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会社を休みたい・・と思っていても休むわけには行かない。GW中に知人が十二指腸潰瘍で大出血、入院することになった。検査をして結果は出血もおさまり退院して良いと言うことになったのだが、またしばらくして婦人科系が悪いと言うことでまた仕事を休んで病院に検査に行くことになった。本当は仕事のストレスなんでしょう。公務員なのでこの待遇を手放したくない。でも仕事はイヤ。休みたいけど休めないから、体を悪くしてしまう。そのようにしてしか手に入れることができないのかもしれない。もう一人の知人。彼の家は資産家。不動産などもたくさん所有している。独身で毎日好きなことばかりしている。趣味に生きているようだ。結婚したいけど、縁がない。「出会いがない、結婚したいけどできない」とこぼしていた。何で結婚したいのかしら。結婚で何を手に入れたいのかな。彼は、めぐまれた環境で暮らしていて、有り余る自由な時間とお金がある。その気になれば、(学歴もあり、容姿も悪くはない、おまけに背が高い)いくらでも女性には困らないであろうに・・・。おそらく本気で結婚したいとは思っていないのだろうナーと思うのであった。今の気楽な生活を変えたくはない。ホントは結婚はちょっと怖いのでは無かろうかと疑ってしまうのであった。親もお金の増やし方についてはしっかり抜け目がないらしい。なーんだ、結局、みんな自分の欲しい物はしっかり手に入れているんじゃないのかな。でもそれだけでは満足できないんだけど。自分が欲しい物は手に入れたけれども、実はそれは自分の「幸せ」につながっているよに見えて、実は見当違いのものだった・・・ただそれだけのこと。安定した職業、お金、地位、名誉、結婚、あれこれ・・あんなに熱望していたのに、手に入れても、本当はそれでは満たされない。手放したくない、もっともっと手に入れたい。そうやって、毎日毎日苦しい思いをしているのだろうな。そんなもの何にもならないのに・・・。
2004年05月31日
まず、あなたの意識を変えることが必要です。この悪循環から逃れるためには、自分自身の変化なくしては、いつも同じ事の繰り返しになってしまいます。そうして今の自分があるのではないでしょうか。意識を変える。。。一言で言うと簡単ですが、何かない限り普通の人には難しいことに違いありません。しかし、パッと変わってしまうという可能性もあるのは事実です。借金を改善する方法をとりつつ、これを行うことによって、新たな負債を作るのを避けなければなりません。借金をする、これは必要に迫られる場合もありますが、多くの場合、何らかの自分の間違った考えによって陥りがちでもあります。解決の方法が間違っているという事もあります。弱い心は問題を生みだし続けます。それではいつまで経っても状況は変わりません。欲にまみれて目がくらんでいると、自分を見失います。力も発揮されません。意識を変えることは何においても必要なことです。まず自分の状態を悟らなければなりません。良いことをするというのもこの場合有効です。悪循環とは、悪いことが連鎖的につながる事ですから、できるだけ善なることをするのは悪循環から脱却する助けになります。いきなり何でも切り替えるというのは難しいでしょうから、まず迷ったときは「どちらが善であるか」と自分なりの基準で選ぶと良いでしょう。(その基準自体がまずい場合もあるかもしれませんが、ここではあまり言及しません。難しく考えず、まず良いと思われることをすることです。)続きはまた・・・。
2004年05月29日
札幌は自治体でチリ紙交換(古紙回収と言うべきか)はしていない。なので、古紙回収の車をキャッチするのが大変。いつも素通りされて悔しい思いをしているが、今日はリヤカーのおじいさんを発見!! めずらしいーなーと嬉しくなってしまった。たまりに溜まった古新聞は100Kg! おじーさんはたくさんあると喜んでくれたが、それにしてもこんな重いものを年寄りに運ばせるなんて・・・気が引けてしまった。このおじいさん、80才になるとか。でもかくしゃくとしていてまだまだいけそう。「今日はたくさんの人に呼び止められて嬉しいなー」と喜んでいましたから、こちらも何だか良い日だナーと嬉しくなりました。(小学生の日記カイっっ)古新聞など早く出してしまって清々したかったので、別にお金はいらなかったのだけど、100Kgなんていくらになるのだろーという好奇心があったのでありがたく頂戴することに決めた。さて、古新聞100Kgはいくらか・・・えっ、600円?!! そんなにくれるのーー? 普通はゴミ袋くらいしかもらえないのに。そんなにくれて大丈夫なのーー?、計算間違ってないのかーと心配になってしまった。ちょっとびっくりしたので、おじいさんに100円返してあげた。夫もそんなにくれたことを心配して、年寄りだから間違えたんじゃないかとか、そんなにもらってダメじゃないかーなんていわれちゃいました。一応ネットで古紙価格なるものを調べて、まーその時にもよるのだが、あんなに高く買い取って貰ってもなんとか赤字にはならずにすむのかなー。もし赤字だったら、次回に遇ったときにお返ししよう、と思ったのであった。ありがとね、おじーさん。それからフルーツファクトリーのバイトのおねえちゃん。イチゴミルクに間違いがあったと、わざわざジュース入れ直してくれてありがとう。(そのままでもいーかなーと思っていたのだけど)かわいい子だったな。若いのに親切で。いいなー。それに引き替え、近所の郵便局のねーちゃん、20才位かな。態度悪いの。いつも切手売るのもけだるそーにしててさー。見ているこっちまでイヤになっちゃうよ。仕事する気無いならやめちまえー! っっと、せっかくいい一日だったのに、お口汚しになってしまった、とほほ。
2004年05月26日
冬のソナタが40-60代の女性に大人気らしいが、ご多分に漏れず、私もついつい見てしまってはまってしまった・・・。第一話を見て、あまりに昔の少女漫画的な臭い展開に「おいおい」って思いましたが、いやー、つい次はどうなるのかと楽しみにしてしまうのでした。夫も馬鹿にしつつ、結局私と一緒に見ています。あーだこーだいいながら、しっかりストーリーの予測をして、これがまたピッタリ合っているから、夫の能力はスゴイと思いました。(筋書きが読めるってだけのことかいな)で、韓流ドラマは秋の童謡なんかは評判良いらしいですね。私は今、愛の群像見てますが、これがまたねぇ。ペ・ヨンジュン様にやられましたね。一話と二話は登場人物の箇条書きみたいにゾロゾロ出てきて、どーゆーストーリー何だかサッパリ分からないって感じで、退屈してたのを頑張って(レンタルビデオだったから)見たら、段々と盛り上がってきました。んー、次はどうなると思うと、止められなくなります。(そのあたり、44話も引っ張るところがスゴイですな)とにかく思うに、韓流はまず美男美女揃い。そして登場人物のキャラも典型的なカッコイイ役。なので、いかにも派手なストーリー展開で、リアリティを追求する傾向にある日本のドラマにはない新鮮さがありますな。
2004年05月20日
ニュースによると、年収1000万円超で、自分が「勝ち組」と意識している人の割合は約58%。500万円超-1000万円では30%前後、500万円以下では20%前後にとどまった。・・・とあった。人生が年収の多い少ないで決まる===と結論づけるのは早計じゃないだろうか。だって、幸せかどうかはお金では計れないでしょうに。お金があっても苦悶に満ちている、家庭が不和とか、心が満たされない・・・と経験する人は多いよね。人と比較する尺度として年収をあげたいのだろうけど・・・そもそもそれが間違いの元なんだと思う。私は年収的には負け組だけど(笑)
2004年05月02日
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