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平成の中頃、昭和時代から変わらずにいたプラレールの電気機関車が、ついにリニュールされました。
JRとなってから登場した新しい機関車が製品化されるたび、徐々に昔からの車両との差が見えてきてしまったのでしょう。それに大人も子供も、以前より目が肥えてきたため、雰囲気が合っていれば、、、的な感覚では通用しなくなってしまったのかも。
JR貨物所属の500番台では、最後までこの塗装、国鉄特急色だった535号機が製品化されました。
同じ500番台ではトップナンバー501号機もこの塗装でしたが、あちらはJR東日本所属の機関車で、イベントや臨時列車用が主な任務。動態保存的な車両でした。
(別の記事: プラレール EF65‐501号機
)
一方、こちら535号機はJR化後は貨物所属となり、首都圏で地味に貨物列車を牽いていました。貨物所属機は更新工事がされ、塗装変更が行われましたが、この535号機のみはなぜか塗装変更されず。更新工事は施工されたのか不明。
貨物機でしたが国鉄特急色のまま残っていたので、後に注目されるようになりました。
その後2013年に廃車となってしまいましたが、解体はされず、製造場所の東芝府中事業所に引き取られ、保存(非公開)されています。
なおこの機関車、製造時の番号は「EF65⁻77」でした。一般型の貨物機として誕生しましたが、わずか数か月後、ブルートレイン牽引機に改造され、500番台となりました。
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全体像です。車体そのものが長くなりました。
スイッチは屋根上です。
スイッチの位置、今までは真ん中あたりでしたが、少し後ろ寄りになっています。車体が延びたため、そう感じるのかもしれません。
連結面側。
車体を外すて電池を入れる仕様は今までと同じ。ところが電池部分にはカバーが付いており、ネジを外して電池を組み込むスタイル。大人がいないとできない。
前側。凹んでいる箇所には、プラキッズを乗せることができます。
よーく見ると、運転台のマスコンがあります。プラレールでここまで再現するとは。
前面部分。下部の真ん中が大きく開いています。
裏返すと見えます、連結器が収納されています。重連運転への対応でしょう。
連結器を出してみました。
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ここで、以前記事にした、 EF65‐501号機
に登場してもらいます。

車体、明らかに長くなっています。この撮り方だと、遠近感があるので、変えてみます。
上下に重ねてみました。
このように重連運転ができます。
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次のプラレール記事も電気機関車の予定です。
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