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今ではきちんとした?製品が出ています。
先頭車。KATOの近郊型のヘッドライト、原型(大目玉)かシールドビームかわかりにくいと、散々いわれていたようです。
確かに、シールドビームとしては大きめです。
東北高崎線の上野口普通列車を意識した11連がいます。基本7連+付属4連の11連です。
基本編成は、クハ-モハーモハーサハ-モハ-モハ-クハ
付属編成は、クハ-モハ-モハ-クハ
M車は基本編成内に組みこむようにしています。
クハの標記類。配置は「高シマ」。新前橋配置を示しています。
ATSはSのみ。
クハは実車と同じく、WCの有無で、2種、あります。
1100番台クハは、WC無し。
手前は1000番台クハ。WC窓があります。奥はクハ1100番台。
モハ114、M車です。
115系1000番台の特徴、雪切室。モールドされているわけではなく、印刷で表現。
この当時は、これが限界だったのでしょう。
しかし、これなら無理に1000番台にせず、300番台でもよかったのでは。
モハ115。なんの変哲もない、中間電動車。
モハ115にも、雪切室はあります。
中間に挟まるクハは、前面の台車を増結用に替え、カプラーをKATO密連型に換装。
屋根上機器は、すべて一体。
こちらはサハの標記。
クハを並べてみました。奥のクハはダミーカプラー。手前のクハは連結用です。
連結させてみました。
あとは幌がついていれば、けっこう引き締まると思います。
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