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2018.02.27
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カテゴリ: 雑学
リーフレットとは・・・
「葉っぱ」を意味するリーフレット(leaflet)は1枚の紙を折りたたむことによってコンパクトにまとまる印刷物を言います。「二つ折り」や「三つ折り」などの折り方があります。

パンフレット(pamphlet)は製本されていない小冊子のことを指します。

パンフレットには国際基準があります。1964年のユネスコ総会で、本が「49ページ以上の非定期刊行物」と定義されたのに対して、「5ページ以上49ページ未満は小冊子」と定義されました。

このことから、5ページ以上の小冊子がパンフレット、1枚刷りの印刷物はリーフレットと、ページ数によってリーフレットとパンフレットの違いを明確にすることができます。



カタログ

「数える」という意味のギリシャ語カタロゴス(katalogos)が語源のカタログは、市民や兵士の人数を記載したのがはじまりだといわれています。商品や展示物を整理して書き記したもので、図書館の蔵書目録や学校要覧もカタログの一種です。

パンフレットとの違いが分かりにくいのですが、基本的には「製本されていない小冊子」がパンフレットであるのに対して、形状には関係なく目録の要素を持っていればカタログと呼んでよいでしょう。

さらにさらに


本来、「散らし」と書かれていたチラシは、文字通り、街中のあちらこちらに散らばるように配られていた印刷物を指すものでした。江戸時代の後期には、関東では引札、関西ではちらしと呼ばれていましたが、その後、関東でも一般的に使われるようになりました。
街頭の手配りだけでなく、新聞折込やポスティング、ダイレクトメールなど、さまざまな配布方法が取り入れられています。

ビラとは
ビラの語源はいくつかあって、紙片の“片”をビラと読むほか、紙が揺れ動く「びらびら」という言葉が由来だともいわれています。
もともとは、人目につく場所に貼られた貼り紙が「ビラ」と呼ばれていたのですが、チラシや貼り紙を意味する英語の「bill」と混じって、今では「ビラ配り」という言葉があるように、配布を目的とした宣伝用の印刷物もビラと呼ばれるようになりました。

フライヤーとは
Fly(飛ぶ)の名詞形のフライヤー(flyer)は、空からチラシをバラまいたことが語源だといわれています。日本語の「チラシ」とほぼ同じ意味として使われることが多いのですが、一般的にフライヤーはA4サイズの印刷物を指すという特徴があります。
さらに、新聞折込やポスティングで配布される印刷物がチラシと呼ばれるのに対して、ライブや音楽イベントの告知用の印刷物を限定してフライヤーと呼ぶことが多いようです。





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Last updated  2018.02.27 15:47:08
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