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昨日のブログの中で、昔・昔の大昔に趣味でアマチュア無線をやっていた旨の記述を入れたら、楽天ブログ仲間に一人の方から、アマチュア無線の電話級の免許を取得したことがあるとのコメントを頂戴した。思わぬところで、旧友にお会いした様な心境ですっかり気分がハイになり、今日のタイトルもアマチュア無線とした。嘗ては趣味の王様としてもてはやされたアマチュア無線であるが、パソコン通信や携帯電話のメールに押されて、すっかり、陰を潜めてしまった感がある。そんなアマチュア無線に、青年YUKIBOUがはまったことがある。金さえあれば、電気街の日本橋に通ってパーツを調達して大型の無線機や受信機作りに没頭していた。当時のコールサインは希少価値のJA3HME!こちらはJA3ヘンリー マイク エコー…、JA3ほんとうに もてて ええおとこ…得意になって、マイクの前で喋っていたものである。時には、コールサインをJA3エッチで まぬけな エロおとこと冷やかされたことがあるがアマチュア無線と聞くと、その頃の青春の1ページが思い起こされてくる。海外とのやり取りが、アマチュア無線を始めた動機の一つであったが、残念ながら、5階建ての独身寮の屋上に無断で遠慮がちに建てたアンテナでは、電波が海外まで飛んでくれず、また、アンテナからの電波障害が解決出来ずに、加えて、その後に車の方に興味が移ったこともあり、何となく、アマチュア無線から足が遠のくことになった。若かりし頃の当時の免許証を見ながらこんな時代もあったのだ…、そんな思いで見入っていた。
Jan 31, 2007
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昨日予定通り、光回線切り替えに伴う事前調査・打合せを目的として係員が来宅したが、その時の話のやり取りの中で光のデリケートさを改めて感じることになった。私も、独身の頃はアマチュア無線を趣味としていたので、通信や光ファイバー等については大まかなことは理解していた積りであったが、そんな古い知識は、今や及びもつかない世界になっているらしい。係員の話では、光回線は光ファイバーが鋭角の状態で曲がっても障害を起こすことがあるとのこと。光回線は、文字通り光線のように真っ直ぐ飛ぶことは理解していたが、ファイバーの鋭角の曲がりで影響を受けるとは全くの想定外であった。現在、我が家で問題になっているフレッツ光の使用中の回線切れも配管入線時の過度なファイバーの曲がり等が要因のひとつになっている可能性も否定出来ないとまで言い切る。そう云われれば、配管入線時には作業が難航してかなり苦労していたので、ファイバーが曲がったり表面に傷がついたのかも知れない…!銅線の世界に慣れ親しんでいる私には、そんな光のデリケートさは俄かには理解し難いが、係員のいう言葉には、妙に説得力がある。そんな訳で、私が望んでいた配線露出を避けるための宅内配管入線による工事は見送りとなった。次に、使用途中の回線切れは、現状では皆無と言い切れないとのこと。回線上の問題もあれば、使用する端末機でのトラブルもあり、ユーザークレームで、技術屋が機器交換に出向くことも時折あるらしい。露出配管となり、切り替え後も回線切れが起きるかも知れない…、それでは、NTTから関電の光に変える意味がないのではないか!取敢えず、工事着手については一時保留として1ヶ月ほど猶予を貰って、その間で再検討することになった。
Jan 30, 2007
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申し込んだのが1月7日で、今日、漸く工事可否等の調査を目的とした「宅内調査」の日を迎えた。申し込んでから、調査まで22日掛ったことになる。説明書では、1~2週間程度と書かれてあるのでこの3週間と言う日数は、最長の2週間の設定よりも1週間も長い!多分、キャンペーン等で加入申込者が急増して対応が追いつかないのであろうが、このスピード化の世にあって、1週間の遅れは人によっては、苦情の対象になるのではないか…、勧誘時の熱心な担当者の顔を思い浮かべながら、そんな心配もする。我が家は、現在NTTの光プレミアムを使っているが、回線使用上のトラブルが解消出来ずに、先方に了解を取った上で他社光回線切り替えの検討に入った経緯がある。その過程で、上記eo光ネットの申し込みとなった訳であるが切り替えに際しては、二つの条件をクリアーして貰うことが条件になる。先ずその一つは、現在、抱えている使用途中での回線切れのトラブルが解消されること、そして二つ目は、回線の引き込み(パソコンまでの配線を含む)が既存のNTT回線並みの仕様で施工して貰えること、にある。回線切れのトラブル解消については、最優先事項であるが、事前の情報収集では、使用途中の瞬間的な回線切れは他の回線でもあるらしい。また、回線引込み及びパソコンまでの配線の工事仕様については、宅内の既存の配管を使って、露出しないように配線する作業は、NTTでも相当苦労しているので、同じ工事が出来るか否か心配がある。宅内調査員の来宅時間は13時30分の予定。期待半分、諦め半分の心境で、調査員の来宅を待つことにする。
Jan 29, 2007
