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※18歳未満は読まないことをお勧めします!そしてその手の表現を助長するものではありません。えぇ、断じて!◆◆◆溜まりに溜まった欲を吐き出す、いい捌け口を見つけたと、その時は思った。【付き合い方】きっかけは、合コンだった。あれは俺がまだ大学に入ってほんの数週間しか経ってない、春先のこと。サークルをきっかけに仲良くなった同年代の奴らからの誘いで、仕方なく出向いた居酒屋。そこでは未成年にも拘らず、先輩の保護の下、特に遠慮するわけでもなく酒を嗜みながら、どっかのいいトコ出の女達と楽しそうに、そう非常に楽しそうに会話をする野郎共。俺はそいつらを横目に、別に隣にいる女と何か話すわけでもなく、一人でちびちびと酒を飲んでいた。どうせ俺は馬鹿な女共を呼び出すための餌。役目さえ終われば後は何をしようと自由。それに、先輩や同級生からは「掻っ攫うなよ、お前は最悪独り占め出来ちまうくらいなんだからな!」としっかり釘を刺されてる。ただのお飾りに過ぎない俺は、言われるがままに自分に与えられた役をする。無愛想で、笑いもしないし、会話にも上手く乗らない。気も利かないし、ただかっこいいだけの役立たず。頭の悪い女でも遠慮したくなるような、最低な男になる。だから合コンが佳境に入ってしまえばもうこっちのもんで、好きなように帰れるし、女が酔ってて俺がその時その気になってりゃお持ち帰りだって出来る。ヤるだけヤって、後はホテルでも何でもいいから置いてきゃいい。それまでは、我慢すればいいだけだ。そんなことを考えながら、つまみと一緒に酒を流し込む俺に、さっきからやけにうざったい視線を送ってくる奴がいた。ここにいる面子の中じゃ、結構可愛い部類に入るだろうが、残念。俺のシュミじゃない。俺は清楚な女って好きじゃない。かといってギャルみたいに露出の激しい女も好きじゃないが。可も無く不可もなく、どこにでもいるような平凡な女がいい。一番後腐れないし、楽にヤれる。だから無視だ無視。こっち見るな、とまでは思わなくても、他の奴と話してろよ、くらいは思う。が、しかし。「この後、お暇ですか?」あんたは余程男に飢えてんだな。そう思った。あんたに熱い視線を送ってる奴を選べばもっと簡単に遊べるだろうに、何だって俺を選ぶのか。溜息だって吐きたくなる。それにさっきから脂肪が当たってるんだよ、ったく。俺のムスコがそれくらいで反応を見せなくて良かったよ。ていうか別に、そんな脂肪の塊に実際問題、あんまり興味は無い。どちらかといえば、無い方が俺の好みだ。が、残念ながら今回の合コンではそんな俺好みの女は見当たらない。巨乳フェチばっかか。あぁ、もう。「暇って言えば暇だな」「じゃあ、もう少ししたら抜け出しません?」「……いいよ。ヤらせてくれんならネ」「いいですよ?」馬鹿じゃないのか、この女。ちょっとは恥らうとか何とか、そういうの見せてくれよ。そうは思ってももう遅い。適当に酒を飲んで、適当に言い訳して店を出て、後を追ってきた女を連れて、夜の街に溶け込んでやる。腕に必要以上に絡んでくる女をそのままに、やってきたのはホテル。中に入って適当な部屋を見繕って、お互いに入れ違いで風呂入ってベッドイン。舌を絡めてキスして、その時の素直な反応に、本能が剥き出しになる。欲を吐き出すいい捌け口を見つけた。心の中でこの女をキープして、女が果てた後そいつのケータイ弄って勝手に番号を登録した。いつでも呼び出しは可能。俺を誘ったんだ。これくらいの見返りは必要だろう。そして俺は眠っている女を置いて、さっさとホテルを後にした。かれこれ、その女との付き合いは3年目に差し掛かってる。恋人とも愛人とも違う関係。。たぶん、俺と女どっちかが飽きるまでこの関係は続くんだろうな。もう暫くは手放す気、俺には無いけどネ。◆◆◆特に他意はなく。ただ書いてみたかっただけ。ちなみに本当は色々その手の表現をオブラートに包むことなく書いたのですが、公序良俗とかその手のに引っ掛かるそうで、エラーを出されました(笑いいじゃんか、別に!○○Xフレンドとかラ○ホテルとか、雰囲気出したかったのにorzていうか本当に書きたかっただけです。何かガラリと雰囲気変えたかっただけです、月代の文章のイメージを。皆さんの反応が怖いですが、まぁいいか。←ではー。
2009.02.25
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追いかけた夢は、いつまでも夢のままだった。手に入れ損ねて、地団駄踏んで悔しがって。また夢を追いかける。終わらない連鎖。果てしない願望。手に入れ損ねると分かっているのに。それでもまだ諦めきれないんだ。◆◆◆眠たいです。目が痒いです。確実に花粉症です。ふえ……くしゅっ。←バイト中すっごい困ってる今日この頃です(笑では。
2009.02.15
