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夕食の後面白いテレビもなかったのでゲームをしようということに。いつものキーナメモリー(神経衰弱)からやってたんだけど旦那がボウズが取ろうと思っていたてんとう虫を取ってしまってから怪しい雲行きに....もとい熱帯性低気圧状態に。嗚咽 雄叫 破壊 そして回収。ゲームは中段を余儀無くされ、ボウズは号泣して出た鼻水を腹立ちまぎれに旦那になすりつけにいった。ボウズがメモリーカードをしまった後本当はトランプがしたかったのにと言うのでじゃあトランプをしようかということに。神経衰弱はボウズに却下され、七並べも却下された。「ババ抜きは?」と言うといいよとのことなのでカードの山を3つにわけて配り、ボウズの手札の中からペアーのものを一緒に探して捨ててやり、扇形に開いて持たせてやる。(どうしても扇にならないと怒ってたから)私が一番にあがり、旦那の2枚残ったカードをボウズが引く番になった。ボウズの手には一枚。つまり旦那の2枚の手札とは、ボウズのカードと同じ数字、そしてババ。ボウズの頭の中でダダダダダダダダダダダと小太鼓の音が響き渡る(想像)。額に脂汗がじわりとにじみ出る(想像)。息をつめ2枚のカードを見つめるボウズ。...と思ったら「怖い~~~~~ババが怖い~~~~~~」と叫んで泣き出した。分かるけどね、泣いちゃ駄目だよ。これはゲームなんだからねと旦那にさっきと同じことを言われてもまだババが怖くて泣いていたボウズであった。もちろん怖かったのはババの絵柄ではなくてババという存在。ババを引いてしまうかも、という恐怖感。だって絵柄は爆竜戦隊アバレンジャーのバーミア兵だもの。怖くなんかないさな。その後は、ババ抜きは廃止になり、ジジ抜きを2回したら2回とも私が負けた。ちっ。<寝る前のビデオ>『ギンガマン vol10 悲しみの戦士』<余談>YくんSYくんSGくんKTくん(ボウズの額に傷を残した子)が仲間にいれてくれない、入れてと言っても入れてくれないと夕食の時にさらりと言っていた。じゃあ保育園が嫌いなのかと慌ててきくと嫌いじゃない好きと言う。ボウズはAくんと仲間なのだそうだ。でもみんなずっと仲良しだと思っていたから私はちょっとショックだった。「あんまり嫌なら私が先生にボウズが、YくんSYくんSGくんKTくんに仲間に入れてって言っても入れてくれないって言ってました、ってきいてみようか?」ときくと「それはせんでええ」と言われた。放っとくべきなんだろうけど気になって仕方ない。
July 31, 2003
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たきたて熱々の白御飯に白い幼虫がいたらしい。私は見てないんだが、その翌日旦那が目を皿にして洗米していると1合半の中に4匹くらいいたらしい。ううむ。食うべきか食わざるべきか。旦那がさっそく「米び○先生」というのを買いに走ったことは言うまでもない。私はどっちかと言うと桐の米びつとかを買いに走りたいところだが。ネットで米につく害虫のことを少しばかり調べ、「炊いたら死ぬから食べても大丈夫らしいよ」と大雑把なことを言うと無視された。そんなに嫌で毎日の御飯が美味しく食べられないなら米びつの中の米を捨てて新しいのを買って来いよ自分で。米びつの中に残っているのはあと3日分くらいかな。**********************************今年の夏は異常気象と言っても齟齬はない冷夏な気がするのは私だけではないだろう。お風呂上がりは多少クーラーとか扇風機とかで涼みたいところだが、夜などは窓を開けて寝られないほど寒いと感じるほど暑くない夏である。でもボウズはやはり新陳代謝が活発なのか頭を中心に足の先とか背中とか布団に当たっている部分が暑いようであっちにごろごろこっちにごろごろしまいには畳の上とか窓ガラスに体を寄せて寝る始末。昨夜も暑い暑いとほざくのでそうだあれを使ってみようと思い立ち以前仕事仲間からもらった○林製薬の「やわらかアイスま○ら」をタオル地の枕カバーで2重に包み込みボウズの頭の下に敷いてやった。これは本来は発熱時などに使う商品なのだが、こういう風に寝苦しい夏の夜に使う人は結構多いらしい。はじめての氷級冷たさの枕にボウズ喜声をあげ「冷たくて頭が凍る~~~~カチカチって凍っちゃう~~~頭が冷たくてピキピキになっちゃう~~~~」と喜んでるのか何なのかわからない興奮状態となってしまった...結局発熱しているわけでもない頭には長時間の使用は辛いらしくアイスまくらをはずした冷たさの残り火のあるその跡地に顔をこすりつけて眠りについたボウズであった。(※この日は深夜帰宅だったゆえ他の日の雑記)
July 30, 2003
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ボウズ、「今日は夢見いへんかったあ~」といいながら朝、居間に入って来た。「いつもは見るの?」と言うと首の長いおばけの夢とかも見るらしいけど、ほとんど毎日見てて、それをすぐ忘れてしまうんだ、と説明してくれた。この間はクマが二人出て来てカニも出て来てボウズも出て来てクマが太鼓を叩いてボウズは縦笛を吹いているという夢を見たそうだ。なかなか楽しそうだ。『もりのなか』みたいですね。あれは最後にお母さんじゃなくてお父さんが迎えに来るのがいいよね。ついでに上述のおばけの夢の話も書いておこう。夜布団に入った時、この間夢でおばけが出て来たと言ってたので怖いおばけかときくと「可愛いおばけやった」と言うもんだから「おばけパーティのアンリみたいなおばけ?」ときくと急にわあわあ泣き出した。「怖かった~~~~~~」って.....何やのんそれ.... 可愛かったって言ったのアンタやん...具体例をあげられたら急に現実味が出て来たのだろうか...現実とはいっても所詮夢の話なんだけど...とにかくボウズいはく毎日夢を見ているそうだ。私は最近は睡眠時間が4時間/日くらいしかないので夢を見る隙もない。というか見ているけど忘れてるのかな。ちなみに人生で見た夢のうち一番怖い夢は5才の時に見た夢。今でも怖くて人に話せない。<余談>夜中の3時半ごろ、仕事しようとむくりと起きて階段を登ろうとしたらゴキブリ大の細長い黒いものが....カブトムシのヒカルが虫かごの蓋を押し上げて脱走したはいいけれどそこで力尽きたのかひっくり返ってじたばたとあがいていた。カブトの籠の蓋にはテープか重しをしましょうとよく言うけれど本当だったんだなあと暗闇の中でヒカルを籠に戻しながら思った。朝ボウズにそのことを話すと、小さい目を真ん丸にして「ボウズちゃんも見たかったぁぁぁぁ」と怒っていた。<覚え書き>ボウズは空手で10級の賞状をもらった。でっかいなあ...生まれて初めての賞状です。あ、賞状じゃないか、認定状だった。「状」っていう字がかっこいいと思うとすごく気にいっていた。<寝る前の絵本>『フィギュア王』最新号
July 29, 2003
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今日はいつものことだが朝早く帰りは遅く、帰宅したら旦那とボウズは汗だくになってブタみたいにいびきかいて寝ていて私はいっさい育児をしない日であった。先日、ボウズがいつも着ている半ズボンの色褪せが著しくそろそろいくら何でもみすぼらしいなあとふと思い久々に子供の服を買いに行った。悩みに悩んで買ったのは結局また同じ色の同じ形。サイズだけ1サイズアップ。買って帰ってきて色こそ違え、同じメーカーの同じ形の半ズボンがいったい何枚あるのかしらと笑えたので写真に撮ってみたのがこの画像。計5枚もありました。これに1枚加わって6枚になったわけであります。これって無頓着なんだと思います?それともこだわりだと思いますか?ボウズは保育園から帰宅するとほぼ毎日、これらを取っかえ引っかえ着ているわけです。ちなみにこの半ズボンはSt.Jamesというフランスのメーカーでルミノワとかと並んで仏海軍の制服とかを作っているところみたいです。(そんなに詳しくないです間違ってたらごめんなさい)だから丈夫さはピカいち!着心地のよさもすごくいいです!分厚い綿00%の生地でガシガシ毎日洗って洗って洗いまくって3回目の夏の今年、さすがにようやく色褪せてきました。何ということはないデザインなんですが、微妙な細さとか、膝丈の長さとかそこはかとなくフランスという感じで好きで知らない間に増殖してしまいました。フランスの服といえば、アパレル関係で働く私の従姉妹がボウズにくれたプチバドーの服も丈夫だけど配色がものすごく洒落ていて気に入っていたけど自分で買うのはちょっと勿体なくて買えずじまい。(ケチ)じゃあついでに(笑)トップスも見ていただきましょう。こちら。半ズボンと同じSt.Jamesの長そでバスクシャツ(海軍のシャツ。大きなボーダーのやつはピカソが着ている写真で有名。なのか?)が2枚で後はフェリシモのサニークラウズシリーズでボウズが2才の夏に買ったもの。だから全員3年選手なのです。丈夫で長もち。自慢できることといえばそればっか...気がつけば上もシマシマ下もシマシマ。合わせにくいったらありません。Tシャツはウルトラマンのとかスターウォーズのとか円谷英二生誕100年記念のTシャツ(マニアック)とかグアムのお土産の潜水艦のとか義母や実母の海外旅行のお土産とか1才の時に買った大きめのテレタビーズとかそこそこバリエあるのですがボトムスがシマシマだとちょっと変です。変なのはわかってるけども~どうしようもないのです、センスなくて困ってますホントに。子供が女の子だったらこのままではいかんでしょ~けど...男だからま、いっか。ボウズのサンダルはかっこいいですよ。ビルケンシュトックです。へへ。旦那のハワイ土産でごんす。でもせっかくかっこいいサンダル履いてても足が激クサです...
