趣味のブログ、なんでもあります。

趣味のブログ、なんでもあります。

PR

×

プロフィール

なおですよろしく

なおですよろしく

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

カテゴリ

カテゴリ未分類

(99)

健康が一番

(31)

スポーツ

(0)

美容

(811)

ちょっぴりエッチな妄想

(0)

ワイン

(10)

スキンケア

(0)

スイーツ

(0)

お酒

(0)

これ、ほしい!

(1)

身になる本

(0)

エンタメ

(0)

趣味

(0)

楽天市場

(0)

ファッション

(0)

コメント新着

添加物やインスタント食品@ Re:体によくない添加物やインスタント食品(02/17) 添加物やインスタント食品の知りたいこと…
抗酸化作用@ Re:抗酸化作用を高めるレシピ(主菜編)(01/27) 抗酸化作用は、0896243676 をどうぞ。
太ももヤセダイエット@ Re:太ももヤセダイエットのいろいろなやり方(01/13) 太ももヤセダイエットについては、 08962…
二重あご@ Re:たるみが二重あごになる(12/23) 二重あごの知りたいことは、0896244450 …
草津温泉@ Re:草津温泉について(11/28) 草津温泉については、 0896240183 をどう…
2021.08.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
前回、カルボーネン法により目標心拍数を算出する方法をご紹介しました。

おさらいしておきましょう。 

目標心拍数=運動強度×(最大心拍数-安静時心拍数)+安静時心拍数 

★目標心拍数・・・もっとも脂肪燃焼効率の高い心拍数

★運動強度・・・限界と思われる運動量を1としたときの運動強度(60%なら0.6、70%なら0.7)

★最大心拍数・・・拍動がもっとも速くなったときの限界値。成人なら220-自分の年齢が目安。

★安静時心拍数・・・ベッドで目覚めたときの心拍数。
男性なら60~70、女性なら65~75が目安。 

運動強度0.5、最大心拍数190(30歳の場合、220-30)、安静時心拍数70の場合、0.5×(190-70)+70=130です。



つまり、心拍数を130に保ちつつ、15~20分以上運動すると、もっとも脂肪燃焼しやすくなる、ということがわかります。 

カルボーネン法は便利な算出方法ですが、なんでもかんでも、これに当てはめれば絶対安心、というわけではありません。

逆に、カルボーネン法で算出した心拍数を過信することにより、健康を害してしまうこともあります。

なぜかというと、運動をあまりしない人、なんらかの持病がある人は、安静時心拍数が高めになるためです。 

なので、

・運動初心者
・持病がある人 

は、カルボーネン法ではなく、最大心拍数で、運動量を決めると良いでしょう。

最大心拍数の60%を目標にするのがおすすめです。

たとえば、30歳なら220-30=190、190×0.6で114。

運動をするときには、最大心拍数が114になるようにして、15~20分以上運動すると、効率的に脂肪燃焼させられます。 



114より下回るようなら、スピードを上げます。 


このようにして、もっとも体脂肪が燃焼しやすい環境になるよう、工夫することで、ダイエットに成功しやすくなります! 


そんなことを言っても、走りながら心拍数なんて、測れないよ・・・というなら、便利グッズを使いましょう。

腕時計には、装着して走ることで、心拍数を計測してくれる高性能なものがあります。

腕時計が心拍数を計測してくれるなら、運動の合間に、腕時計の数字をチェックすればいいだけなので、簡単ですね! 




体力がついてきたら、運動強度を上げても良いですね。

最大心拍数を70%~80%まで上げることができれば、ハードな運動ですが、その分脂肪燃焼率は高まります。

しかし、80%以上の運動を長時間続けてしまうと、心肺に悪影響を与えてしまうので、おすすめしません。

またあまりにハードにやりすぎて、挫折してしまっても意味がありません。

無理ない範囲で、脂肪燃焼を続けていくのが、最終的に大きな効果をもたらします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.08.05 09:41:53
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: