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次期日本代表監督として現ジェフ監督のオシム氏と交渉中ということを、川淵キャプテンがポロリと漏らしてしまったようだが、 『「ポロリ川淵キャプテン「オシム」』(日刊スポーツ)
是非ともこの交渉を実らせて、オシム代表監督を実現してほしい。
今回のドイツW杯では、期待されていた「俊輔と黄金世代」のチームが一次リーグ敗退し、代表チームは、プロ意識も個人能力も不足していることが、明らかになった。
次のW杯で中心となるべき世代(20~23)は、今回のW杯メンバーからもはじかれており、次回は、さらにこれに経験不足も加えなければならない。
それでなくても、代表チームは親善試合ばかりで、本当の意味での真剣勝負がすくないのに、これは深刻な問題だ。
本当に、次のW杯は、本当に1から(プロ意識不足、個人能力不足、経験不足の克服)の出直しになる。
こんな状態のとき、
1から代表チームはつくりあげてくれる人物として、オシム監督なら、その豊かな経験、その見識の深さ、そして卓抜した選手掌握術でやってくれそうな気がする。
五輪監督になる反町さんもきっと、フル代表のコーチして参加してくれるのではないだろうか。
1年2年では結果が出ないかもしれない。
でも、次のW杯では、アジア予選でまずオーストラリアを完膚なきまでに粉砕してW杯行きを決め、本選でも8強に進むことを期待したい。
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