愛読赤旗日記

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電ボ三十五郎

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2007.02.02
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カテゴリ: ニュース
たまには、赤旗がからまないニュースでも取り上げてみよう。

差別的言葉は撤廃、日本産魚類32種類の和名を改名



 差別語を使った標準和名はほかの動植物にもあるが、学会として網羅的に改名したのは初めて。

 今回改名したのは日本産魚類約3900種のうち、バカ、イザリ、メクラ、セッパリなど、同学会が差別的と判断した九つの語を含む魚32種。例えば「メクラウナギ」は「ホソヌタウナギ」に、「ミツクチゲンゲ」は「ウサゲンゲ」と改名された。同じ言葉が「種」より上位の「属」「科」などの分類単位に使われている例も19例あり、これらも改名した。

 標準和名は、ラテン語で表記する世界共通の学名と別に、国内で学術目的に使う日本語名。一般になじみのない学名の短所を補って、生物の研究や普及に役立ってきた。


このニュースを見て、井沢元彦の「言霊(コトダマ)」を改めて思い出した。
言霊(コトダマ)を知らない人もいると思うのでちょっと紹介をば。

言霊とは「雨が降る」と言うと、実際に「雨が降る」現象がシンクロ(同調)すること。
つまり、言葉を発する(言挙げする/コトアゲする)と、実際にその現象が起きると無意識のうちに思っていることなのだ。

そんなことあるかと思うかもしれないけど、井沢氏によると今でも日本人はこの言霊に振り回されていると言う。
この言霊の支配する世界では、言葉は、「いい言葉」と「悪い言葉」に峻別されてしまい、当然のことながら「悪い言葉」をコトアゲするのを自然と慎むようになってしまう。なぜなら縁起の悪い言葉をコトアゲすることは、不幸を呼ぶからだ。

彼が挙げた例で一番自分でも納得できた例が、結婚式で使われない禁忌の言葉。
「お終い」を「お開き」、「ケーキを切る」を「ケーキを入刀する」と言い換えるのは、まさにその通りなんだよね。


たとえば、「敗戦の日」のはずなのに「終戦の日」、「全滅」を「玉砕」、「値上げ」を「料金改定」などなど。

これが高じると、差別語を無くすという言葉狩りにつながるわけで。

このことが現実を直視しない傾向を助長してしまう。
差別語を無くせば、「差別」がなくなるわけではないのに、差別を無くしたように思ってしまう。

今回のニュースも、そんな一例なのかなと思いました。
(今回は、ほとんど井沢氏の受け売りです。興味のある人は是非呼んでみてちょ。面白いですよ~。)





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Last updated  2007.02.03 00:24:53
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