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このキャベツは、質より量と言いたげで、一つのキャベツが二つも玉を付けようと頑張るのは認めるが、とてもではないが、玉が小さくて食用に堪えない。食べられなければ、質も駄目、そして量も駄目と云うこと!虻蜂取らずとは、こんなことを言うのだろうか…!ただ単に奇形と呼ぶには可哀想なので、精一杯、そんな風に解釈して見たが、さすがの家内も、この双生キャベツだけは気持ちが悪いので食べる気にはなれないと言う。当初、この双生キャベツを見た時は間違って苗を2本纏めて植えてしまったのかと思っていたがその後、1本の苗から二つ分が結球していることが分かった。早い段階で、片側のキャベツの玉を取り外したが、その取り外した部分に、また新たなキャベツが出て来て、最終的に、画像の様な状態に至っている。我が家のキャベツも終盤を迎え、残りの数も少なくなった。そろそろと、この双生キャベツも処理しなければならない時を迎えたが、さてさて、このキャベツの処遇、如何なすべきか…!
Jan 28, 2007
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今朝の新聞に家電量販店の折込チラシが一斉に入っていた。チラシのメインは、話題のWindowsVista搭載パソコン!愈々1月30日に発売されるとのこと。チラシの中で、関西系J社の買替え応援特価が一際目を引いた。記載内容によると、下取り価格大幅増額キャンペーンで20,000円UP、それに更に買替え応援ポイントとして10,000円がオンされて買替えで30,000円も割安になるそうである。広告の中の説明では、15万円のパソコンを購入する場合、下取り査定価格を4万円とした場合には、下取り大幅増額キャンペーンと買替え応援ポイントで△3万円、売価の10%ポイントサービスで△1.5万円で最終的に値引き幅が8.5万円となり、売価15万円のパソコンが僅か6.5万円の追金で買えるそうである。仮に売価10万円前後のパソコンを購入する場合は上記条件を適用するなら、2.0万円の追金で新製品がGET出来ることになる!ちょっと裏があるような、ないようなそんな気がしないでもないが大いに買い替え意欲をそそる話には間違いない。我が家には、XPが3台あるがその内の1台の買い替えを提案してみたら、別段、仕事に使っている訳でもないし、ブログやたまにネットショッピングに使う程度で今以上のパソコンは不要では…、とのことで快い返答なし!新OSのバグがなくなり、動作が安定するにはそれなりの時間も必要かも知れないのでそれほど急ぐ必要もないのかも知れない…。取り敢えずは、そう自分に言い聞かせて暫く様子を見ることにする。
Jan 27, 2007
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園芸店の店頭で、ジャガイモの種いもが並ぶ時期になったが、我が家では、今年のジャガイモは男爵とインカのめざめの2品種に決めている。インカのめざめは、昨年、食用として購入したジャガイモが噂にたがわず本当に美味しかったので、ものは試しと、我が家でも栽培してみることにして食用の一部を種いもとして保管していたものを使うことになる。たまたま、本日の朝刊の折込広告で某大手園芸センターのグルメ品種・珍品種多数種いも祭!!と銘打った折込広告が入っていた。グルメ品種・珍品種の文字には惹かれるものがある。後学のために、チラシ内容をそのまま転記してみた。インカのめざめ 500g 285円インカレッド 800g 285円(178円)ベニアカリ 1kg 285円(143円)十勝こがね 1kg 285円(143円)キタアカリ 1kg 285円(143円)スタールビー 500g 285円コロール 1kg 285円(178円)キタムラサキ 500g 285円男爵・メークイン 1kg 195円( 98円) ( )内は500g当たりの換算金額価格がその品種の市場での評価のバロメータとすると、インカのめざめ・スタールビー・キタムラサキが評価が高いことになる。広告の中での商品説明ではインカのめざめ南米アンデスで高額で取り引きされる幻の黄金ポテトを日照条件に合わせて改良!インカレッド日本ではほとんど入手できない逸品!!キタムラサキ性質強健でアントシアニンたっぷりと書かれていて、何れも興味深い。
Jan 26, 2007
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超スローモーな作業で進められて来た多目的パイプハウスであるが、少しスピードアップしたお陰で、昨日、ようやく基礎周りが完成した。これから、上部のパイプハウスの組み立てに入ることになるが、あまりにもゆっくり進められる作業に業を煮やしてか、昨日、全体の完成を待たずに、2組の球根が入居することになった。土がゴロゴロで、どうも住み心地がよさそうではないが、これでも、硬い土を深く掘り起こして、土壌改良剤を多めに投入して、元肥もたっぷり入っている。外観的な見てくれよりは、土の中身は良いと思う。そう思って、先発入居隊には辛抱して貰うほかあるまい。多目的パイプハウスとして完成すれば、仲間も増えるが、その間は先発の2組で頑張って貰わなければならない。取り敢えずは、上物の作業を急いで屋根があって、雨・霜が防げる環境を与えてやりたい。尤も、土の中の球根なら雨・霜は関係ないかも知れないが…!
Jan 25, 2007
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今朝、家内が撮って来た画像の中から1枚を拝借した。我が家では私が野菜関係で家内が花壇の花関係をブログの題材にしているので、この画像も、初め見た時にはてっきり花苗の蕾だと思ったが、聞いて見ると、レモンの蕾を撮ったものであるらしい。レモンの蕾…!どうも、その形状からはレモンと結びつかない。レモンとは長い付き合いであるが、そう云えば、今までにレモンの蕾とやらをじっくりと見たことがない。石灰硫黄合剤の散布の影響で、葉っぱに白の斑点が付いているが蕾は綺麗な姿で、私にはまばゆいぐらいに見える!一昨年は沢山の実を付け、期待した昨年はたったの一つの実!収穫の多少が隔年周期ならば、今年は豊作の年であろうか…。
Jan 24, 2007
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本人はゆっくりと楽しみながら作業を進めていると弁解するが、傍から見ると、作業が進んでいるのか或いは中断しているのか、分からないぐらいに、ゆっくりした進み具合だと思う。昔は計画段階で図面を引っ張り、それに基づき材料を手配して、図面通りに作業を進めていたので、計画に添って進捗が図られていたが、最近は図面なしに思いつきで作業に入るので、この結果が、計画変更や作業途中のやり直しにつながり、上記の様な超スローモーな作業になっている。確かにやっている途中で、あれやこれやと変更点が出て来て、また、考えながら作業をやるので、中々前にと進まない実態がある。その作業も、ベースとなる部分が最終段階を迎えた。後は、傾斜地の通路に至る部分を整備するのみで、それさえ出来れば、本体の組み立て作業に掛れる!春までに間に合いますか…! そんな声が聞こえてきそうだが、春と言わず、少しでも早く完成させるためにパワーアップしなければ!
Jan 23, 2007
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一般的に名前が知られている葉野采としては、ホウレン草・小松菜・青梗菜等々の名前が浮かんで来るが、今日は、あまり名前は知られていないものの我が家で頑張る葉野菜3種のご紹介。その1 ノラボウナアブラナ科の野菜で「カキナ」とも呼ばれているそうである。3年ほど前に、楽天ブログ仲間の葡萄のこみちさんから種を戴いて、その後、我が家の定番野菜として、毎年、栽培している。春に蕾のついた脇芽をかきながら食用する訳であるが、味は抜群で、我が家では葉野菜NO1の人気!その2 チコリヨーロッパ原産のキク科の野菜で、フランス語ではアシディーブとも呼ばれて、一般的に食用されているとのこと。その3 ルッコラ地中海沿岸原産アブラナ科のハーブで、ロケットとも呼ばれていて、イタリアでは店頭で大束にして売られているポピュラーな野菜。
Jan 22, 2007
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自家栽培の野菜は美味しい、自家採取の果物は美味しい…!身びいきな気持ちも加わっているのであろうが、常々そう思っているいるし、また、それが園芸を続ける理由にもなっている。ところが、我が家に2本あるサクランボウの木の内、1本の方が、どうも実のなる数或いは味の点で出来が悪い。片方が我が家味自慢のサクランボなので、その落差が余計に目立つのであろうがいつまでもこのまま放置する訳にも行かないので、不本意ながら、このサクランボには引退願うことにした。後釜に選ばれたのは、サクランボとして知名度の高い「佐藤錦」。昨日、国華園に出向いた折に購入して来た。値段が何と570円!正直なところ、安いのか高いのか値段の妥当性は分からないが、その前に見た、クリローの八重咲き品種が6~7千円していたので、この両者比較の上で、570円は滅茶苦茶に安いと思われた。タグを見ると、サクランボは2品種を混植しないと実が付かないらしい。我が家にサクランボが2本あるのはタマタマで、恥ずかしながら、その様な認識をしていなかった。こんな自分に、実の味の良し悪しを論じる資格はない…!
Jan 21, 2007
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どうも我が家はキウイと相性が悪いらしい。キウイの栽培が、格段に難しいとは聞いたことがないし、隣近所でも、ほったらかしでもよく実が付くと聞いている。そのキウイが我が家ではどうも上手くいかない!植えてから5年以上経つが、いまだ満足な収穫が出来たことがない。収穫が出来ないどころか、昨年には雄木が枯れてしまい、その雄木を植え替えたと思ったら、今度は雌木がこの始末。蔓の先には新芽が付き、一見、異常は認められないが根元の部分が、この様に割れて来ているので全体が枯れるのは時間の問題だと思う。キウイは根が浅いので、日照りが続いて土の表面が乾燥して水分が不足してくるとその影響を受けやすく、根元部分の乾燥防止対策が必要と聞いたことがあるので、マルチをして対策をした積りでだったが、どうも効果がなかったらしい。とすると、要因は他にもあると言うことなのだろうか…?色々と要因を考えてみるが、これと言ったものが浮かんで来ない。困ったことであるが、今しばらく成り行きを見守るしかない。
Jan 20, 2007
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傾斜面に植えられたサクランボの花芽を写してみた。この花芽を見ていると、近づく春の足音と力強いサクランボの躍動を感じさせてくれる。こんな光景の中に身を置いていると、一瞬、真冬であることを忘れてしまったような気になる。この花芽がやがて開花し、そして赤い実を付けてくれる…、毎年、繰り返されている当たり前のことが、こんな日の自分には、何か大自然界の偉大な力を見せ付けられた様な感じになるのが不思議である。過日の石灰硫黄合剤の散布で、折角の花芽も白の斑点の模様入りになってしまった。美観を壊してしまった様で、サクランボには申し訳ないがその内、開花の時期を迎えれば斑点も目立たなくなる。それまで、辛抱して貰うことにしようか…。
Jan 19, 2007
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昨年の9月28日から始まったパソコン整備士養成講座3級コースが12月14日に全8回の講義が終了して、本日から4月19日までの予定で2級コースがスタートする。その初日の講義は、「パソコンの分解・組み立て」。2時間の授業なので、実物を使っての実習と言う訳には行かないだろうが、自作パソコンには興味があるので、授業が心待ちでもある。自作パソコンは、パソコン通の間で流行っているらしい。パソコン専門店に行くと、コーナーが設けられていて自作用の色々なユニット(基盤)類が売られているし、また、専門の月刊誌が出ているところを見ると、業界での自作志向のユーザー層の厚みが分かる様な気がする。今日の授業でそんな世界を垣間見ることが出来るのであろうか…?パソコン整備士養成講座は、途中からの編入が出来ないので同じメンバーが3級コースから始まって、2級コースにと進むことになる。私が属するクラスのメンバーは総勢8名で、男性3名・女性5名の構成になっている。同期生の年齢はマチマチで、知識・技術を身に付けて再就職に備える若手グループもいれば、職場や家庭で、パソコンのトラブルで困って一念発起した人もいる。当初、入学に際して自分の年齢のことで躊躇したことがあるが、幸い同年代の仲間がいて、若手に負けない熱心な受講姿勢に刺激されその影響を受けてか、2時間の授業が短く感じるぐらいに充実しているのが有難い。今日から「パソコン整備士養成講座2級コース」スタート!スティヤングの精神で、脳細胞の物忘れ症候群と戦うぞ!
