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冬休みに入ってクリスマスも終わり、お正月を待つだけと言った状態の子どもたち。「ひまだナー」とまるで親父のような独りゴチテいた息子に、「そんなに暇なら二人で大掃除を手伝ってよ。」とお願いしました。現在のおうちに引っ越したのは一昨年の10月。そのときはまだ真新しかったので、大掃除の障子はりはしませんでした。ところが今年は、無残にもビリビリに破けています。小さい頃母に頼まれて障子紙はがしをしたのを思い出し、今年はこれだな!と決めていました。二人を和室に呼んで、「これから楽しい大掃除をします。子どもたちの大事なお仕事を教えますので、二人で協力してこの紙をはがしてください。濡れ雑巾がありますからはがした後で障子の桟をきれいに拭いて糊もはがしてください。」と言うまりいきなり障子に向かってパンチをして見せた私をみて、子どもたちは喜んでパンチの嵐を障子に降らせていました。楽しく上手にはがし終えてインスタントのおしるこを食べて一休み。(私が子供の頃は、ちゃんと母の手作りでしたけど・・・)障子の桟が乾いて障子紙を貼り付けるまでお手伝いは続きました。最近は破けない障子紙もあるらしいですが、家のはやっぱり破ける紙。面倒だけどやっぱり我が家の子どもたち恒例の行事?にしたいと思ったからです。破かない努力をすると年末に思いっきり破く楽しみがあるって言うのも良いじゃない!?
2002年12月26日
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AM2:00 子どもたちがいない!一緒に寝ていたと言うのに・・・いったいどこへ行ってしまったのかと、さむーい階段を下りてリビングへ行くと、ツリーのチカチカライトの下でひそひそと話しています。妹 「でもね、お手紙に気がつかなかったのよ。」兄 「うーん・・・でも、お兄ちゃんのはちゃんとお手紙に書いたのがきたよ。」妹 「そうだね。デパートに行ったときやっぱりこれが欲しいって思ったからかもしれない。」兄 「そっかーそれだよ。きっとそれがサンタさんに聞こえちゃったんだよ。だからこれになったんだよ。」妹 「うん。きっとそうだ。でも、本当はトライアングルが欲しかったんだけどナー。」どうやらプレゼントの中身がちょっと思わくと違った様子の妹に、必死で兄がなぐさめている様子です。それでも妹は納得せずにいました。そのまま聞いていたかったのですが、起きているとわかると質問攻めにされそうだったので寝ることにしました。しばらくして寝室へ戻った二人は、それぞれのプレゼントをお布団の中に入れて一緒に寝ようとしています。よほど嬉しかったのだろうと思っていると、またひそひそ話が始まりました。妹 「お兄ちゃん。これならもって行けないよね。」兄 「うん。もし間違いだったって言っても持っていけないよ。だから大丈夫だよ。」妹 「そうだね。サンタさん間違って持ってきても、私の欲しいものでよかったのよね。」兄 「そうだね。ちゃんと隠して寝れば大丈夫だよ。」妹 「でも、本当にこれが欲しかった子がかわいそうだね。」兄 「大丈夫だよ。サンタさんはきっといっぱいおんなじの持ってるんだろうから、その子にもあげているよ。」妹 「うん。そうだね。」さすがわが子。サンタさんに取り戻されないようにしたらしい。おかしくておかしくて布団の中で必死でこらえた母でした。
2002年12月25日
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子どもとお風呂に入っているときフッと考えるのは、いったい男の子はいつまで母と一緒に入っていいものか?と言うことです。3年生のわが息子とは、しばらく一緒に入っていなかったのですが、先日左手首を骨折してしまい、ギプスをしてのお風呂は難しいし、一人で体を洗えなくなったと言うので、パパの帰りが遅いときは3人(長男と私と娘)で一緒に入るようになりました。別になんてこと無いのですが、ちょっと最初のうちは、お互いギクシャクしていました。「あーおにいちゃん、ママのおっぱいばっかり見てるー。」と指摘された兄が、ムキになりながら言ったのは・・・。「だってママのおっぱいって、僕が飲んじゃったからこんな風にボテボテしちゃったんだ。責任感じるんだー。」ですって。トホホ・・・。確かに若い頃のはりもつやもないけど、そんなボテボテってことはないと思っていたのに・・・。「もう一度赤ちゃんが来てくれたらいいのにねー。」と言ってみたものの、かわいそうだと思ってくれている息子の優しさが、なんだか悲しい母でした。パパが娘と一緒に入れなくなる日を恐れていることが、なんだかおかしく思える一瞬でした。
