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帰宅深夜2時。居間のちゃぶ台の上に、私宛の手紙が一通。ボウズがすごくがんばってがんばってがんばって書いたつたないひらがなの手紙。「おかあさん ゆうびんごっこのおあそびです。まいにちなわとびと こままわをしています。かるたとりもたのしかった。これからもがんばります。」思いっきり書かされたなあという内容なのがかえってかわいいです...(親馬鹿)眠いのをこらえて絵葉書を書く。「ボウズへ おてがみありがとう。うれしいです。たからものにします。 こんどはいっしょにスキーにいこうね。ボウズがかっこよくすべっているところをみたいです。よしゃ」もう4時だ。さあ、寝よう。
January 31, 2005
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思い立ったが吉日、と今日はスキーへ。一番手軽な六甲山人工スキー場へ行きました。スキースクールにボウズをほりこんで、大人はその間すべりまくる予定が、旦那は全然スクールの定員とかそういうことに頭がまわらず、結局定員締め切りになりスクール入りならず。スキーしている画像は撮ってないらしい。携帯の動画はちょっと見たけど...「スキーして昼ご飯食べて、またスキーしてはじめはこけたけどちゃんと滑れて、リフトに乗って、そりもしてラーメン食べて、雪玉遊びして雪だるまも作って、来週もまたいきたい。」これが今日一日のボウズの感想でした。ボウズがスキーを練習している横で、スクールの子たちが練習していたらしく、「ボウズのほうが長い距離を滑ってた」って旦那が自慢していました。私は家で留守番でした。布団干したかったし、洗濯もしたかった。(3回)掃除もしたかったし(2週間ぶり)、仕事もしたかったし、仕事の資料も探さないといけなかったし、昨日大人買いした『オルフェウスの窓』も読破したかったし、寒いの嫌いだし、風邪ぎみだったし、来週は大事なプレゼンをいくつもかかえているので仕事が休めない。怪我したり風邪をひいたりするわけにもいかないと行かない理由にはこと欠かなかったのです。でも、自分でもほんとうに行かないとは思わなかった。当日仕事以外の理由でレジャーに一緒に行かなかったのははじめてでした。ボウズの勇姿が見られなかったのはちょっと残念だったけど頬っぺを赤くして帰って来たボウズと旦那を見ると楽しかったということが伝わってきて、初スキーが楽しいものでよかったと思いました。あ、私も、家にずっといたわけではなく、『くるみの木』にごはんを食べに行きました。(自分もちゃっかり楽しんでいる)ボウズも旦那も、私が一人で楽しいことをしているんではないかとそのことは妙に気になっていたようで(見抜かれている)ボウズは何してたのと何度かきいてきました。「家のことだけだよ。掃除して、洗濯3回して、お皿を洗って食器を洗って、ご飯食べて、昨日買った本読んで...」と言うと「本読んでたんやん!楽しそうやな~」とうらやましそうに言っていました。でも同時に、ほっとしていたようでもあったのがおかしい。スキーデビュー、楽しくてよかったね。<寝る前の絵本>『ぼくのへやにうみがいる』『クックとプッケ2』
January 30, 2005
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先日、夢のようなお宅に遊びに行かせていただいたHくん。ネフ棚を設置するのにいろいろなものを出したり片付けたりしていたら段ボールの中から出てきたビッグサイズウルトラマンフィギュアのウルトラマンタロウを見るやいなやボウズは「これをHくんの誕生日にあげる」と言い出したのが数週間前のこと。タロウはダブりなのでした。持っているのにうっかりゲーセンで取ってしまったものだと思う。誰かに何かをプレゼントしたりして喜んでもらうのが好きでそれを隠しておけない気質のボウズは保育園でそのことをすっかりHくんに話してしまったみたい。そして数日前、「Hくん、タロウいらないんやって。だからグリッターティガあげることにした」と言うではないか。グリッターティガももちろんビッグサイズ。旦那や私が苦労してゲーセンで取ってきたビッグサイズフィギュアたちの中に並んでいたひとり。私は炎のように怒った。そんな風に自分の大事なおもちゃを簡単に人にあげるのはよくない。というか信じられない。ボウズにとってウルトラマンのおもちゃはもう大事なものでもなんでもないのか?人にあっさりあげてしまえるものなのか?Sや私がボウズのため(なのか自分らのためなのかはさておき)一生懸命集めていたのを覚えていないのか?そんなふうに大事にできないんだったらもう二度とおもちゃは買わないし、ガンダムもウルトラマンも仮面ライダーも全部捨てるかあげるかしてしまえ!!!と。ボウズはしくしく泣き、私は「Hくんにはグリッターティガはあげられないからタロウがいやなんだったら何もあげられないとちゃんと言ってこい!!!」と鬼のように怒鳴って、ボウズは泣きながら頷いた。いっぽう私は思い出していた。グリッターティガも、確かダブっていたことに。今朝、ごそごそと心当たりを探していたら、出てきたのでした。ダブりのグリッターティガ...ああ、ボウズにちょっと悪いことしたなと思いながらも、いやいや、それでもボウズはやっぱりよくないことをした。あれはあれでよかったんだと思ったのでボウズのところにグリッターティガを持っていき「ほら、Hくんのために取ってきたよ」と恩着せがましく渡した。するとボウズの顔がものすごく嬉しそうにぱあっと輝いた。Hくんの誕生日は来週の2/1なのだが、今日あげるねと言っていたらしい。今日、土曜日なんですけど...そういうことを勝手に決めるなよ!!二人で話し合ってタロウでいいよということになっていたんだそうだ。ボウズはうきうきしていた。約束通りグリッターをプレゼントできることがそんなにうれしいなんて、男は大変なんだなあと思った。面子とか、そういうのがきっと6才は6才なりにあるのだろう。Hくん親子に水泳の終わる頃にサティに来てもらい、晴れてHくんに誕生日プレゼントを渡すことができた。ボウズはHくんにグリッターを渡す時、「これよしゃがHのために取ってくれてんで!!!」とめちゃ押し付けがましく自慢していた...恥ずかしいです。家にあったもんなんですから...Hくんもめちゃうれしそうで、袋の中を何度も何度もちらちらと覗きこんでいた。弟くんは兄ちゃんのもらったグリッターティガがもううらやましくってうらやましくって泣き出して怒ってしまっていた。今回のことは、やっぱりボウズがよくなかったと思うんだけど、それでも男の約束は、大事にしてやらなきゃなあと思ったのでした。<寝る前の絵本>『ユニコ3』
January 29, 2005
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今日は遅くなったので最近のことを。ボウズは今6才と2か月。春から小学生です。一応一軒家に住んでいるので子供部屋予定地があり、当初のもくろみでは小学校にあがるのをきっかけにそこにベッドを入れ、机を入れ、おもちゃを入れ、本を入れ、服を入れ、子供部屋を完成させひとりでベッドで寝かせようと思っていた。で、今はどうしているかと言うと1階の和室(客間)で旦那、ボウズ、私の3人でいわゆる川の字になって寝ている。しかも手をつないで。少なくとも私とはかならずつないで、へたすると片手私、片手旦那、というふうに両手がふさがっても手をつなぐ。ボウズは赤ちゃんの時から手をつなぐのが大大大好きな子で、スーパーやデパートに買い物にいっても糸の切れた凧のように知らぬ間にどこかに行ってしまうということのほとんどなくて、頼みもしないのに自分から人の手を探してつないでしまうような子供です。どれくらい手をつなぎたがりかと言うとUSJでETに乗るために待っている時、待つ場所が夜の森の中なのでかなり暗いので、私の手を無意識に探していて、まちがって隣のお姉ちゃんの手を待ち時間の間に2回もつないでしまったことがあったくらい好きです。(お姉ちゃんに「か~わいい~~~♪」といわれ、怒っていた...オイオイお前がやったことやろ)今日も私は帰宅が遅くなり、家についた時には家は真っ暗。ボウズも旦那も夢の中。それでもメールをチェックし、洗いものや明日の用意をし、御風呂に入って布団にもぐりこんだら眠っていてもすぐさま伸びてくる手。いつまでつないでくれるのだろうこのかわいい小さな手、と愛おしく思いながら私も眠りにつくのです。ボウズと手をつなげなくなったら私、きっとものすごくさみしいだろうなあ。その時は旦那とでもつなぐしかないな。<寝る前の絵本>たぶんユニコ2。
January 27, 2005
