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夕食は魚です。魚屋にいって、色艶新鮮さを吟味。悩みに悩んで魚屋の兄ちゃん(顔見知り)に「ウ~~~~~ン、鰆と太刀魚、塩焼きだとどっちがおすすめ?」と尋ね、兄ちゃんは太刀魚と答えたにもかかわらず両方ひと切れずつ買う。ならきくなってか。ボウズと帰宅して、すぐにご飯の用意。根野菜、豚肉、揚げ、こんにゃくの豚汁。鰆と太刀魚の塩焼き。(一人一切れというのではなく適当につつく)ほうれん草としめじの胡麻あえ。いちご。いつもと同じだけど、我が家で一番評判のよい組み合わせ。これにもずくがついたり、納豆がついたり。ボウズ、魚を楽しみに、レゴをつくりながら待っている。作っている私、お腹が空いてしかたがなかったのでかっぱえびせんを食べながら料理する。ボウズ、ちらりとこちらを見る。「いる?」ときくと、ぷいっと向こうを向いていらん、と言う。「ほんとうに?」と何度かきいても、「いらん」と言う。レゴを組み立てるボウズの横に座り、かっぱえびせんをぼりぼり食べても、ぷいと横を向いている。しまいには涙がぽたり。お腹が空いているのに、私が横でえびせんを食べているから悲しくなってしまったようだ。「だからかっぱえぴせん食べる?って言うたやん」と言ったけど「ボウズは海老は嫌いやから、食わんって言うてるやろ」と言うけれど涙が一筋ほろりと流れた。ほんとうはかっぱえびせん好きなくせに。いざご飯ができあがると、白飯はしっかりおかわり2杯、魚も私のぶんまで食べ、デザートのいちごも私がひとつだけ食べたら怒っていた。お腹空いてたのに、そんなに我慢してたのかよ~と半ば呆れてしまった。子供をからかっちゃいかんのう。<寝る前のマンガ>『ブラック・ジャック』7
February 28, 2005
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出張で、行きも帰りもポケモンジェットでした。出張だと全然嬉しくない...携帯で写真を撮って、友達たちに送りつけたのでありました。飛行機を降りる時に、憮然とした顔をしていたみたいでスチュワーデスさんがポケモンの飛行機の絵葉書をくれました。ボウズにあげようっと。「乗りたい」って言うやろうなあ。<寝る前の絵本>ううっ久しぶりの絵本。『くろずみ小太郎旅日記』5。待望の新刊。『ブラック・ジャック』6。終了。
February 27, 2005
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月末の水泳教室は毎月テスト。今月は15級にチャレンジ。フリーの子と違って、テストを何度も受けられないし、週に1度しか泳げない。ボウズはボウズのペースでゆっくりとやればいいと頭では思うものの、やっぱりがんばれよ、もっと上を見て、もっと泳ぎたいと思ってよと、尻を叩くモードにすぐに入ってしまう私。プールの前に今日テストされる事項を読み上げながら気になるところを注意してしまったり、プレッシャーをかけてしまうのです...プールサイドで準備体操をした後、ビート板と腰につける浮き具を取りにいったとき、いきなりしたを向いてしょぼんとしたかと思ったらその場でしくしく泣き出してしまったボウズ。まさかっ、私がプレッシャーかけすぎたせい?それとも時々うだうだとゴーグルが痛いとかへちまとかいいやがるのでゴーグルが痛いのか?必死でガラス越しにゼスチャーを送るがまったく気づいてくれませんでした。そこからボウズは始終しょぼんとしていた。泳いでいる最終も、ゴーグルのことばかり気にしてはめたりはずしたりはめたりはずしたり。見ているほうも超いらいらします。そんなに気になるならはずしてしまえっ!!!!って感じです。私が習っていたころは選手コースの子たちくらいしかゴーグルはしていなかった。選手コースになってからやっとつけることができたのです。だからいまどきのスイミングクラブは、それこそ3歳とか4歳の子でもゴーグルをしているので違和感があります。たぶん塩素から目を守るためなのでしょうが...ガラスのこちら側から歯軋りしながら見ておりました。まわりのお母さんお父さんたちはきっと怖かったでしょう。(汗)そんなふうにしょんぼりとだらだらとテストを受けたわりには15級、すんなり合格してしまいました。合格したとたん、いきいきとプールサイドを走っておりました。...やっぱりプレッシャーだったのでしょうか。おめでとう、とまず言ってから今日気になったことをひとつひとつ注意しました。あとなぜ、プールサイドで泣いていたのかきいてみたら自分のグループがどこにいっちゃったのかわからなくなって不安で泣いてしまったそうです。...そんなことで泣くんじゃねえ!!!!!と頭を小突いてしまったのでした。それでも合格にほっとしたのか、ボウズは笑っていました。また来週までにワッペンを縫い付けないといけないのねえ(憂鬱)。そのまま旦那の実家へボウズを送ってゆき、私は東京へ。帰りは明日の夜です。
February 26, 2005
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ボウズはシュワちゃんが好きです。ターミネーターも好きだし、コマンドーも好き。キンダーガートンコップも、イレイザーも、トータルリコールもバトルランナーも、ゴリラもツインズも、ラストアクションヒーローもと、かなりの本数を観ています。今日も何気なくテレビをつけたら『T3』がやっていたので「シュワちゃんの♪」と言って嬉々として観ておりました。『T3』は劇場で観たのですが...『T3』なんぞ、ターミネーターと名乗って欲しく無いほどの超駄作ですが...ボウズはシュワちゃんが出てくるだけでよいのです。それでこそファンです。ボウズにとってはじめての外タレ、シュワちゃんはもう映画には出ないのでしょうか。知事としても活躍しているようですが...銀幕ほどの輝きが感じられるかというと、はなはだ疑問です。ブッシュ再選の時、応援に駆け付けていたのには心底がっかりいたしました。俳優としてのシュワちゃん、「I'll be back!」して欲しいものです。6才のボウズも新作を楽しみにしています。以上のことは、私見ですので...ファンの方、気を悪くなさったらごめんなさい。<寝る前の絵本>『ブラック・ジャック』6