July 28, 2003
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久々に夏っぽい日でしたね。朝からせっせと洗濯にいそしみたいのは山々だったんですが9時から来週の町内会主催の夏祭りの準備で草むしりなどにいってきまして、炎天下で1時間以上プチプチと草をむしり続けたのでへろへろになりました。とは言え、しっとりと湿った布団をそのままにしておくわけにもいかず、布団干しまくり!ボウズは朝から「公園に行きたい」と主張していのですが私は無視。旦那が近所に散歩に連れて出てました。近所にも枝ぶりのいい栗の木があったとるるんと帰宅した二人。次のメロントラップはそこに決めた様です。私は結局亀の水を替えた以外はほとんど敷地内どころか建物から出る事もなく、冷蔵庫には卵すらないのに買い物にも行かず。そのまま遅い昼食食べて昼寝して旦那に起こされたらもう19時でした...ボウズは4時くらいから7時半過ぎまでまたもや4才児とは思えない長い昼寝をしたため、夜は瞳ランラン。昨日の恐竜モード引き続き、ビデオ屋に赴き『ジュラシックパーク3』を借りてくる。私以外の男二人はこの映画は映画館で観ている。内容的にはしょぼいが、昨日発掘したスピノサウルスが一応主役級恐竜として出ていたのでボウズは「ここは上から骨骨が降りてくるんやで、ボウズは映画観たからな知ってんねん」と何度も解説してくれながら1時間半、映画鑑賞。10時をまわったのでそろそろ寝ようかと腰をあげるとまだ眠くないと言う。そりゃそうだなと思う。ボウズ散歩に行きたいと言う。私が昼間「夜なら行くけど」とぼやいていたのを耳ざとく聞いていたらしい。二人で手を繋いで夜の散歩に出かける。南の空にそれはそれは明るい赤い星がひとつ。アンタレスである。ボウズに「あの星何色に見える?」ときくと「赤」と言う。あっちは?と違う星を指差すと「白」と言う。別の星を指差しあれは?ときくと「青」と言う。「あの赤い星はアンタレスっていう星なんだよあっちの青い星はあっちの赤い星より熱いんだよわかる?」と言うと「わからん」と言っていた。他愛もない会話が楽しい散歩だった。<寝る前の絵本>『世界昆虫記』『妖怪図鑑』河童のはなし、鬼のはなし
July 27, 2003
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今ボウズはスピノサウルスの発掘をしています。一本小さな背骨を折っちゃったみたい。結構大変で汗だくです。発掘現場のようす。****************************会社は土曜は原則的に休みです。でも原則には必ず例外があるように今日はその例外の日でした。しかも旦那と一緒の仕事。仕方ないのでボウズも仕事場に連れてゆくことになる。仕事の前に少しでも楽しいことをしようと、その現場に近かった大阪市立科学館へ。本当は夏休みらしくプラネタリウムとしゃれこみたかったんですが、ちょうど入ったところにどっかあんとT-REXことティラノサウルスの看板があってプラネタリウムと入れ替え制で大画面での恐竜映画があるということなのでそちらを観ることになった。仕事前なのでどたばたと駆け巡った科学館の中の展示もかなり面白く今度是非プラネタリウムもかねてゆっくり来たいと思った。時間がないのが残念でした。T-REXの話は古生物学者の父を持つ女の子のストーリーで化石の発掘現場の映像がたくさん出て来た。帰りがけにるんるんとボウズが寄ったミュージアムショップでボウズがその映画にすっかり影響を受けて「化石発掘キット」というのをおねだりして旦那に買わせていた。そのキットを帰宅後、みんなで居間を砂だらけにしながら全身砂ぼこりだらけで真っ白になりながら掘ったり削ったりしていたのです。掘っている最中に「ボウズ先生、こちらを見てください!」と学者気分で言うとボウズもすっかりその気...「よしゃ先生、これは大発見です!!」とか言いながらコツコツガリガリコツコツガリガリ...(画像)掘り続けること1時間以上、やっとこさ映画『ジュラシックパーク3』でティラノサウルスをやっつけたスピノサウルスが出て来たのであった。途中古生物学者ならぬ手荒な発掘により、旦那は背ビレの骨私は足の爪2本、ボウズは足のつけ根を小さく折ってしまう。(画像)。でもその小さな化石の破片がかえって化石らしいねと言いながら(ボウズは時々涙ぐみながら)必死で組み立てて完成。(画像)ハア疲れた...というわけで今日は恐竜の日でした。旦那が帰りの車の中で「ハア楽しかったぁ~一回本物の恐竜の化石の発掘にいきたいね」と言っていました。そういうツアー見た事あるな。探してみようかな。私は小学3年の時にどこかの瀬戸内海の島で化石の発掘ツアーというのにいったことがあるんです。もちろん恐竜の化石じゃなくて魚とかアンモナイトとか貝とかだったけど旦那に話したら相当うらやましいみたいで。あと化石と言えば14才くらいの時に、ドイツで化石のメッセに友達と親と一緒に連れ立って行ったことがあるんですが、あれは本当に楽しかった。学校の担任の先生とかみんなが来てたなあ。化石にまつわる思い出はどれも楽しいものばかり。私もボウズにいろいろな体験をさせてやりたいなぁ。Click below to detailed infomation↓恐竜発掘セット(我家のは多分これ)もう少し本格派の発掘キット
July 26, 2003
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朝一番で病院へ。検査の結果はまだ出ていなかった。(何でやねん)(怒)一週間後にまた行くことになる。いろいろと怖いことも言われたが、まあまずヘルペスでしょうということ。でも怖いことは本当に怖かった。夕食後神経衰弱ゲームをしたところ旦那の枚数+私の枚数<ボウズの枚数であった。情けないことである。旦那は神経衰弱2回やって2回とも負け、ハリガリも一人だけ何も取れず虹へびもどんげ(ビリ)だった。「明日また頑張ったらいいよ」とボウズは旦那を慰めていた。明日も仕事。全然仕事が途切れずに辛い。<寝る前の絵本>『ひこうき』『』読み手旦那
July 25, 2003
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最近ボウズの伝聞能力が急にアップしている。今日は旦那と私が一緒の仕事で半徹で夜中の2時頃まで現場に入っていたのでボウズはおじいちゃんの家に泊まりになった。さあ、お風呂に入ろうというところでボウズがおばあちゃんにこう主張したらしい。医者が3日間はお風呂には入るなと言ったと。お風呂は遊ぶのと同じくらい体力を使うからと。電話でそれをきいて思わず笑ってしまい「じゃあ今日はお風呂は結構です」と思わず言ってしまった。昨日の「3日間保育園を休ませてってせんせえが言った」というのにしても、保育園から聞いてくる「明日はプールがない」とか「お茶はいらない」とかにしてもここ最近急にきちんと報告できるようになった。ような気がしていたが翌朝実家に迎えにいっていったん帰宅してから薬を飲ませようとしたところ「朝お薬を飲んだ」と頑固に主張したところなどまだまだかなあと思い直したり。だって、おじいちゃんに預けた薬は夜1回ぶんだけだったんだもの。そしてそれをちゃんと飲んだかどうか夜電話で確認をしたからだ。
July 24, 2003
