アロマで健康美女を目指しましょう。徳島から愛をこめて。       アロマライフスタイリスト安芸幸恵

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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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2006年12月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この前、とある新聞で「昨夜の煮もの」と題して
エッセイストのひらまつようこさんが書いてたコラムで
ほんまやなぁ~と思ったこと。

おせちの煮しめについて書かれてます。



  以下、抜粋しました。



煮しめの味には千両役者がいる。
調味料の分量ではない。
じつは「なにもしない時間」である。

ひとつひとつ煮て、味をつける。

いっしょにふたたび火を入れ、止める。
そうして鍋のなかが静まる。
ほんとうに味がしみこむのは、年をまたぐひと晩のうちなのだ。

急いでいると、うっかり見逃すことがある。
けれど、自分ひとりでかたをつけようと身構えても、
できることには限りがある。
ゆっくり熟すような「なにもしない時間」の意味を思い知り、
ときおり鍋のなかの昨夜の煮ものをしみじみのぞきこむ。

だから、新年の煮しめの味もまた、時間の連なりに支えられている。




なにもしない時間か。





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Last updated  2006年12月31日 11時20分43秒
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