愛読赤旗日記

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電ボ三十五郎

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2006.12.08
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カテゴリ: 赤旗
久々に赤旗ネタを取り上げます。一日前なんでちょっと腐ってますが(笑)

「慰安婦」決議 再提出へ/米議会 “日本政府の責任問う”/日本の妨害判明

しかし、こういう記事を見るとつくづく赤旗って 日本語で書かれているけど、日本の新聞ではない なと痛感しますな。これを書いている人は、おおかた自分が「世界市民」にでもなったと勘違いしているのでないか。それとも在日か?

困ったことに、この世界市民とやらは、ろくな事実も調べず中韓の言うことを鵜呑みにし、何でも日本が悪いという視点からしか物が見えない大馬鹿野郎なのだ。

やつらは、河野談話を必ず引っ張り出してくるが一応河野談話が出された当時の背景はこれ↓



証言を得ようと探したがそれもどうしてもなかった。結局談話発表の直前にソウルで行った元慰安婦16名の証言が決め手になった。彼女達の名誉のために、これを是非とも
認めて欲しいという韓国側の強い要請に応えて、 納得できる証拠、証言はなかったが強制性を認めた

もしもこれが日本政府による国家賠償の前提としての話だったら、通常の裁判同様、
厳密な事実関係の調査に基づいた証拠を求める。これは両国関係に配慮して善意で
認めたものである。元慰安婦の証言だけで強制性を認めるという結論にもっていった
ことへの議論のあることは知っているし批判は覚悟している。
決断したのだから弁解はしない」
櫻井よしこ「密約外交の代償」「文塾春秋」平成9年4月号


要するに証拠は無いけど、あんたらの言うこと信じて、日韓関係のため談話を出しましょう。ってアホなことをしたのが、河野洋平なんですね。これが現在までも、 左翼連中の根拠 として使われてしまってる。まったく当時の日本の外交はひどいもんですな。

この問題で、キーポイントになるのが、「強制性があったかどうか」なのだけど、確か安倍総理も河野談話を引き継ぐと明言したものの、強制性については認めないって言ってましたね。認めるのは「広義の強制性(いわゆるだまされて売られた等は一応強制性があったんじゃないかとする)」はありえるだろうという点で、必ずしも河野談話を100%認めたわけではないんだな。こうした流れも赤旗の記事では華麗にスルー。やつらの卑怯な書き方です。

当然、「狭義の強制性(日本軍によって郷里から強制連行され、戦地では何の自由もなく、もちろん無給で、ひたすら兵士にもてあそばれたというイメージ。いわゆる軍用性奴隷"militarysexual slavery")」なんてものは無かったのは、いろいろな資料や証言からも明らかなのにこの点については、左翼の連中ははなから無視。

、「従軍」慰安婦なんて言葉自体当時は無かった わけで。(そういえば、上田知事も赤旗に叩かれていたなぁ。ぜんぜん問題にならなかったけど)
左翼の連中の捏造ワードだと判明しているからか、朝日新聞とか「従軍」をいつのまにか使わなくなっているし。

今回の赤旗記事も、読んでもらえばわかるけど、ほとんどが「慰安婦」と表記している。それでも電ボからみれば悪質だと思ったのが、書き出しの「アジア太平洋戦争中の いわゆる 「従軍慰安婦」」という表記。
赤旗さんよ、「いわゆる」付けりゃなんでも書けるってもんじゃないぞ!!(怒)

米国下院の「慰安婦」決議なるものは、軍用性奴隷"militarysexual slavery"だったっていうことを下敷きにしているわけだから、こうした事実無根の非難決議に対して、日本大使館がロビー活動するのは当たり前でしょ。しないほうがおかしい。それを「 日本の妨害 」と書くのだから、赤旗がどういうスタンスでいるのか良くわかる。 反政府どころか反日本 ってわけだ。

最近の赤旗記事には慣れっこの電ボもこの記事にはむかついたので取り上げた次第。
書いた後、空しくなりますが書かずにいられんのです。ふぅ。











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Last updated  2006.12.09 02:09:59


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