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降りてしまおうか。この世界という名の舞台から。やるべきことはもう無くなった。俺はとっくに用無し用済みの役者。消えたって誰にも迷惑など掛けないだろう。だから、降りてしまおうか。騙しあいの化かしあい。そんな劇を演じる舞台から。憎しみ合い、同じくらい愛し合う。その繰り返しで終わりの見えない演劇。タイトルなんかとっくに覚えちゃいない。だから、降りてしまおうか。誰が誰の役だなんて分からない。いつまでも続く劇を繰り広げる舞台から。背を向けて一度も振り返らず走り去る。息が切れるまで、足が動かなくなるまで走る。そして向かう先には、静かに佇む月と海。ここから、降りてしまおうか。意味もなく生きるのには疲れてしまった。演じ続ける自分にはもう飽き飽きだ。だから飛び降りて、自身に幕を降ろしてしまおう。
2009.02.09
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荒れ果てた大地。その上には病的な蒼い月が枯れ果てた光を放つ。その下で生きる僕らに、生きる意味はあるのだろうか?そう、嘆いてみせる。けれど何でかな?まったく哀しくないんだ。だって僕らはこの世界しか知らない。だからお父さん達の言う「この世界は地獄だ」という意味が明確に理解できない。いや、単純に理解はしている。ただ、納得できないだけ。だから何、としか言いようが無いだけ。生まれた時から世界は衰退していた。川には死んだ魚がぷかりと浮かび、砂漠が広がっていた。食べる物なんかほとんどなくて毎日が飢えとの戦い。水だって綺麗じゃない。飲み水が湧く泉なんてほんの一握りほどしかない。人々は誰もが自分を明日へ生かすために目をぎらつかせてる。あぁ、ほらあの人を見てごらんよ。きっと遠い昔は金持ちだったんだろうね。だいぶくすんで襤褸けてしまった服はフカフカしていて暖かそうだ。けれど、とても強欲な目をしているよ。どこかからか拾ってきた木々で、縄張りなんて物を拵えてる。その脇に見えるあれが、君は見える?あれが、湧き水だよ。地下から湧き出てるまだ飲める水だよ。あの人はああやって、水は自分の物だと主張してる。なんて強欲。なんて人でなし。苦しいのは皆同じなのに。助け合えばいいのに。人は窮地に陥ると自分を第一に考えるんだよ。最低だね。最悪だね。でも、生きるために人を殺してしまう僕はもって最悪だね。けれど、しょうがないんだ。だってそうしないと兄弟が死んでしまう。まだ生まれたばかりなんだ。お乳が必要なんだよ。母さんにちゃんと栄養を取らせなくちゃ、死んじゃうよ。あの子は生きるべきだ。光の子。とても尊い子。生かさなくちゃいけないんだよ。あの子を生かすこと。それが今の僕の生きる意味。君は、分かってくれただろうか。この世界の有様を。人々の生き方を。ね、分かってくれたら、僕は嬉しいんだよ。そう、分かってくれただけで嬉しい。こういう気持ちはね、誰かと分け合うからより嬉しくなれるんだ。哀しみも喜びも半分こ。そうすればきっと、世界だって変わると思うから。◆◆◆目が痒いです。花粉か?花粉なのか?←最近良いタイトルが思い浮かびませんです。もうずっと無題でもいい気が(殴では、眠いのでさらばじゃー!(ちょ
2009.02.07
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どうしようもなかった。この肌に残る熱の消し方も、紅い華の隠し方も、耳に残る声の忘れ方も、何もかも知らなかったから。どうしようもなかったの。何度も忘れようと思った。その度に思い出されるのは君。どうしようもなかった。忘れたい。忘れたくない。早く帰って。まだ傍に居て。その度に苦しくて、心臓が張り裂けそうなほど痛くなって、涙が理由もなく溢れて地面を染める。どうしよう。どうしよう。もう、こうなってしまうのならいっそ、出逢わなければ良かった。そう思ってしまうほど、苦しくて仕方が無い。夜眠る時、まだ涙の乾ききらない湿った枕に顔を押し付けるのが嫌で。けれど起きていたらずっと考え続けてしまうから、無理矢理に目を瞑って意識を飛ばそうとした。あぁ、でもダメだった。忘れたくて眠ったというのに、夢の中にまで君は姿を現す。忘れないでというように。傍に居るよというように。ねぇ、君は………。◆◆◆後味も何も無い。そもそも文章としても成り立っているかどうかすら怪しい。ついでに次の小説のネタにも使えなさそうだ。←まぁ、忘れたくても忘れられない恋ってのをしてみたいと思ったり思わなかったり。ご縁は無さそうだが。自己存在の否定。ふむ、なるほど。あぁ、これは確かに心が壊れてない限りはきっついわな。リスカする人間が増えても可笑しくない。他人に気を遣ったり、自分を否定されたらそりゃ自殺願望だって芽生えるわ。しかし、まさか家庭内でそれを味わう破目になるとはね。はぁ、自分がカウンセラーになるより先に、自分が受ける側に回るほうが早いんじゃね?←夢が、未来なんか見えないんだ。目の前に広がるのは虚無、ただそれだけ。
2009.02.05
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