Jan 18, 2007
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このコンポストは生ごみ減量化の一環として、市の方から10数年前に希望者に配布されたものであるが、我が家では、生ごみや野菜くずの堆肥化のため、無くてはならない設備として有難く使わしても貰っている。本来、コンポストは容器として利用されるのであろうが、我が家での用途は、容器ではなく蓋としての使われ方になっている!畝の上に1mぐらいの穴を掘り、その上にコンポストを置く。中に投入する生ごみや野菜屑は、穴の80%程度で埋め戻すのでコンポストの部分まで生ごみ等が上がることは先ず無い!それ故に、容器としての利用ではなく、蓋としての使われ方になっている!と書く所以である。勿論、投入物の堆肥化を急ぐためにある程度、生ごみを投入したあとは発酵促進剤と土を被せてそれを繰り返して、サンドイッチ状にしている。穴の80%程度で埋め戻す理由は、表面まで生ごみ等を投入してしまうと、それが完全に堆肥化するまで、その部分での野菜作りが出来なくなるので土の層を厚くして、野菜作りに影響が出ないない様にするためである。季節により異なるが、1ヵ月半程度で穴が埋めるので、空いている畝にとコンポストを移動し、これをローティションを組みながら繰り返している。1年以上経って、穴を掘り返すとごみ後の形跡は全く無く、土は黒くさらさらで、惚れ惚れするような土質に変身している!生ごみや野菜屑が良質な土に返る…この土を見る時の感激!これは、やっている者しか味わえない喜びだと思う。
Jan 17, 2007
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画像の左は日当たりのよい平地に植えた玉ねぎで、右の画像は、余った苗を駄目もとで傾斜面の段々畑に植えた玉ねぎ。本来なら条件のよい平地の玉ねぎの方が育ちが良い筈だが、どうしたことか、条件の悪い段々畑の落ちこぼれ組の方が成績が良い。植え付けは同時期だが、両者には明らかに有意差がある。何が原因しているのだろうか…?考えても思い当たる節が無く、本当に不可解である。玉ねぎは、この時期には外観的にはあまり大きくならず根が張って、春に備えるのが一般的であるが、ひょっとすると、ある段階で両者が逆転して、最終的には当初の予測通りに、平地の玉ねぎの方に軍配が上がるのであろうか…?それにしても、段々畑の玉ねぎはその大部分が、小さい苗の寄せ集め集団であるが、枯れるものも無く、元気に順調に育っている。その姿から元気を貰える様な気がして、それが何よりも嬉しい。
Jan 16, 2007
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今朝、8時前の外気温はちょうど0度で、この時間帯では、今冬1番の寒さだった。昼間は11度前後まで温度が上がり、少し暖かくなるらしい。そんな中で、昨日、スノーフレークの芽生えをデジカメに収めた。この花は、鈴蘭や水仙に似ているところから別名で鈴蘭水仙とも呼ばれているとのこと。スノーフレークは直訳すると雪片。名前から来るイメージから、冬の花のように感じるが、3月28日の誕生花とされている。そして、花言葉は「皆をひきつける魅力」。スノーフレークの名前より鈴蘭水仙の方がぴったり来る様に思う。スノーフレークは繁殖力が旺盛で、小さい鉢から増えに増えて、今では地植えも含めて4箇所の大所帯になるまでになった。鈴蘭水仙と呼ばれるように花が可愛くて、花期も長いので、花数が少ない傾斜面には持って来いの有難い花で、一斉開花が待ち遠しい花でもある。スノーフレーク
Jan 15, 2007
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今度はハイヒール…?何ともユニークな形で、一見、そんな風にも見える。角度と言い、ヒールの形・高さと言いその形状はハイヒールに模したダイコンとしか言いようが無い。今回のダイコンは粒揃いの優等生軍団であったが、反面、個性の強いダイコンも多かった。別段、食用には支障が無く、味も美味しく、全く、通常のダイコンと遜色が無いので文句を言う筋合いは無いが、それでも、これだけの異端児が出て来ると親権者としては、些か気になるのは事実!根菜は根の部分が石や堆肥に当たると変形することは承知しているが、変形ダイコンが出る部分は、該当する支障物も無くそれだけに不可解な現象でもある。
Jan 14, 2007
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昨年末にビニール温室を新設したが、このビニール温室は物置代わりのパイプ棚を撤去し、その跡地に設置する形になったので、撤去したパイプ棚がそのまま畑の片隅に置かれる状態になっていた。このパイプ棚を有効活用する…、そんな思いで転用方法を色々と考えていたが、加工・組み立て済みのパイプは、意外と制約があり帯に短し襷(たすき)に流しの感もあり、中々転用方法が纏まらなかった。他方、従前のパイプ棚には防虫ネット等の嵩張るものが保管されていて、これらの商品は一時的にビニール温室内に仮置きしているが、早晩、新たな置き場所を確保し移動する必要があった。そんな両者の利害が一致して、ビニール温室の横に、このパイプを活用して新たに、多目的のパイプハウスを設置することになった。棚を利用した物置として使う一方、冬場は、周りをビニールで囲んで温室代わりとして使える。そして、夏場には遮光ネットや防虫ネットを配して、防虫対策が施された暑さに弱い植物の避難場所に…!多目的パイプハウス…、このネーミングが格好いい!無理やりにそう自分に言い聞かせて、今日の午後から、設置作業の2日目に入る。
Jan 13, 2007
