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今朝、家内が楽天を通じて、福袋でGETしたバラが届いた。家内の話では、迷いに迷ったが格安さに惹かれて購入を決めたらしい。正直なところ、格安と聞いてもその値打ちは分らないが、それでもテーブルの上に並べてみると、それなりの風格があるように思う。多分、この日曜日にバラコーナーに仲間入りすることになるが、取敢えず、家内に代わり、当ブログを通じて、お披露目しておきたい。
Jan 29, 2010
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昨日の朝日新聞「声」欄で下記の様な投稿記事を見た。中学生の訴えに、大人の1人として本当に恥ずかしい思いをする。 100年に一度の金融危機と云われたのが昨年、新政権が誕生した国内では、政治・経済の面で多くの緊急課題を抱えている。この大事な時に、その舵取りをする国会がこんな状態でよいのだろうか…。新聞に掲載された投稿記事を紹介したい。
Jan 28, 2010
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漸くエンジンがかかり、昨日から寒肥施肥が始まった。と、云っても二日ぐらいで終る作業であるが、大変な作業量のように思えて、例年のことながら寒肥の施肥となると、気合が要る。先ず、寒肥として使う肥料の調達。今年は5種類の肥料をブレンドすることにした。園芸店の店頭には、予めブレンドされた寒肥が売られているが、結構、高い値段が付いていて、その割高感からわが家では個別の肥料を調達し、特製の寒肥を作るようにしている。次に寒肥を投入する穴掘り、この作業が意外と手間ひま掛る。一体、どの位の数の穴を掘るだろうか…最近は手抜きをして、上から或いは周りに撒くケースも多くなったがそれでも、手に豆が出来るぐらいにせっせと穴を掘っている。昨日は傾斜面及び畑関係を終えたので、本日以降に庭木やバラ等の花木の作業になるが、今日は昼からスポーツジム行きで、作業を予定している明日は雨の予報!そして、土曜日には義母の入院見舞いで三重行きが控えている。エンジンが掛っている間に、作業を進めてしまいたいが、あれもやり、これもやりの身は時間の制約があり、また、お天気任せの作業となるので、予定通り捗らないのがちょっと辛い。
Jan 27, 2010
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寒かったり暖かい日があったりで、忙しい天候であるが、外に出ると、目にする植物たちの芽吹きに間違いなく春が近付いていることを実感する。こんな光景に、元気を貰えるのが嬉しい。傾斜地から聞える春の息吹を4枚の画像に収めてみた。
Jan 26, 2010
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段々畑の土留め改良作業が、やっと完了した。土留め用の板が腐り、杭も根元から折れてしまったので早い段階から改修作業の必要性を感じていたが、その方法で、あれやこれやと迷いが出て、中々、考えが纏まらずに、日ばかりが経過した。最終的に手持ちの材料で、頭を使わずに出来る作業として、下の画像の様な足場用の丸太を使った土留め方法となった。これなら、板と違って少しは長持ちするだろう。無骨で違和感を覚えないこともないが、安くて丈夫で長持ち、そう思って自分を納得させることにする。
Jan 25, 2010
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折角、書き終えたブログが操作の手違いで一瞬にしてパー!そう云えば、今日のブログの題材は「パソコン奮闘記」だった。不思議なもので、今、書いていた内容を再度書こうとすると思うようにキーが進まずに時間ばかりが過ぎ、最終的に時間の制約と気の焦りから、書く気がそがれることになる。昼からはスポーツセンター行きの予定が入っているので取敢えずは、今日のブログは顔見せのみとしたい。
Jan 22, 2010
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わが家では食材としてダイコンを使う頻度が比較的に多い。1本抜かれ、また、1本抜いている内に畝に残るダイコンは、僅かになって来た。今年のダイコンは惚れ惚れするほどの立派な出来で形が整い、それにスイートのように甘くて美味しい。多分、この甘さは種類にも関係しているのだろうが、ひと頃、栽培する度に病気が出てダイコン栽培に自信をなくしかけた頃に比べると、この様変わりが嘘のようにも思えて、我ながら感慨深いものがある。スーパーの売り場等では、当たり前に並ぶダイコンであるが、ささやかながら家庭菜園で作るダイコンにはその時々に色々なドラマが詰まっていて、それが、家庭菜園での野菜つくりの楽しさなのだと痛感する。
Jan 21, 2010
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キウイ栽培は、そんなに難しくない果樹なのだろうが、どうした訳か、わが家ではキウイとの相性が悪い。雄木の方は問題ないが、雌木がうまく育たず過去、3回ほど植え替えたが、何れも数ヶ月した頃から調子が悪くなりそのまま枯れてしまうと言う経過を辿っている。何か原因がある筈、参考書を頼りに調べてみたがそれらしき原因が見付からず、雄木1本だけの状態で今日に至っている。早い段階で、キウイ栽培は諦めようと家族で話し合ったことがあるが、キウイ棚と立派な雄木を抜くのが勿体無く、決断と実行が出来ないままズルズルと見過ごして来た。それが、一昨日出向いた国華園で偶々見たキウイの苗木が心に留まり、成り行きで4回目の挑戦を試みることになった。3度目の正直とは云うが、今回はそれを上回る4度目!植える前に、もう一度、栽培ハウツー書を目を通して、納得出来る植え付けを心掛ける必要があろう。自分によく言い聞かせて、慎重に対応したい。
Jan 20, 2010
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結球が中途半端に終わり、害虫で穴だらけになったハクサイを処分するのか、或いは、良いとこ取りをしてボツボツ食べるのか…そんな迷いはあったが、最終的に後者を選ぶことにした。虫が食べるのは何よりも無農薬の証で、それも、美味しいからと無理やり自分に言い聞かせて、鍋ものや漬物として食卓に上がるようになった。1度は処分を考えたハクサイであるが、これが、鍋ものにしても、ハクサイにしても意外に美味しい!家内は事前のチェック・水洗い等に大変なようであるが、お蔭様で家族からは好評で、畝のハクサイも消化が捗っている。ただいま、今冬、4回目のハクサイの漬物更新の準備中!
