実際の鋳込みの手順は こちら
で、土を型に流し込んで、
時間がたったら中の土を捨てます。
そして一時間ほど放置しておくと、
型と素地が離れます。

それがこの状態。
そして型から外したら首と胴体をくっつけます。
鋳込み口の部分はかなりいびつになっているのですが、
見えないところもきれいに仕上げます。


そして接着。


型割れのバリは乾燥させてからナイフで削り、
刷毛とウェスで拭き仕上げます。
次は素焼き、本焼きへと続きます。
この干支、最悪のスケジュールよりも三日ほど遅れてます。
年末にお世話になった方々に配るしかないか。
でも、作ったという証は残せる。
それでいい。
PR
カレンダー
キーワードサーチ