ポセイドンの目覚め

ポセイドンの目覚め

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

yosshyyosshy

yosshyyosshy

カレンダー

フリーページ

2006.10.02
XML
カテゴリ: 駅伝
昨日に引き続き「出雲」の話をする。この駅伝は距離が非常に短いのが特徴。たったの44キロしかない。フルマラソンに毛が生えた程度だ。箱根駅伝なら、1区と2区を合わせた程度。それを6人でつなぐ。それだけに小さなミスが命取りになるスリリングなレースである。

1区(8.0キロ) 2区(5.8キロ) 3区(8.5キロ) 4区(6.5キロ) 5区(5.0キロ) 6区(10.2キロ)

今年も体育の日(10月9日)にテレビ中継(フジテレビ系列)があるので、暇があったら見てほしい。箱根とは違った面白みがあると思う。ここで選手をチェックしておくと、11月の全日本や正月の箱根がより楽しくなるはずだ。

今日は、とりあえず期待のルーキーを取り上げてみる。

まずは、高校時代に、5000mで、13分台を出した5人から。(敬称略)

森賢大(日体大)、宇賀地強(駒沢大)、松本昂大(明治大)、高林祐介(駒沢大)、深津卓也(駒沢大)

何と5人中3人が駒沢に入学した。昨年、3大駅伝無冠に終わった王者駒沢の大補強である。一押しは、ロードでも抜群の切れを見せる宇賀地強。注目に値すると思う。また、日体大の森賢大は、ナンバーワンルーキー。昨年の高校駅伝の1区で日本人1位となっただけでなく高校時代の持ちタイムも1位だ。

この二人は、よほどのことがない限り「出雲」にも出場すると思われるので注目してほしい。

他にも、大学に入って記録を更新して、すでに森を上回るタイムを持つ高橋優太(城西大)や日大の新留学生ダニエル・ギタウ。将来は、マラソンの日本記録を作れるほどの素材と言われた梁瀬峰史(中大)がいる。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.10.02 18:49:27
コメントを書く
[駅伝] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: