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いない いな~いばあ! カラー手袋で簡単にできました。 グーパーするだけで、 いないいないばあ! ができます赤ちゃん絵本
2008年12月30日
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十二支のはじまり むかし、あるとしのくれ、 かみさまはどうぶつたちに おふれをだしたんだと。 “しょうがつのあさ、 ごてんにくるように。 きたものから、 12ばんまで、 じゅんばんに1ねんずつ、 そのとしのたいしょうにする” それぞれ、 ずる賢いネズミ、 前の日からでかける牛、 空をとんでいく龍・・・ それぞれの動物たちがごてんをめざします。 性格や特徴から順番が決まっていきます。 子どもたちは、よ~く聞いてくれて、 クイズにもの完璧に答えてくれました十二支のいちおしは、上記の教育画劇のですが、他にもたくさんありますよね。これも結構いいです十二支のはじまり荒井良二さんも書かれています。十二支のはじまりこれは、昔からある定番もの。中国民話に基づいた機智あふれた十二支のお話を見事に絵本化した作品。新しい十二支のために12種の動物を選んだものの、その第一番目選びに難航。さて、その結果は・・・。ね、うし、とら・・・・・・十二支のはなし◆文 ドロシー・バン・ウォアコム、◆絵 エロール・ル・カイン、◆訳 へんみ まさなお (ほるぷ出版)こちらは、カラフルで鮮やかな絵。内田麟太郎さんの十二支絵本。十二支のおはなし◆文 内田 麟太郎 ◆絵 山本 孝 ◆ナレーター 吉見 一豊 (岩崎書店) これは、川端誠さんの絵本。十二支とおせちにまつわる絵本。(出版社の内容紹介より)年の神様は、十二の動物たちを集めて、お節料理の準備を命じました。ひつじは下ごしらえ、さるは料理番、そして来年が干支のとりたちは…。日本のお正月えほんの定番です。十二支のお節料理次は、ダジャレでおなじみ、高畠純さんの十二支。十二支の動物たちの愉快なことわざをユーモアたっぷりにご紹介。 十二支のことわざえほん◆作・絵 高畠 純( 教育画劇 )「十二支のことわざえほん」に続く、高畠純さんのことば遊び絵本!今度は早口言葉!十二支のはやくちことばえほん◆作・絵 高畠 純( 教育画劇 )十二支の事典についての全百科も!十二支にまつわる話やうんちく、故事・ことわざ、動物の特色、体のひみつなど興味深いことがたくさん載っています。もっと知りたい!十二支のひみつ◆大高 成元 著 中里 竜二 著 川口 幸男 著 (小学館) 「まんが日本昔ばなし」にも十二支のゆらい(講談社)
2008年12月29日
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かさじぞう◆作 せたていじ/再話◆絵 赤羽 末吉(出版社:福音館書店) じょいやさ じょいやさ・・・ 「かさじぞう」は この時期にははずせない絵本。 何度読んでも聞いても、 やさしい気持ちになれます。 たくさんの種類があり、 どれもいいのですが、 瀬田貞二さんの言葉と、 赤羽末吉さんの絵の この絵本が一番です
2008年12月28日
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今日は今年最後のおはなし会 ●プログラム● 1.「十二支のはじまり」 2.クイズ 3.「かさじぞう」 でした 最初に、 「十二支のはじまり」 をよんだあと、 簡単なクイズ。 こうやって、干支って決まったんだね。 じゃあね、クイズをするよ~ 1.一番にごてんに着いたのは? (→ねずみ) 2.じゃあ最後に着いたのは? (→いのしし) 3.空をとんでいった動物は何だった? (→龍) 4.仲の悪い犬と猿の間に入ったのは? (→にわとり) 5.では、来年の干支は? (→うし) そう!うし年! では、なぞなぞだよ~! あたまの上にのせても重たくないうしは?(→ぼうし) そうそう!ぼ・う・し ですね。 次は、ぼうしのように、 雪の降る日に頭にかぶる笠。 その笠をかぶった おじぞうさんのおはなしです。 「かさじぞう」へ。
2008年12月27日