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明日はどうしても仕事に出る必要があるので今日は大事を取って保育園を休ませた。それでなくてもボウズ、私と医者との会話をしっかりときいていたようで指を3本立てて「3日間休まんとあかんねんな!せんせえそう言ってたな!」と嬉しそうにのたまうので困ったもんだ。折からも朝より大雨。図書館に行って『世界昆虫記』でも見るか映画でも行くかと悩んだが今日は感覚的にはずれていて気がつかなかったが水曜日!映画がレディーズデーなので思いきってボウズが行きたがっていた『ターミネーター3』を観に行くことに。時間がきたので映画館に出かけると(家から5分もかからん)映画館のロビーは子供子供子供子供子供子供子供....こここれが全員シュワちゃんを観に!????と焦ったが全員見事に同時刻にはじまる『ポケットモンスター』のほうに吸い込まれるように入っていってしまった...ボウズもポケモンも観たいようだが旦那も私もポケモンだけは勘弁してねと連れていかない親である。お友達だけとで行けるようになったら思う存分お行き。『T3』の部屋のほうに歩いてゆく幼児はボウズだけ。吹き替え版なのにちょっとちゃみちい。映画の内容は...まあどんぱちとCGは素晴らしくパワーアップしており、4才のボウズが2時間と少し、飽きないで観れる構成だったとだけ書いておきましょう。終わり方がまるで「To be continued...」と書いてあるかのような終わりかたでスタッフロールが出たとたん私がため息まじりで「こりゃT4もあるな」と言ったらボウズが嬉々として「じゃあタ=ミネーター5もあるね♪やったあ♪」と映画館中に響き渡るような声で喜んでおりました。ボウズはターミネーター(スカル)がかっこよかったみたいで楽しかったようです。帰りにロボット兵のチョロQを買わされたんですが500円くらいかとばかり思っていたら...高かった...(泣)<寝る前の絵本>『おばけまほうにかかる』『おばけびょうきになる』『おばけのちかしつたんけん』ふと気がつくと『てれびくん』の付録を一人で作っていた。はじめは私に作ってと持ってきたが疲れていたのと面倒なので旦那に振り、旦那は朝6時に帰宅したばかりで爆睡していてボウズが何をしても起きなかったので諦めて自分で作ることにしたらしい。背中を丸めて黙々とコツコツと細かいもの作る後ろ姿を見て成長したなあ...とホロリ。
July 23, 2003
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朝一でボウズを大きな病院へ。そのまま診てもらっただけではただの頑固な風邪と咳、それにちょっとひどい口内炎が出来ているだけと診断されてしまうので6/7からのこの一月半以上に及ぶ経過を箇条書きしてゆく。こういう時は日記をつけていて本当によかったと思う。リストを眺めるだけでも「これはちょっと変だ」という感じがするもの。大病院に予約もなしに飛び込んだわりには、そして連休明けなわりにはシステマチックに検尿、問診、とそんなには待たずに進みことの経過を話すと心配ならば小児科で血液検査をしたみたいだけどもう一度しましょうか、ということになった。先生は女医さんだったが「口を開けなさい、もっと大きく!」と怒鳴るのでボウズはちょっとびびっていた。血液検査のついでに、血沈(抵抗力自体が落ちていないかどうかの検査らしい)というのを見るのと、何かのアレルギー症状かもしれないのでアレルギー検査もして、肺炎などを診るのにレントゲンも取ります、その後咳のお薬と栄養剤を入れた点滴をしましょう、といわれ、ハイ、ハイ、と頷くばかり。レントゲンを取った後小児科に戻るとボウズは採血室に消え、数分後点滴の袋と管とともに出て来た。他の子のつんざくような泣叫ぶ声とくらべると本当に我慢強い子だ。全く平気だという顔をしている。声ひとつあげなかったようだ。その同じボウズが夜になると口の中が痛くて泣くのだから相当痛いのだ、ここはやっぱり徹底的に診てもらって是非治してもらわなくては!と小さな決意をする。点滴に1時間半。その後問診。今日わかる範囲内での血液検査の結果は特に異常はみられなかったということ。レントゲンも気管支が咳で荒れているが肺炎にはいたっていない。血沈がないか今調べている最中だが今の時点で9くらいなのでたぶん問題ないでしょう、ということだがそんなこといわれてもよくわかんない。さすが大病院。説明が適当である。薬に関しては、今小児科でもらっているお薬ではきかないのでちゃんとヘルペスのウイルスにきく強い薬を出します。今日から3日間、保育園とお風呂をやめて外遊びもやめて安静にしていてください。(ナヌゥ!?)それで金曜日また来てください。ということだった。詳しい血液検査の結果は金曜日に出ます。薬は...といってさらさらとカルテに書き込むのだがその品目の多いこと多いこと。こんなに色んな薬がひとつかふたつにまとまるなんてすごいなあと思ってたら、会計を済ませて薬局に寄ると全然ひとつかふたつにはまとまってなくて思いっきり7種類もあった...今日は実は病院が終わったらボウズを保育園に放り込んでそのまま出社しようと思って保育園の用意もお弁当の用意ももちろん会社の用意もしてきていたのだが検査が終わり会計を済ませ薬をもらって外に出るともう13時30分。今から出社しても会社到着は15時。社には何度か電話して終わりしだい連絡すると言ったが、さしつかえなければ今日は休みにしたいと告げ、園のほうにも電話して会社を休めたので今日はやっぱり登園しないみねを伝えた。明日明後日は...困ったなあ...旦那と相談しようと思ってたらその当の旦那は朝6時まで帰ってこなかった。ちっ....会計はドキドキしていたがやはり...3割負担のあおりも思いっきり食らって薬代も込みで17000円。セラ一つ買えます。(笑)でもでもだけど何も問題なければそれにこしたことはない。私の気持の安心料だと思えば安くはないが高くもないのかもしれない。ボウズもこれに視力聴力でもはかったらほとんど人間ドックに入ったようなものだ。そう思ったとたん、自分も仕事が一山超えたらドックに入ろうと思っていたことを思い出した。すぐ忘れるのでいけないいけない。またもや4時間近く昼寝したボウズ。元気そうにしてはいるがやはり疲れているのだろう。夜は二人で楽しくビデオを観たり、メモリーゲームをしたりした。メモリーゲーム、そろそろボウズに勝てなくなってきてやばいです。キーナメモリーのパチンパチンという音や重みや手触り、とても優しくて心に沁みました。パチンで思い出したけど最近仮面ライダーの角面子遊びもよくします。さすがに20年前にやって以来なだけあって腕が衰えてます。<寝る前の絵本>『てれびくん8月号』<余禄>「長い患いは納豆が足りないから?」は関連のあるこちらに移動しました。口内炎についてネットなどで調べていると「ビタミンBがいい」と書いてあって、ふむふむ、じゃあビタミンBが入っている食材は何だろうということになるとこれが納豆らしい。日記でも何度か書いたような気がするがボウズは1才をちょっと過ぎた頃からの大の納豆好きでできれば毎日食べたいところだが(本人が)あんまり毎日食べさせてさっさと飽きられても困るという私の目論みもありだいたい2、3日に1回ペースでここまで食べさせて来た。かなりの頻度である。それでも「今日は納豆はあるよ」と言うと「やった~やった~」と幼いボウズは手放しで喜んでいたのだ。安いし簡単だし(料理せんでええし)体にもいいしで本当にお世話になってきたのだ。ところがさしものボウズもさすがにそろそろ飽きて来たらしい。