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結球するか・しないのか…、最後まで心配させたキャベツだが、何とか収穫出来るまでになって、食卓を賑わしてくれている。初めは調子よく育って、今年のキャベツは最高!と期待させてくれたが、その後、葉っぱばかりが大きくなり結球が危ぶまれた状態の時もあったものの、最終的に、こんな形で落ち着いた。栄養が行き届いた葉っぱの部分は硬くて食べられない。葉っぱをむしり取ると、食べる部分は小さくなるが、それでも、味の方だけは甘くて美味しい!そのキャベツも一つ取り、二つ取っている内に残り少なくなって来た。その内、スーパーで買わなければならなくなるのであろうが、形が小さくても、外観が悪くても自家栽培のキャベツには愛着がある。残り少ないキャベツを、感謝しながら大事に食したいと思う。
Jan 12, 2007
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昨日、私のブログに対して思いがけない書き込みを戴いた。「なにわいばら」を検索していて、私のブログに辿りついたそうである。その時に、掲載していた「ナニワイバラ」と「モッコウバラ」の2枚の画像を繋ぎ合わせて1枚の画像にしていただいたようで、早速、コピーし保管させて戴くことにした。合成写真については、私もソフトを持っているものの試したことが無い。合成写真はお遊びで使われることもあるが、この様に、左右別々に撮った画像を繋ぎ合わせるのも広角レンズを使ったパノラマ画像と違った味わいがある。こんなテクニックを使えば、ブログも違った表現が出来るかも知れない…そんなことを考えながら、画像提供者の春子のお父さんに感謝し、その画像を掲載してみた。2枚の画像を繋ぎ合わせた関係で、容量が大きくなった分、重たくなると承知の上でUPさせて戴いた。ご迷惑の段は、平にお詫び申し上げたい。
Jan 11, 2007
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ダイコンの栽培については、過去に病気の発生で悩まされたことがあるがここ3年ほどは、すこぶる調子がいい。特に今回は病気知らずで、出来たダイコンは大きくて美味!耐病性で太く育つ種類のダイコンを栽培しているので、調子がいいのが当たり前かも知れないが、それでも、立派なダイコンを見ていると気分が良い。大きいダイコンの中でも、極め付けはこのダイコン!画像では分かり難いかも知れないが、直径が12cm程度で、実に太くて立派!さすがの我が家の家内も、このダイコンには脱帽の感がある!今朝の外気温が1度だった。薄氷が張っていたので、恐らく最低気温は氷点下だったと思う。今時点の天候は、風のない穏やかな快晴で、絶好の菜園日和となった。体がウズウズするような気分!昼から、鍬とスコップを使った体力増強トレーニングでもするとしようか…!
Jan 10, 2007
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資料によると、メキャベツは背丈が60~90cmぐらいになり、実も50~60個ぐらい付くそうである。それに比べると、我が家のメキャベツは背が小振りで実の数もさほど付いていない。メキャベツは大食漢(肥糧食い)の様であるが、考えてみると、そのことを知らずに施肥を怠っていた。多分、メキャベツの風貌(?)が貧弱なのは小食による栄養失調なのであろう。今更ながら、肥料を与えても手遅れの感があるのでこのまま、成り行きに任せるとするが、それにしても、初めて栽培する野菜については、もう少し事前に栽培知識を会得しておく等の必要性を痛感する。メキャベツは収穫時の実の大きさが、直径3~4cmとのこと。と、すると我が家のメキャベツも、大きさではそれほど遜色は無い。数が少ないのは止むを得ないとして、収穫出来るのが、せめての救いであろうか!メキャベツ参考資料
Jan 9, 2007
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今朝の朝日新聞のロストジェネレーション特集記事で、05年の国勢調査において30~34歳の未婚率が男性47.1%、女性32.0%なる数字が紹介されている。どちらも10年前に比べると10ポイント前後増加しているとのことである。幼稚園生ぐらいの子供がいても不思議でない歳で、何と女性の1/3程度の人が未婚!結婚年齢の高齢化は耳にして久しいが、こうして、数字で表されると驚きを禁じえない。適齢期になると異性に興味を抱き、そして結ばれて行く…人類が滅びないために、大自然界が作り上げたシステムだと思う。「システム」と言う表現は悪いかも知れないが、結婚と言う手続きは兎も角、好きな人が出来て、一緒になりたいと思う気持ちになるのが普通だと思う。それが、現状は「普通」が普通でなくなって来ている。斯く云う我が家の一人娘も、その「普通」否定の一人。親の方がヤキモキしているが、本人は意に介していない様である。本人に結婚願望があるのは間違いないが、それが行動として表れていないのか、まだ、1/3のグループの一人として未婚状態に甘んじている。一人娘のハンディを背負せたくないので、姓を継ぐことは求めていないし、また、老後を見届けて貰うことも求めていない。思いやりのある誠実な人柄ならばあとは不問で、相手の肌の色が違っても文句は言わない…!そこまで譲歩の言葉を掛けているが、効き目が無い。恒例の新年の参拝では、娘の件が筆頭の願い事になっているが、賽銭の額に不満があるのか、ここ数年の参拝でも一向に願い事が叶う気配は無い!今年の参拝は3箇所、賽銭も例年より少し張り込んだ。賽銭の多寡で縁結びの神様が動くとは思わないが、取り敢えずは、今年の1年に期待するとしよう!
