましたよ。今、お腹の風邪はやってるみたいです。気をつけた方が良いですよ~。ふ~~~。。。
2003年12月15日
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毎朝私が連発する言葉。『早くしなさい』今日も同じ言葉を、10回ぐらい言ってしまった。怒ることに疲れた私は最後に極めつけ、陰険な言葉で『あ~、もう勝手にしいや!もう、何にも言わん。そんかわし一切、全部、自分でしーや!あんたの為にはご飯も作らへんしな!』と言い捨てて放っておいた。しばらくお互いに様子を伺っていたが、息子が先にうごきはじめた。初めはぶつぶつ文句を言いながらだったが、それが鼻歌に変わってカリカリ怒っていた自分がバカらしくなってきた。結局、母が何にも言わなくてもパンを食べて、園のかばんにタオル、コップを入れ、歯磨きをして顔を洗い、着替えをするところまで全部自分一人で準備をした。一人でできるんや~。人にゴチャゴチャ言われると意地になってしたくなくなるもんねえ。こんな風に反省させられた朝のひと時でした。
2003年12月12日
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またまた長男の話。今年の夏ごろからだっただろうか。Y-君はウソをつくことを覚えてしまいました。保育園での出来事を聞こうとたずねてみると『今日はお給食一番だった。』あ~た、そんな事あるわけないでしょう!『今日はサッカーの練習でY-君、こんだけ(5点)もゴールした!』それもありえません!友達のお母さんには『Y-君、英語教室行ってるんだって~』と言われ『そんなこと誰にきいたん?』『Y-君』どこにそんな余裕があるんですか?!どれもこれも息子がついた ウソ これまでのこんな話は『なんや、冗談いってんのか~』で済まされる可愛いウソ私が頭を悩ませているのはこう言う類のウソ。友達に怪我をさせた時、周りの証言から彼ががやったことは既にばれているのに『やってない』と言い張るし、あげくの果てには、保育園の先生まで悪者にしてしまうようなウソをつくようになってしまったのです。実際本当の話なんじゃないかって?いーえ、全部確認済みです。(T^T)くぅぅ~最近あの子の口からでる話はほとんどが作り話のような気がする。イソップ物語の「おおかみ少年」みたいに例え本当のこと言ってても、信じてあげられないかもしれない。私の心の中は正直こんな感じです。なんでこんなに作り話をするのか、ウソをついてしまうのか…息子は何か私に訴えているのかな?人を騙すのが楽しい?それとも空想の世界に入り込んでしまっているのかい?考えれば考えるほどわからないよ~誰かおしえて~!!
2003年12月11日
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うちの家はこの地方特有のうなぎの寝床。東西に細長く、南北両隣は隣家がくっついているため窓はない。冬なんかは朝日が30分当たれば良いほうで西は台所、部屋の中は薄暗く一年中、24時間照明が必要だ。だから冬になるとより一層、私の中のイジケ虫が騒ぎ出す。だって、全然陽が当たらなくて 寒い んだもん。光熱費はかかるし、ローンを返して自分の家になってもこんな寒くて陽のあたらん家なんか…って思っていた。でも私、ある人の日記を読んで『は~、またやってしもた~』って思った。私はいつも愚痴ばっかりの無いものねだりなのです。ここに住んだ以上は仕方の無いことなのに…旦那さんと子供がいれば十分のはずなのに…だから気持ちをきりかえます。私は今日からこの家の太陽になることを誓います!ぶい (*^ー゚)v
2003年12月08日
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私は料理が大っ嫌い!!(食べるのは好きだけど)(*^^*)そんなこんなで作るものは炒めるだけのもの、煮るだけのもの、が必然的に多くなってしまう。ただでさえ息子はスッゴイ偏食。なのに工夫の仕方を知らないおかあちゃん。そんな私の作ったものを喜んでたべてくれるはずはないのだけど今日のこれはいける!って思って出しても彼の箸はいっこうに進まない。彼曰く、「おかあちゃんの作ったのがまずいんちゃうねん。Yーくんがわるいんや。」(ある意味、涙)そんなことの積み重ねで私の怒りは蓄積され、食事はYーくんにとって一日の中で一番怖い時間だろうと思う。(何にも言わない方がいいのかな~)そんなYーくんの朝食は決まって『クリームパン』これを出すと何も言わずもくもく食べ、出さないと文句を言う。何がそんなに美味しいんだろう??それとも私の食事がそんなにまずいのかな?困ったことひとつ。今日、まちがって『チョコクリームパン』を買ってきちゃったよ~。・・・明日の朝が来るのがこわい・・・
2003年12月05日
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昨日長女を100㌔離れた実家に預けて旦那と息子と3人でスキーに行ってきた。妹がいないせいか5才の息子はものすごく甘えていた。口調までまるで赤ちゃん!10ヶ月前から私の左腕には妹のK0~ちゃんが常におり息子は息子なりに我慢をせざるをえなくなっていた。『よし!今日ぐらいは思いっきり甘えさせてやろう』と私は心に決め、いつもとは違いと~っても優しいおかあちゃんになっていた。ところが何をする時も息子は『0ちゃんー!』『0ちゃんにしてもらう!』『0ちゃんが良い』(0ちゃんとは旦那のことです)「何でそんなに0ちゃんがいいの?おかあちゃんではあかんのかなァ?」って息子にきいてみると、「おかあちゃんはだめ。なんでもヘタクソだもん。だから0ちゃんがいいの!」は~っ。小さいながらにあんたは分かっていたんだね。おかあちゃんもそれは認めています。だめな親ほど子供はしっかりするって言うけど、そこんとこどうなん?最後に「おかあちゃんをバカにすんな~」