February 25, 2005
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胡麻をする。すりごま、が商品として売っているのでほとんどやったことがなかったんだけど、この間すり鉢とすり棒を買ってしまったのでこうなったらごま煎りの道具も欲しくなってきたけど買いに行く暇もないので今日は煎り胡麻をすることに。実は今週はじめての夕食でした。日曜日にスキーから帰って来て、お好み焼きを作って食べて以来、夕食は家でとっていませんでした。今日は比較的ゆっくり帰って来て、ゆっくりご飯の支度。ボウズにすり鉢とすり棒を渡し、胡麻を入れ、すってもらうことにしました。ごますりごますりごますりごますり.... できたてのすり胡麻にゆでたてのほうれん草をあえて少しだけ醤油。胡麻の香りが立ち上って、とてもおいしかった。この冬最後のブリの塩焼き。れんこんのぽくぽく焼き。ワカメと胡麻の吸い物。白飯。以上が今夜のおかずでした。 ボウズの分量はこれくらいです。ほぼ完食でした。(ブリの血合いとかが残ったくらい)<寝る前の絵本>『ブラック・ジャック』6←上記器はこちら。軽くて持ち手がついているのでボウズも片付けやすいようです。
February 24, 2005
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朝、出かけようと玄関のドアを開けた途端、あたたかい突風が駆け抜けた。「あ、春一番だ」と言うと「はるいちばんてなに?」とすかさず後ろから突っ込むボウズ。「春を連れてくる風だよ」と言うと「はるいちばん、はるいちばん...」と何度もつぶやいていた。ニュースや保育園で春一番です、って言われる前に私が教えてやれてよかったなあと思った。<寝る前の絵本>『ブラック・ジャック』5終了<オマケ>春一番のせいで、出張の飛行機はものすごく揺れた。あ、今日も日帰り出張でした。機内で、「関東地方は南風が強く、揺れが予想されます」とアナウンスしていたけれど、そういう時は「春一番」って言葉は使えないのだろうか。「関東地方は春一番が吹いているので、揺れが予想されます」って言われたほうが、何かまだ少しはいい感じなのですが。
February 23, 2005
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家にいてくれるお母さんっていいなあ。家にいることのできるお母さんっていいなあ。ボウズが生まれてからずっとずっとこころのどこかで感じ続けていることです。今朝のボウズ、すっかりというほどではないけど熱も37℃まで下がり、元気はつらつ。小児科に出向き、約束どおりインフルエンザの検査をしたけれど陰性。ただ、2年前の事例を先生に説明したところ、「念には念を入れて」とタミフルをあと2日ぶんいただくことになる。2年前の事例とは...ボウズがインフルエンザとおぼしき高熱で発症したのが日曜日だったため、休日診療に行き、タミフルを2回ぶん処方してもらう。1回目の飲用の直後、激しい嘔吐で全部吐いてしまう。残り一回ぶんのタミフルは非常に慎重に、人肌までに暖めたイオン飲料でちびちびと飲ませ、体に入れる。噂どおり劇的に効く。翌日、かかりつけの小児科へ。ようやくインフルエンザの検査を受けるも、あまりにタミフルに効く体質だったのか陰性反応が出てしまい、タミフルもらえず。私はインフルエンザと確信していたのに。おかげでボウズの風邪は長引き、2日後、やっぱりインフルエンザではないでしょうかと再度相談、再検査。陽性反応が出る。やっと薬がもらえる、と喜んだのもつかの間。「もうこの子はこのまま自然に治るから」とまたもやタミフルもらえず。完治に5日ほどかかり長引いてしまって経験です。薬をかかえて家に帰り、そのままその足で東京へ。同僚も上司も子供がインフルエンザだというのは昨日言ってあるのだが、何も同情も、休んだらとも言ってくれません。そういう職場だし、それだけの仕事をしているということだろうと解釈するしかない。ただ、ほんとうに色んな人に迷惑をかける。一番迷惑を被っているのが旦那。普通のお父さんの100倍くらい育児している。それから旦那の両親。旦那の姉。保育園。保育園のお友達。もちろん会社の同僚や上司だって。ただ、私がふつうの「家にいるお母さん」でないというだけでこんなにも色んな人に迷惑をかける。そして一番、かわいそうなのはボウズ。お母さんがいないのは当たり前。いないのがふつう。お仕事はボウズが病気だろうが抜けられないものは抜けられない。当たり前のようにそう思っているだろう。私は、子供の病気(大人も)の9割くらいまでは家で安静にしていることで治ると思う。薬より、注射より、家で母親の庇護の下、ゆっくり体を休ませること。消化のよいものを食べ、水分をたくさんとり、汗をかき、熱を自分のちからで下げること。それが一番だと信じて疑わない人です。自分もそういう風に育てられて来たし、ほんとうは自分の子供にもそのようにしてやりたい。実際は...薬に頼り、家にいてやれず、食事さえろくに作ってやれないことも多い。そしてボウズは時折、それのしっぺ返しのように、ひどい病気を患ったり、大きめの怪我をしたりする。跡の残る怪我だったり、髄膜炎だったり。私が家にいてやれないから、いざという時の踏ん張る力というか、そういうのが弱いのではないかと思ってしまう。こころも、からだも。やっぱりお母さんは家にいるのがいちばん。そんなことをぐるぐるぐるぐると考えてしまう、病気のボウズを置き去りにしての出張の日。<寝る前のマンガ>『ブラック・ジャック』5
