ヨリミチ~空の青さと夜空に星があることを忘れない~

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ヒカル119

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2009.03.20
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カテゴリ: その他
昔から、夢は良く見てた。
3ヶ月に一回は、朝起きた時に不安になる夢。

今日がそれ。


私が寝ていて(・・・のかも分からない)
とにかく、気がついたら
A君がいたんだ。(左にあるA君へを参照)

話したかったのに
もっと話をしたかったのに
言葉がでてこなくて。


今度こそ、好きだっていおうって思ったら
お姉ちゃんに変わってて。

17時20分の八重洲口発の高速バスに乗るんだって。
今、17時。
距離的にギリギリだと思って、走って東京駅まで。

目の前にあるのは白いビル。デパート。
仙台人ならわかる、ロフトのビルって感じ。

そこに見えたのは、血のあと。
そしたら、二人の自殺姿がフラッシュバック。

それでも、高速バスの為に走ったんだよね。

ほら、東京駅って複雑じゃん?

地下道か、入場券買って横切るしかないって言ったら
地下道選んで。
そっから、お姉ちゃんじゃなくて、幼馴染に変わってて。

地下道に行くために、エレベーターに乗ったら
急降下。

ヒューって。
でも、きれいに着地してくれて、無傷。
非常ボタン押したら、ドアも開いて、
何事もなかったかのようにさ。

それでも、タイムリミットは目前。
なぜか、入場券作戦に変更して
時間は19分。

そこで、友人を見送って、夢が覚めて。



今、一番会いたい人が続々と出てきて、
でも、言いたい事が何もいえなくて。
A君に好きだって、好きだったって伝えられなくて。


言いたいこと、言えない今の状況反映してる夢だった。


それ以上に、寂しかった。
A君に夢の中であってしまった事が、悲しかった。










素直に怒る。
素直になる。
素直に喜ぶ。
素直に泣く。




「ガラスの仮面」が好きだった。
自分は女優だと思えた。
それでよかった。

感情は演じていた。
それがあたしの素直さだった。


でも、限界は来たのかもしれない。

女優でも、プライベートに戻る時があった。
それが親と喧嘩したとき。
唯一、甘えた瞬間。


今、親はいない。
いるけど、いないも同然。

いつかはこうなる。
だから、今からなれなきゃ。


いきなりだと、ちょっとつらいだけなんだ。



誰かに、明らかに、きちんと
守られたいだけなんだ。



自分が一人じゃないって
ちゃんと思えたら
あたしは、前を向いていられる。

今は、一人にしか思えない。





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Last updated  2009.03.20 12:13:36
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