PR
コメント新着
ほうれい線ができると、とたんに老けて見えるものです。
ほうれい線とは、小鼻から口角にかけて走る、八の字型のしわのことです。
これがあるのとないのとでは、見た目の老け度が大違い。
若々しさを保つためには、ほうれい線対策が欠かせません。
ほうれい線の原因には、いくつかあります。
原因に合わせて対処すると、効果的に予防できます。
★ほうれい線の原因その① 加齢
年齢が上になると、顔の筋肉がだんだん衰えてきます。
頬の筋肉が下に落ちていきます。
そして溝は深くなり、くっきりと目立っていきます。
デスクワークをしていると、一日中机の上に座りっぱなしでいます。
こういう生活をしていると、当然のことながら、運動不足につながります。
顔の筋肉も同様で、低下して垂れやすくなります。
これがほうれい線に繋がってしまいます。
体を動かす場合も含めて言えるのは、表情の乏しい生活をしていると、ほうれい線はできやすくなるということです。
表情をつくることで、顔の筋肉は鍛えられ、老化しにくくなります。
笑ったり、怒ったり、悲しくなったり、喜んだり。
そういうのって、ほうれい線対策にとっても大切なんですよ!
★ほうれい線の原因その② 乾燥・紫外線
お肌が乾燥していると、それだけほうれい線ができやすくなってしまいます。
シワの主な原因は、紫外線と感想です。
ほうれい線も、これにあてはまります。
紫外線を浴びると、光老化が起きます。
これが肌の乾燥を招くのです。
加齢によってシワができやすくなっているところに、無防備に紫外線を浴びていては、ダブルパンチです。
ほうれい線対策を考えるのなら、紫外線対策、乾燥対策は欠かせません。
肌が重力に逆らえられなくなってしまうのを防ぎましょう。
乾燥をそのままにしていくと、ハリや弾力が失われてしまいます。
★ほうれい線の原因その③ 目の疲れ
年齢を重ねると、目の下のたるみが起きやすくなります。
あるいは、乾燥がたるみを加速させてしまったりします。
しかし、目の下のたるみは、乾燥や加齢だけではないのです。
目の疲労も、目の下のたるみを引き起こしてしまいます。
パソコンやスマホを使う時間が長いと、目が疲れやすくなります。
すると、目の周辺の筋肉が緊張してしまいます。
これが肩こりのような状態になってしまうのです。
凝りがひどくなると、目の筋肉と口の筋肉をつなぐ上唇挙筋が凝り固まっています。
これがほうれい線につながります。
★ほうれい線の原因その④ タバコ
タバコを吸うと、体内のビタミン C
すると、肌はハリを失ってしまいます。
喫煙によるダメージは、美肌にとって、非常に悪影響を及ぼします。
もちろん、ほうれい線にも影響を及ぼします。
タバコは体にとって、良いことはひとつもありません。
ほうれい線を気にするのなら、まず禁煙からです。
ほうれい線の原因となる要素を取り除いていくことにより、有効な対策が出来ます。
栄養不足なときはサプリメント併用も可 2023.02.23
一日のカロリー摂取量の目安は1.200kcl前後 2023.02.19
体によくない添加物やインスタント食品 2023.02.17 コメント(1)