空気が暖かくなる頃合いに、江戸川土手を散歩する。久しぶりに富士山の頭部が見えた。北流山から遠いので、頂きの 白い冠 が浮いているようだ。丹沢山地の山並みは、空色に溶け込んでいる。
これから年末かけて平地に雨が、山地に雪が降ると、富士山全体に白くなってくる。すると遠くでもその山容がはっきり見えてくる。二十四節季の「 小雪 」(11月22日から12月6日)が始まっている。紅葉した葉っぱが枯れ葉となって、道路の側溝に溜まると冬が始まる。
今年も残すところ、あと1か月なった。 光陰矢の如し
、時間が経つのが早い・・。





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