一ヶ月に一度はデパートなどを回って、焼き物の新商品や
お店のディスプレイを見て、またカタログなんかをもらいに行きます。
先日、東京ではデパートを見てこなかったので行かなきゃ行けませんね。
そこでちょうど7日に名古屋、栄の
名古屋三越で 玉村豊男 さんのトークとサイン会がありました。
本を一冊買いましたね。
絵はいりません。
私も描きますし、それに、いらないと言うより高くて買えない!
で、生まれて初めてサインなる物を本に書いていただきました。
握手もしていただきました。うれしかった!

そこで本を紹介したかったのですが、
まだ楽天ブックスではありませんね。
「絵を描く日常」
2007年10月20日 第一刷発行
となっていますから、まだこれからなんですね。
栄のあとはちょっと足をのばして大須です。
いつものパターンです。


名古屋の栄の少し南にあって
大須観音 を一番西に、東側にのびる二本のアーケードの商店街です。
大須は何十年も昔から大好きです。
人も物も古さと新しさが混在して、活気があって。
そんな大須も各地方の商店街同様、お客さんが減った頃もあったようです。
しかし商店会の努力でしょう、いろいろ工夫して若い人たちを
多く呼び込むことによって復活したようです。
いつも一人なんですが、
「この場所にはね、昔大判焼きとみたらしのお店があったんだよ」
「この角はおじいさんがやってた骨董のお店があって、少しは買ったよ」
「 コメ兵 はこんなにきれいじゃなかった、ごっちゃごちゃの古着の山を
さばいて欲しい服買ったんだから」
「ここのおせんべい屋さんは三袋1000円のせんべいを買うと、
いつもお店のおばちゃんがおまけのおせんべいくれるんだよ」
買いました、ちゃんとおまけもいただきました。
おばちゃん、ありがとう。
って独り言をしゃべってしまいます。
路地に入ると新しいお店ができていたりします。
だけど次に来た時は、別のお店に変わっていたり。
大須の変遷同様、オーナーのドラマを想像すると
少し悲しくなってしまいます。
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