Jan 19, 2010
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今朝の外気温は-2℃。今冬で、最も寒い朝となった。畑は一面の霜で、散水用の蛇口も凍って水が出ない。でも、昼間は温度が上がって春のようになるらしい。どんなに寒くても、やがて暖かくなると分っていればひと時の辛抱と我慢が出来る。翻って、政治の世界!一体、この先どうなって行くのだろうか…?それでなくても難問を抱え、その解決も覚束ないのに低次元の問題が次から次にと出て来る。期待した民主党も先行き不透明。凋落の自民党には、リベンジの気迫も見られない。後ろ向きなことは、あまり口にしたくはないが、新聞を見ていると、ついついそんな愚痴が出て来るのが辛い。
Jan 18, 2010
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友人から分けて貰った藁が残っていたので、昨日、プロの真似をして、こんなことをしてみた。畑でよく見掛ける光景で、プロがやっているのだからこの種の野菜栽培上、有効なのだと思う。この方法は、過去から何回か試しているが、正直なところ、未だ、その効果が実感出来ていない。冬場の強い風から苗を保護するため…、或いは、藁で囲うことによる保温効果etcと聞いたことがある。確かに、そんな効果が期待出来るのかも知れないが、逆に、藁で囲うことで、日当たりが悪くなるのではないだろうか…?そんなことを考えながら、取敢えず作業を終えた。確信が持てないだけに、スッキリしない面もあるが、先人のプロの知恵、間違いはあるまいと信じることにする。とは言っても、日当たりの心配が払拭出来ないので、畑で見る藁の量より、1本当たりの藁の数を少なくしてみた。
Jan 15, 2010
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傾斜面最下部の外周道路に面したフエンス沿いにカンスイセンを植えているが、チラホラと開花を始めた。このカンスイセンは、この場所を定番スペースとして球根の植えっぱなし越年と掘り起こし更新を隔年で繰り返している。今回のカンスイセンは、昨年、植え付けたもので大きい球根を選んで植え付けているので、その分、開花への期待度は一段と大きい。残念ながら家から離れた傾斜地の最下部に位置する関係で朝夕に眺めると言う訳には行かないが、外周道路に面していることで、道行く人には少しは役立っているようである。一日ごとに花数が増えて、見応えも増す。ささやかな社会貢献! そんな思いでカンスイセンの頑張りを見守りたい。
Jan 14, 2010
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庭木の剪定は、消毒と同様に出入れの業者に任せているが、果樹については、その時の気分で業者の剪定をパスすることがある。今回は、特に指示をしなかったが、業者の判断で、桃の木を軽く剪定し、サクランボは剪定しない結果となった。モモ・サクランボ共に、昨年の収穫実績はあまり良くない。昨年は葉ばかりが茂り、日当たりや風通しが悪かったので、これも不作の一因…と、今回は思い切って枝を少なくし風通しをよくすることにした。その結果、剪定後の形はこんな姿に変身した。この後に消毒と寒肥施肥が控えている。消毒は石灰硫黄合剤の刷毛塗りスペッシャル版とし、寒肥は自家製の特製混合肥料をたっぷりと与える予定。さてさて、手厚いもてなしを受けたモモ・サクランボの両果樹は果たして、どんな結果で期待に応えてくれるだろうか…。乞う、ご期待とすることにしよう。
Jan 13, 2010
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今年のキャベツ対ハクサイ対決はハクサイの完敗!キャベツの優等生的な出来の良さに対して、ハクサイは結球段階で躓きそれに害虫被害の洗礼も受けて、その差が際立っている。本来なら、この時期は鍋物や漬物で引っ張りだこの筈であるがハクサイの陰に隠れて、さっぱりお呼びがかからない。結球不十分のハクサイは、葉っぱのみが広がってその広がった葉っぱも虫食いの穴だらけと、燦々たる情況にある。ハクサイは比較的に栽培時期の管理が難しい野菜の一つと聞いているが、わが家の定番野菜でありながら失敗率も高く、その難しさを実感する。
Jan 12, 2010
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左の画像がわが家の台所の床下収納庫に付いていた金具で、右側の画像が、偶然見付けて早速交換し取り付けた金具である。築購20余年になるわが家は、ボツボツと痛みが出て来ているがこの床下収納庫用の金具も壊れて、彼方此方探したものの確保出来ず止むを得ず、接着剤で固定し何とか使って来た経緯がある。それが、昨年の10月頃に完全に壊れて、使用不能となってしまった。収納庫の蓋は埋め込み形状となっていて、それに重い。蓋を上げる時に、引っ張り金具がないと万事休す!たとえ外観が違ってもこの際少々のことは度外視して、取敢えず代替え品になるものを探そう…、そんな思いで再度探すことになった。何箇所回ったことだろうか、諦めかけたころに意外にも近くのホームセンターで、その金具が見っかった!しかもその金具は代替え品となる類似品ではなく、全く同一寸法のもの。この金具はJIS等で決められた業界共通の仕様なのだろうか、両者は色こそ違うが、同じ形の商品。探し求めて見付からなかった商品だけに、この嬉しさは格別。それにもまして、20数年も経って、同じものが確保出来たことに感動!そして感謝となった。