February 22, 2005
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ボウズ、久しぶりの発熱。朝からお腹が気持ち悪いといい、実は昨夜から寝ている時にどうも熱がありそうだと思っていたので熱をはかってみると37.4℃。微熱なので寝かせておいたら治るかもとおもい、そのまま寝かす。こんこんと眠るボウズ。結局12時まで眠っていた。起きた時熱があきらかに高くなっていた。あわてて午前中は12時までのかかりつけの医者に電話。すぐ来てくれるならいいですよとのこと。連れていく。小児科は激混。ただの風邪でも、ここでもらいそうな勢いなので冬場はなるべく連れてこないようにしている。熱をあらためてはかると38.1℃。吐き気少し。でも吐かない。食欲はある。お腹がすいたと言う。鼻水なし、咳もなし。痰少し。ただの風邪だろうと思っていたのにインフルエンザかもと言われる。今日はまだ反応が出ないだろうから明日、検査をするので朝連れて来なさいと言いながらもタミフル処方。「インフルエンザだともっとか~っと熱が出るんじゃなんですか?」と言うと「AはそうだけどBだと7℃台で終わる子もいる」とのこと。知りませんでした...ボウズはぐったりしているが、食欲はある。ここからが問題。旦那も私も仕事が忙しい時期。一年で一番忙しいと言っても過言ではない。旦那の母に御稽古事が終わり次第来てもらうことになった。会社に2時半についたらついたでそう言う日に限ってトラブル続きで行った途端走り廻っていたけれど、会社を出られたのは結局7時まわっていた。なるべく早く帰るで、会社でやらなければいけないことだけをすべて超スピードでやってもこの時間であった。もちろん持ち帰り仕事あり。家についたのが8時半。義母は車の運転などできず、私達の家でボウズをずっと見ていてくれるので、義父や義母の夕飯のことなども気になって仕方ない。何度も旦那に電話するが打ち合わせ中ですぐ切られる。義父に早く帰って母を車で迎えにいってやってほしいとメールするが今夜は会食らしい。みんな大丈夫、義母がみててくれるから、と言う。だから気になるんだっちゅうのにいいいいいい!義母の電話番号は知らないし...うちの普通回線の電話は、電話器が故障していて使えないし。ボウズがどういう状況かもわからずに焦りばかりが募った。明日も東京出張、明後日も東京出張。週末も泊まりの出張が入っている。ボウズの元気の上に私達の生活は成り立っているのだと改めて知る。はやくよくなって、ボウズ。熱、38℃あたりをうろうろしている。<寝る前のマンガ>『ユニコ』3『ブラック・ジャック』5
February 21, 2005
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スキーいってきました。子供ってこわい...下でボウズを待っていると、まさに直滑降で滑ってきます。受け止めるのが恐くて後ろに逃げてしまった私の目の前ですっころんでおりました。すまぬボウズ。これでも、かなりの怖がりで慎重派な子なんだよねえ...<寝る前のマンガ>『ブラック・ジャック』4『ユニコ』3
February 20, 2005
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1週間に一度だけ、ボウズにはムシキングのチャンスがある。それは土曜日。水泳教室の時、ムシキングのあるサティに行ける。その時たまたま子供が行列していてプレイする時間がなかった場合は「空手の後に来てもいいよ」となる。先週の土曜日も、今日もそのパターンでした。空手は9時に終わるので、店に行くともう9時まわっている。夏場だとそれでも子供がけっこういたりしたけれど今は虫への情熱もみんなそれほどまで沸騰しないのか土曜とはいえ9時過ぎると誰もいなくなっている。まさに独壇場。3台あるうちの好きなのを選ぶボウズ。先週はこれでいきなりアダーコレクションが出て、その後立続けにブルーマイスター(銀)が出た。日曜日に天保山にいった時も1回だけと言って100円入れたらいきなりラゴダール(銅)。馬鹿づきでした。そして今日も。100円入れたらいきなりサタンオオカブト(銀)。キラカードが出たので次はしょぼいんだろうなあと思ったのに入れたらアダーコレクション。ついてる時ってあるもんですねえ。先週のブルマイに続き、サタンには目もくれず、アダーコレクションで嬉々として遊ぶボウズでした。今日は水泳、昼寝、空手で一日が終わったのはいつもと一緒です。
February 19, 2005
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お友達と弁当グッズの話になった。春になると、塗りのお重とか、曲げ割っぱのお弁当箱とかが欲しくなるよねと。彼女の息子さんの弁当箱はわっぱのものらしい。素敵。うちのボウズのと言えば...昔から日記を読んでくださっている方は御存知だと思うけど、懐かしのヒーローたちの弁当グッズです。『ジャッカー電撃隊』のアルミの弁当箱。仮面ライダーのカトラリー。中にスプーンとフォークと箸が入っています。他に初代ガンダムのカトラリ-セットもあり。帰宅が遅くて洗えないことも多いので(コラ)交互に使っています。 『秘密戦隊ゴレンジャー』のピンクのプラカップ。『仮面ライダー』の箸箱と箸。これもピンク。ピンクって昔は女の子の色というわけでもなかったのかしら。昔の子供プラスチック用品って、たいてい水色かピンク。