
シリーズではないと思いますが、
もう1つ、前日の商品に似たセト・ノベルティを紹介します。

宝石箱と書きましたが、磁器のフタ物のセト・ノベルティです。
素敵ですね。
サイズを確認するのを忘れました。
だいたい高さ、直径とも15センチくらい。
磁器でグレーズの上絵付けです。
もちろん、花は手作りです。
色目が明るくて、昨日の商品とシリーズかと思わせますが、
花はバラではありません。
この宝石箱を作ったメーカーさんは、
昨日の花瓶と同じ会社なのですが、
セト・ノベルティの創成期の頃からの歴史がありました。
すでに製造はされていません。
会社についての詳しい資料はほとんどないのですが、
「黒い煙と白い河 山城柳平と瀬戸の人形」
小出種彦著
貿易乃日本社
というかなりレアーな本に載っています。
この本はたぶん、瀬戸市の図書館でしか見ることが出来ないかも知れません。
本には人形を作る情熱、資金に苦労されたこと、
森村組との付き合いなど・・
森村組とは現在のノリタケですね。
このまま終わらせてはいけません。
セト・ノベルティとは、
約100年前から愛知県瀬戸市を中心にその近郊で作られた、
焼き物の人形、動物、花やウィスキーボトルなど。
いわゆる瀬戸焼、瀬戸物のひとつ。
そんな「セト・ノベルティ」を知ってる、持ってる、飾ってる。
そんな人を探しています。
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