
私は子供が生まれて離乳食が終わり、
大人と同じご飯が食べれるようになったらすぐ、
焼き物の茶碗を使うようにさせた記憶があります。
もうずいぶん前だなー。
他の皆さんのことは聞いてもいないから、よく分らないのですが、
自分では目的をもって、子供に焼き物のお茶碗を
自分の気持のなかで、できるだけ早く使うようにさせました。
1つは、焼き物は割れ物です。
だから物を大事にすることをおぼえてもらうため。
粗末に扱えばお茶碗など簡単に割れてしまいます。
だけどていねいな扱いをしていさえしたら、
毎日おいしくご飯がいただけるのです。
割れてもいいのです。怪我さえしなければ。
しかし怪我をすることも、勉強のうちなのかも知れません。
もう1つは、私自身焼き物の食器が一番おいしいご飯がいただける、
と信じていたから。
たまに外食をすると、ファーストフードは別として多くのレストランの食器は、
ほとんどが焼き物とガラスでできています。
昨今の安値競争、
コストダウンのことだけ考えるなら、
プラスチックの食器がいいに決まってる。
またプラスチックでさえ、焼き物に似せたプリントをしたものまである。
だけどレストランは決して焼き物の食器をプラスチックに譲らない。
それは多くの食器は、
多くの日本人にとって焼き物で作る必要性がある、
ということを意味していると思います。
さて、そこでノベルティなのですが、
ノベルティは食器のように生活必需品じゃない場合がほとんど。
そして焼き物に限らず、未だに多くのノベルティが作られ、
また棄てられている。
続く。


昨日ですが、岐阜県土岐市の窯焼きさんにおじゃましました。
写真はガス窯です。
磁器を焼いてます。
ブタンガスというガスが燃料です。
高さが2メートル50センチくらいあるかな?
窯のふたが開けられているところを撮影できたらよかったのですが。
この窯焼きさんは主にお寿司屋さんのお湯のみを作っています。
大きくて、分厚くて、周りに絵柄が付いてるお湯のみ。
冷めにくい、手に持っても熱くない、というデザインがされています。
やっぱりお寿司屋さんはいつもの焼き物のお湯のみだと、
お寿司もおいしいですよね。
セト・ノベルティとは、
約100年前から愛知県瀬戸市を中心にその近郊で作られた、
焼き物の人形、動物、花やウィスキーボトルなど。
いわゆる瀬戸焼、瀬戸物のひとつ。
そんな「セト・ノベルティ」を知ってる、持ってる、飾ってる。
そんな人を探しています。
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