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帰りが遅くなりました。手みやげに喜八のみたらしだんごを買って帰ったんだけどもう旦那とボウズは布団の中でボウズは『クックとプッケ』を読みふけっておりました。旦那にこっそり「みたらし食べる?」と耳打ちするとボウズもききつけて結局寝る前なのにおやつタイムとなりました。ボウズのためにはよくないんですけど、だってだって、みたらしだんご、まだ温かかったんですよ。ほっておけなくて(笑)。ケーキだと見向きもしないボウズですが、みたらしだんごとかわらび餅とか、和風のあっさりした団子や餅は大好きです。ほんと、顔といい、髪型といい(笑)、食べ物の嗜好といい、あっさり和風系な子供です...みたらしを食べたら歯を磨き、再び布団へ。クックとプッケを読み終わったボウズに「『ユニコ』読む?」ときいてユニコを見せると、目をキラキラさせていた。ほんと、人間って目の色が変わるんですね。それってこういうことかと思いました。『ブラック・ジャック』はちょっと難しいところや(肌の色、人種の違い、または病気で外観が人とは違うことに対しての)差別表現なども時々あるので、手塚氏に差別意識はなくむしろ問題を投げかけているとは言え、少し早いかなと(手術のシーンとか女性が暴漢に襲われそうになるシーンとか)思うところもあるので『鉄腕アトム』か『ユニコ』あたりを読ませてやりたいと思っていたのです。『リボンの騎士』も、男と女とは何か、というところに行っちゃうし何故、男じゃないと王様になれないのかという日本も抱えている問題も描かれている......マンガを読んでいて何か疑問に思っても私に「なんで?」ってきかない年頃になったらあえてそういう時に渡してやろうと思っています。説明するのも親としてのつとめなんでしょうが、すぐに疑問として投げかけずに、自分の頭やこころの中で消化していったほうがいいと思うことも世の中にはたくさんあるし。ちなみに私も6才か7才の時にはもう一人で家にあった『火の鳥』を読んでいました。何故か暗がりで隠れるようにして。漢字がわからないことがほとんどで、飛ばして読んで、それでも世界観が壮大で読む手を止められなかった。当時は漢字にあまりルビを振ってくれてなかったみたいです。マンガを禁止されたことは一度もないし、親のいいよというマンガなら自由に読ませてもらえた。母がマンガ好きだということももちろん大きな理由ですが、我が家に遊びに来た友達(しかも大勢)がひとりたりとも私と遊んでくれずにマンガだけ読んで帰ったことも何度も何度もありました。それくらいたくさんマンガがある家でした。絵本は私に読んでもらうものだと思っているボウズも『ユニコ』を自分で開いて、目の色を変えて読みふけっているのを見ると、私の子だなあと思うのでした。<寝る前の絵本>『クックとプッケ』3『ユニコ』1
January 26, 2005
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2年くらい前からボウズは冬になると言っている。「スキーいきたい」昨年も、一昨年も、その願いはきれいに無視された。理由は旦那に企画力と実行力がなかったから。私は海外旅行、遠方旅行担当と、自分で勝手に決めている。ボウズが2才の時には北海道のキロロリゾートにスキー(というか雪遊び)に連れていったし、グアム旅行、オーストラリア旅行、ボルネオ旅行、全部私の企画申し込みで遂行された。全部貧乏旅行だったけど、いい旅だったと思ってる。旦那が自ら動いた旅行は、奈良の十津川村、岡山のミヤマツアー。ほら、近場でしょう。だから何となく、スキーは旦那担当だと思っていた。だから、ボウズの主張は2年も無視された。旦那の腰は、ほんとうに重い。かわいそうに。ボウズのスキーへの憧れは募る一方。その一方で、ボウズはまわりから固める作戦開始。3週間程前にサティでスキー用品激安セールをやっているのを見て「こういうの買ったらSはボウズをスキーに連れていってくれるかもしれんなあ」とか言うので思わずスキーウエア一を買ってあげてしまった。2000円。かなりサイズは大きい。だってまさか今年行くとは思っていなくって(汗)。厳密に言うと手袋とかソックスとか下着とか帽子とかはないんだけど、そのせいでボウズはとても期待している。旦那もようやく「それなら六甲でも行くか」と言い出した。私は寒いの苦手なので実はあんまり行きたくなくて、「二人で行っておいで」とさらりと言うとボウズは悲しそうに「よしゃはボウズが滑っているところを見たくないねんな」とか言うので、もしかしたらついていくかもしれないけどたまには二人で外出してくれんかのうと思う私であった。旦那の口約束ではスキー決行は来週末の日曜日。さて有言実行なるか??かなり怪しいと思うけど...<寝る前の絵本>『ラシーヌおじさんとふしぎな動物』『ペンギンのヘクター』『クックとプッケ3』
January 25, 2005
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我が家で空前の大ブーム大ブレイク中のゲーム。それはブロックス。フランス生まれのテリトリー戦略ゲーム。升目を手持ちのテトリスのようなブロックで埋めてゆくだけの単純なゲーム。変な形のブロックも多いので、4人でやると人のブロックの隙間を縫うようにパズルのように置いていかねばならず、かなり難易度が高いけど、我が家は3人。ルールブックには3人の場合は4人目を交替でやりましょうと書いてあるが、ブロックの数を考えると3人でやっても手詰りはありうる。むしろ自由度が高いぶん、ギリギリまで誰が勝者かわからずに面白いのではないかとためしに3人でやってみてそのまま3人でゲームしつづけている。ルールは30秒でわかるくらい簡単なのに奥が深い。やればやるほどコツがわかってきて面白い。私は旦那に対してものすご~くいじわるで旦那の手をことごとく封じ込めるので旦那が怒る。それも込みでゲームでしょ、と涼しい顔の私。ボウズはボウズでもくもくとブロックをはめてゆく。彼は意外と堅実。私のアドバイスも素直にきくので、うまくなるのも早い。勝ったり、負けたり。負けたり、勝ったり。だから面白い。さすがドイツなど欧州各種有名ゲーム大賞に輝いたゲームなだけあります。こんなに単純なのにかなり面白くて、毎晩テレビも観ずにブロックス三昧な日々です。4人家族のお家にはとくにおすすめです。楽天で一番安いのはこちら。他の店はここより高いのに在庫切れ。<寝る前の絵本>『おふろおばけ』『チムシリーズ2』
January 24, 2005
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また1年たったのか...早いなあ。私はいつまで仮面ライダーを観続けるんだろ。ボウズが見なくなってもたぶん観ているような気がする...(汗)。オープニングの歌がないのがちょっと残念でした。タイトルバックの4人のライダーの手がクロスしているショット、真似するくらい好きなのに。一週遅れの放送の地域もあるみたいなので詳しくは書かないでおきますね。天気が悪かったのとボウズのヘルペスがあったので(ようするに体調がよろしくない)基本的には一日中家にいてずっと何か食べていた。昼だけかっぱ寿司に食べに出かけた。ボウズと私は一日中ハワイの人たちみたいに何か食べていた。<寝る前の絵本>『チムシリーズ 1』『ライオンさんカレー』
January 23, 2005
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ファーストネフはたしかボウズが5か月か6か月のころ。ニキを買ったのがはじめてでした。あれから約6年。私はネフに魅了されてしまい、当初の「こどものため」という言い訳などとっくの昔にどこかに置いてきて、我が家のネフはアイテム数150を超える大所帯になってしまいました。ところがいわゆる子供コーナーというものを作ろうともせずしょっちゅう家庭内行方不明アイテム続出という危機にみまわれながらも、まあ家のどこかにはあるさ、という感じであちこちに点在しているか、または居間の片隅で「箱積み木」状態で積み上げられているかわいそうなネフたちだったのでした。今日からは違います(たぶん)。ネフコーナー誕生です。一番下の大きな段は、箱を入れることにしています。ネフスピール、リグノ、グラデュス、タベラ、カラなどは全部同じ底面の形でまさに積み木のように重ねてもツラがぴしっとあいます。隣の棚はキュービックス、セラ、ダイアモンドなどの棚。こちらも箱まで基尺が一緒なのです。気持ちよいです♪スピールティッシュの近くには晴れて木製収納箱に入れてもらえた、アングーラ2つ、ネフスピール、伊勢丹ネフスピール、リグノ、オルナボ、キーナモザイク大小、キュービックス赤緑、セラ青、ダイヤモンド白木などのお馴染みの定番積み木たち。これでがしがし遊んでくれい!と願いをこめて裸で置いてあります。スピールティッシュはあっという間にガンダムの餌食になってしまいました。大事なものは上段に...と思ったけれどよく考えてみたらボウズにさわられて困るものなど何ひとつなかったのでした。玩具は遊んでこそ。それだけは、自分の中で守り続けたものだったみたいです。ネフコーナーが誕生したことで我が家のネフがさらに遊ばれることを祈っています。いや、遊ぶぞ!いきなり棚の前でジェミニでちまちまと遊ぶボウズ...翌朝は80×15でちまちま...80×15(ソリテアー)は実はボウズが5で一番トップなのです。いつか解いてみせるとはりきっています。****************************************ボウズの口にヘルペスが出来ました。ヘルペスとも長いおつきあいです...(ネフと同じくらい)(笑)朝から何やら機嫌というか虫の居所が悪かったボウズ。そんなボウズを怒ってばかりだった私。2度も泣かせてしまいました。機嫌が悪いんじゃなくて、体調が悪かったんですね。ならそう言えばいいんだけどにぶいのか自分でもわからないんですね。ああ、ジャンパーの背中に荷物かけに引っ掛けるのに紐つけてくれと言われていたのもずっと無視していて、今日言われた時にいらいらしていて怒鳴ってしまったのも悪かったなあ...「家事の中で裁縫が何より嫌いな私になんでそんなこと言うの?」とか言っちゃって。めちゃくちゃ理不尽。いつも寝顔にあやまっている。あやまるなら言わなければよいのにといつも反省している。ほんとにごめんね。ゆっくりおやすみ。<寝る前の絵本>『ぬすまれたかいじゅうくん』『星どろぼう』
January 22, 2005