製造方法の問題だったのかな。これらの懐古ヒーロー系弁当グッズを、保育園児のボウズは文句も言わずに毎日毎日使ってくれた。こだわりがなかったからだろうけど...小学校にいったら、何て言うだろう。 レトロヒーローグッズの中で、一番気に入っているのがコレ。仮面ライダーのグラス。分厚くて、しっかりと重い。裏側にも丸い模様が入っています。ホットレモンや生姜湯を飲むときなんかにぴったりだと思って買いました。どれもこれも、トイショーに出向くたびにボウズと旦那をほったらかしてひとりで出店をまわって掘り出して来たものばかり。たいていははじめは高くて、何度も店の前を行き来して閉店真際に値段交渉すると安くしてくれて。次のトイショーにいった時にまた同じ店が同じ品を出していて(ライダーのグラスとか)、値札が3000円とかになっていたら「この間は1500円で売ってもらった」とか言ってまけてもらったり。(ゴーイン)お弁当グッズはたいだい300円から1000円くらいで買ってます。ああ、またトイショー行きたいな。ボウズがヒーローに興味がなくなっても私はひとりでずっと見ているかもしれません。*****************************************すり鉢とすり棒を買った。 これだけでもおいしそうやなと思って眺めていたらボウズが寄ってきてこれなあにというのでごまとかをごりごりとすって、この中にほうれん草とか入れて、醤油とかで味付けして、ほうれん草のおひたしとか作るんだよ、擂り鉢と摺り棒って言うの、と言うと「おいしそう」と言っていた。...鉢と棒が?クロワッサンの店で買いました。○○○さんの擂り鉢って、作家さんの名前が書いてあったと思ったんですが、興味ないので覚えてないです。と書いたら自分でもいきなり気になってきました。***********************今日は仕事で朝帰りでした。帰宅したら5時過ぎておりましたとさ。
February 18, 2005
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最近ずっと寝る前の絵本...が...いやいやマンガも、絵が中心ということを考えるともしかしたら絵本の一部なのかもしれないけれど、寝る前のマンガになっています。手塚治虫氏の『ブラック・ジャック』です。最近帰宅が遅く、ボウズと遊ぶ時間が取れない中御風呂に追い込むのに(うちは風呂に入ったらすぐに寝る)「ブラックジャック読んであげるから」が一番効果的。速攻で風呂場へ直行します。今日、いきなり手塚ネタの冗談を言われた。鼻の大きい『オムカエデゴンス』。鼻の大きな手ぶりつき。本名はスパイダーって言うのだけど、私もずっと「オムカエデゴンスの人」って言っていた。豚みたいなどくろの『ヒョウタンツギ』。ブタ鼻の顔つき。好き好き。長いこと携帯ストラップがヒョウタンツギでした。ピノコの『アッチョンブリケ』。顔つきです。そのうち「シーウーノアラマンチュ」とか言い出したらどうしよう。「アッチョ...」ほど市民権ないからな。(マニアックですみません)...それ、保育園でやっても誰一人として理解できないと思うから、やらないほうがいいよとこころの中だけで思っていました。<寝る前のマンガ>『ブラック・ジャック』4これもボロボロでした。カバーの無い、茶色のコミック本を大事そうにかかえて布団に入るようすを見ているとなんだか涙が出そうになります。
February 17, 2005
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夕食の鯖の味噌煮に入れるこんにゃくを薄く切ったところで、ふと思い付いてボウズを呼んだ。「ちょっと手伝って」。ボウズはうれしそうにいそいそとやって来た。「これこうやって結んでよ」と薄く切ったこんにゃくをくるっと裏返して、むすびこんにゃくを作ってみせた。目がキラキラとしだしたボウズ。ふしぎだしおもしろいしかんたんだしちょっと切り込みを入れるだけできれいにできるしうれしくてたまらないみたいで旦那にもみせにいったりしていた。ボウズが食べるとは思っていなかったのでピリ辛のやつを買ってしまったのに味噌煮に入れてみたら、鯖より先に、まっ先にむすびこんにゃくにかぶりついていた。もっといっしょに料理させてやらないとなあ。料理のできる男に育てたいという思いは前と変わらず。最近お菓子も作ってない。週末、旦那の首の調子がまだ悪くて、天気もよくなかったらボウズといっしょにゆっくりとお菓子や食事を作ろうと思った。その次の週は仕事が入っているから。<寝る前の絵本>『ブラック・ジャック』3
February 16, 2005
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夕御飯の時に「保育園でコマを4回回せたで」と言っていた。「ふうん、何回回して4回まわせたの?」と聞き返したら「2回」という。????????。保育園で作ったランドセルを持って帰って来ていた。四角い水色の箱リユック...にドクロと熊のドクロの絵が張り付けてあった...ボウズとクミちゃん???邪悪でした...なんかトホホ。<寝る前の絵本>ボロッボロの『ブラック・ジャック』3
February 15, 2005
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超深夜まで残業でした。ちゃんちゃん。こんなもんだよ人生は...
February 14, 2005
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ボウズが昨日からやたら「マンボウ」の物まねをする。「...水族館、行きたいの?」と言うとこくりとうなずく...婉曲ないい方やなあ...
