扉の向こうの物語

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ミィ1960

ミィ1960

2008.10.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
秋が深まるにつれ

よしぶ~ 「外が暗くなってくると飲みたくなるんやけど なんでやろ」

私 「ふ~ん 条件反射なんと違う~」   〈無視 無視 相手になったらアカン〉 

よ 「あ~ ビール飲みたなってきた」

私 「そ~う~」   

」

私 「ないなぁ」

よ 「ビール飲みたいな~」

私 「ふ~ん 買ってきたら?」

よ 「な~ ビール買って来て~」

私 「イヤ 自分で買いに行ったらいいやん」

よ 「だってー 寒いもん」

私 「寒いって・・ あんたTシャツやん 服着たら?」



私 「いやよ ビールなんか買って来たらお母ちゃんに叱られるもん」

よ 「エエやん それで丸く納まってるんやから」

私 「納まってへんて

よ 「どーせ 後で買いに行くんやったら・・・」

私 「後で行くより今買いに行くほうが喜ぶって言いたいんやろ 買いに行かへんから」

言い残して夕食の仕度をしにキッチンへ
20分後  私はコンビニに向かっていた   何でやろ

よしぶ~飲みながら 「お母さんてホンマ優しいなぁ」


夜、息子から電話がかかってきて 「お母さん、そっち雨降ってる~?」

私 「うん、降ってる  傘持ってないねんなぁ 駅まで迎えに行くわ」

よしぶ~に話すと 「ボク迎えに行ったるわ」

私 「そう ありがとう」

10分後
私 「そろそろ迎えに行って」

よ 「うん 帰ってきたらビール飲~もう」

私 「あ゛-っ あんた夕方ビール飲んだやん 運転できやんわ」

ビール買ってきたばっかりに息子まで迎えに行くことになってしまった私でした号泣

私って私って  ホントどうしようもないダメなやつしょんぼり





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Last updated  2008.10.11 00:34:38 コメント(14) | コメントを書く


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