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遅くに帰宅すると、ボウズは案の定、必死でラビリンスで遊んでいるところでした。何でも、一番簡単なものも、2番目のものも、最後まで行けたとか。私の前でさっそくチャレンジしたけれど私の前ではできませんでした。穴に落ちるたびに、「ああああああっ!!!」と大声をあげて大笑いして何度も何度もやり直していた。ビギナーセットがあってよかった。たのしさ倍増、奪い合い数倍増です。(笑)ブロックスもやってみたらボウズが一位でした。何度もやってもう少しコツをつかまなければっ(焦)。<寝る前の絵本>『どんぐりと山猫』宮沢賢治で笑いますか...大ウケでした。『よかったねネッドくん』こちらは定番大ウケ絵本。
January 21, 2005
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帰宅が遅かったため、ボウズは私に笑顔を見せただけで寝てしまった。百町森から届いた荷物の中には、ボウズのおもちゃもあったのに、と思いながら包みを開けた。BRIOのラビリンス(迷宮)という面白い大型ゲームを持っているのだが、ボウズにはちと難しい。というか最後まで行けたのは我が家では私だけ。このラビリンス専用のビギナー用追加ボードのセットがあったので、これはいいやと思って買いました。ついでに何かゲームがないかなと見ていてブロックスというテリトリー戦略ゲームもついでに購入。週末には例のSNAPSがやってくるので、我が家の可哀想なネフたちを陽の目を見させてやろうとアングーラ用の箱2つ、ネフスピール用の箱2つ(と言ってもリグノとグラデュス用)、オルナボ用の箱2つ(と言ってもVIVOとプリモ用)を一緒に買いました。明日ボウズが起きてきて、BRIOのラビリンスを見て何を言うかを愉しみに、私も今日は休みます。さっきちょっとやってみたけど、難易度はかなり簡単になっていました。BRIOのラビリンス、とても面白いおもちゃです。見かけたら家族全員で取り合いになることまちがいないでしょう♪今日は帰宅が遅かったので育児日記はなし。
January 20, 2005
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小学校の入月説明会が2/1にあるので、それまでは買えないけれど(何が必要なのかもわからないので)いずれはボウズに必要な文房具を買うことになると思います。私自身は正直なところ文房具にあまりこだわりがなくこれじゃなきゃイヤ!とかお金を出して自分で買ったりした記憶がないし、たとえば筆箱にしてもアニメやテレビのキャラクターのついた両面開きのものなど使っていた記憶がないので多分母に与えられたものを使っていたのだと思います。母は、自分の趣味というものがある人で、キャラクターのついたものは一切与えてくれませんでした。友達のキャンディ・キャンディのついた傘や長靴、遠足のリュック、水筒がうらやましかったのを覚えている。私はリュックは母の手作りで(キャンパス地のしっかりした凝ったものでした)傘は赤のタータンチェックで、長靴は赤いシンプルなものでした。親に与えられたものを使うのが当たり前だと思っていたし、いえ、当たり前だとすら思っていませんでした。そのことに何の疑問も感じてなかった。買う時にどれがいいかと相談された記憶もないです。何を買うということもなく今はどんな文房具があるのだろうとぶらりと梅田ロフトへ。そこで懐かしいものに出会いました。ステッドラーのホルダーです。父の仕事の関係で家族でドイツに行くことが決まった時、クラス全員にドイツ製のこのホルダーをプレゼントしました。ステッドラー製のものかは不明だし、いろいろな色があったので違うメーカーのものかもしれません。はじめて見る文房具に誰の目もキラキラしていました。かく言う当人の私もその筆記具に心を奪われてしまいました。鉛筆でもシャープペンシルでもない。あえて言うなら鉛筆の芯だけがシャープペンのように中に入っているものを後ろを押して出すしくみです。生まれてはじめて文房具に「かっこいい」という概念を植え付けられました。友達や、そのお母さんから「すてきなものをありがとう」というお手紙をたくさんもらいました。父や母はたぶん、ことあるごとにそういうものを私に与えてくれていたのだと思います。小学校時代もずっと。文房具にこだわりがあまりないのは今も変わっていませんが、私もボウズに「かっこいい」とはこういうことなんだ、と自分から自分の内側から理解する機会を与えてあげられたらなと思います。↑ロフトで買ったもの。ステッドラーの芯ホルダー2本。替え芯。芯専用削り。LYRA社の鉛筆キャップ。木製。(鉛筆が短くなったらエクステンションとして使うもの)どこのか解らない白鳥マークの鉛筆。私は母ほどこだわりやセンスがあるわけではないので、譲るべきところは譲り、選ばせてやろうとは思っていますが、やはり○ケモンの筆箱は嫌だなあとか、視界に入れたくないものは買わせない。テレビキャラクターでもウルトラマンならいいわとかガンダムならいいわとか。鉛筆や消しゴムなどの消耗品は何でもいいやと思うけどボウズの使っているLYRAの色鉛筆を見ていると筆記具こそ大事だという気もします。ボウズの色鉛筆はLYRA社のカラージャイアントという色鉛筆。(↓これが一番近いと思います)発色がすごくよいのとボウズがどんなに力を入れて塗っても、芯が折れたのを見たことがありません。はじめは高いなと思うけれど、その価値はあります。ボウズはこれで絵を描くのが大好きです。この色鉛筆を買うまでは、気のせいかもしれませんが、家ではあまり絵を描かない子でした。保育園で描いているし、男女差のせいかなあと思っていました。↑御参考までに。発色がよいのがわかると思います。この色鉛筆を買った当時はLYRAのことなんか全然知らなくて、単に画材屋で「太くて持ちやすそう」と思って買ったので白木のものがあるなんて知らなかったのですが、LYRAの子供用色鉛筆で有名なのはこちら。ファルビーというシリーズです。軸が三角形なので握力が発達していない子供にも握りやすく、力が入れやすいそうです。あ、そうそう、鉛筆削りもLYRA社のものです。カラージャイアントが太いので普通の鉛筆削りでは削れなかったので、ずいぶん探しました。小学校にあがっても鉛筆削りはとうぶんこれを使ってもらいます。<寝る前の絵本>昨日に引き続き『ウルトラ怪獣大図鑑』あ、今日のこと書き忘れていた。キーナメモリーを2回やって、惨敗しました。惜敗ではなく惨敗。
January 19, 2005
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ランドセル、届きました。サンプルがまだなのに、ランドセルが先に来てしまった。空手の後の遅い夕食後、(Sさんにいただいた熊本ラーメンとKさんにいただいたみち子の焼き鯖寿司。おいしく頂きました。ありがと~~~~~)手を洗って、ボウズにかるってもらいました。にかっ。思っていたより大きくないです。かっこいいです。やっぱりこれにしてよかった。革はもとより、オーラが違います。百貨店で見たコードバンのものよりはるかにかっこいい。肩ひものところのステッチとか、いちいちかっこいい。旦那も「お~かっこいいな」と一目見ていっていました。そこらへんのスーパーで見たのとは全然違うって。ぴかぴかの1年生♪と歌われて、ボウズは怒っておりました。関西人のくせに「いじられる」のが嫌いなボウズであります。購入したランドセルはこのコードバンのランドセルです。馬のお尻の革の、ピカピカのランドセルです。6年間、ボウズを守ってねランドセルくん。コードバンにしたのは、私がそうしたかったからというのももちろんあるのですが、私がパンフレットを見ていると、革の説明のところに牛や馬の絵が描いてある。それを見てこれは何だとボウズがきいてきた。革サンプルをみせながら「これはコードバンっていって馬のお尻の皮。一頭の馬から2つぶんのランドセルしか作れないんだよ。丈夫で傷がつきにくい皮なんだって」と言うと牛よりいいのかときくので「馬のほうが牛よりずっとずっと脚が早いでしょう。だからこのお尻のあたりの筋肉も皮も、牛よりずっと発達していて丈夫なんだと思うよ」と(なかば適当に)答えるとものすごく納得アンド感心していて何度も何度もつやつやの革サンプルをなでたり曲げたりした後、意を決したように「ボウズ、ゆみちゃんのランドセルがいい。かっこいいからこれにする。」ともうそこからはてこでも動かないぞという感じで「ピカピカつやつやのゆみちゃんのランドセル」に決まっていったのでした。ちなみに「ゆみちゃん」というのはボウズ語(?)で馬のこと。2才の時、生まれてはじめて阿蘇の草千里で乗馬を体験した時、ボウズが乗った馬が「ゆみちゃん」という名前だったのです。熊のことも「クミちゃん」って呼ぶし、そういうのは抜けないもんですね。このランドセルにして、悔いはまったくなし。4月が少しだけ楽しみになりました。<寝る前の絵本>『ウルトラ怪獣大図鑑』またウルトラマン、いちから全部通しで観たくなってしまいました。私が。
January 18, 2005