それだけ食べて、よく4才半まで納豆好きがもったと言うべきかもしれないけど、5月頃から急に「納豆食べる?」ときいたら「今日はいらん」とか「ボウズちゃん納豆嫌いになった」とか言い出したのだ。さすがに飽きたのね...と思いしばらく放っておけばまた納豆好きに戻ると思っていたけど、そのまま私も多忙になりボウズは6月下旬などはほとんど旦那と外食かKくんママと外食か実家で食事するか、とにかく子供の好きそうなもの(ハンバーグとかラーメンとか)だけを食べて生きていたのだ。そして今回の事態。色んなことが重なってしまっての長い患いだとは思うがその象徴的な一例として納豆の不足があるのでは。と短絡的にも考えた私は一昨日からせっせとボウズに納豆を食べさせ始めました。もちろん自分も...結果はもちろんまだ出てないです。楽しみにしてくれた皆さん。それだけのことでした。↑これでも勿体ぶって書いてみたけど大した内容ではなかった。<余禄2>同じくネットの情報から「緑茶のでがらしでうがい」が効果的というのがありでがらしなんかじゃきかねえ!一番茶を苦~~~~~~~~くなるまでいれたやつをボウズの口が苦くなるまで含ませ、うがいするというのをやってみた。驚くべき民間療法!その晩一晩だけであったが口内炎が消えた。少しは痛みはあるみたいがったが目に見えるブツブツは消え少しはましに眠りにつけた夜だった。が、次の日はもうお茶はきかなくなりブツブツはさらに勢力範囲を拡げることとなる。ウイルスがお茶に慣れたのか...謎である。
July 22, 2003
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旦那が朝5時むくりと起き、出かけていった。近所の森(U公園じゃなくほんとに近所)に仕掛けたメロンにカブトまたはクワガタが引っ掛かっているかどうか見にいったのだ。数分後、かゆいかゆいと(また虫除けし忘れたらしい)(マヌケ)言いながら帰宅した旦那の手には虫カゴの中にメスのカブトが。メスっちゅうのがビミョーやな。でもメスがおるならオスもそのうち取れるでしょ。ボウズはそのカブトに『ひかる』という名前をつけて可愛がっています。知らない間にというかみるみるうちに小動物が増えてきた我家です。嫌やなぁ...さて、今日は世間では『海の日』みたいだが我家は『虫の日』でした。カブトにかこつけて、昆虫館へ。ボウズの体調がおもんばしくなく遠出は避けようとなると他に行くところがなかった...中は夏休みのせいかそこそこのにぎわい。親二人はいつものことながら展示をじっくりと見たいのにボウズの興味は動いている昆虫。たまたまどっか外国のでっかい3本角のカブトの幼虫の展示(触れる。動いてた)やそのカブトの成虫を触らせてくれたり、ゴママダラチョウだっけな...白と黒のまだらの蝶のさなぎを孵化させる様子を見せていた催しがあったので見に行く。何とゴキブリ(生きてるし動いてる)まで触る事ができた(手にのせた)が我家で平気で触ったのは私だけであった...先日の象のうんこといい私にはあまりタブーはないらしいと自分で気がついた。蝶を放し飼いにしている温室では蝶の乱舞が観られ、野生?の蝶みたいにあくせくしていない。飛び方が非常に優雅でゆっくり羽ばたいては羽を大きく拡げてトンビのように風に乗るようなとび方をするのだ。ぱちん、と手を閉じれば空中で捕まえられそうなくらい近くで乱舞する蝶に私の背筋はぞぞ...実は蝶が昆虫の中では一番苦手なのです。ボウズは動くのが見たいといって展示を走って突っ切るだけあって(オイコラ待て)温室には大喜びでゴマダラチョウ意外にもタテハ系のやつや、コノハチョウがいっぱいいたので一生懸命探しては教えてくれた。でも私は気持悪くなってそそくさと現場を後にした。他にも季節柄普通の日本産のカブトやヒラタクワガタを触ったりすることができました。その昆虫館もけっこうな山の中にぽつねんとあり、客の中に虫かごを持っている人が結構おり中にはナナフシを捕まえたといって昆虫館の職員に飼い方をきいていた。え!?飼うの!?ボウズも車の中に置いてきたヒカルちゃんを持ってきたかった、取って来てくれと旦那に必死でせがんでいたが、旦那は面倒なようでテキトーにあしらわれていた。帰りは夕方になったのでメロントラップをまた旦那が見にいったがいたのは蝶がアホほどと、カナブン2匹だった。昆虫も活動時間割みたいなものがあるみたいです。<寝る前の絵本>『スカーリーおじさんの働く人々』『きんぎょがにげた』とあと一冊。何だっけ。
July 21, 2003
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探検というか散歩に出かけました。さしものU公園もこう蒸し暑いとお弁当食べてる人や散歩している人がちょいとばかし酔狂に見えます。...てゆーか、太陽が出ている時に外に出たがるの人間だけ!?あ、あと鳥類ですか...おしなべて他の動物たちは夜行性ですよね。人間って夜目がきかないから昼間動くんだろうけど真夏の炎天下とかに外で遊んでいると「これってやっぱ何か間違ってるよなぁ」と思うのは歳のせいでせうか...汗だくになりながら、ボウズと旦那の脚はやぶ蚊の刺され跡だらけになりながら(秒速で増えてゆく刺され跡)(私は長そで長ズボン。基本デショ)(それでも噛まれる)木々の間を錬り歩く。日向と日陰で温度がずいぶん違う。日陰に入ると冷んやりとした空気がただよっている。これは湿度がそんなには高くないということ。まだまだ過ごしやすい夏のはじまりの日曜日。沼の主みたいな大ガメが、朽ちた流木の上で甲羅干しをしていた。ボウズと旦那があまりのカイカイに途中でギブアップ。3年目の麦わら帽子をむんずとつかみ、走るボウズの後ろ姿はとても愛おしい。帰宅後は昼寝。体調が優れないせいか、ボウズ3時半から何と8時まで寝ていた。4時間半。朝まで寝てるかと焦ったよ。起きたらベロは痛いけどすっきりしたようで土用の丑の日のうなぎとおじいちゃんの野菜畑のクリームシチューを平らげる。変なメニュー。食後は私が取っておいた濃い~~~~~~~い緑茶を飲ませる。タンニンだっけカテキンだっけがベロを殺菌してくれないかしら。顔がいがむ程渋いがボウズ我慢して口に含んでいる。究極の民間療法だが今は藁にもすがる気持ち。その後夜がふけ行くわけだが、ゲーム大会。『マーブルすくい』をしてキーナメモリーで神経衰弱をして(ボウズ僅差で勝利)(ちょっとずるもしたし)それから時間のかかる『コンタクト・ゲーム』。(ここからコンタクト・ゲームを知らない人にはわかりにくいと思うけどゴメンネ)外へ外へと広がるいい感じのレイアウトでゲームは進み、一番にあがったのは結局ボウズ。旦那と私は最後の一枚がてづまりで手元に残ってしまい同点敗北。「ボウズが一番だね、よかったね」と言うと自分が勝ってしまったのが嬉しいながらも気を使ったのか「でも、大きい町が出来てよかったね」と負けたみんなを救うようなことを言った。4才なりの心遣いがとても嬉しい。本当に大きい町が出来たねと家族3人でしみじみと町を眺め「どこに住みたい」とボウズにきくと町の中心部にある赤い屋根の家を選んだ。「私は?」ときくと川を挟んだ隣の家。「私はボウズに会うのに泳いでいかなあかんねんね」と言うと「近いから歩いて来れるやん」と言う。旦那の家は反対側のボウズの隣家。それも「近いから歩いてこれる」と言ってからボウズしばし黙りこんでしまう。そしておもむろに口を開いたかと思ったら「でもでもやっぱりみんな一緒に住みたい。だって寂しいからな。だってボウズな、お風呂に一人で入られへんからな。」と言う。一人で住むということがふと寂しくなっちゃったんだね。温かい笑いで包まれたゲーム大会でした。<寝る前の絵本>『あくび』『もぐらとずぼん』『3びきのくま』