2003年12月03日
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2001年元旦。私は某スキー場でスキー仲間と初滑りを楽しんでいました。大好きなスキー。たまたま一人で練習中転倒、スキーの板が斜面に突き刺さりそのまま一回転!『ボキッ』確かに聞きました、骨が折れた音を…旦那さん曰く、運ばれて行くとき私の足は ブラブラ だったそうです。あの時全く初対面の私に親切にしてくれた若いお姉さん。レスキューが来るまで自分のジャッケットを私にかけてくれたお兄さん。ゆっくりお礼も言えなかったけど本当にありがとう!あの後、救急車でとある病院に搬入されました。疾患名は『左下腿骨骨折』手術をすれば3ヶ月で仕事に復帰出来るでしょうと言われていましたが予想外に骨のつきが悪く、結局杖が外れたのは夏が終わる頃でした。そんなこんなで職場も退職。(子供のことで悩んでいる時だったので良いきっかけになったんですけどね)半年間、杖を離せない生活を送りましたが、私にとって良い経験だったと思っています。だって、足が一本折れただけなのにこんなにも生活が不自由になることがわかったし、患者さんの気持ちがわかったし周りの人の優しさが身にしみたし…(旦那の優しさは並じゃなかった(*≧▽≦)デレッ)私がもらった親切や優しさを誰かにお返しできたらと改めて思う今日この頃です。骨癒合不全、あきらめかけてた第二子の妊娠、出産でまともにスキーをするのは今年がはじめて!明日は頑張るぞ!(今年度、初滑りで~す)
2003年12月01日
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Oちゃんとは…あたしの旦那さんのことです。彼も今日で35歳。知り合ってからもうじき15年経つけど、あの人だけはあんまり変わってないようにみえるなあ。悔しいけど。ふたりとも昔は若かった!さて誕生日プレゼントは・・・スキーのゴーグル。(これはもう渡してしまった)当日に何もないのも可哀相だから一生懸命考えた。よく敬老の日にあげませんでしたか? 『肩たたき券』お金もないしこれに決めました。いつも揉んでもらってばっかりじゃ申し訳ないし(^w^;)日曜日なのにお仕事ご苦労さん。今日も遅くなるのかな?大好きなケーキ買って待ってるよ。二人の大好きなスキーだけは おじい、おばあになってもつづけようね。
2003年11月30日
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昨日長男の就学時健康診断が小学校で行われた。ちょっと広いところへ出ると、どこでも走り回る。そしてぶつかる…私は謝りながら彼を叱る。最後にはいつもぶちぎれる~!来年4月からは一年生になるのか~。ちゃんと学校まで時間までにたどりつけるのかな?(集団登校ではないため)座って授業が受けれるのかな?すっごく心配。その反面ちょっと楽しみでもあるかな?どこでも自分を出し、人の目を気にせずマイペースな長男の性格がちょっとうらやましい。集団行動が苦手でいつもフラフラマイペースの長男をある頃から「これはあの子の個性かも」と思うようにしてきたつもりだけども、○ーくん。お母ちゃんはまだそこまで大人じゃない!そして超短気!明日もまた怒鳴りまくるんだろうな ヾ(*°▽°)ノあはは
2003年11月29日
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弟が仕事を辞め働かなくなって2年。ほとんど自分の部屋に閉じこもり両親と会話もしない。実家に帰るたび弟の部屋を訪ね、「何をを考えてるの?」「部屋に閉じこもってないで外にでないとだめ」と言いたい事だけ言って部屋を出るがこの2年何も変わらない。これだけみると引きこもりに見えてしまうが友達から誘われると釣りに行ったりなんかもしている様子。そんな弟だが甥っ子、姪っ子のことは妙にかわいがる。こんな弟に私はどうしてあげたらいいんだろう。悩んでいるのは弟も一緒だと思う。放っておいたらいいの?もう2年もたつのに…まだ2年なの?子供のことと同様に私の頭から離れない 悩み事の一つです。
2003年11月28日
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9ヶ月の長女、ちょっとだけ芸ができる様になったよ!「ばいばい」「あーと」「じょーじゅな~」こんなちょっとした事で喜んでいる私。長男の時はフルタイムで働いてて、とにかく時間がなかった。気持ちの余裕もなかった。それが嫌になって、つらくなって仕事を辞めたのに最近焦ってんだよね。毎日おんなじ事の繰り返しで、こんなんでいいんだろうかって。バリバリやってた頃が懐かしくなって。あたしはいっつもそう。自分のしてる事に自信がないから…隣の芝が青く見えて困るよ~。(*p_q)え~んこんなんじゃだめだ!今の自分に自信をもって、毎日の生活を楽しんで!よっし!それに決めた!き~めた!
2003年11月27日
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やっと日記をつけるところまでたどりついた~。(^_^;)パソコンに夢中になりすぎて、家庭をかえりみなくなった旦那を、真剣に恨んで「離婚してやるー」って思った日もあったっけ。今は二人でPCの取り合い!は~、旦那が帰ってくるまでに日記が書けて良かった~。でもこれは日記って言うんだろうか?!まあ、いっつか~。チビ二人は私の周りをまだうろついている…いつになったら自分の時間がもてるの~!こんな私ですけど又愚痴なんか聞いてくれる方まってま~す (^o^)\(^^ )ヨシヨシ
2003年11月26日
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