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保育園専用のアルバムを作っています。主に先生たちが撮ってくださったものを何ヶ月かまとめて壁に貼り出し(赤ちゃん組の時は月一度だったんだけど幼児になってからはなくなってしまったのだけど)それを1枚100円で買うのです。(高い)そういう写真だけを入れているアルバムです。もう3册目。運動会や参観など、親も参加できて自分で記録するものを撮れる行事の場合はほとんど買わないのですが、遠足、給食、プール遊び、普段のようす、キャンプの時など親が参加できない時の写真となると、ネガがこちらにあるわけではないのでその時を逃したらもう二度とこの写真は買えない。それこそ、ちょっと変な顔をしていようがピンボケだろうが買ってしまいます。年長になってからの写真は、昨年末に一気に廊下に貼り出されたので、わが子が写っている写真が多すぎて全部見るのにものすごい時間がかかってしまいました。何と40枚も買ってしまった。それでも、親から離れてお友達と夜を明かしたお泊まり保育の写真など、見ているだけで涙が出てきます。その中に、みんな真っ黒に日焼けして、大きく口を開けて、目をきらきらさせて、空を見上げている写真がありました。てっきり打ち上げ花火でもしたのだろうと思っていたのですが、風呂あがりのボウズがその写真を見て「この時流れ星を見たんやで」と言うのです。みんなで流れ星を見たんだそうです。それはそれはすてきな写真なのです。秋の遠足のたびにプロに撮ってもらっていたクラスの集合写真ももう6枚目です。途中2クラスに別れたり、出ていったり帰ってきたり、新しく入ってきたお友達もいるものの毎年変わらずにそこにいる、竹馬(たけうまはしてないけど)どころかおむつの友がそこにいます。同じ釜の飯どころか、離乳食ミルクの友がいます。6年間、彼等はずっとずっと一日を共に過ごしてきた。来る日も来る日も一緒だった。私なんかよりずっと一緒にいる時間が長かった友達なのです。1才の時から6才の今年度まで、ずらずらと並べて、知った顔を見比べる。変わったようで変わってないようで。大きくなったようで、まだまだ幼いようで。それももうすぐ終わりです。保育園時代は、もうすぐ、終わりを迎えます。保育園のことを思うたび、私はほんとうに何もしていないとボウズは保育園に育ててもらったのだと感謝する気持ちでいっぱいになるのです。<寝る前の絵本>『バスにのって』今日は阪神大震災からまる10年。会社にいって、新聞を読んでいると泣いてしまった。被災していない私が泣くのはおかしいと思うけど何故か泣いてしまった。何度か書いたと思うけど、あの頃は失うものなどなにひとつなかった私でした。今は失いたくないものがある。守りたいものがある。だから泣いてしまうんだと思う。
January 17, 2005
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今朝、ボウズの前歯が抜けました。向かって左側にぽっかり大きな四角い隙間が出来ました。ボウズがにかっと笑うたびにこれでしばらくこちらも笑わせてもらえます。右側も同じくぐらぐらしているのでたぶん入学式のころには見事な2本抜けた笑顔で写真におさまることになるんだろうなあ...かわいいような、晴れの日なのにと思うような。夕方からボウズを旦那の両親に預け、旦那と、お友達のKazminさんとKawaayaさんと4人で『ロミオとジュリエット』の舞台を観てきました。一昨年末の『ハムレット』に続き、蜷川幸雄演出、藤原竜也・鈴木杏主演。かなりいい席での観劇でした。3時間という長丁場が全然長く感じられなかった。夢中になって観てしまいました。このセットの顔は誰なんだろうなあ、とか、藤原竜也ってすごく身軽だなあ鍛えてるなあ、とか、めちゃ細いなあとか、ジュリエットの髪型可愛いなあとか、鈴木杏は『ガラスの仮面』を地でいってるなあ、とかちらほらとくだらない雑念が出た以外はほんと息もして無かったかも、私。よかったと思います。好みだけで言えば、ハムレットのほうが好みでしたけどそれはラブシーンのせいかも(笑)。私はよかったあと今でも余韻に浸っているのですがあとの3人はどうだったのでしょう。舞台とか映画とか観た後はひたってしまって無口になってしまうのでおしゃべりできなくてごめんなさい。旦那とも帰りの電車の中でも全然喋らずに帰りました。旦那が口を開くと、わたしが感じていた思いと全然違うことを言うので腹が立つ。何か言ってあげようとしなくてもいいんだよ!浸らせてくれ!と思いました...ボウズを義父母に預けていったので劇が終わったら(8時半だったもんね)即効で帰らなければならなかったのが残念です、お二人は飲みに行かれたんですもんね。ちぇ。またの機会に遊びましょう。<寝る前の絵本>『ブラックジャック1』
January 16, 2005
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ボウズ、空手6級合格しました。白→黄色→オレンジときて、今日帯を水色に替えてもらいました。同じ年代の仲間の中ではSクン(小1)と共に一番早い水色帯です。ボウズよりうまい小1の仲間たちに超うらやましがられていて、まんざらでもないようすでした。この帯の色に負けないくらい頑張って欲しいものです。お祝に、空手の稽古が終わった後サティへ。お目当てはムシキング。久々にムシブームです。もう春が近いということなのだろうか...ムシキングの機械も、ボウズの昇級をお祝してくれているかのように、新ワザカード一枚、パラレルコレクション2枚(一枚はインペリアルなんとかクワガタ)、銀キラ一枚(サタンオオカブト)、究極キラ技(スーパーハヤテ)一枚出ました。立て続けに。うれしくてうれしくて、うっかり昇級の賞状のことを忘れてしまっているボウズでありました。でも、帰宅して旦那に一番に見せたのは帯の色、そして賞状、最後にカードたちでした。カードのことを説明するときが一番うれしそうだったけど。やっぱしね。<寝る前の絵本>『せいめいのれきし』2回目。最後の頁の博物館でミッケ!遊びをするのも大好きです。<おまけ>今日届いたおもちゃ。うちはアウディとはまったく関係ないんですが...興味もないんですが。生まれてはじめてのアウディグッズです。Naef AUDI MEMORY。Naef社が企業のノベルティを受注生産しているのは有名な話です。メルセデツがディアボにロゴを入れたものや、Milkaチョコがスイスの牛にロゴを入れたのはカタログなどでもお馴染みです。このAUDIのものはその中でも完全オリジナルノベルティなのでちょっとその上のランクだと思います。それが今日届きました~~~Audiに全然興味がないので、そんなにうれしくない(笑)これがワーゲンだったらもう少しうれしいのだけど。ランチアだったら(ありえね~)ものすごく最高にうれしいのだけど。でもこの木材は、乱獲禁止のため廃盤木になったチーク(SIPO)だと思うんです。それだけでも貴重です。←蓋の上にもロゴらしきものがたくさん。(一部のみ)夜にでもメモリーゲームとして遊ぼうと言いたいところだけど、新品らしくびっちりとした帯がついており、それが容易には動かないんです。このままコレクションかなあ...日本の企業もノベルティグッズをNaefに発注するような志しとセンスの高い企業があればよいのになあといつも願っております。
January 15, 2005
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ランドセル、やっと決めることができました。気になる店の革サンプルがなかなか届かなくて、友達に送ってもらったり、そのお店で買ったランドセルを使っている子の写真をつぶさに見せていただいたり、ほんとうにたかがランドセル、されどランドセル、という感じでたくさんの方に御助力いただいてやっと決めることができました。鞄工房土屋コードバンにしました。ピカピカのつやありの黒です。今はただ、届くのが待ち遠しいです。ありがとう!今日、ふと思ったこと。うちのボウズ、時計が読めません。「○時だからお風呂に入るよ」とか言っても、ちらっと時計を見るけれど、あたまの中にそれが○時だということが浸透しているようには見えない。「○時○分だから」とわたしが言う時は、こちらもばたばたしていることが多くて、今までもずっとボウズが文字盤を読めていないということはわかっていたのだけど、あまりちゃんと教えてやれなかった。小学校にあがったら、何しろ時間割というものがあるくらいだから時計が読めないととても困るだろう。何時に集合とか、遠足とかでもあるだろう。○時間目は○時まで、とか。学童のバスは○時に校門のところに来る、とか。4月までに最低限、覚えさせないといけないことのひとつだなと思います。私が説明しだすと長いんですよ。宇宙規模になるんです。(爆)「宇宙に太陽があって、地球は太陽のまわりをまわっている星で(ここで火星や金星や土星の話に脱線すること多し)そういう星を惑星というんだけど、それは置いておいて、地球が太陽のまわりを一周する時間を1年と呼ぶことにしようと誰かが決めて、その1年は365日の一日に分けて、一日っていうのはほんとうは朝太陽が昇ってから夜沈むまでなんだけど、げんみつに言うと太陽が沈んでからも起きているからうまいこと計算して便宜的に一日を24の時間でわけて、そんで時計の場合はそれをさらにふたつに分けてそれを午前、午後と言うのだけど、24の半分だから、時計の時間は12の時間で表現していて、1時間をさらに60の分でわけて、てなわけで○時○分というふうに読みます。30分は半と呼ぶこともある。1時間の半分だから」という感じになってしまうのです。4才の時だったかなあ。ボウズに時計の読み方を教えようとしていて、1時間を60にわけて、といきなり言うと「何でわけるの?」といきなり素朴な疑問をぶつけられ、もとは地球が太陽のまわりを1周するところから説明しはじめたのが問題でした...それでボウズもわたしもこんがらがってしまった...いっそのことデジタル時計にしたろか!!と思ってしまう今日この頃。理論から先に入ると、時間の説明は楽しいけど難解です。もうひとつ、練習しなければなと思うこと。それはトイレ。パンツの前の穴からおしっこができるようにしておかないと。おしっこに行くたびにお尻全開にさせるわけにはいかない。あと和式のトイレで大をできるようにしておくこと。ひらがなカタカナは保育園で教えてくれたので放置。名前くらいは何とか書けるようだから、せめてそれが他人に読めるようにしておかなくては。買わなければならないものもたくさんあるのだろうな。文房具くらいボウズの趣味で選ばせてやりたいけど、どうなるかはわかりません。(笑)そもそもやつに確固たる趣味、というものがあるのでしょうか?万事に対してぼ~っとしていて、こだわりが弱いような気がして、それはそれでちょっと心配。<寝る前の絵本>映画『サンダーバード』(実写のほう)を見ていたのでなし。