July 20, 2003
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朝はぐっすり寝た後なので何故か口内炎が引く。夕方になるとブツブツが舌にばばばっと表れる。何なのそれ。(怒)疲れると出るということだろうか。そんな口内炎きいたことないぞ。でも本当に夕方近くになるとポツポツと表れる。夜になるとベロはブツブツでいっぱい。そして泣く。とにかくいっぱい寝てくれ、この3連休で。それでも直らなければ今度こそ病院を替えよう。今日は旦那とボウズと従姉妹のSちゃんは3人で『トレジャー・プラネット』を観に行った。私はディズニーは観たくなかったので一人でキアヌを観に行った。(子連れでも自分が観たくない映画は観ない私と、子供が望むなら何にでもつきあう旦那)でも前半爆睡。スマン。キアヌはマトリックスに入ると顔が長くなるのは何故なんだろう...前作からの疑問。<寝る前の絵本>『ジャイアント・ジャム・サンド』『タンゲくん』とよしゃオリジナル『はげはげボウズの大冒険』副題「トゲトゲ鬼の幽霊」の巻。
July 19, 2003
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弱っているのか些細なことですぐ泣くボウズ。一方、私は元来からのいじめっ子体質。些細ないじわるをついついしてしまう。雨の日外に出かけるのにわざわざボウズのダースモールの傘を使ったりとかそういういじわる。体調のいい時なら「間違えてる~わはは」とか「何すんねんケリ」とか笑いや怒りで納まることが、ひとたび体調が悪いとそうはいかず、ボウズすぐに傷ついてウルウルする。そしてウルウルすると旦那の喝が飛んでくる。「そんなことで泣くなっ!!」夜の車の中、いつからか溜め込んで溜め込んで来てボウズの中で消化しきれなかった悲しみが溢れ出てしまったようだ。嗚咽、という言葉がぴったりなおいおい泣きでボウズずっと泣いていた。思いっきり泣いてすっきりできればいいと抱き上げると余計に色々思い出したようでさらに泣いた。いつも感じていることを私は思う。やはり働いているお母さんの子供は不幸だ、と。幼少から保育園に押し込まれ、いて欲しい時にいない、ちょっとしんどい時にも、ちょっと甘えたい時にもいない。お迎えが遅れてあたふたと帰ってきたと思ったら疲労でへとへとになっていて機嫌が悪く、遊んでもらえないのはもちろん時には怒りやイライラをぶつけられてしまう。とにかく「後でね」とか「今度ね」が口癖。そんな母親の姿を、子供が望むわけがないのだ。おいおいと泣く、ボウズに後悔が溢れ出て来た。私は間違っているのだろう。仕事を続けるという選択肢を選んだ時点で。昔も今もその自覚ははっきりと在り続ける。夜、舌のブツブツが悪化。昨日小児科で出してもらった口の中用の軟膏も全くきかず、ブツブツは勢力範囲を拡げる。予防接種や採血にもほとんど泣き言を言ったことがないボウズが、布団の上で痛みにのたうちまわっている。見るに見兼ねてボウズ人生二度目の座薬を投入。一度目は1才過ぎに40℃以上の高熱が出た時だった。私は座薬は入れるのが苦手だし、また決していいものではないと思っていたのでなるたけ投入しないでここまで来た。ボウズにお尻の穴に入れる弾丸のような座薬を見せても入れてくれと言う。それだけ痛みがひどいらしい。替わってやれないのがもどかしい。座薬投入後も座薬が古かったのか、あまり劇的な効き目はなかった。痛みをまぎらわすため絵本を読んでいたがさすがに時計がてっぺんを超えたので寝かせた。だが夜中の2時頃にもまたのたうちまわっていた。<寝る前の絵本>『ぼくの部屋に波が来た』?『3びきのやぎのがらがらどん』『ムニュ』『かぞえてみよう』『わにくん』
July 18, 2003
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会社の社販で花火の大バーゲンをやっていた。とても安いのでまとめて3000円ぶんほど買った。我家は人員が3人しかいないのでこの量は手に余る。従兄弟たちを読んでやるか、保育園のお友達を誘ってやるかとにかく大人数で一緒にしようと考えただけでわくわくした。ボウズに帰りの車の中でそのことを告げるともう今晩やりたくてやりたくてうずうず状態だったが旦那が遅い帰宅の予定だったので「Sが帰って来ないと一緒にしたかったって泣くよ」と言って誤魔化した。ところが、車をガレージにつけたとたんブオンブオンと耳慣れたかつ近所迷惑な爆音とともに旦那の御帰還。それでもボウズはずっと我慢していたようだ。旦那に花火の包みを見せにいったりとせっせとアピールしていたが、私と同じで平日の夜花火遊びをしようという発想のない奴にはそのアピールは通用せず。食後におもむろに「ボウズ、一本だけでいいから花火したいな~」と小さめにアピールを始めた。「ふつうの日は駄目だって言ったでしょ!?」と言うと私がさっきは旦那が可哀想だからと言ったのをしっかり覚えていてそこを突っ込んできた。1本だけと言うならばいいのがあるのだ実は。花火屋さんが「今年の新製品」だと教えてくれた手持ちで30変色で2分以上燃え尽きるまでもつという花火。それ1本だけやろう。その花火はなんとぐ~~~~んと伸びる花火でボウズの手元でバチバチと爆発したり柳のようにたれたり大きい線香花火のように燃えたり、打ち上げ花火のように時間差で弾けたりして持ってるボウズはその花火を持ったまま何度も怖くて後ずさっていた。1本だけですっかり満足したボウズはジュッという音をたてて水のバケツに花火を投げ込み家の中にるんるんと帰っていった。<寝る前の絵本>『ラ・タ・タ・タム』ずいぶん幼い頃からボウズが好きな絵本。今だに好きなのか。『ちいさなちいさなおばあちゃん』『ばけものつかい』
July 17, 2003
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ボウズ、舌にブツブツ再発。ヘルペスも猛威をふるう。痛がって泣く。医者の薬が全くきかないし、症状が改善もされない。風邪の特効薬を発見または発明したらノーベル賞っていうのよ~くわかったよ。<寝る前の絵本>『知りたがりやの小さい魚のおはなし』『ペレのあたらしいふく』
July 16, 2003