February 13, 2005
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午前中。なわとび。前回り30回。難無くクリアー。後回り30回。2回クリアー。交差飛び。何回できたのだろう?確か20回?どんどんできるようになるのがうれしいようで、がしがしやっておりました。上昇気流に乗ると、果てしなく張り切るタイプのようです。ようするにお調子ものということです。午後。水泳教室。連休のせいか生徒が5人しかいなくて、ほとんど泳ぎっぱなし。プールの後は水からあがった魚のようにへろへろっていた。昼寝2時間半。起きてバナナ一本食べて空手2時間。一日頑張ったらという約束で空手の後サティに直行。閉店前のサティのムシキングは、よいカードがものすごく出ます。びっくりするくらい。100円入れて、いきなりアダーコレクションのオオクワ。その次はサイドスクリュースローだっけ。その後またアダーのケンタウルス。その後、いきなり銀のブルーマイスターツヤクワガタ。でもアダー狙いのボウズは、ブルマイには目もくれず、アダーばっかり試して喜んでおりました。かわいそうなブルマイ...帰宅して遅い遅い夕食。ほうれん草とじゃがいものグラタンと豆たっぷりのミネストローネ。わしわし食べておりました。お疲れさん。<寝る前の絵本>絵本というか『ブラック・ジャック』3巻読んでいたら本が2つに裂けてしまった。ボロボロで、落丁が激しい。一応頁は全部揃っているけど。発売年をチェックしたら私が7才の年だった。昭和52年の版。そりゃ破けるよなあ...今度ちゃんと専用のテープを買って来てメンテしてやらないとね。うちのブラックジャックはたいていそのへんの年の版だから気をつけて読まないと。
February 12, 2005
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「冬の昆虫館」と「よるのどうぶつえん」って似てる?まあいいです...旦那が朝からムチウチだかヘルニアだか何だかで首が痛い痛いとうるさいので、スキーは取り止め、ボウズと昼食後、車を走らせて昆虫館へいってきた。行きの車の中ではささいなことで私がぶち切れてしまい、ボウズはずっと嗚咽していたが、いったん昆虫館につくといきなり手をつないで笑顔で走るボウズと私。虫よありがとう。たくさんの色とりどりの昆虫の標本と、越冬している本物の蜂のようす(寒くないように固まってじっとしている)や相変わらず鳴きどおしのクツワムシやスズムシ、本物のヘルクレス、エレファスゾウカブト、エラフスホソアカクワガタ、パプアキンイロクワ、コーカサス、タガメ、ゲンゴロウ、オドリサソリ、ナナフシなどは全部生きているものを観ることができてボウズと長い長い時間そこにはりついて観察していた。ボウズはエラフスをいやに熱心に観察しているなあと思っていたら、昆虫館を出た後、「エラフスはめったにおらん。めずらしいから今日来れてよかったあ。ボウズはじめて観た。うれしかったあ」と満足そうにため息をついていた。えっ?そうでしたか。珍しいのかあ。昆虫館のヘルクレスは真っ黒で「これ何?」と私が言うとボウズが「ヘルクレス」って即答したので「何で真っ黒なん?」てきいたら「ヘルクレスを手に持って、ゆっくりゆっくり背中をなでると色が変わってくるねんで」と言っていた。ちなみにオウゴンオニとかもそのようになるらしい。「やったことあるの?」と言うとどこかの昆虫の店でやったことがあるんだって。標本のところの甲虫の名前、ひとつたりとも間違わずにいってのけたのは驚きました。私、ヘルクレスとネプチューンとかの毛唐系とか、コーカサスとアトラスとモーレンカンプのつるりん角3本系とか、どれがどれやら区別つかないっす....あの~いったいどこで見分けるのでしょうか...とおそるおそるきいてみたけど、熱心に眺めていたので無視されました。温室にはゴマダラアゲハをはじめとする蝶の乱舞。観れば観るほど不思議な模様。あっという間に閉館時間になってしまい、昆虫の形をしたアスレチックで30分ほど遊んで、帰りにセガに寄ってムシキングをして、帰ったらもう7時半で旦那が首が痛いままお腹をすかせておりましたとさ。虫で楽しく過ごした一日でした。今年の夏はいったい何匹の成虫が孵るのだろう...すでにオオクワ雌や数匹のカブトが孵ってしまい、今越冬中。外国産甲虫の幼虫たちは、ぜんぜん可愛くないまでに巨大化中。でも今年は成虫にはならないだろう。もうほとんどが三齢幼虫。驚くほどでかいっす...成虫のサイズを考えると、幼虫の最後の大きさはこれくらいで、蛹室(土繭)の大きさはこれくらいで...と考えるだけでスペースが、水槽が、と悩みはつきません。もしかしたらボウズの部屋は蛹のための部屋になるかもしれないです。許せボウズ。
February 11, 2005
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仕事のプレゼンが入っており、行けず。年長になってから、参観が午後1時からばかりで一度も行けてないんじゃないだろうか。仕事あるんだからいけるかよ!!!保育園のくせに。午前中なら午前半休でしのげても、午後1時に地元に戻ってくるとなるともうそれはほとんど休んでいるのと一緒。見たかったなあ、最後の保育参観。行けなかったと思うだけで涙でそう。<寝る前の絵本>『ブラック・ジャック』2『雨ニモマケズ』絵がきれいでした...