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クリスマスですクリスマスの絵本は本当にたくさんありますが、一番好きなのは、この絵本。サンタクロースっているんでしょうか?もう100年も前のおはなしです。アメリカのバージニアという8歳の女の子がニューヨークサン新聞にお手紙を書きます。「サンタクロースってほんとうにいるの?」ニューヨークサン新聞の記者がその質問に社説で答えます。サンタクロースを見た人はいません。でもサンタクロースは絶対にいるのです。「目に見えないものの大切さ」が子供にもわかるように書かれています。毎年クリスマスの時期になると読まれる絵本なのだそうです。文章も美しく、つい声にだして読んでしまいたくなります。中村妙子さんの訳がすばらしく、読みやすいのですね。
2008年12月25日
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手袋人形作りましたこれは、「だれかがりんごを隠してる?」という遊び。 語り手:これは帽子をかぶった仲良しさん。 これは白ちゃん、これは赤ちゃん、これは黄ちゃん・・・ だれかが帽子の下にりんごを隠しています。 だれだか当ててね! 語り手:だれかがりんごを隠してる? みんなで:(だれかがりんごを隠してる?) 語り手:帽子の下に隠してる? みんなで:(帽子の下に隠してる?) 語り手:だーれかな みんなで:(だーれかな) 語り手:白ちゃんかな? 語り手:赤ちゃんかな?・・・と、だれが隠しているか当てるあそびです!かわいいのでみんな大喜び!茶色の帽子をかぶった指を茶ちゃん(ちゃーちゃん)と紹介したら、これも大喜び!一度作っておけば、りんごを隠す指をかえられるので、何度でも楽しめます。詳細は、藤田浩子さんの「おはなしおばさんシリーズの4こっちむいておはなしおもちゃ」に載っていますよ!おはなしおばさんのこっちむいて・おはなしおもちゃ●目次●はじめに子ギツネ変身 練習中 おはなしおもちゃ 手のひら絵本(両手) 信号の色はなに色?(信号カード) 赤ちゃんのお友だちはだあれ?(紙コップ人形) お茶の時間ですよ(身体全体) だれかがりんごを隠してる?(手袋人形) 化けギツネ(折り紙手品)森のドライブ お弁当もって おはなしおもちゃ はい!ふじた商店です(電話) 仲直りしようよ(画用紙人形) いないいないばあ(画用紙手品) ウサギのかくれんぼ(手袋人形) 手をつなごう(折り人形) フクロウの染物屋(6角変わり絵) クマくんのおべんとう(画用紙人形)つんつんつくしが 顔を出す おはなしおもちゃ ぱたぱた自己紹介(厚紙ぱたぱた) おしゃれなニャン子(うちわ人形) カラスの親子が かあかあかあ(牛乳パック人形) つんつんつくし(手袋つくし) バレリーナ(折り紙人形) ポストのひとりごと(牛乳パック人形) 緑の草はら とっとこ羊(布人形)
2008年12月18日
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ジングルベル♪の季節ですねお友達から送ってきました。ホテルのロビーのツリーです
2008年12月17日
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「アルプスの少女ハイジ」から ハイジはアルプスの大自然の中で おじいさんと二人で暮らしていました。 あるとき、ハイジはアルプスの山に沈む夕日が、 あまりにも美しいので 「おじいさん、なぜ夕日ってあんなにきれいなの?」 と訪ねます。 おじいさんはそれに答えて 「太陽は、山々にお休みをいう時には、 また明日来る時まで忘れてしまわないようにと思って、 自分の一番美しい光を投げてやるのだ」 「お別れをするときがいちばん美しいんだよ」 と答えます。ステキな言葉だなあと読むたびに感動するのです。お別れって悲しくて、さびしくて、どうしようもない気持ちになります。お別れするその人が、これからの人生でがんばれるように、その人を思い出したとき、自分ががんばれるように、そういう出会い、別れを大切にしたいなあと思ってしまうのです。そういう出会い・別れは本当に美しいものだと思います。
2008年12月17日
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先日赤ちゃんむけのおはなし会のために作ったクリスマスプレゼントのがらがら!大好評だったので、裏側も大公開ウサギのうらはもちろんカメ。
2008年12月17日