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まだまだマイコプラズマの影響か咳が残っているボウズ。朝食の後、歯磨きをしてうがいをしてその後おやじのようにカッペッ!と痰を出したボウズ。出て来たものを見て「元気なタンやなあ♪」と喜んでいた。そうです。タンは痰なのです。痰なんか元気じゃなくてええんじゃ!早よ治せ!*************************私はまたもや帰りが遅かったので空手の稽古を見にいった時はもう終わるところであった。赤い頬で稽古が終わった後走り寄ってくるボウズたち。「ボウズちゃん一生懸命やったで」と自慢げ。ボウズは今日、座り方、立ち居振る舞いからすべて背筋というか一本筋通ってしゃきっとしていたらしく先生に名指しで誉められたそうだ。みんなの前(50人くらいの前で)たった一人で5条訓も元気に言えたそうだ。私にぶん殴られたのにも凹まずに精進するけなげな姿に感激しました。打たれ強い男になってほしい。今日の空手の行き帰りの道程は、自転車だった。帰りはずっと上り坂だったが頑張って一人で登っていた。私が押すと怒る。****************************************保育園のプールの時間にやったらしくお風呂で30数えている間顔を水につけるというのを披露してくれた。****************************************一旦は下火になって死に絶えたと思われた唇上部のヘルペスであるが、復活しやがった。前より勢力を広げての逆襲である。困ったなあ...まだまだ体調が万全でないのだろう。熱はなく本人はいたって元気で食欲もあるのだが、もう一月半くらい風邪気味である。血液検査などして特に問題がなかったとはいえやはり心配の種は尽きない。早くすっきりと直って欲しい。<寝る前の絵本>『あ・べ・こ・べ』『ウエズレーの国』すっかりお気に入りで一人でも頁をめくって眺めている。
July 15, 2003
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今日は京都国立博物館で開催中の『(ジ・)アート・オブ・スターウォーズ展』に家族でいってきました。旦那がもうずいぶん前から行きたくて行きたくてうずうずしていたみたいで...大雨の中どんぶらこどんぶらこと一路京都まで。展覧会はさすが京都国立博物館。ものものしく、荘厳というか厳粛というか。中は飲食(口の中の飴やガムも駄目)禁止、携帯の電源はOFFに、スケッチ、写真撮影禁止、ペンやボールペンは持ち込み禁止、小さく別れた部屋のふた隅に博物館ならではの監視員がいて...ちょっとだけ「SWってそれほどのもんかい?」と思ってた私。子供や家族連れも多くまわりの会話をきいているとそのSW通ぶりに舌を巻き、普段は旦那の超ヲタクな趣味の対象として思っていたSWが超メジャーな映画だったんだと思い出しました。女の子の二人連れ、とか小学生の女の子が熱心に音声ガイドをつけて展示物をまじまじと見ていたにはびっくり...ボウズもそこそこ楽しんだようですが決して子供向きの展覧会ではなかったです。全世代を楽しませようと思ってるんじゃない、見て欲しい人にだけ分かる人にだけ見てもらえらればいいんだという趣きは、大人向け(という表現が許されるならば)の美術展と近いものがありました。実物大のプロップやアナキンのポッドレーサー(全長10m?)やスピーダーバイクはすごかったです。あんなに大きいものだとは...3人全員がSWのT-SHIRTSを身に纏っていた我家はちょっと恥ずかしかったです。(ミーハー)ボウズの傘なんかダースモールやったしな...展覧会は1時間ほどで鑑賞し終わったので帰りがてら六地蔵の『ウルトラ・デ・レストラン』で食事をしようと私が提案。旦那はお腹がぺこぺこだったみたいですが30分くらいで着くんじゃない?と言うと渋々承諾。一路、六地蔵へ!ところが...激混み...という言葉がちゃんちゃらおかしくなるほど六地蔵への道は混んでいた。たった1~2kmほどの道程を1時間以上もかかって進んだのです。空腹で気が短い旦那は切れてしまってもう帰ろうとかほざいている。自分だけよければいいのかと腹が立ち、車の中で大げんか。ボウズも疲れて眠ってしまった。渋滞はこんな風にいくつもの家族の絆にヒビを入れたことだろう...子供のようにブーたれる旦那と運転を変わり(旦那は後ろにいったら地図すら見ない、というか見れないらしい。上下反対かよ!とか言ってまた激怒していた。北が上なのは常識やろ!!とまた喧嘩...)やっと辿り着いた六地蔵には........もはや『ウルトラ・デ・レストラン』はつぶれてなかったのであった...そのことを告げると、わあわあと泣き出すボウズ。彼も両親が自分のために狭い車の中で大喧嘩しているのも辛かっただろうに...やっとの思いで来てみたらばウルトラマンがいないなんて...旦那は鬼の首を取ったように「下調べしとけボケ!!」とほざくし...ウルトラマンの馬鹿あああああ~~~~っ!!!つうか一番むかつくのは旦那だが(怒)。関西はかつて、奈良ドリームランド内のウルトラマンステージ+ウルトラマンレストラン、六地蔵の『ウルトラ・デ・レストラン』、貝塚の『円谷ジャングル』に加え、ダイナ、ガイアなどのロケ地としてにぎわい『関西ウルトラ基地』?とか呼ばれもてはやされた時代があったようだが...奈良ドリも今やステージは終了し、レストランだけが細々と営業されている状態。そして昨年で幕を閉じた宝塚ファミリーランドの『ウルトラマンフェスティバル』。(今年はあやめ池遊園で開催)関西ウルトラ基地は知らぬ間に壊滅していたのだ...ショック。あまりの傷心にボウズは帰りの車の中でも「ボウズちゃん悲しい...」と時折ふっとつぶやく。「もうウルトラマンなんか嫌い...」そして「トイザらスに行きたいな~」とおねだり。実は行きの道程でトイザらスを2軒も見つけていたボウズ。哀れな姿に寄ってやることにする。トイザらス自体には結局何もめぼしいおもちゃもなく買い物もしなかったのだが、その横にあるゲーセンが大型遊具系ゲーム(犬の散歩ゲーム、馬に乗れる競馬ゲーム、トロッコゲーム、太鼓の達人、ボールプール、子供用バッティングゲーム、卓球ゲームなど)がたくさんそろっていて鬱憤を晴らす意味でもやりまくった。ゲーセンを出た時は家族3人晴れ晴れとした顔をしていましたとさ。ウルトラマンは...8月からのウルフェスに期待しましょう。<寝る前の絵本>『ねぎぼうずのあさたろう4』
July 13, 2003
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この日記の日付けの翌朝ボウズが朝一番にしたこと。ベンベンベン♪格好だけそれなりに様にはなっているが音はめちゃくちゃ...でも本人はかっこいいつもり...というオバQ状態のボウズ。「おお~~~かっこいい!!!」と超親バカ状態の私。朝っぱらからベンベカベン♪は鳴り響く。↓ここから昨日の話。朝、普通郵便で届いたのは楽天のお友達ゆうごママからのプレゼント。何だろう?何かしら?(知ってる?)そ・れ・は!『ねぎぼうずのあさたろう』という浪曲絵本の音材なのです!めざとく見つけたボウズに促されパソコンに音材を入れる...こぶしのきいた声が朗々と....という予想に反して最初はかたりべとあさたろうの世間話みたいな語りから。これがあさたろうか!無骨な声が男らしい...ボウズはちょっとよくわかんない?状態で待っている。トラックを送り、浪曲の物語のところまで飛ばす。♪かわ~かぜ~た~も~とに~ベンベンベン ゆらありとうけ~て~ベンベンボウズ熱心に耳を傾けている。私はこういう伝統芸能系に非常に疎い人なのでわからないものはわからないまま聞いている。♪ねぎぼう~ず~のあさ~た~ろ~う にんにく~にき~ち~このへんでボウズがクスリと笑う。あり?ちゃんとわかってますか?「てやんでい!」のところでフフフッ。「やあっとおっ!」の立ち会いのところでもフフ、フフ。あと、客席が笑うところでもつられてフフフフ。ボウズのほうが楽しんでる...子供の柔軟性がうらやましかった事件でした。浪曲にすると読むのにえらい時間がかかるものなのですね、これが「聞かせる」ということなのかな。使役は嫌いと以前書いたけど、こういう風に耳と心をがしっとつかまえられるとほほう、きかせるというのはこういう状態か、と思ったり。ゆうごママさん、ゆっくりきかせてもらいます。