お正月から読み始めたトールキンの冒険ファンタジー小説『指輪物語』(映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作)を数日前に読み終えました
物語の面白さは勿論、想像の織り成す世界にすっかり魅了され、もっと読んでいたい、読み終えてしまうのが惜しい、いっそもう一度初めから読もうかと思いました
ところが偶然、書店で『ホビット』という本を見つけ購入しました
この本は『指輪物語』以前に書かれた本で、この冒険が『指輪物語』に繋がっていきます
文章が子供向けなのが少々残念ですが、トールキンの描く空想世界はやはり魅力的です![]()
ファンタジーなんて子供の読むものでしょ
空想世界や光、風、水 煌きや響き、色や香り、感触など見事に表現されています![]()
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そんな訳で 当分ファンタジーから抜けられそうにありません![]()