January 14, 2005
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ローゼンベルグオウゴンオニクワガタらしいです。Naefのスピールティッシュ(鼻紙ではなく、プレイテーブル)が届いてから、棚を探している。今、ネフの飾り棚及び、大切な資料を入れている棚はCubitecという棚の赤。東急ハンズで買ったけれど今は代理店が入ってきたのか、色のバリエ-ションはなくなったし、値段が私が買ってきた時よりもものすごくあがっていて、ポリプロピレンにこの値段は出せない。うちのはマットな赤なので安っぽさがないのだけど、ポリ系素材のスケルトンの家具は好きではありません。うちは升目が21できたんですが、50000円くらいでした。何故こんなに高くなったのだろう。でもこの家具の魅力は、自在に形を替えられること。たとえば組み替えて2つに分けて、将来ボウズの部屋に棚を作ってやることもできる。いらなくなったらまた組み替えて。おもちゃの棚なので、そういう柔軟さは欲しいなと思ってここ数日探していた。キューブ状の家具はたくさんあるけど自在に組み替えられるものと言えば数は少ない。そしてできれば安っぽくないもの。そしてできれば何とか50000円以内で納まるもの。構想サイズは幅120高さ230奥30くらい。楽天内で、これにしようかなと思うものが見つかりました。SNAPSというシリーズです。升状にした場合は、背板を格子状にしないと強度がでないそうなのがCubitecに劣るけれど、そこそこモダンで、シンプルでいいではないかと思うのでこれにきめると思います。棚の形も自由にできるからちょっとだけレイアウトを考え中。たぶんシンブルな形にするとは思うけど、まん中を少し抜いて大きなブロックを作ったりしてそこには大物を組んで飾れるようにしたり、アバキオン、Via、アイソモなどの大型の箱も何とかどこかに置けるようにしたいという構想あり。どうしようかな。こんなことしてないでボウズの机とか部屋とか何とかしてやれよともうひとりの私が諭すのだけどこれが終わったら、家中に散らばっている可哀想なネフたちがここ一ケ所に終結するので、家の整理をしやすくなるかなと思ってこちらを優先することにします。(汗)これいいよというお勧めがあったら教えてくださいね。<寝る前の絵本>『せいめいのれきし』
January 13, 2005
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誰にでもお気に入りの作家というものがいることでしょう。私にももちろんマンガだと手塚治虫氏を筆頭に、十数人。推理小説作家だと島田荘司氏をはじめとして十数人。児童文学だとやはりミヒャエル・エンデが一番かな、いや、リンドグレーンかな、佐藤さとるかな、いや、やっぱり原点はエンデだなとか。純文学作家だとあの人、理系の作家だとあの人、動物写真家だとあの人でファンタジーだとあの人...と、もう語り出したら数時間では絶対すみません。そして私の本(マンガ含む)の読み方と言ったら「イナゴ読み」。気に入った作家さんのありとあらゆる本、昔は言語問わず(今はムリ)で買い集め、読破!私の母が「あんたの通った後はイナゴの大群が通った後みたいに読んでない本が残らない」とまで言いました。それで「イナゴ読み」と命名。最近の寝る前の絵本をじいっと見ているとある作家さんの本の登場回数が多いのがわかると思います。ヴァージニア・リー・バートンさん。この方の本が、最近めちゃめちゃツボなのです。『ちいさいおうち』や『ちいさいケーブルカーのメイベル』は涙なしには読めません。『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』は3才の時からのボウズの愛読書。今でも大好きです。日本語訳もこれ以上はない、というくらい最高傑作です。『はたらきもののじょせつしゃけいてぃ』や『マイク・マリガンとスチーム・ショベル』『はだかの王さま』『びゅんびゅんきしゃをぬく』『名馬キャリコ』。それらの本はちゅうちゅうが大好きなボウズがいつものように読後にこう尋ねたことから、ついついうれしくて買ってきてしまった本です。「この人の他の本はないの?ボウズもっと読みたい」と。そうです、「イナゴ読み」の血はこんなところに受け継がれております。今日は、ちょっと難しいかなとずっと思っていて、買ってあげられなかった彼女の本を紐解きました。『せいめいのれきし』本の裏表紙の裏などの、作家さんの本の紹介を見て、ボウズがずっとずっと読みたいと言い続けた本です。ボウズが表紙をめくって、そのすごい絵に「わあぁ」と言ったきり、言葉を失っていました。今日は原カンブリア代の原生代まで読みました。地球の誕生から生命がうまれるまで、そして現在まで。ゆっくりと楽しんで読んでいこうと思います。絵本作家だけは、なかなか「この人!!!」ってひとりに搾り切れません。アーノルド・ローベル、トミ・ウンゲラー、ユリ・シュルビッツ、モーリス・センダック、ノルシュテインにデュケノワにハッチンスにエッツにアディゾーニにホフマンにベスコフにトーベ=ヤンソンに...日本人だとスズキコージに、飯野和好に、馬場のぼるに安野光雅に片山健に...ああやっぱり選べない。絵本だけは。何故だろう?ともあれ、今は空前のヴァージニアブーム。今日もボウズと一緒に読んでいます。いつまで読ませてくれるのかなあ。できればエンデの『モモ』か『はてしない物語』までと思っています。<寝る前の絵本>『ちいさいケーブルカーのメイベル』『せいめいのれきし』
January 12, 2005
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ボウズ、現在6才2か月。今日、人生2度目の頭蓋骨レントゲンを撮りました。ほんっと...怪我の多いやつです。それも家の子はほんとうに活発で、乱暴で、とかじゃないのがなんかむなしい。とここまでで日記を止めていたせいで、お友達には多大な御心配をおかけして申し訳ありませんでした。たくさんの方に、携帯までメールをいただきました。ありがとうございました。昨日のことですが、バナナの皮の次くらいにメジャーな、風呂場で滑って浴槽のへりで後頭部をぶつけるということをやらかしてくれたのでした。風呂に入ってなかった私にも「ゴン!」という鈍い音が聞こえるほどのぶつけようでした。一緒に入っていた旦那を呪わずにはいられない瞬間でした。何故防げなかったのかと。たんこぶもできず(たんこぶはできたほうがよい)、ただ冷やすしかできない一夜でした。嘔吐などの症状はなく、すやすやと眠り出したので多分大丈夫だろうとは思ったのですが、保育園などでいきなり吐いても大変なので念のため小児科に相談にいき、そこから紹介状を書いてもらってすぐにCTまたはレントゲンで検査してもらってくださいと言われました。小児科の先生に「私も同じような事故で、頭蓋骨にひびが入ったことがあるので」と言うと、「お母さんも経験者なら検査したほうがいいですね」と理屈になってないのですが同意してくださいました。いい先生やなと今になって思います。大病院でも脳外科は暇みたいで検査はすぐに終わりました。とくに異常はなく、頭蓋の破損も見当たらないということで今回はレントゲンのみでCTの検査はしなくていいでしょうと言われました。実はちょっと不満でした。目に異常があったり、まっすぐ歩けなくなったり、口がまわらなくなったりしたらすぐに連絡すること。事故から48時間は嘔吐したらすぐに病院に来る事、など自分の親が中学の時に受けたであろう説明をそのまままた受けました。帰宅し、ボウズは保育園に行きたがっていたのですが、私が離したくなかったので、そこからは一歩も家から出ずに、家で遊びました。ふたりでひとつの塩ラーメン(白菜しいたけネギワカメ卵入り豪華版)をわけて食べ、『スパイダーマン2』のDVDを毛布にくるまって観て、ネフのプレイテーブルで遊び、くわがたの絵を描いてもらったりしているうちにあっという間に夜になり、旦那が遅かったので手をつないで眠りました。そういうささいなことがとても大事だと思えた一日でした。寝る前の絵本は何故か、医者マンガでした。<寝る前の絵本>『ブラックジャック第1巻』私が小学校の時に買ったコミックです。
January 11, 2005
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一年でこんなに最悪の日はそうそうないだろう。日記書きたくありません。...というくら最悪な日でも、よいことはありました。お友達からいただいた、とても赤くてつややかで甘い初物のイチゴ。その町で知らない人はいないっていう有名な店の和菓子とハードテイストのパン。家族3人でおいしく、ほんとうにおいしくいただきました。口に入れた時にほうっと心がほぐれました。ありがとうございました。<寝る前の絵本>『こりないふたり』ぜんっぜん面白くないっ...ボウズは好きみたいだけど...
