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星の正体は水素とヘリウムの核融合反応による光と熱だ、と物理的にいわれても、それでも星空は美しい。特に今頃の冬空は、オリオン、牡牛のアルデバラン、ぎょしゃ、双子、大犬のシリウス、子犬のプロキオン、カシオペア、昴、ペルセウス、獅子など多くの星座が鮮明に見える。
2007.01.18
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柿木に蛇が這うように飾られた注連縄、静岡市岳美で写すちょうど遣って来た農婦の方に聞くと「家に飾ってあった一部を降ろして一月七日に飾った、実の成る木に飾るのだが、昔からやっているので何故だかはわからない」と。
2007.01.17
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一月十一日の田打講のササダケ、静岡市平沢で写す
2007.01.15
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星の民俗宇宙の星々の多くは太陽に似て、主に水素とヘリュウムからなる。そしてその核融合によって、光、熱などのエネルギーが発生する、というのが夜空に輝く星の正体らしい。とすると、物理的な実体には面白味はないが、それを眺めてきた民俗に夢やロマンがあったということになる。
2007.01.13
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民俗不入斗の調査でひっかかっていた、原野谷川の水源から東の池への取水の問題、どうして水は水源より低い水路を通って山中のやや高い池に達することが出来るのか。動力は使っていない、水を揚げる水車もない。午後から図書館へ行き、農業土木の本などを調べたが、「頭首工」などという技術用語は知ったが納得のいく説明が記載されている本はなかった。家に帰ってからPCで調べると、昔習った「サイホンの原理」にいきついた。どうやら安政期に作られた阿蘇の「通潤橋」の連通管に使われている逆サイホンの原理によるらしいと分かった。なお、現地の聞き取りが必要だが、あわせて理科の先生などに確かめてみたい。
2007.01.10
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三連休に入った。朝から雨が激しく降っている。ギャオで映画を見て過ごす。野菜ジュウス野菜ジュウス作りに挑戦。昨日からはじめた。材料:タマネギ、キャベツ、ニンジン、トマト各五十グラム、トウガラシ少々みじんぎりにして水一リッターで約二〇分間煮る。濾して汁を取る。これを一日に二回飲むが、二日分とする。濾した上の野菜は三回くらいに分けて、コンソメスープで食べる。
2007.01.06
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正月この正月には、長男と長女が帰ってきた。三十日に来て、三日には長男が、四日には長女が戻った。今年は四日には仕事が始まるというあわただしさだった。また、老夫婦二人に戻った。写真は正月の麻機遊水地のカルガモ
2007.01.05
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