Jan 8, 2007
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新年早々に、歯科医の家で兄が妹を殺めるという凄惨な事件が起きた。何とも、一家にとっては痛ましい事件であろう。最近、この種の事件が多くなったような気がする。それも、社会的には上流家庭と言われる家庭での事件なので何かしら考えさせられるものがある。家庭にとって、あるべき望ましい姿とはどんなものなのだろうか…?経済的な面での裕福さが、幸せのバロメーターで無いことはいま、起きている数々の事件が証明している。我が家では、家族の会話を大事にしている。家内は娘の友人の名前を殆ど知っているし、また、私の知人・友人について何かと知っているのには驚く。それだけ、会話が多いと言うことなのであろうが、そこには、相手の話に耳を傾ける家内の努力があることは評価したい。家族の中での笑いも多い。意識してそうしているのか否かは分からないが、お互いが、そう心掛けているのは事実。笑いは福を呼ぶと言うが、その恩恵に与る資格はあると思う。夫婦が社会の最小単位なら、家族はその次の小さい単位。大それたことを考えずに、最低限、この単位だけは守ろう…、それが私の生活信条でもあるが、今のところ順調なのが有難い。冒頭の兄妹間には3年以上も会話が無かったとかマスコミが報じている。娘が家に居なくても、気にしない歯科医の親!第3者が安易に批判することは憚れるが、どうも私の物差しでは、計ることが出来ない事件である。
Jan 7, 2007
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正月早々の初収穫がコレ!何とも奇妙な形で、気持ちが悪い。行儀の悪いダイコンは何本かあったが、こんな形のダイコンは、初めて見る。何か、今年の我が家の運勢を暗示している…そんな不吉な予感もしないでもないが取り敢えず、捨てるのも勿体無いので食べてみた。これが美味い!美味いのなら、形は我慢出来る。我が家の運勢が、外観的に異形に見えても中身が充実していれば良いのではないか…義母を実家に送る時間を気にしながら、そんな無理なこじ付けを考えていた。 お粗末…!
Jan 6, 2007
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今朝の外気温は1度!7時過ぎの温度としては、今冬1番の冷え込みだった様な気がする。ひんやりとした寒さは感じるものの、空は快晴で実に気分がよい。藤棚に広がる雲ひとつ無い青空をデジカメに収めてみた。この青空も、夕方頃からはぼつぼつ雨に変わると言う。そして、明日の三連休の初日は無常の雨とのこと。気温も一段と下がり、冬型の気象に転じると報じている。今の青空からは、その急変が俄かには信じ難いが最近の予報は当たっているので、信じるしかあるまい。年末の30日に、我が家に義母を迎えてから1週間が経つ。この間、家内が同じ部屋で寝泊りをして身の廻りの面倒を見て来たが、その義母も、明日に実家に戻ることになる。片道3時間半の道中を、娘と二人の運転で送ることになるがその道中が雨とはちょっと辛い。骨粗しょう症で慣れない長時間ドライブ、義母の道中での不安も残るが、そろり…そろりと細心の注意を払いながら、無事に実家まで送り届けたいと思う。今のところ、雪の心配が無いのがせめての救いであるが、欲を言えば、この間は雨が止んでくれればもっとラッキーなのだが…。
Jan 5, 2007
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昨夜、デジカメの画像を整理していた家内が、"アルバムが見当たらない"と言い出して、初めて、パソコンを初期化した時にアルバムをバックアップしていないことに気がついた。新年早々なんと言う失態!アルバムは家内が使っているパソコンにしか入っていない。この我が家唯一のアルバムがパソコンの再インストールと共にこの世から消えてしまった。パソコンに故障は付き物、重要なファイルは常日頃のバックアップが必要不可欠と頭では理解しながら家内のパソコンについては、バックアップを怠っていた。しかも、パソコンの初期化に際しては先ずやらなければならないイロハのイの字のデーターバックアップから、肝心なアルバムが漏れていた…!家内が使っているパソコンは、家族が共用していた関係で収まっているデーターが多い。その後、私と娘が専用のパソコンを持つようになったので個人的に必要なデーターはそれぞれのパソコンに移したが家族共通のアルバムだけは、そのまま置かれていた経緯がある。家内もパソコンの用途が、メールや楽天でのブログや買い物等に限定されたまにしか使わないアルバムには、気が及ばなかったらしい。パソコンは便利! しかし一歩間違えると大変な目に遭う側面もある。今回のトラブルは、基本の大切さを示唆する警告だったのかも知れない。便利なパソコンが恨みのパソコンにならないように、新年を機に初心に帰って、緩みかけた心のネジを再度しっかりと締め直したいと思う。