Jan 8, 2010
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ブログ仲間の中には猫好きさんが沢山おられるようなので、こんなことを書くと顰蹙(ひんしゅく)を買いそうだが、我が家近辺の猫だけの限定した話として敢えて書くことにした。先ず、どうして雨上がりの時だけ、車のボンネットに上がるのだろうか…?まるで意識してやっているように泥足の跡がびっしりと付いている。犯人は隣の猫で、別段、恨みを買うようなことをしている積りはないが、こんな状態が3代の車に亘って続くと、さすが怒り心頭、猫に敵対意識も持つ。最初の車の時は泥足被害だけでなく、爪跡と思われる傷被害もあったので車の買い替えに際して、カーポートの周りにネット囲いをして、外観より実害防止を優先して、猫の侵入策を施した。ところが、出入り口部分のアコーディオン式スライド扉の構造がネックになり、その後、進入被害は少なくなったものの、無断進入は今に至っている。2代目以降の車には、塗装面に特殊コーティングをしているのでさすが、爪による傷は見られなくなったが、それでも、ピカピカに光る塗装面の泥跡は、耐え難いショック。次にマイガーデンのトイレ化による被害!猫や犬のマーキングによるテリトリー化の習性は理解しなくもないが、それも場所によっては何とも許し難い。最近被害が発生するようになったこの場所には、何回となく猫の忌避剤等を散布し対策して来たが、一向に効果がない。苦肉の策として、こんなことをして見た!今日で4日目、今のところ被害は止まっているが、トイレを奪われた猫は、果たして次にどんな手を打つのだろうか…。
Jan 7, 2010
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キクナは露地栽培よりこんな場所での栽培がお好みらしい。露地栽培では育ちが悪く、中々大きくならないが、ビニール温室では、元気溌剌すこぶる育ちが良い。以前にも一度、このビニール温室で栽培したことがあるが、その時も、スクスク育って、その生育振りに驚いたことがある。その折は、偶々、調子が良かったことと、さほど気にも留めなかったがその後、2回ほど露地栽培に失敗して、今回、夢よもう一度の気持ちで、ビニール温室に切り替えてみてこの出来!ビニール温室と言っても、特別な熱源がある訳でもない。昼間は暖かいが、夜間には外気温と変わらない位に温度が下がる。その温度差が、野菜に悪影響を与えるのではないか…温度コントロールの出来ないビニール温室での栽培に関しては、心の隅にそんな思いもあったが、今回の2度目の好実績でその危惧も払拭された。とは言っても、まだ確信が持てない。来年は露地栽培とビニール温室内栽培の二通りでやってみよう。その結果で結論を出しても遅いことはあるまい。
Jan 6, 2010
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キャベツこのキャベツは、葉が少し硬いことさえ辛抱すれば虫の被害もなく、大きく結球して上々の出来!ハクサイが不本意な成績だっただけに、余計にそう思うのだろうか。ブロッコリー僅か5本の数であるが、元気印のブロッコリーは頼もしい。毎年、失敗することなく、期待に応えてくれることが何より嬉しい。ダイコン過去に病気で悩まされた時期があったが、最近のダイコン栽培は、病気(伝染病)とも縁が切れて植え付けた苗が全数大きく育って、すこぶる調子が良い。太く大きく育ったダイコンを抜くときの感触は最高。
Jan 5, 2010
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今朝の外気温は-1℃で、今冬最低気温となった。予報では、昼間は温度も上がり暖かくらしい。さすが、起きた時には底冷えを感じる寒さであったが、今の時刻は、快晴・無風状態の小春日和でその日差しが、春を感じさせるほどで実に心地よい。先ほど外に出て、庭や畑の様子をデジカメに収めて来た。新しい年がスタートするに際して、その画像を記録としてブログ書き始めの日に掲載しておきたい。◆2階の窓から望むガーデン&菜園◆◆菜園風景◆ ◆新旧交代 マイガーデンの一角から◆◆玄関前のウエルカムガーデン◆◆青空をバックに映える3本杉◆
Jan 4, 2010
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