ほんとの日々

ほんとの日々

2011年10月21日
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カテゴリ: おはなし美術館



演奏者は音に。造形作家は色へ。


語りと音楽、装飾と絵による、1日限りの「物語の世界」。

12月23日、  まっしろな美術館  でお待ちしています。


場所も出演者も公演の名前も、?だらけの新企画「おはなし美術館」


「全て」がわかるのはご来場いただけた方のみですが

どんな公演なのかは、少しづつ、そして、できるだけわかりやすく、

ここで、あきらかにしていきます。


ワクワクがとまりません。 まずは、公演の概要を。



おはなし美術館チラシ表.JPG



語りと装飾と音楽 おはなし美術館 


2011年12月23日(金・祝)

昼公演 15時開演 (14時30分開場)
「アリ・ババと四十人のどろぼう」「雪の夜の話」 他

夜公演 19時開演 (18時30分開場)
「星の王子さま」

場所  若山美術館5F企画展示室

料金 各回2000円 通しチケット3500円

出演  玲 / 語り  緒方朱梨 / 装飾と絵  うらら / 音楽


靴を脱いでお入りいただきますことをご了承下さい
4階の常設展もご覧いただけます



昼の部と夜の部で演目が異なります。



☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚  昼の部  ☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆



「アリ・ババと四十人のどろぼう」

菊地寛 訳

アリ・ババは盗賊団の宝の隠し場所の扉を開ける呪文を盗み聞きし
大金持ちになりますが、どろぼうたちはアリ・ババへの復讐を誓い、
あの手この手でアリ・ババの命を狙う・・・面白くも残酷な物語。


「雪の夜の話」

太宰治 作

「私」は、ある雪の夜、叔母さんからスルメをもらい、
それを身ごもっている兄嫁に持っていってやろうとして落としてしまった。
戦時中の統制化で、少女向けの読み物として書かれた心温まる掌編。




♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚  夜の部  ☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆



「星の王子さま」

原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ


大人はだれも、はじめは子どもだった しかし
そのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない




 サン=テグジュペリと「星の王子さま」 

1900年、フランスのリヨンで貴族の家に生まれる。
若い頃から空を飛ぶことにあこがれ続け、
兵役で空軍に入隊、のちに民間のパイロットになる。
飛行士の体験を基に、作家としても活躍。
戦争を避けてアメリカに亡命し、
1943年「星の王子さま」を出版。
仏軍に復帰、翌44年コルシカ島沖合いで行方不明に。
第二次世界大戦後、「星の王子さま」が大ベストセラーになる。



   心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ
            肝心なことは、目に見えないんだよ




☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚



ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは 
私書箱  へ。



公演までの記録は  カテゴリ「おはなし美術館」  からご覧いただけます。








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最終更新日  2011年10月23日 22時08分56秒
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