ありがとう。折も折、巨大な細長い荷物が届く。楽天のお友達のiimonさんからの内祝い品だというのは見ただけで分かる。「内祝い何がいい?」といわれ、「沖縄の楽器!」とよくも知らずに応えた私。この間同僚が沖縄にいって小さな太鼓とか鳴子みたいなものを買ってきてたのでそういう土産物を想像していたのだ。手に取ってみて、こんなに大きいものであったか...とその立派さにびっくりし、ネックにフレットがないので二度びっくり...ボウズが触りたそうにしているのを「ちょっとまって!!」と手探りで音を探す。弦が弛んでいたのでペグを巻きながらテンションバーを固定。ベンベケベン♪その頃にはもうボウズ、待切れなくてじたばたしはじめたので持ち方を教え、手渡す。緊張と期待で目を真ん丸にしてベンベンベンベカベンもちろん曲になんかなってないけどいっこうに気にしないようす。「あさたろうみたいだねえ~」と言いながら大喜びで踊りながらつま弾いていた。そしてそれは夜が耽るまで続いた...時々私が奪って、ボウズの知っている曲を弾いてやると拍手喝采で「どうやって弾くの?」とすり寄ってくる。教える技能は私にはありまへん。<昼寝前の絵本>『ウエズレーの国』そしてそれは朝起きてすぐに始まった。何をするのもとりあえず三味線を手に取るボウズの姿があった。iimonさん、いいものを(ダジャレじゃなく)ありがとう。そのうち曲とかも弾けるようになればいいんだけど...ゆうごママさんのCDとiimonさんの三味線、すごいグッドタイミングで届いて私もその偶然にびっくりです。
July 12, 2003
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いつもより2時間ほど遅い帰宅。保育園で待っていてくれたボウズに罪滅ぼしというわけではないけど「今日は金曜日だからゲームしたりブリオしたりしていっぱい遊ぼうね。トランプでもいいよ」と言ってしまったのが運のつき。「やったああああ~~~ボウズちゃんトランプしたかってん!!!」と大喜び。帰宅後、私がしばらくばたばたと家のことをしている間はブリオを引っぱり出して居間じゅうにレイアウトしていたのだが旦那帰宅後、大トランプ大会が始まった。この間やったのは七ならべと神経衰弱。今日はまずババ抜きから始まって最後はトランプ全部使っての神経衰弱。(この間は枚数が少なかった)結果。ボウズ12組24枚。私8組16枚。旦那7組14枚。30過ぎの親たちは脳みそ固まってます...それにしてもトランプって偉大。このたったひと組のトランプで何百種類のゲームができることだろう。発明した人に遊び大賞をあげたいですね。<寝る前の絵本>『ウエズレーの国』かなり感銘を受けたようであった。『チムひとりぼっち』チムシリーズは相変わらず大好き。<追記>スマップのコンサートにボウズと行くことになった。どうなることやら....私は別にスマップ好きでも嫌いでもないしボウズは嫌いで行きたくないらしい。やれやれ...
July 11, 2003
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昨年同様、6月末から我が家にもちらりほらりとお中元が届く。今年は何故か食べ物ばっかしじゃ。私もその時期になると今年は保育園の先生に何を贈ろうかとそわそわと考える。のだがいかんせん仕事が多忙すぎてアイテムを選びに行くこともままならず、ええい、今年は楽天で選んでみるか!とか思ったりもしたのだが結局ウェブをうろうろしてもどれもこれも決め手に欠け送れないまま7月も中旬にさしかかった昨日、やっと少しばかりの時間が作れたので会社の同僚や先輩に「保育園の先生に御中元を買いに行く」と言って会社を出る。はじめは今の時期どんな百貨店でも必ず特設会場を設けてある御中元の広場へ行く。いつも思うが、なんて言うか、ものものしいっつうかイマイチどーもえばっているとうか「私は御中元ですっ!」って顔をして鎮座してるっつうか。食指が動かない。そういう時はいつもいつものスカンジナビアハウス。先生たちが好きか嫌いか知らないけど何となく私の趣味でアラビアのムーミンのピンクのマグを買う。一階下に降りて『私の部屋』で底に麻布が縫い付けられている籠と、ちょうどバーゲンで半額だったピンクのすっごい可愛い紅茶(シルバーのチャームが付いてて可愛かった)とピンクのコットンナプキンを買う。これも半額で200円。その後、洋菓子和菓子売り場をうろうろしてマカロンとか焼き菓子を買う。甘いピンクな詰め合わせ。夕食後、ボウズに相談する。「先生に御中元あげようと思うの」「オチューゲン?」「先生いつもありがとうってことだよ」そして細々と買って来たものを見せる。私が籠の中にナプキンを敷いて、マグカップや紅茶をレイアウトしてゆくとボウズも乗って来た。「あとはボウズが先生にお手紙書いたら?」と言うとすっかりその気。先日スコスで買ってきた絵葉書の中から2人いる先生おのおののために絵葉書を選ぶボウズ。はじめは私がメッセージを書いてボウズに何か絵を書いてもらおうと思ったが、メッセージも自分で書きたいと言い出す。私が書いた「Hせんせい」「Oせんせい」の文字を必死で真似するも、「ん」の文字がどうしても上手く書けず、イライラし出すボウズ。「間違ってもいいんだよ」と言っても許せないらしく「失敗した」「もうこれ嫌だ」と半泣きになりながら書く。子供ってのは何でまた時々こんなに完璧主義なのだろう。葉書は何枚もあるわけじゃない。こんなことなら画用紙に書かせればよかった。でももう遅い。「間違っても心がこもってればいいの!」と半ば怒りながらボウズは涙を目にためながら先生の名前と先生の顔と自分のクラスであるひまわりの花(オレンジとピンクの花びらの)と最後に自分の名前をようやく書き上げた。その葉書をマグカップのかげに差し込んで完成。なかなかラブリーなセットが出来たと思うけどそれにしても疲れました。ヘろへろへろ~~~タマちゃん2号、今までかたくなにエサを食べなかったけど今晩やっとタマちゃん(大)がバクバク美味しそうにエサを食べているのをじぃ~っと見つめていたかと思ったらパクッとひとくちで食べてくれました。やはり、食べさすには目の前で根気よく美味しそうに食べるしかないのか....カメも人間も一緒なり。ボウズの風邪、ずるずると直らず。咳まだあり。ベロは大分ましのようす。その変わり唇にヘルペスのような水膨れが。明日病院に行けたらいいが。遅くても土曜には行こう。本当に次から次から...<寝る前の絵本>『テレビマガジン8月号』
July 10, 2003
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夕食の途中にしくしく泣き出した。足が痛くて痛くてたまらないそうだ。久々のひどい成長痛。少しの間我慢しなさい、御飯食べたらなでてあげるから、と言い含めようとしたがとにもかくにも痛みがどんどん増してくるみたい。しばらく涙をじっとこらえていたが「もう我慢できないみたい」とついにはおいおいおいおい大粒の涙とともに泣き出した。初めは片足だけだったのだが、お風呂からあがる頃には両足痛くなってしまい立ち上がれなくなった。立てないと歩くことも服を着ることもできないので裸のままパジャマをもってボウズを抱きかかえて寝室にいき、布団に寝かせてパジャマを着せてやった。そしてずいぶん前に外科でもらった痛み止め軟膏を両膝に塗る。薬を塗ると、きいてくるのか大人しくなった。ちょっとだけ、というのでそのまま布団の上でトランプをした。七並べもどき(マークをあわせて並べてゆくだけ)と数を少なくしての神経衰弱。「今日は2つのゲームだけだけど、トランプはいっぱい面白いゲームができるよ」と言うと「トランプのお山を作りたい」んだと話してくれた。ずいぶん前にビデオで観た『ジャッカー電撃隊』の中でトランプタワーを作るシーンがあったらしい。まだ早いだろうと隠してあったトランプを見つけた時瞳を輝かせていたのにはそういうもくろみがあったのか...<寝る前の絵本>『バスはまだかな?』『ひとりでうんち』幼い2册。