February 10, 2005
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帰りが遅かったにもかかわらず、風呂前にネフスピールとリグノで遊ぶ。定番のネフスピール×リグノでの「骨」積み。カーペットの上なので安定が悪くて、冷や冷やしながら積んでます。ネフスピール角あわせピラミッド積みは途中でくずれ、そのままくじけておりました...2才でも6才でもこの遊びは外せないのか。リグノエレベーター遊び。しゅるしゅるしゅるしゅると円柱が穴の中を滑り落ちてゆく音が、何度やってもうれしいらしい。ネフスピでの遊びに夢中になっている私を横目に、リグノでちまちまと遊び出したボウズ。(すでに自分の世界に入ってしまった私...)少し前にリグノももう1組買い足しました。ずっと倉庫(笑)で眠っていたのですが、今日のボウズの建造物を見ていたら円柱の数が足りないなあと何度も何度もぶつぶつとつぶやくので蔵出ししてやることに...リグノで遊ぶ時は幸せです。何と言ってもボウズと一番つきあいの長いネフですから。何才の時にどういう遊びをしていたかということを思い出して話してあげながら、ボウズはそれを聞きながら積んだり調整したり壊したりした夜でした。かっこいいのができたやろと何度も自慢げに語っていた完成形。「リグノは赤ちゃん積み木」。どなたかの、もしかしたらどこかのお店のHPにそう書いてあるのを見て、何だか違和感を覚えてしまった私。その言葉はまるで「赤ちゃん時代にしか楽しめない積み木」というニュアンスを含んでいるかのように思えました。その後に続いた文章が「ネフスピールなどと組み合わせないと拡がりがない感じ」と書いてあり、そんな風に年齢を限定しなくてもよいのにと思ったのです。リグノはネフ社の小難しそうなルックスの積み木の中ではピカ一やさしい形状の積み木です。0才の赤ちゃんが遊べば0才の遊びをし、だからといって6才が遊んだり、3○才が遊んだからと言って裏切る積み木ではないと思ってます。ボウズが1才になったばかりの冬、はじめてリグノに出会ったあの日。長い円柱を穴に入れたくて入れたくて何度も何度も繰り返していたことを私はずっと忘れられないでいるのです。仕事に疲れて帰った今日みたいな日は、ネフスピールも、キュービックスも、アングーラも真剣になりすぎてちょっと疲れてしまう時がある。そういう時に自分のこころを落ち着かせるためにもリグノを出してしまいます。円柱の角が削れて、白いブナの木の地肌が見えてしまっているその積み木を見ると、ほっとしてしまうのです。<寝る前の絵本>『ブラック・ジャック』2巻Naef社リグノ(木箱プレゼント付)
February 9, 2005
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お友達のSちゃんの日記に書いてあったことを読んで私も気になったのでボウズにきいてみた。「ねえねえボウズ、お金とクミちゃんどっちが大事だと思う?」いきなりぬいぐるみとくらべるのもどうかと思ったけど...(汗)他にくらべるものを思いつかなくて。ん~~~~????と首をひねるボウズ。私の顔を伺って、どういう意図の質問なのかを計りかねているようす。こんな質問に正解はないのだ。ボウズが危惧しているのは私がどのような答えを期待しているかということみたいで、それで即答を悩んでいるようだった。「...何て言っても怒らない?」ときいてくるので「うん」と言うと「クミちゃん」と答えた。「じゃあ、シナモンちゃんとお金では?」とまたきくと今度は「シナモンちゃん」と即答。そしてボソっと言った。「ボウズはお金はあんまり大事じゃないの...」と蚊の鳴くような声で。春から一年生になるのでそれはそれで問題かもしれないと私も少し悩んでしまった。帰宅後はコマの練習で怒鳴って手も出してしまい、捨て台詞をいっぱい吐いてボウズをほったらかしに。ボウズはひとりで号泣しながら練習しているところへ旦那が帰って来て旦那がボウズを泣きやませ、やさしくアドバイスをして、励まし、練習させて、風呂に入れ、寝かしつけてくれた。私はふてくされてさっさとひとりで先に風呂に入り、先に布団かぶって寝た。やさしくはげまして教える。これ、私には絶対できないことだとわかった。多分、私がそういう風に教えられた記憶があまりないからじゃないかと思った。親が悪いと言うわけではないけれど、私はそれでも何とか期待にも叱咤激励にも応えられる子だったんじゃないだろうか。ボウズは、旦那が言うには誉めて持ち上げて励まして伸びる子だから私のように頭ごなしに失敗を責めてはダメだと言う。たぶん、旦那の言うことが正しいと思う。
February 8, 2005
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Naef社のクアロが届きました。昨日頼んだばかりですが早いっ。迅速なお店大好きです。今日はじめて気がついたのですが、2種類の木材が使用されています。ブナとカエデ。つるんとした白(ブナ)と木目のばっきりしたカエデ(黒)のコントラストが綺麗です。はじめて見た印象(宇治のぱふかまたは、京都の伊勢丹)は何ちゅう幾何学的な積み木だろうなあ、でした。だって円に内接する正方形に内接する円に内接する正方形...の繰り返しですからね。私には関係のない積み木やねと。今回はほぼコレクション目的(笑)で買ったのですが、これを開けた時のボウズの目の輝きったら...開けた瞬間、私もびっくりしたのですが、ぶわっと木の香りと木のオーラが立ち上りました。白木ならではだと思います。それから、とくにブナのほうですが、さわった時の感触がすごいです、ツルッツルのすべっすべです。ボウズの顔をなでてやるとうっとりした顔真似をするくらいです。さっそく手を出して遊んでみるボウズ、まず並べ替えてみたり...ん?お雛様?とは言ってませんでしたが...積みはじめたところでタイムアウト。風呂の時間になってものすごく口惜しそうなのがおかしかったです。もっと上に積み上げたかったみたい。廃盤品ですが、まだちらほらあるみたいです。私は東海地方のお店で購入。週末に仕事がなければ、じっくりと単品で遊んでみようと思っています。<寝る前の絵本>『セロひきのゴーシュ』<劇場映画>『ハウルの動く城』ボウズと旦那が観にいった。ボウズは朝、吐き気がして保育園を休んだがそのあとはぴんぴんしていたそうだ。
February 7, 2005