2002年12月18日
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昨日の14:00ごろ、たぶん干しあがらないだろうと思いながら物干しにかけたバスタオル。案の定じっとりと濡れたまま・・・。「これはどうしたものか?」物干しを見つめていると「まだ濡れているなら、そのまま干しておけば?」とパパの提案がありました。「そうね、明日までには乾くわよねー。」そんなこんなで濡れたバスタオルは、そのまま物干し竿の上で一夜を明かすこととなりました。そしてその翌日・・・。雨戸をあけた私の目に映ったのは、朝日にきらきらと輝いたカチカチに凍ったバスタオルでした。とほほ・・・・「そっかー、タオルでも凍るんだなー」と感心した私でした。霜柱や氷が張るのは当たり前のように感じていたのですが、物干し竿で固まっているバスタオルという図は、私の中にまったくなかったのであきれるやらおかしいやら、、、。それでもそのまま干しておいたのですが、取り込んだときにはちゃんと乾いて正しい洗濯物のパリパリになっていました。冬場の洗濯物はちゃんと取り入れねば・・・と改めて思うぐうたらな主婦でした。__________________________________________________Do You Yahoo!?Yahoo! BB is Broadband by Yahoo! http://bb.yahoo.co.jp/
2002年12月14日
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なんだか日記を書く時間が取れなくなりつつあります。実はお仕事を始めました。通勤時間が1時間半と大変なのですが、子どもの時間に合わせて時間を変更できるうえ1年後はもっとバージョンアップしたお仕事に就けそうなので、今を逃す手はないと始めたわけです。ところが・・・満員電車に揺られて1時間20分。地下鉄の出口までの階段 (エスカレーターですがかけ上がります) は、かなりの段数です。職場に付いた頃には汗だくで息も絶え絶えと言う状態。これが続くのは結構大変です。子どもを延長保育でお預かりにすると、それだけで2時間分の時給はなくなります。いったい何のためにやっているのかと、本当に悩んだりもします。でも、きっと自分のためには・・・ひいては家族のためにもいい結果が得られると信じて、エッサホイサとエスカレーターを駆け上る日々をすごしています。配偶者特別控除も廃止になることですから、今のうちリハビリして実社会に戻れるように準備しておかなければと、日々努力です。配偶者特別控除がなくなるのはとってもいやですけど、それによってパパ達の意識にも変化が見られるようになってくれたらいいと思っています。そのためには子どもを託しやすい学童保育や保育所、幼稚園終了後の保育体制などなど・・・ちゃんと整備した上で廃止して欲しかったナーと思っています。なんだか行政や政治家のやることは、たいていいつでも中に入るものを考えずに器を作ってばかりいてがっかりすることが多いのです。中身のことをもっと考えてから器を作ったほうが落ち着くし、不安定になることもないと思うのですが、いかがでしょうか?小泉さん!!
2002年12月13日
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お久しぶりの日記です。一家そろっての風邪っぴき状態で、辛い日々をすごしておりました。何ですか嘔吐下痢症と言う大層小汚い名前の風邪を引いてしまい、トイレ争奪戦が繰り広げられておりました。どうやらこの風邪のウイルスは胃腸に入り込んで悪さをするらしく、吐くは下るはのそりゃあもう大騒ぎです。ひどくなると脱水症状となって大変危険らしいのですが、我が家はみんな吐きながらも水分だけは少しずつ補給していたので、何とか無事生還することができました。私達が行った病院では、これ以上吊り下げるところはないほどの点滴が、あっちこっちにぶら下がっていて、その下ではみんな「ゲーゲー」といった状態でした。インフルエンザがやってくる前に、とりあえずこっちの風邪にやられないようにお気をつけ下さいまし。ちなみに、熱はほとんど出ませんでした。胃腸の具合が治ってくると咳が出て痰が絡み、せきのせいでまた「うぐぅっ!」ってな感じでした。けっこう感染力が強くて、大人も子どもも関係なくかかりますので本当に気をつけてくださいね。
2002年12月02日
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