July 9, 2003
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私の....だったらいいのだけど残念ながらボウズ...の食欲が減退している。遅い帰宅ながらも久々に作った夕食をほとんど食べてもらえなかった。食後の本わらび黒糖のわらび餅は美味しそうに食べてたのでまずかったのかも....(泣)私も、寝ても寝ても眠い。電車の中でも会社でも眠い。先週一日3時間くらいしか寝られなかったからだろうけどもう若くないことを思い知る。<寝る前の絵本>『10までかぞえられるこやぎ』『おおきなかぶ』大きなかぶが出来た頁で、おじいさんがサムナップしてるのが大好きなボウズ。『ペーテルおじさん』この本ボウズも私も大好きです。
July 8, 2003
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もはや珍しいことではないが、今日も帰宅が遅くなった。22時過ぎに旦那の実家にボウズを迎えに行き、帰宅。旦那と交替で御飯を食べつつ大慌てで短冊に願いごとを書く。旦那は「家族が健康で楽しく過ごせますように」とかなんとかかんとかと書こうとしたらしいが、あまりの疲労に間違って「家庭...」と書き出してしまい結局そのまま「家庭円満。」と書いていた。(書き直せよ!)私もその後書こうとしたらボウズが後ろでぴょんぴょん跳ねながら「ボウズがやさしいいい子になりますように、って書くんやろ!?」と指定するので旦那が「ボウズはもういい子だから」と超親バカな突っ込みを入れていた。そしてボウズは「きょうりゅうになりたい」(ティラノザウルスになりたい)「ウルトラマンになりたい」(ウルトラマンダイナストロングタイプになりたい)彼はまだ文字の読み書きが出来ないので旦那に書いてもらったりボウズ文字(解読不可)で自分で書いたり。私がそれを見て、「きょうりゅうとダイナになるのお!?」と不信そうに言うと「ティラノザウルスがいなくなってからダイナが生まれたからなれるの!」と言われた。はじめはティラノザウルスになって、それが絶滅してからダイナになるらしい。義父からきいた情報によると保育園の短冊には医者になりたい、と書いていたそうだ。彼が医者になりたい理由はボウズがうまれる前に死んだ私の犬(柴犬のラブ)の病気を直したいからだそうだ。私が今でも時々、ラブのことを思い出しては泣くので自分が医者になって病気を直して生き返らせたいとボウズはずいぶん前から言っていた。それをするのはどっちかと言うと科学者なんでは....という疑問はさておき、その優しい気持だけ貰っておこう。残念ながら雨模様だった七夕の夜のことでした。<寝る前の絵本>『ぎょうれつ ぎょうれつ』『よかったねネッドくん』(英語と日本語)<覚え書き>ベロにまだできものができていて痛いと泣く。いつになったら完治するのだろう。もう一月くらい風邪をひいている。「びょういんのひとになりたい」(お医者さんになりたい)
July 7, 2003
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帰宅するとミドリガメのタマちゃんが増えていた。びっくりした。口をぱくぱくさせてボウズのほうを振り返るとニヤリと不敵に笑い「タマちゃん2号だ~~~~~っっっ」と叫んだ。はぐらかそうとするボウズをつかまえて詳しい事情をきくと、U公園内の荒れ果てた池で逃げようとしていたミドリガメをえいっとつかまえたようだ。ボウズいはく「『一緒に帰ってうちに住むか?』ときいたらゆ~~~~~~~~~~っくり首を下げた」そうである。すなわち頷首し承諾したと感じた、ということらしい。んなわけないと思うけどというわけで知らぬ間に思いのほか立派に育っていたタマちゃんと新入りタマちゃん2号との共同生活が始まった。これで我家の住人は旦那、ボウズ、私、縁日ですくった金魚のキル1号、2号U公園から拉致してきたミドリガメノタマちゃん、タマちゃん2号その他ゴキブリやクモなど、となったのでした。<寝る前の絵本>『ともだちくるかな』このシリーズ面白いね。『こころのやさしいかいじゅうくん』『うんちがでたよ』ネット復活はごめんなさい、来週以降の予定。ボウズのマイコちゃんはまだ残ったまま今は口内炎に悩まされています。長引いています。
July 6, 2003
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予告通り東京にとんぼ帰り。今日は予定では最終の新幹線あたりで日帰りできる予定だったのだが、仕事で手間取ってしまってやっと終わったのが朝の3時だった。旦那とまめに連絡を取り合ったのだが彼も仕事が終わらないらしく、結局朝方帰宅したようだ。ボウズはもちろんおじいちゃん家。予告もせず、着替えなどもなくおじいちゃんの家とは言え、いつものように親の帰りを待っていたのだろうと思うと考えただけで胸が締め付けられるような気がした。私は翌朝、関西に戻りそのまま出社し、旦那は朝保育園の前にボウズを迎えにいったようだ。悪かったな....言ってわかる年になったのだからせめて前もって「今日はおじいちゃん家にお泊まりだから、いい子にして待っててね」くらい言ってやりたいといつも思っているのに...電話を入れる暇もろくにないのだこの頃は。この仕事のヤマは一体いつになったら終わるのかわからないが終わったら嫌って言うほどボウズと一緒にいたい。舌にまた白いブツブツが出来たようである。今この日記を書いているのは木曜日の深夜。今日も帰宅は結局23時を廻っておりボウズはもう眠っていた。明日からまた2連泊で東京。仕事が実らないせいでさらに辛い。
July 2, 2003
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空手の帯の話。先日の昇級試験憂かっていたようです。「黄色になったでっ!!」と久々にすっごく嬉しそうに話してくれました。旦那いはく、今日の稽古はとっても帯の影響かとても頑張っていたようで先生に2回も誉められていたよ、と言うことだったのでボウズに「2回も誉められたんやってね、頑張ったね」と言うと「誉められるって、いい子やったな、ってこと?」とききかえされました。あれ?「誉める」って単語知らなかった?<寝る前の絵本>『どろんここぶた』『ああ、たいくつだ!』帰れる時間に東京で仕事が終わったので明日また行かないといけないんだけど一時帰宅。ボウズが寝る前ギリギリに間に合いました。ベロがまた痛いそうです。長引いてるなあ....メールやメッセージでマイコちゃんについて調べたことを教えて下さった方が本当にたくさん...ありがとうございました。私は時間がなくって今回は全然調査不足知識不足。とても助かります♪
July 1, 2003
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