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この4月から小6の長男…。
長男の学校って、授業の一環で5年生がお米をつくる…っていうのがあるんです。
長男の学校… もうずっと前から地域の人の協力をえて、田んぼをお借りしてます(たぶん、お借りしてる…って状態なのだと思う…)。
なので、3月まで小5だった長男の学年、5年生になった昨年の春頃から、田んぼの掃除や「くろぬり」などなど… 田植えの準備から始めて、実際に田植えや稲刈りまでして、お米を作るためのほとんどすべてのことを実際に体験してます…

↑ 学校でお借りしてる田んぼ。ここ、自宅から歩いてスグで、自宅から長男の小学校に行くよりも近くにあります。横浜の住宅街とは思えない風景ですよね…。
結構、近くには田んぼや畑があるんです。
↑ これは昨年の夏の終わり頃に撮ったもの。もう稲穂が実ってる…。
お米といってもつくったのは白米ではなく「もち米」で、そういえば現在、高3の長女が小5のときにもやっぱり同じようにこの田んぼで「もち米」をつくってます。
確か長女のときもそうだったと思うんだけど、出来上がったもち米を、学校で調理師さんや保護者の参加できる人たちで調理して、きな粉餅やあんこ餅にして、全校児童たちが学校で食べてるはずなんですよね…。
今回の長男の場合も、その出来上がったお米を学校で調理してきな粉餅とあんこ餅にして食べ、おにぎりも食べたそう。
おまけに「希望する家庭に販売します」っていうことだったので、早速そのお米を購入… 先月の3月に買ったのですが、5年生が終了する日に学校から長男が受け取ってたのでした。
長女が小学生の頃は、購入した覚えがなく…。当時、児童数が1000人以上のマンモス校だったので、きっとそのときは各家庭に配るほどの量はなかったのでしょうね…(現在、少子化の影響(?)で、児童数600人ほど…)。

↑ 購入した「もち米」が、これ。
そしてこのお米たちは…

↑ 小豆と一緒に炊飯器で炊き込み、お赤飯に…

↑ こっちは…もち米に白米を混ぜて炊きました。

↑ そしてすりごぎで…

↑ ついて、すりつぶし…

↑ すりこぎでつくのを、長男が楽しそうに手伝ってくれました…
あっという間に一つにまとまってきたので、小さくちぎり、それを平たい形にまとめていきましたよ…。

↑ きな粉とあんこを準備…

↑ ぼたもちを作ったのでした…
ちなみに、「ぼたもち」と「おはぎ」ってどこが違うんだろう…って思ってしまいますが、 お彼岸のときに咲くのが春は牡丹で、秋は萩…っていうことからきているそう…。
なので春のお彼岸につくるものは「ぼたもち」で、秋のお彼岸につくるものは「おはぎ」なのだそうです。
今回はお彼岸にあわせてつくってはないけど…。一応、春の季節に作ったので、「ぼたもち」かな…。(でも、お彼岸と関係なく、おやつとして夏や冬につくったものって、どう呼んだらいいんだろう…)
このぼたもちをつくる際、最初にもち米2合と普通の白米1/2合くらいの割合のものを合わせて炊いてつくってみたら、すごーくモチモチしすぎるくらいの状態になったので、再度、もち米1合と白米1合…っていうふうに同量くらいの割合で炊いてつくってみました。そしたら、お米…というかご飯のツブツブ感が程よくなって、ぼたもちがちょうどよくなりました。
好みもあるし、お米の水分量にもよるかもしれませんね…
長男の学校でつくったもち米の品種が何なのかわからないけど、けっこう水分が多くてモチモチなのかも…。
私もお米が割ととれる石川の地方都市で生まれ、育ったけど、こんな風にお米をつくる授業なんてなかったな…。長女や長男は良い体験をしたのでは…。
とにかく、出来上がったお赤飯とぼたもち…。美味しくいただきました…
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