January 10, 2005
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ボウズは今も昔も基本は和食党です。今でこそ、やれハンバーグだ、やれマクドナルドだ、やれパスタだ、やれカレーライスだと何でも食べられるようにはなったのですが、保育園に入った1才過ぎのころはほんとうにシンプルなものしか食べられませんでした。保育園の給食は、カレーだの、焼そばだの、お肉のケチャップ煮だの、子供の好きそうなメニューもよく出ます。そういうものをいっさい食べてくれなくて、私も先生もほとほと困りきってしまいました。「魚の塩焼きと納豆があれば、もう他には何もいらないっていう子なんです」と言うと、先生もほんとうに困った顔をされていて。先生にもう少し柔軟性があれば、納豆をお弁当に持たせたりとかも出来そうなものですが、そういうアイデアも当時の私には浮かびませんでした。ケチャップやソースやマヨネーズは見ただけで目をそらしてしまうような赤ちゃんでした。一番ご飯のすすむメニューは今でも、野菜の味噌汁、青魚の塩焼き、納豆に白いごはん。これだとおかわりを何度もします。その、超和食党のボウズがそのままなめるくらい好きな、奇跡(笑)のケチャップがこれです。地元の農協で作られているものでほんっとうにおいしい。世の中に無農薬無添加とか、フルーツトマトを使ってるのとか、おいしいケチャップはうなるほど種類があるけれどなんだか面倒でケチャップだけはいつもカゴメのを使って来た。別に不満はなかったし、今もない。でも、このケチャップは...無農薬でもないし無添加でもないし、地元の農協が販売元だし。これを買ってから、ボウズのごはんのリクエストにしょっちゅうあがるメニューがこれ。 オムライス(もどき)です!これでもかと言うくらいいっぱいケチャップをかけて今日もいただいております。あっという間になくなってしまうから超不経済です。**********またおもちゃが届きました。Naefの3Dミューレというゲームです。これから遊びます。というかこれどうやって遊ぶのでしょう。心あたりのありそうなお店に電話してきいてみます。*********************************午後からだらだらとUSJにいってきました。実はまだ初詣にいっておりません。USJ詣です。(注:初詣は明日家族みんなで行く予定)休日前なので、混んでいるだろうなあと思いつついったら、やっぱりそれなりに混んでいました。いらいらするほどではありませんでした。北風の寒空だったので水濡れ系がやはり不人気で(笑)待ち時間が短いのをいいことに、いきなりジュラシックで濡れてしまいました。しかもよりによって一番前の端っこでしたので、ずぶ濡れです。そこからはとんとんと、ワイルドワイルドワイルドウエスタンショーを見て、出て来たところでスヌーピーのウォータースライダーがなんと5分待ちだったのでボウズが乗りたそうだったけどいくらなんでももう濡れたくない私は却下して、スヌーピーランド?の中で遊び、夜のジョーズ(雰囲気やSEが全然違って意外にも恐かったです)に乗り、スパイダーマンに乗り、夜のショーを横目にETに走りました。ジョーズの前にウォーターワールドを見に行ける時間だったのですが、ボウズがいいと言ったのです。「夜のウォーターワールド見てみたかったなあ」としつこく言うと、「今度行こうな」と慰められました。(ちぇ)USJ初詣としては楽しかったです。楽天のお友達も来ていたとさっき日記を読んで知り、会っていたのではと残念に思ったのですが、乗っているアトラクションがまったく違うのですれ違ってすらいないかもしれないです。(汗)TDLも、絶叫系とか好きな人と御一緒しないとダメかなあ...USJの新アトラクション『鋼の錬金術師』なんですよね。キティちゃんに引き続き、それだけは勘弁って感じです。雰囲気が壊れるやろ~~~っ....<寝る前の絵本>『こりないふたり』ボウズはかなり面白がっていたが、私はこの本ダメでした。すまんがひとりで読んでくれ。
January 9, 2005
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今日、新年初のネフアイテムが届きました。降って湧いたような驚きのアイテムです。SPIELTISCH(Spiel=遊ぶTisch=テーブル)すなわちプレイテーブルです。まぎれも無いネフ社製。ネフのロゴも緑のキューブに入っています。スイスだかドイツだかのおもちゃ屋の店頭に並んでいた(もともと商品として販売しておらず、店舗用に受注発注していたらしいです)のをスイス人の知人が買い、いろいろな個人的事情で私に買わないかとメールしてきたのが昨年の12月なかば。ドイツ便が届いたばかりで散財した直後。しかし12月と言えば、言わずと知れたボーナス月。一瞬だけリッチな気分になっていたその時期にそんなお誘いがあるなんて、天からの啓示としか思えないと、実はメールがあった瞬間から買うことを決意はしていたのです。それでも高さ1M以上、一番下のキューブの一辺が50cm、天板の一辺が65cmの巨大プレイテーブルですので送料や家の掃除なども込みでものを考えないとと即答を避け、ドイツのネフ友や日本の(笑)ネフ友に相談。最後のひと押しはドイツの友達の「生涯もう2度とないチャンスだ」というありがた~い言葉でした...ええ、多分、こんな話は二度とないでしょう。一応旦那にも相談。いえ、それは置く場所の相談です。(笑)スイスの知人は知人でまさか日本に送ることになるとは思ってなかったみたいで、梱包、発送の準備やらまる一日かかったようです。送料だけで実は40000円近くかかってしまいました。本体の値段はここには書きませんが、思ったよりかなり安かったです。それが今日、やってきました!大きな大きな3つの段ボール。天板だけ実は3日前に先着しておりました。残りの2つにはしっかり関税がかかったぶん、時間がかかってしまったようです。関税、2000円。さっそくボウズと二人で組み立てる。まず全部のパーツをきれいにふきんで拭きあげてから大きいキューブ(赤)のくぼみに緑のキューブ、緑のキューブのくぼみに青いキューブを入れてゆく。この3つのキューブは入れ子になっていて収納もできます。収納はしないけど...作りや塗りの美しさはさすがネフ!うっとりしてしまいます。店舗で使っていた中古ということでコンディションもある程度は覚悟をしていたのですが、詳細画像をたくさん送ってもらっていたので、安心できたお取り引きでした。キズもあるけど、おもちゃに傷はつきものですから。最後に天板を載せてネジでとめます。できあがり。キュービックスをありったけもってきて早速ボウズに遊ばせてみる...キュービックスを選んだのはボウズ。たぶん色づかいが一番きれいだからでしょう。赤キュービクス、青キュービクス、緑キュービクスにトイネン&トイネンキュービクスですから。しか~し!!子供が遊ぶにはかなりでっかすぎるのでした...大人が立ったまま遊ぶのにちょうどいいサイズなんですね。組んでいて気がついたのですが、天板がくるくるとまわります。ネジがゆるんでいるのではなく、そういう構造のようです。作ったものをいろいろな角度から見ることができるようになっているのです。ボウズは実は、キュービックスは久々だったので緊張ぎみ。ピースを並べただけできれいなので満足してしまう有り様でした。「ここにシャア専用ザクを置いて...」とか言い出しやがるので、慌てて撮影。せめてひとつくらい何かネフだけで組んだらガンダムで遊んでもいいからと説得し、作ったのがただひたすら上へ上へと積み上げた、上の右作品となりました。実はこれ、2つをさらに組み合わせてひとつの塔になる予定だったのですが、いっこいっこ組んでゆくならともかく、できあがってから載せてくれと言われても...やろうとはしたのですが天井に当たっちゃいました。天板の素材は、滑り止めをしつつフラット面は保てるようになのか、 スエードのような素材です。色は濃いグレー。塔を完成させた後は、私もダイヤモンド積み木を用意して遊びたくてうずうずして待っていたんですが、ガンプラをどっさりもって来て、いろいろごっこ遊びをやり出したのであきらめました。すばらしいものをありがとうございました、スイスのTさん。新年初ネフにこれほどふさわしいおもちゃはありません。今年の目標は、このスピールティッシュを中心にネフコーナーを作りたいです。ぜひ、さわりに遊びに来てくださいね。でも1週間くらい前に連絡ください。段ボールハウスなのでうち...私やっぱりネフが大好きです。*********午後から久々の水泳教室。今日から16級なのでどんなことをやるのか、わくわくしているのがありありと感じとれるボウズ。いきなりビート板顔つけで15m泳いでいて、びっくり。彼はビート板は苦手なほうで、板なしバタ足のほうが得意。板なしバタ足でも15m。バタ足しながら顔をつけたりあげたりする練習だったのに15m息つきなしで泳ごうとしていて、先生に顔あげられていた。息つぎしない、んじゃなくて、できない、んだったんだろうけど上から見ていたらいきなり上手く見えて驚きました。16級のクラスのほうがたくさん泳げるからずっと面白かったそうです。愉しいならよかったよかった。でもはりきりすぎたのか昼寝4時間。赤ちゃんかよ!<寝る前の絵本>『ねえキティおしえてよ』『いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう』『フリックス』
