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東京キャットガーディアン~子猫の里親募集~

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わんこ@ 通りすがりの者です! 初めまして。サラファンです。『私を泣か…
2006年11月18日
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カテゴリ: Art
今日はおうちでランチ後に、ダンナと一緒にバスでららぽーと豊洲へ。

土曜日なので、結構混んでいて、あいかわらずKIDSがいっぱいです。
ぶらぶらと見て回り、ダンナは意外と気に入ったよう。
ただし、ここってカフェがどこも並んでて疲れてくるとイラっとするけど。

さて、そういえばここには『UKIYO-e TOKYO』がある。
先月、ダンナとなんの気なしに見たTV『美の巨人』が 歌川国芳 特集だったの。

国芳はどんな人かというと・・・

 寛政9年~文久元年(1797~1851)
 作画期: 文化後期~万延元年(1814~1860)
 日本橋の染物屋に生まれ 15歳の頃、初代豊国に入門
 姓は井草 名は孫三郎 幼名を芳三郎

って、プロフィールはさておき、何よりもLOVE猫な人。
「ネズミよけの猫」(1836年)
きっと、国芳お気に入りの猫。むくむく。
そのリアルさにネズミよけになる!と町の家々に飾られていたとか。

ふところにはいつも2~3匹の猫がおり、飼い猫が死ぬと本所の回向院に葬り、
家には猫の位牌や過去帳が揃っていたといいます。
また、弟子には画業の第一歩として猫の写生をさせたようで、そのせいか、

天保の改革で、江戸役者絵が禁じられれば、役者を猫にして描いてみたり。

で、このUKIYO-e TOKYOで猫と浮世絵特集が展示されてると聞いたので観てきました!
展示室には、国芳に関するDVDも観れる。
展示内容は、国芳を中心に、他作者の猫浮世絵も。
以下は国芳もの。




山海愛度図会・えりをぬきたい
(左下で猫がのんきにじゃれてます。)
Photo by catcity

猫を愛してやまない様子と、当時、町中で猫が飼われていたことが伺えます。
猫好きのMEENA&ダンナには楽しい時間でした。


ただ、この美術館ってぜんぜん宣伝してなくてやる気がいまいちなのがたまにきず。
猫好き、国芳好きなのに、ここにあること知らない人も多いんじゃないかなー。
作品を一時期でも所有するからには、公に知らせる役割もあると思う。
HPぐらいつくればいいのに。(券売所に3人もいらないからさー。)

ともあれ、よかったら観に行ってみてください♪12月17日(日)までです。
※国芳の浮世絵がみれるHPを見つけました。こちら→ CAT CITY





たまたまだったのですが、今日はChristmas illminations初点灯の日でした。
「navy&ivory」のコンサート、花火、点灯。
私たちは外の見えるカフェにいたのですが、花火があがった様子なし?
下に降りてみてみたら、全長25mのモニュメントクレーンが点灯してました。


音楽に合わせて、ツリー模様になったり。割とこってる。




今日のごはん。外食なし。

昼:キーマカレー
夜:つみれ鍋、刺身、唐揚げ&ワイン





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Last updated  2006年11月21日 10時07分15秒


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