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松阪牛が今朝届きました。じゃじゃ~ん。この神々しさっ。木のおもちゃ がりとんさんで買い物をした弟が、見事当ててくれたのでございます。朝からあまりの美味しそうな光景にくらくらしております。我が愛しの(おえっぷとか言うな!)弟よ、ありがとう!弟は、ボウズが生まれて以来、毎年毎年欠かさずにニキティキ吉祥寺店でネフのおもちゃを買っては送ってくれる姉思い、もとい甥思いのよい弟でございます。ちなみに1歳の誕生日にNaefのVia、2才の誕生日にキーナメモリー、3才の誕生日にNaefのオルナボとアニマルパズル、4才の誕生日にNaefのアレーナ、5才の誕生日にNaefのネフジュニアとジュバ赤、6才の誕生日にはNaefのコマ・オプトリックをプレゼントしてくれました。いつもほんとうにありがとう。夜に、うやうやしくいただきました。「寿き焼き」と表書きに書いてあったのを見つけ、旦那がすき焼きがいいと。我が家はほとんどすき焼きをしない。3年に一度もしないと思う。ボウズが生まれてから、たぶん2度目だと思います。何故かというと、ボウズと私は塩派であり、肉食べるなら塩ふって焼くだけが一番美味しいとかたく信じている人種だからです。でも送り主の意志を尊重し、旦那の意見も尊重して今日はすき焼きにすることにしました。ただしボウズは最初の2枚に塩振って焼いてやりましたけどね。肉めちゃめちゃ旨かったです!他に白葱、しらたき、焼き豆腐、菊菜、麩、うどんなどを入れていたんですが、具材に関しては旦那とずいぶん意見が食い違いました。うちの実家はうどんは入れないし。旦那の家ではうどんも入れるし、じゃがいもも入れるらしい。あと最後に鍋で雑炊をするように、すき焼きにもご飯を入れて、煮汁を全部吸わせて食べるそうでそれもやりたいと言うのでほんとうにびっくりしました。中学校の時に友達の家で焼肉を食べさせてもらった時に、トマトを焼いていたのと同じくらいの衝撃でした。ボウズと私はやっぱり焼肉のほうが好きだけど旦那が久々(数年ぶり)のすき焼きにほくほくしていたのでよしとしよう。弟よ、ありがとう。肉はたっぷり500g以上入っておりました。今日はスキーに行く予定でしたが、ボウズがグロっている旦那をおもんばかって朝から「今日は行かなくていい」と言い出した。家にいて、昼からK市にオープンしたばかりのエビスジーンズにバレンタインのプレゼントを買いに行きました。ボウズは退屈していたけれど、久々にファッション系の買い物をして楽しかった旦那と私でした。(服、ほんとに買ってないので...)これとジーンズをお買い上げ。<寝る前の絵本>『セロひきのゴーシュ』
February 6, 2005
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今日は水泳教室で25m泳ぎました。いきなりっ。よくよく見ているとひとつ上の級の子がひとりだけ混じっていて、その子にみんながあわせていたみたいです。20mを過ぎたあたりから明らかに疲れて減速してくるボウズ。まだまだ25mをダッシュで泳ぎ切る体力はついていないようです。プール前にサティで昼食をとっていると友達のAちゃんとママに会い、そのまま一緒にご飯を食べAちゃんのランドセルを買うのにつきあいました。Aちゃんはリスのマークのうす~いピンクのランドセル。女の子は色で決められて、それが可愛いからよいよなあと思ってこちらも親の気分になって眺めていました。そのままAちゃんはボウズの勇姿(?)を見学。彼女は3才から2年間、スイミングに通っていたのですが、その後はバレエをはじめたりしたので今はいってないのです。クラスのお友達のかなりの人数が今やスイミングに通う時代。行きたい気持ちが高まっているみたいですがとにかく保育園ママにとっては送迎などの時間のやりくりがどーも大きな壁になり、なかなか子供の希望通りに叶えてやれません。やっぱり悩みはつきないよね、小学校から帰って来る時間にお母さんが家にいることができるというごくごく当たり前の、普通のことが、そして基本のことがしてあげられない辛さ。一緒に噛み締めてしまいました...水からあがったボウズはしおしおのへとへと。体力を使い果たしてしまったようです。買い物をして、家に帰ると二人で倒れるように寝てしまい起きたら6時半。空手の稽古に直行です。土曜に稽古ごとを詰め込まれてボウズも辛いのだろうなと思うけど、私のわがままで日曜はどうしても家族のために開けておきたい。小学校にいったら地域の野球チームに入ることを決めているYくんとは、ほんとうにもう遊べなくなってしまいます。ボウズは...ボウズの小学校時代は...どんなものになってゆくのだろう。そればかりを思う一日でした。<寝る前のマンガ>『ブラックジャック2』
February 5, 2005
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保育園から帰って来たら「コマの練習したい。」と言うのでご飯の後はコマの特訓。時には泣きながら、怒鳴られながら、くじけながら夜11時までコマの特訓でした。怒鳴るほうも疲れたよ。こういう時のボウズを見ていて思うのは「やりたい、できるようになりたい」という気持ちは人並に持っているけれど目的に向かって遮二無二努力しようとする気持ちが追い付いていないということです。だからすぐにくじけるし、泣きもする。私は、彼が時も忘れて何かの目標に向かって必死になって努力している(自分からね)姿を見たことがない。あの~ガンダムのプラモとかは努力じゃないので。でも好きなことすらも、そんなに必死ではない。できることしかしないし、できないことはすぐにくじけてしまう。自分はこれくらいでいいやってすぐに思ってしまう。ああ、まるで私みたい(泣)。基本的には色んなことに対してぼ~っとしているというか、薄い膜をこころに貼っているような、彼を見て、小学校にあがったら苦労するのではないかと心配してしまうのは取越し苦労なのだろうか...私が怒ってばかりなのがいけないのだろうか。「何でこれ(私と家でやりとりした絵手紙)先生に見せなかったの」「叱られると思ったから」「何で手紙(わざわざこころをこめて描いた絵葉書)○くんに渡さなかったの」「住所が間違ってたから」一事が万事この調子。とくに、おばあちゃん先生と私の前では、叱られないように、怒られないように、失敗しないように、いらんことしないように、当たり障りなく、それが一番大事みたい。私が悪いのだろうなあと反省はするけれど、今さらこの性格とてもじゃないけど変えられない。ボウズのほうが変わってくれないと。(涙)
February 4, 2005
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節分の今日は何とか帰宅。久々の家族みんなでの夕食となりました。関西から発祥し、今や全国区となった太巻き。作るなんて考えたこともなく、魚屋で美味しそうなのを買って来た私でした。それと真いわしの塩焼きと小松菜のたいたん。以上です。恵方の西南西にある「青いゴジラ」をみながらガブリ。 とはいかないのが現在前歯が2本ないボウズなのでした...ほんとうは無言で食べるらしいのですが、そうは言っても何やかやと喋ってしまう。いわしの小骨がどうしたのだの、お茶くれだの、かんぴょうを引っ張り出してこれ何だだの。食事の支度が楽ちんでよかったよかった。食事の後は豆まき。ボウズは保育園から自分で作った鬼の面を持って帰ってきました。 紫の鬼です。髪の毛は茶色。ひげもつけたそうです。すごい迫力。↓旦那にかぶせてみた図。鬼の面をかぶると、自然に手がこうなってしまうのがおもしろい。 ↓そのまま鬼になってしまったの図。 ボウズの投げる豆はめちゃめちゃ痛い!!!!豪速球で飛んでくる豆にイタイイタイと叫びながら、その豆の威力にさえ成長を感じてしまいしみじみとする私でありました...<寝る前の絵本>『シューリクのまほう』『ユニコ2』『ブラック・ジャック1』人さらいの話でした...寝る前にこんなん読んでいいのか...