Jan 4, 2007
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このビニール温室は使用途が広い。寒い日の畑仕事では、休憩時のティタイムの場として使われるし、洗濯物の乾燥にも役に立つ。収穫したサツマイモ等の野菜の保管にも重宝だし、勿論、越冬する花苗にはそれなりのアメニティの場を提供している。そんなビニール温室も、入居者が多くなり本来のビニール温室としての効能を発揮しだした様に見える。暖房設備を備えた本格的な温室と違って、夜間の冷え込みは如何ともしがたいが、それでも、冷風や霜対策にはなっているので多少のことは、辛抱して貰うほかあるまい。少し前の新聞で、自然志向家族の自供自足生活での家畜の糞の醗酵熱利用の記事を見たことがあるが、知恵を絞れば、金を掛けないエコ暖房も可能かも知れない…。そんなことを考えながら、ビニール温室内で越年した花たちをデジカメに収めてみた。
Jan 3, 2007
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家内が使っているパソコンの調子が悪く、最終的にOSの再インストールしかないと云うことになっていたが、再インストールは、結構、手間ひまが掛る様なのでついつい先延ばしとなって来た。このパソコンには、唯一プリンターが接続されていて、年末には年賀状作成との絡みで、パソコンを止める訳にもいかずその結果、再インストール作業が年を越した経緯がある。嘗て、このパソコンは三人で共用していたので、その分、情報量も多い。再インストールの作業に際して、先ず、パソコン内部の大掃除が必要となる。以前に使っていたパソコンをオークションに出品する時にパソコンを初期化した経験はあるが、使用中のパソコンを再インストールするのは初めてのこと。頭の中で分かっていた積りでも、実際やるとなるとデーターのバックアップだけでも、戸惑いがある。特にこのパソコンは、OSプリインストールモデルで、しかも、TVを見る機能も付いていて、キーボードも特殊使用となっているので、再インストールに際して、OSを最新のものに変えることも出来ず、古いOSをそのまま使うことになった。これが悲劇の始まり!説明書通りに作業を進めたら、初期化後のパソコンは画像の様に不要なソフトのオンパレードになってしまった。不要なソフトのインストールに時間が掛ったが、これを削除するのも大変な作業!それにOSが古いので、順を追って更新していかなければならない。セキュリティ問題の修正プログラムだけでも19個もある。現在、SP2のインストールをしているがデーターが膨大なのか、もう1時間以上も動きっぱなしになっている。新年のパソコン再インストロールの初仕事は、やる側の人間も大変だが、当のパソコンとしても相当ハードな作業だと思っているのに違いない。
Jan 2, 2007
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朝、起きたときは曇り空であったが、その後、段々と雲が消え今の時間(昼前)には快晴となった。穏やかな新年の幕開けである。娘は、この1年を象徴する天気と冗談交じりに云っていたが、この天気が、嵐の前の静けさにならないようにと願いたい。昨年中に、新年を期して立ち上げる予定だったホームページのプランを纏めておく積りであったがついに、纏まらずに年を越してしまった。不言実行を有言実行に改めて、計画を公にすることにより自分のに対してプレッシャーを掛けるようにしているが、有言実行も、未達が多いためにプレッシャの効果が薄れているらしい。英会話教室が7ヶ月で頓挫し、今年こそは!と何回となく決意した井戸掘りもついに手付かずに終ってしまった。スローライフを標榜する自分には、計画を立て、それに基づき着実に遂行しようとする姿は矛盾していると言うことなのであろうか…?とか云っていること事態が、自分に対する甘えになっているのかも知れない。色々と思いは去就するが、現状は現状として素直に認め今年は、スローライフの日常生活の中にあっても、1年を経過した後で、計画に対するブレを悔やまないでも済む様に、それなりに意識しながら取組んで行きたいと改めて思う。
Jan 1, 2007
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