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パネルシアター「ひよこちゃんのこんなになっちゃった」 ひよこちゃんは散歩が大好き! お天気がいいので、 お散歩をしています・・・ すると赤いリンゴを見つけました。 ひよこちゃんはリンゴが大好き。 わーおいしそう! いっただっきまーす。 するとひよこちゃんは、 赤くなってしまいました。 あれ?体が赤くなっちゃった! また歩いていると、 今度はメロンを見つけます。 メロンを食べると、 黄緑になってしまいました。 次は、ブドウ そしてスイカ。 スイカの縞模様になったところで、 おかあさんと出会います。 そしてバナナを食べて、 元の黄色に戻りました! というおはなし。わかりやすくて、小さい子どもたちも大喜びでした!阿部恵さんのパネルシアターの本に載っています。型紙もあるので、すぐできて、簡単ですみんなのパネルシアター
2008年12月16日
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まどからおくりもの小さい窓から、中にいる人が少しだけ見えています。サンタさんは、その窓からのぞいて、中にいる人にピッタリのプレゼントを置いていくのですが・・・窓からしましまが見えるから、シマウマかと思っていたら、うさぎだったり、とんがり山が2つ見えるから、きつねかな?と思ったらワニの背中のとげとげだったり。小さな窓はしかけになっていて、次のページが少しだけ見えるのです。あそびごころがたっぷりの五味太郎ワールドという感じで、ページをめくるのがとても楽しみな絵本です。子どもたちも「・・・やろ?」とか「な~んだ」とかいいながら、ワクワク顔で見ていましたよ!
2008年12月16日
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あかちゃんむけのおはなし会のクリスマス会プログラム1.♪「ぞうさん」2.大型絵本「ぴょーん」3.手遊び「むすんでひらいて」4.手遊び「あたまかたひざポン」5.パネルシアター「ひよこちゃんのこんなになっちゃった」6.手遊び「ぐちょきぱー」定番ですが、最後にグーとグーでサンタさん♪を 入れてみました。7.大型絵本「まどから★おくりもの」8.みんなにプレゼント! ジングルベル♪~9.お母さんにもプレゼント!11組の親子が参加してくれました
2008年12月16日
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明日は、クリスマスおはなし会赤ちゃん向けのおはなし会なので、がらがらをプレゼントすることにしました!材料は、空缶とフェルト。明日は、これを使って、みんなで歌をうたいます
2008年12月15日
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今日結婚式に行ってきた友人から聞いた言葉。神父さまが言われていたそうです。「夫婦は相手を自由にする」その人ありのままの姿を受け入れ、認めてあげる。それが本当の夫婦。だから居心地がよく、家に帰りたくなる。のですって
2008年12月13日
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今日は家田荘子さんのお話を聞きに行きました。印象に残った言葉は、「人のいいところを見つけてほめてあげる」人には必ずいいところが1つはあるから、そこを見つけてあげて、ほめてあげてほしい、そうするとそのいいところが伸びて大きくなって、その人の欠点が小さくなっていく。嫌だなあと思う人でも、そうしていくと、嫌だったところ(欠点)が気にならなくなり、付き合うことができていく。確か空海が言ったことだと言われていたような気がします。悩んでいる人はたくさんいるから、周りのみんながそうやって気づいて支えていくことが大切だとおっしゃっていました。家田さんは、口下手で話すことが苦手だったそうです。でもあるとき、自分は聞き役に徹しようと聞くことならできるかもしれない、と思われて、そう思ったときから、取材に行ったところで、話をしてくれるようになったのだと言われていました。人のいいところを見つける!明日からの生活のなかで心がけていきたい言葉でした
2008年12月13日
