セト・ノベルティは約100年の歴史がありますが、
発生から円が1ドル360円の時代までは隆盛をきわめました。
1ドル250円くらいになった頃に、私は台湾に技術指導によく行っています。
ようするに、売り先が単価の安い商品を求めるようになったのです。
日本よりも、もっと安く!
そして、1ドル200円を割るのが当たり前になった頃に、
瀬戸市、尾張旭市のメーカーさんは、
次々に廃業されていきます。
今から20年ちょっと前。
そんな頃、私がもう台湾には行く用事はなくなりました。
廃業せずに残ったメーカーさんが、
中国に進出を始めた頃です。
そして台湾に行かなくなった頃から私は常に疑問をもっていました。
中国へ行けば商売としては儲かるはず。
だけど日本の工場はどうなっちゃうの?
日本人の技術はどうなっちゃうの?
だけど儲けたいよね。
でも結局、私は中国には行ったことがありません。
今日、 メイドインジャパンプロジェクト
大須にありますね。
好きな土地です。
余分なことをしてしまいそうです。
メイドインジャパンプロジェクトのホームページのトップに
また会社の事業内容に
日本各地に点在する「生産地」と呼ばれるモノづくり文化拠点、
その産地の文化を護るため、
日本製商品の流通を活性化させる店舗の確立を目指す。
私と同じような考えの方々がおみえになる。
そしてすでに事業として発展されている。
お話をお伺いして、少しホットしました。
大須もクリスマスムードたっぷりになってきました。
今日は観音様にもお参りを。
せんべいは買っていません。
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