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SUBARUの新車となるREVOLG。発売は五月頃といわれているようですが、予約先行販売が始まっているようです。早くも出た。竹岡 圭さんのインプレは・・・満点! そりゃ!欲しい・・・ 記事はレスポンスから。 あくまでもプロトタイプモデルということで、ツインリンクもてぎでの試乗となったスバル『レヴォーグ』。前評判高いですよねぇ。 オートサロンではもうすでにいろんなバージョンが登場していましたし、春の発売が待ち遠し~い方が、た~くさんいらっしゃるんじゃないでしょうか? すでに予約受注が始まっているようですが、果たしていまの時点で予約しちゃって大丈夫?と二の足を踏んでいらっしゃる方も多いことでしょう。 でも、スバルが25年ぶりのフルモデルチェンジと言っているだけのことはあります。作りこみはバッチリでしたよ! まず、パワートレインですが、1.6リットルターボエンジンでも十分に速いです。アクセルを踏み込めば背中をギュッと押されるような感覚が味わえます。これが2.0リットルターボエンジンになったら、もう5人掛かりで背中をバーンと押されている感じ(笑)。リニアトロニックをマニュアルモードにすれば、8速クロスレシオのトランスミッションと相まって、楽しいのなんのって。ハンドリングも正確さが際立つという印象がいちばん強かったくらいリニアリティが高かったので、爽快に走れること間違いナシです。 また国内専用車種ということで、ドライビングポジションの調整度も非常に高く、私でもバッチリ取ることができましたし、視界もかなり良好。室内&ラゲッジスペースも十二分などなど、かなりの優等生です。 さらに安全運転支援機能の「アイサイト(EyeSight)」がVer.3になり、白線も認識するようになったし、カメラが解像度が上がりカラーになったことで、より早く危険を察知し、より高い速度からも衝撃が少なく止まれるようになったりと、すべてにおいて進化していました。 静粛性についてだけは、今回は速度が制限されていたのでよくわかりませんでしたが、いやはやこれなら、予約しちゃっても問題ないと思いますよ~!■5つ星評価パッケージング:★★★★★インテリア/居住性:★★★★★パワーソース:★★★★★フットワーク:★★★★★オススメ度:★★★★★
2014年03月08日
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SUBARUのレガシィは、フラッグシップ車だそうで・・・ しかし、REVOLGにスポーツワゴンを譲って、セダンのみとなるようです。米国人好みでしょうか・・・ 新しいレガシィには「そそられ感」が希薄なような気がします。記事はRESPONSEからです。 スバル(富士重工)は2月6日(日本時間2月7日未明)、米国で開幕したシカゴモーターショー14において、新型『レガシィ』をワールドプレミアした。 スバルは2013年11月、ロサンゼルスモーターショー13に、『レガシィ コンセプト』を出品。このレガシィ コンセプトの市販版として、シカゴモーターショー14で新型レガシィがデビューしている。 6世代目となる新型は、走行性能や居住性、視界などの機能を向上。 さらに、フラッグシップモデルに求められるデザインや質感を備えたミッドサイズスポーツセダンとして開発された。 新型のデザインテーマは、「たくましさと俊敏」。スバルのフラッグシップセダンとして、よりスポーティで高品位なスタイリングを目指した。具体的には、レガシィの特長である豊かで快適なキャビンはそのままに、安心感を伴う彫刻的ボディ、AWDで路面をグリップする足腰の強さを、スタイリングに表現する。 目を引くのは、新デザイン言語が反映されたフロントマスクだろう。 ボディと一体感のあるヘキサゴングリルとホークアイランプによるフロントマスクは、新世代スバルの顔。フロントはノーズコーン構造を採用し、フロントグリルから始まる立体的な造形を連続させることで、よりダイナミックな造形を実現した。 新型のボディサイズは、全長4796×全幅1840×全高1550mm、ホイールベース2750mm。新型は、先代よりもボディサイズが拡大した。その効果で、室内のゆとりが向上。スバルは、「米国ミッドサイズセグメントで、最大のキャビン。史上、最も広いレガシィ」と説明する。 搭載エンジンは、2種類。2.5リットル水平対向4気筒ガソリンエンジンは、最大出力175psを発生。従来比で2ps引き上げられた。最大トルクは24kgmを引き出す。 米国EPA(環境保護局)予想燃費は、15.3km/リットル。スバルによると、米国の4WDミッドサイズセダンとしては、燃費はトップレベルだという。 3.6リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンは、最大出力256ps、最大トルク34.2kgm。両エンジンともに、トランスミッションは「リニアトロニック」と呼ばれるCVTを組み合わせた。駆動方式はシンメトリカルAWD。アクティブトルクスプリット仕様に進化を遂げている。
2014年03月02日
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