February 3, 2005
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朝、前歯のもういっぽうのかたわれが抜けました。これでもと前歯の跡(新前歯予定地)からうどんが食べられることでしょう。おめでとうボウズ。今日も帰宅が深夜の1時をまわってしまった。今週が一応山かな...ボウズは今日、卒園記念観劇にいっているはず。明日朝話をきかせてもらえるだろうか。土日が待ち遠しいです。
February 2, 2005
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午後からボウズと入学体験にいってきました。折からの寒波で朝、起きるとこんもりと庭にも道路にも雪が積もって一面銀世界でした。どうしてもはずせない仕事があったので、遅れまくった快速に乗りつぎ会社へ。プレゼンを済ませ、伝達事項をメールで送り、たった1時間の滞社時間できびすを返して地元へ帰った。おばあちゃん先生にボウズがいつもせかされて早く早くばかりいる子だ、着替えも他の子がちゃっちゃとやっていても、ふうって座って一息ついてボタンをひとつひとつ外してゆっくり着替えるような子やから、わかるやろ、というようなあからさまな嫌味をいわれながら(何故そんなことをわざわざ言われなくてはいけないのだろうといつもおばあちゃん先生の人間性を疑うけど。しかも子供の前でわざわざ言うし、言い方ってもんがあるやろ。いいところを見てくれてない感じ、出来のいい子ばかりを贔屓していそう。)ボウズを迎えに行き、小学校へ向かう。途中にある旦那の実家の前に車を止めさせてもらって、実家で私服に着替え、門を出ると...いきなりの猛吹雪!!!あっという間に私もボウズも真っ白に。傘をさしてみたが、あっという間に反り返ってボキボキに折れて使えなくなってしまった...小学校までたったの数分だけど、雪だるまになってしまった...小学校の集合時間は1時半だったのに、2時まで何ひとつはじまらなかった。あんなに一生懸命、時間厳守と思って帰って来たのに、徒労感。小学校って一事が万事、こんなふうなのだろうか...やっとのことで出て来た校長も、説明会の挨拶をした何年だかの学年主任も、何だかおどおどした感じで覇気がなく、正直言ってもし小学校1年生でこんな先生に担任を受け持たれたら小学校が嫌いになるだろうと思った。つか、何か根本的なところで喋りかたが変というか、よく聞き取れないんですけど...先生って喋って何ぼじゃないんでしょうか?どうなっているんだろう。お世辞にもいい印象とは言えなかった。親が説明を受けている間、子供たちは5年だか6年だかのお兄ちゃんお姉ちゃんたちに学校を案内され、何だかクイズのようなものをして、プレゼントに手作りの名前入りメダルをもらってきて、頬を真っ赤にして帰って来た。ボウズたちの弾けそうな笑顔を見ていると、楽しかったんだなあとよかったなあと思いました。ボウズも珍しく興奮して「楽しかったっ!!」と叫んでいたし。保育園の学童に申し込んでいるけど、いちおう学童の説明も念のためきいてみたのだがやっぱりお先真っ暗って感じです。春夏は、午後4時45分、親が迎えに来る子は5時まで。冬場は午後4時半、親が迎えに来る子は5時まで、基本的に学童の生徒で地域ごとに固まって近所まで下校することになっているけれど、親が迎えに来たりでまちまちで時にはもちろん一人で下校することもありえます。冬だと真っ暗になってしまいます。そういう時は親同士のつながりを大事に、声をかけあって、あと地域住民の方も、学童の子たちが帰る頃には犬の散歩に出かけるとか、庭に水をまくとか、目を光らせるようにお願いしたい...みたいなことを言っていました。今の話だと小学校1年でも親の迎えが来ると連絡していない子は、4時半に追い出される。地域で他の子がたまたまいなかったら一人で帰ることになる。小さい子の足で30分以上かかるような地域だとそれこそ冬場は真っ暗な中を一人で帰ることになる。それへの対応が「地域住民の目」....何だかあきれてしまった。親が毎日迎えに行けたらよいけど、できない人もいる。いつもは近所のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒だからと安心していても、いつ何時一人で帰ることになるのかわからないというのに、そのことに関しての連絡はとくにしないという。親同士のつながりを持ってくださいと繰り返すばかり。「今日はだれも一緒に帰る子がいないんです」と連絡してくれたら飛んで帰って来たのに、ってことになりかねないなあと思ってきいていました。やはり思った。学校は信用できない。自分の子は自分で守らなければならないんだと。何かあっても絶対に学校は当てにはならない。それをあらためて肝に命じた入学体験の日でした。<寝る前の絵本>『銀の馬』『やまなし』ボウズはやまなしだいすき。
February 1, 2005
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