PR
コメント新着
お肌のうるおいを保つために、保湿は大切です。
紫外線が強くなってくると、肌は乾燥しやすくなります。
お肌の乾燥はしわやたるみの原因になりますから、紫外線を浴びたあとは、きちんと保湿しましょう。
年齢が上がるにつれて、お肌はより外部の刺激を受けやすくなります。
年齢が上がるほど、保湿ケアを入念に行う必要があります。
そして、お肌のタイプに合わせて保湿することも大切。
お肌はいくつかのタイプに分けられます。
たとえば、一番良いのは「普通肌」。
うるおいが保たれている状態のお肌 のことです。
普通肌の方のスキンケアは 現状維持 に力を入れましょう。
好みのスキンケア化粧品を使い、朝晩 2 回、スキンケアします。
オイリー肌なら、化粧水や乳液は、 さっぱりタイプ のものを選びましょう。
化粧水には「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」があります。
これらのうち、オイリー肌が選ぶべきは「さっぱりタイプ」。
乳液も、 オイルフリー のものなら、ベタつかないのでおすすめです。
オイリー肌は、テカっているのうるおいがじゅうぶんな気がしますが、そんなことはありません。
テカりのあるお肌の下は、 乾燥して砂漠状態 、ということも多いのです。
水分が失われたお肌が、 油分を過剰に分泌して、うるおいを保とう としている状態です。
肌タイプにはこのほかにも「混合肌」「乾燥肌」があり、それぞれでベストなスキンケア方法が異なります。
★混合肌の保湿
混合肌とは、オイリー肌と乾燥肌が混じった状態です。
同じ顔の中で、 テカっているところと、カサカサしているところが混在 しています。
角質層の水分が少なく、皮脂量が多い状態となります。
お肌は水分不足となると、油分を過剰に分泌してうるおいを保とうとします。
ある部分では油分を過剰に分泌してテカテカ、別の部分では乾燥するにまかせてカサカサ、となるのです。
スキンケアが難しい肌タイプです。
混合肌に適した洗顔料は、 ミルクタイプ です。
やさしく、ていねいに洗いましょう。
化粧水はしっとりタイプを使いましょう。
一度に使わず、 何度かに分けて使う と、より浸透しやすくなります。
乳液はジェルタイプのものがおすすめ。
乳液なら、さっぱり感のあるものを選びます。
たっぷり保湿することを心掛けましょう。
★乾燥肌の保湿
お肌がカサカサでつっぱっていて、刺激を受けやすくなっています。
角質層が水分不足に陥っています。
皮脂も少ないです。
乾燥肌のスキンケアは、 水分と油分を上手に補給 することが大切です。
洗顔のあとは、 ノンアルコールでしっとりタイプの化粧水 で保水します。
手で押さえて、水分を浸透させましょう。
コットンに含ませるよりも、 手で浸透させる ほうが良いです。
乳液は しっとりタイプ を。
美容液は 保湿効果の高いもの を使います。
乾燥肌の場合、刺激に弱くなっているので、合成成分を配合した化粧品を使うと、肌荒れを起こすかもしれません。
なるべく 合成成分無添加の化粧品 を使いましょう。
栄養不足なときはサプリメント併用も可 2023.02.23
一日のカロリー摂取量の目安は1.200kcl前後 2023.02.19
体によくない添加物やインスタント食品 2023.02.17 コメント(1)