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親はもちろん、保育士や学校の先生、司書など子どもにかかわる大人が読んでおいた方がいいといわれる本。講演会等で聞いた本です。「クシュラの奇跡 140冊の絵本との日々」ドロシー・バトラー著(のら書店)「大人が絵本に涙するとき」柳田邦男著(平凡社)「脳内汚染からの脱出」岡田尊司著(文芸春秋)「江戸の教育力」高橋 敏著(筑摩書房)◎「子どもが育つ条件」柏木惠子著(岩波書店)「松居直のすすめる50の絵本 大人のための絵本入門」松居 直著(教文館)
2008年12月12日
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ブックスタートに関わる人への講演会の内容。講師は、活水女子大学非常勤講師 二羽史裕先生演題は、「絵本でこころ育て」1964年アメリカのスピッツの実験・研究を例から、声をかけない・言葉を教えないと、栄養は十分でも、赤ちゃんは死んでしまうということがわかっているそうです。ブックスタートでは、赤ちゃんとお母さんに絵本を渡しながら、絵本を介して温かい親子の絆をつくっていってほしい、親子のコミュニケーションの時間を大切にしてほしい、ということを伝えていく活動ですが、同時に、テレビに子守をさせている親に、「言葉をかけていくことの大切さ」を伝えていくことも大きな役割でもあると言われていました。絵本作家のにしまきかやこさんが言われていたこと。子どもが同じ本を「何度も読んで」と言ってくるときは、子どもの心が成長しようとしているとき、みんなで応援しよう!赤ちゃんが歩き出そうとしているとき、すなわち体が成長しようとしているときみんなが応援するのと一緒。何度も読んであげて、心の成長を応援しよう!二羽先生の最近のスローガンは・・・1.子どものお気に入りの本を探してやろう!2.我が家の伝統となる絵本をもとう!3.学校の保健室に絵本をおこう!本日印象に残った言葉「テレビはコンセントにつながれた麻薬である」関連サイト (「読み聞かせ この素晴らしい世界」 高文研 ジム・トレリース著 亀井よし子訳) の中に出てくる言葉のようです。「本が死ぬところ暴力が生まれる」(バリーサンダース著 新耀社)「ノーテレビデー:テレビの声より家族の声」 鳥取県の三朝町の取り組みのようです。 三朝町ノーテレビデーの取り組み「子どものセンスは夕日がつくる」ハイジの「お別れをするときがいちばん美しいんだよ」いい言葉をたくさん教えてもらいました。ステキな絵本もたくさん紹介していただきました。赤ちゃん絵本の定番でしょうか・・・もこもこもこストーリーがまだわからない赤ちゃんの時期は、「ことばが楽しい」と思わせることが大事!絵本の内容を伝えることは重要ではない。言葉のリズムや響きを楽しむことができる絵本を。月夜のみみずく子どもの成長が美しい情景とともに描かれた絵本。一緒に感動してくれる大人が大切なのですね!!!おんぶはこりごりこれは、けっこうシュールでおもしろい。絵をすみずみまでみるといろいろな発見があります。いいこってどんなこ?こんな気持ちで子どもに接することができたらいいですねという絵本です。子どもと絵本に関わる大人が読んでおいた方がいいといわれる二羽先生お薦めの本は、「クシュラの奇跡 140冊の絵本との日々」ドロシー・バトラー著(のら書店)「大人が絵本に涙するとき」柳田邦男著(平凡社)「脳内汚染からの脱出」岡田尊司著(文芸春秋)「江戸の教育力」高橋 敏著(筑摩書房)「子どもが育つ条件」柏木惠子著(岩波書店)「松居直のすすめる50の絵本 大人のための絵本入門」松居 直著(教文館)平成20年11月7日講演
2008年12月12日
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ぴょーん私たちの市で行っているブックスタートの絵本にも選ばれたまつおかたつひでさんの「ぴょーん」。 いぬさんが・・・ (ページをめくると) ぴょーん!! (と飛び上がる。)いろんな動物が出てきて、みんなぴょーんと飛び上がる・・・。この繰り返しだけど、なかには、カタツムリなんかも出てきて・・・(さて飛び上がれるかな?)めくる楽しみも十分!読み聞かせをすると、聞いている子どもたちも一緒にぴょーんと飛び上がってくれます。のりがいい子どもたちは、とても喜んでくれる絵本だと思います。大型絵本もあるので、大勢の読み聞かせのときでも大丈夫盛り上がることまちがいなしの絵本です!
2008年12月01日
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