January 8, 2005
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夕食後、ボウズの成長痛がひどかったせいもあって(最近すごく頻繁で困っている。病院でレントゲンをとって検査してもらっても何もない、成長痛だと言い切られたけど、ここまで頻繁だとやはり3か月を目安にまた他の病院で検査してもらおうと思う)ボウズを膝に抱いたままテレビを観ていた。地面に座っていて(ホットカーペット)後ろのソファにもたれている形。いつものことなのだけど、その姿勢のままブリッジ。体があがるとボウズがバランスを取りながら喜ぶ。調子に乗ってどんどん高さをあげていって、最後はつまさき立ちをしたその瞬間、「ぎゃああああああああああっっ!!!!」脚がつってしまった....ボウズは転げおち、叫び声をあげて足を押さえてのたうち回っている私。ボウズもいきなり火がついたように泣き出した。ふくらはぎを押さえて甲を少し動かし、足の「つり」具合を調整しながらボウズがいきなり号泣なので驚いて「ボウズッ、ボウズッ、どうしたの?どこか打ったの???」と詰問すると「よしゃが心配やから~~~~ヴエ~~~~ン心配やから~~~~」と鼻水と涙じゅるじゅるで泣き止まない。「あ痛たたたた...大丈夫だから、すぐ治るから、イタタタタ」と言いながらも、息子が私を心配して号泣してくれているということがちょっと嬉しくて、大袈裟に痛がってしまう悪い母なのであった...ゴメン、ボウズ。しかし、たかだか21kgを腹の上に載せて持ち上げただけで足がつるとは...年をとるといことは、こういうことなんだなあ...<寝る前の絵本>『くつがあったらなにをする?』『すいぞくかん』と、暗闇の中、口頭で『ハーメルンの笛吹き男』恐いねえ...この話。自分で喋っててこわいなあ、こわいなあと思った。この手の話は絵がなくて、口頭が一番こわい。
January 7, 2005
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昨日のHくん家の話題。「ボウズ、今日保育園でHくんにお礼言った?ありがとうって?」「ありがとうは言うてないけど、話はしたで」「へえどんな話をしたの?」少し考えるボウズ。「忘れた」「あんたは何でも忘れた忘れたですませて、思い出しっ!」「忘れたもんは忘れた」「何でそんなにすぐ忘れるの?」「ボウズの体の中のコビトが2人ほど、もう眠ってしまったから、思い出されへん」...やられてしまった...笑ってしまった。「ボウズの体の中にコビトがいるの?」「うん」「何人いるの?」「13人」と即答。(意味深そうな数字)「そんなこと誰に教えてもらったの?」「オルゴールじいさん」....ボウズの中のユーモア担当コビトに、今日は負けました。<寝る前の絵本>『ふたりはきょうも』
January 6, 2005
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もう欲しいものがないので、このブライトシュベルツが私にとっての最後のブライトシュベルツになると思います。新年早々、買ってしまいました。まだブライトシュベルツっていう名前も知らないころに出会ってからずっと見つめ続けていたのですが縁がなくて今まで買わずにいました。それを年も明けたので一念発起して買いました。ずっと大事にしようと思います。ジャグラーのハンペルマンです。ボウズが朝から大喜びで引っ張ったり、ゲームみたいなことをしたりして遊んでいました。紐を引っ張ると手と脚が跳ね上がり、その勢いでボールを投げます。頭上で綺麗にあたって跳ね返ってきたり、勢いによっては2つとも向こうにいってしまったり。ボウズが遊んでいるのを見ていると、ゲーム性も感じられます。 染めの着色で、木目がとても美しく見えています。うれしいです。*************************************いろいろ理由があって、会社を休み、さまざまな用事を済ませ(オークション商品の発送、演劇のチケットの発送、銀行振り込み、荷物の受け取り、郵便口座手帳の振り替えなど平日しかできないことも含めてたくさん)午後からボウズと『ULTRAMAN(ウルトラマン・ザ・ネクスト)』を観にいった。ボウズ、2日連続映画館通い。ちょうどレディズデーなので私は1000円で。ウルトラマンを観終わって、近くのマクドナルドで昼食を食べようとしたら、同じクラスのHくん親子とばったり会う。Hくん親子も同じ映画を観ていたのでした。ここで会ったが100年目、ということで一緒に昼食をとり、そのまま彼等を家まで送っていき、そしてそのままなだれこみで(笑)Hくんのお家にお邪魔したのでした。すてきなお家だったなあ。お母さんは(多分)留学経験があって、内装は完璧な洋風。マンションなのに暖炉があるのです。そこに2mくらいのツリーや、暖炉の上にもクリスマスデコレーションが。Hくんと弟の部屋は青い壁紙と乗り物のボーダーがしてあって、まさに海外の子供部屋!ごめんねじろじろ見て、と言いながら、すてき~すてき~とあちこち見てまわってしまったのでした。次回は家にも遊びに来てねと約束しておいとましました。普段つきあいのない友達とおしゃべりするのもまた愉しいひとときでした。最近日記が手抜きです。あったことつらつら書いてるだけ。推敲して吟味する時間が取れなくなってしまったのです。その日にあったことを書いてゆくだけなら楽天の日記はいらないかなあと時々思います。<寝る前の絵本>『はだかのおうさま』
January 5, 2005
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午後からボウズのお友達のAちゃんが遊びにきて、ず~~~~~っとネフでピタゴラスイッチを作っていました。ものすご疲れました...ドミノは何度作っても倒れるし(しかも自損)玉が止まってしまったり、思ったように進まなかったり、飛び出したり。ピタゴラの師承、Naef-spiさんの頁を見に行く隙もなかったのですが、彼はやはりほんもののマイスターだとつくづく痛感いたしました。私が必死で自分のを作っている間、子供たちは子供たちだけで独自のピタゴラを作っていました。子供たちだけで作ったピタゴラ、画像撮るのを忘れていましたが、最後は一番新入りのネフのクーゲルバーンも利用したピタゴラで、あちこち無理もあったけれどちゃんと玉が転がるように壁を作ったり工夫していました。子供だけでもここまでできるんだと感心してしまいました。うちが狭くて自由に動きづらく、もっと広い場所で遊びたいなとつくづく思い、公民館でも借りてやってみようかなと思う今日この頃です。********************************風呂から号泣。ひたすら号泣。旦那の怒号も。おおかたの理由の予想はついている。旦那がボウズの髪を切ったのだ。ボウズがいいと言ったのだ。途中経過を見て、ボウズがやめろと言ったけれど途中でやめるわけにもいかず最後まで切って、鏡を覗き込んで泣いているのだろう。ずっと坊主頭を通してきたボウズだったけど、今の長い髪にはミョーにこだわっていたものな。私もそろそろ切りたかったんだけど...私は坊主頭が好きなんだけど。日本男児って感じだし。「お前が切っていいって言うたんやろ!!!」「言うてないわ!!!」ひっくひっくとえづきながら、泣きわめくボウズに旦那も切れてしまったらしい。自分の姿を鏡で見て傷ついているボウズに、何でそんなこと言うんやろう。風呂からあがった後もボウズはずっと激しく泣いていた。いくら私が「かっこいいよ」と言っても「かっこ悪い」と激怒していた。旦那が「かっこいいやつはハゲ(ボウズ頭のこと)にしてもかっこいいんじゃ!!」と怒鳴るといきなり「ボウズはかっこ悪いから!!!かっこ悪いからボウズにしたらあかんねん!!!(号泣)」と怒鳴り返していた。それには驚いてしまった。自分のことをかっこ悪いと思っているのか、この年で。「じゃあ誰がかっこいいと思うねん!」「Yくんとかああ~~~~(号泣)」確かにYくんはジャニーズばりにかっこいいが...「あれはかっこいいんじゃなくて、女の子みたいにかわいいって言うねん!!自分のことをかっこ悪いとか言うたらあかん!絶対にあかん!」「じゃあSはどうやねん、Sもボウズやで!」「Sは格好わるいんや~~~~~!!!!」「Sはほんとうはハンサムなんやで!!!」...と私まで怒鳴ってしまう始末。旦那も自分がかっこわるいと思われていたみたいでかすかにショックだったみたいです...私はボウズが自分のことをかっこわるいと思っていることにかすかにショックを受け手しまいました。私の怒り過ぎが原因かもしれない。「あんたほんまにあかんたれや!」とか言うからかもしれない...ショックでした。最後は何とか落ち着いて、泣き止んで、さて絵本をリクエストしてきたと思ったらこともあろうに『フリックス』。醜い犬の話...なんか暗示的で嫌だったので違う本を読んだ。絵本を読んて、電気を消して、手をつないだら、やっと落ち着いて寝た。<寝る前の絵本>『もぐらくんとゆきだるま』と何かもう1册忘れた<今日の映画>『カンフーハッスル』ボウズ2005年1本目。私は興味ないのでパス。
January 4, 2005
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生まれてはじめて福袋を買いました。くじ運が超悪い、というかほとんどない私は、福袋でもいい思いをしないに違いない、宝くじと一緒で近寄らないに越したことはない、と今まで一度も自分のために福袋を買ったことがありませんでした。でも今日は、鼻息荒く家を出発。行き先は『くるみの木 一条店』。福袋販売は昨日からやっていて、なくなり次第終了。もしかしてもうないかもしれないと思いつつ、車を飛ばす。ほぼ開店直後に店に飛び込む、勢いでした。今まで福袋を買わなかったのは、いい店に巡り会わなかったから。店ごと欲しいと思える店があるならば、そこの福袋は欲しくないものなどないはずです。昨年はそういう店に2軒、巡り会いました。原宿のCINQと奈良のくるみの木。行かねば、買わねば、福袋!店に飛び込んで、すでに顔見知りになってしまった店員さん数人に「あけましておめでとうございますっ!」と挨拶。二言目にはこう言っていました。「福袋、買いに来ましたっ、はあっ、はあっ!!!」店員さん、心の中で笑っていたことでしょう...買いました、買いました、生まれてはじめての福袋。中身はこのようなものが入っておりました。東京Zakkaのカレンダーオーガニックはちみつ(瓶入)ラベンダーソルト(瓶入)カレルチャペック紅茶(缶入) / ベリーハッピーfog はぎれのセットふたつきアンティーク風の瓶大小2つセットオーバルピクニックバスケットスイスマークの木製ハンガー4本studio m' キャラメルライトジュートの伸び縮みする野菜バッグ英国Sunspelのボーダータートル(すごく気持ちのいいツルツルのコットン)作家さんのマグカップ(名前失念。私は同じ模様の片口を持っています)シンプルなフォークとナイフ以上、10000円の福袋です。どうですか?どう思います?おみやげに紅茶を2種類いただきました。くるみの木は開店と同時に期間限定のランチを食べに来たお客さんでいっぱいになっていました。お腹がすいていなかったので残念ですがランチは食べず。くるみの木の福袋、大満足でした。何よりもいいなと思ったのは、売れ残りやいらない商品を詰め込んだのではなく、つい最近までふつうに店頭に並んでいた商品がそのままどどんと入っているところです。「あっこれも手に取ったよな私」「あっこれも見てたよな」って袋の隙間から中を覗き込んでそう何度も思いました。来年も絶対に買いに行きます。************ ************* *************今日も初詣に行き損なってしまいました。15日までには行かねば。夜は旦那の実家で新年会。たらふく食べた後はゲーム大会です。Nintendo DSとゲームボーイアドバンスなど、ボウズは憧れのゲームを従姉妹のお姉ちゃんに教えてもらいながらプレイし、大笑い大騒ぎ大興奮でした。その後はわが家から持っていったボードゲーム大会。中でも注目は、昨日買ったばかりの『4目ならべ』。このゲーム、ボウズが異様に強いのです。旦那も私も、何故かほとんど勝つことができません。さっささっさと打たれる手にあたふたとしているうちに4つのラインをいつの間にか作られてしまうのです。ボウズがすごく強いということを言うと、お爺ちゃん、従兄弟、義姉、義兄、旦那などたくさんの年長者がボウズにチャレンジしましたが、数回の負けはあったものの基本的には圧勝です。何故、彼がこのゲームに強いのか私もまったくわからない...そんなに考えているふうではないのですが...面白いものです。私と旦那は子供たち相手に、トランプで七並べ、神経衰弱、ざぶとんなど次々にゲームをして、大人たちはその横でボウズ相手にこの4目並べで盛り上がっていました。単純なゲーム程白熱します。他にもヒューゴやガイスター、ココタキなど色んなゲームを持っていっていたのですがボウズが途中で眠くなってしまいおいとますることになりました。やっぱりボードゲームは大人数が愉しい、と思った夕べでした。やっと本気でゲームを一緒に楽しめる年頃になってくれたのだなあとうれしいし、また楽しみが増えました。今日で正月は終わりです。<寝る前の絵本>『テレビマガジン』
January 3, 2005
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雪に缶詰めの3日間だったけど、帰る日にようやく外出することができた。北九州の『いのちのたび博物館』に行ってきました。ここはボウズと私のお気に入りの場所。時間さえ許せば、1日だらだらと展示を眺めて過ごせます。旦那ははじめてだったので驚きっぱなしでした。展示の仕方も、仕掛けも、テーマも、飽きさせない工夫も、なにもかもがすばらしいと。初日に行ったからか、餅入りピザのプレゼント(ちゃんとしたピザ屋のものでした)を食べ、コーラを飲み、昼食がわりに。開催されていたクイズ形式のスタンプラリーにも夢中になれる仕掛けがしてあって(私は面倒だからそういうの嫌い)旦那と「ここに住んでて年パスあったら買うよね」と言っていたくらいです。短い滞在だったけど、ひたすら苅田の漁港で捕れたばかりのぶりやひらめや鯛などの刺身を食べ続け、お腹もはちきれそうな毎日。手伝いはいっさいせず(トイレ掃除だけ)母には悪かったなと思ったけど、体が動きませんでした。帰る日には、少し気温があがって、屋根から雪おろしのように雪の塊がどかっと落ちて来て、おちおち庭を歩いていられないくらいでしたが、ボウズに雪遊びをさせてあげられてよかったなと思います。ウルトラマンランドはほんとうに残念でした。帰りの新幹線は、指定大人2枚のみ取っていたのでボウズは当然膝の上。疲れていてすぐにこてんと眠りこけてくれたのはよかったですが、117cm21kgはすでに膝の上で眠らせるには大きすぎました。ボウズの体温でまず旦那が汗だく。私に交替した後はボウズの脚が私の膝から飛び出してずり落ちるのを留めるのに必死で、ああ、赤ちゃん時代は、ほんとうに終わってしまったんだと新幹線の中で思う私でした。お母さん、パパ、弟、ありがとう。<寝る前の絵本>『ヘンゼルとグレーテル』
January 2, 2005
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。早朝から吹雪と雷です。なんと庭は10cmの積雪。お節を食べたら、庭で雪遊び!したいところですが、雪用の装備など何ひとつ持ってきていません。かろうじてだんながスノボ用のヤッケを着てきていたのと、ボウズと私はこあくまさんに手編みしていただいた毛糸の帽子を持っていた。ええいかまうもんか!!!で外に飛び出し、手がきんきんに冷たくなったけれど庭にでっかい雪だるまを作りました。ボウズは、「犬は喜び庭駆け回り」の歌どおり(犬かいっ)庭を運動靴のままうきゃうきゃと駆け回っておりました。雪だるまをつくりながら旦那に「私さあ、大学の時とか九州出身やって言うたら、みんな九州のこと熱帯か何かと勘違いしてるんだよね」って言うと「俺もそう思っとった」と本音を吐いておりました。「ほんならびっくりしたやろ」というと、うん、と。ここいらはひどい時は私の膝くらいまで雪が積もります。何せ山の上なんで。高校の制服を着たまま、駅からの道のり1km強を、膝までの雪をかきわけながら泣きながら1時間かけて帰ったこともあります。家についたら、ローファーなくなってたし。(実話)今回はそれほどすごい雪でもないし、私もボウズも思いもかけず愉しい!こんなことなら昨日の買出しの時に、子供用長靴と手袋とソリを買ってやればよかった。実家は山の上で、すごい坂の上にあるのでスキーとかそりとか家の前でできちゃうのですから...(画像はすべて実家の庭の画像。柵の外はいきなり山!なのです)昔はうちの犬を橇につないで「犬ぞり」遊びとかして虐待したもんです。(笑)昼ご飯食べたらまたボウズと外に遊びに行こう。ウルトラマンランドは当然行けず。でも思いもかけない雪遊びが出来て、楽しい正月です。
January 1, 2005
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