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明治元年、宮城県石巻町に生まれた安田恭輔は15歳で両親を失う。外国航路の見習い船員となり、やがてアラスカのポイントバローに留まった彼はエスキモーの女性と結婚してアラスカ社会に融けこんでいく。食糧不足や疫病の流行で滅亡に瀕したエスキモーの一族を救出して、アラスカのモーゼと仰がれ、90歳で生涯を閉じるまで日本に帰ることのなかったフランク安田の波乱の生涯を描く。以上、新潮社文庫の背表紙の紹介文引用。昭和五十五年十一月初版
2009年05月22日
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ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt)MODERN JAZZ QUARTET のジャンゴ(DJANGO)を聞きジャンゴって何?から始まったジャンゴ本人の音楽。火事により指を2本なくしながらもギターを操った天才ギタリスト。・ジャンゴロジー(R25J 1018)・インメモリアル(R25J 1052)・幻のギタリスト/ジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリ(P33L 20038)・ブルー・スター・セッションズ(POCJ 2068/9)・ジャンゴラインハルト オン・ヴォーグ(240E 6823)・ジャンゴ・スウィングス・ヌアージ 1934-1941(VICJ 40072~4)・ファイン&ダンディ(3OYD 7007)・(輸入版)Nuages・(輸入版)JAZZ TRIBUNE No.39 THE INDISPENSABLE DJANGO REINHARDT(1949-1950・ジャンゴ・ラインハルト オン・ヴォーグ 集大成版 (228E 6003~10)初めに買ったのは「ジャンゴロジー」それから以下は書いた通りには、購入したわけではないのですが、列記させていただきました。彼の伝記が発行されています。【ジャンゴ・ラインハルトの伝説】副題≪音楽に愛されたジプシー・ギタリスト≫著者:マイケル・ドレーニ訳者:小山景子2009年3月20日初版シンコーミュージック・エンターテインメント本の帯(前)ピーター・バラカン絶賛!!短い一生を終始他人の都合にかまわず自分のペイスで過ごした自然時の天才ギタリスト。そのとどろくべき物語を詳細に描いたこの伝記は音楽ファンも、20世紀前半のヨーロッパに興味ある方も必読です。天衣無縫!波乱万丈!“ジプシー・ジャズ”で世界を魅了したジャンゴ・ラインハルトの伝記決定版!!(後)ジャンゴ私たちと同じく君に王はいない規則もないだが君には愛人がいる音楽という名の マヌーシュの詩人 サンドラ・ジャイナジャンゴは人の姿を借りた音楽そのものだ。 エマニュエル・スデュー
2009年05月19日
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上巻平安の巨人空海の思想と生涯、その時代風景を照射して、日本が生んだ最初の人類普遍の天才の実像に迫る。構想十余年、著者積年のテーマに挑む司馬文学の記念碑的大作。下巻大陸文明と日本文明の結びつきを達成した空海は、哲学宗教文学教育、医療施薬から土木灌漑建築まで、八面六臂の活躍を続ける。その死の秘密をもふくめて描く完結篇。 昭和五十年度芸術院恩賜賞受賞以上、中公文庫、各巻の背表紙の紹介文引用。昨日の古代日本とイスラエルの記事で「空海」と書いた時に、次はこれを紹介しようと決めました。これは、あくまで司馬さんの小説です。ですが、「空海の風景」と題されているように、「空海」その人に焦点を当て伝記・評伝でもありながら、その時代(平安初期)の時代史であり、最澄と空海の対話・対立・交渉の描写により顕教と密教の始まりを著した書となり、また、インド・中国・日本の思想をも著したものでもあります。空海=弘法さん。大師様。「弘法も筆の誤り」の弘法さんです。神格化され、日本各地に伝説が残されています。1978年1月初版発行ですが、改版を重ねて、今も書店に並んでいると思います。
2009年05月18日
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百姓一揆にまきこまれ、過って妻のおはまを刺殺した岩松は、国を捨てて出家した。罪の償いに厳しい修行をみずから求めた彼を絶え間なく襲うのは、おはまへの未練と煩悩であった。妻殺しの呵責に苦しみつつ、未踏の岩峰・槍ヶ岳初登攀に成功した修行僧播隆の苛烈な生きざまを、雄渾に描く長編伝記小説。以上、文春文庫の背表紙の紹介文引用。背表紙では、『伝記小説』となっていますが、解説を担当された武蔵野次郎氏によるジャンル分けの件では、大衆文学を3つ(現代小説・時代小説・推理小説)のジャンル群に分け、更に各ジャンルが細分化され、例えば≪現代小説≫ならば、『恋愛小説』・『ユーモア小説』・『企業小説』というようなテーマ別に分類される。新田次郎は『山岳小説』に類するというか筆頭に挙げられる作家であるが、≪時代小説≫の分野にも属している。≪時代小説≫も、変遷があり、初めに大衆受けしたのが『伝奇小説』で純フィクションで江戸時代・明治時代という時代設定だけで書かれた作り物の世界、それに対して、現在大衆に受け入れられているのが、史実を重視し史料を集めて綿密に書かれたのが『歴史小説』である。そこで、武蔵野次郎氏は、【槍ヶ岳開山】にあたって『山岳宗教歴史小説』であるとテーマ付けされています。文春文庫、1977年7月初版。
2009年05月17日
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(一)元大本営参謀・壱岐正は、酷寒の極地シベリアの収容所で、11年間の拷問と飢餓と強制労働に耐えぬき、昭和31年12月帰還する。”第二の人生は誤りたくない”と願う彼は、近畿商事の社長大門の再三に渡る誘いに応じ、商社マンになることを決意する。シベリアでの地獄のような抑留生活の傷も癒えないまま、彼は再び”商戦”という名の熾烈な戦いの中に身をおく。(二)商社マンとして生き抜くことを自分の宿命と感じるようになった壱岐正は、防衛庁の次期戦闘機選定にともなう各商社・メーカーの受注合戦に巻き込まれていく。彼は戦闘機には携わりたくないという信条を持ちながらも、次期戦闘機の決定が、次の総選挙の道具にされていることを憤り、国防のために、本当によい飛行機を採用させるために耐え、戦い抜こうとする・・・・・・。(三)黒いFX商戦から10年、日本経済は次々と襲いかかる貿易・資本自由化の嵐に直面し、第三の世界戦争の突入する。アメリカのKY大自動車企業フォークが、虎視眈々と日本市場を狙う中、商社マンになって11年目を迎えた壱岐正は、アメリカ近畿商事の社長として、経営不振の千代田自動車とフォークの提携交渉を進める・・・・・・。国際経済戦争の最前線に立つ壱岐正の苦悩を描く。(四)近畿商事に入社して十余年、壱岐正は、異例の昇進をしナンバー・3となる。彼はエネルギー資源のない日本の将来を考え、商社マンとしての最後の仕事に、イランのサスベスタン鉱区の石油開発に賭ける。戦後史の中で見過ごしてはならぬ≪敗戦≫とそれに続く≪シベリア抑留の悲惨≫と、日本経済を繁栄させ、支えてきた総合商社と政治化との国際商戦にともなう癒着を描いた社会派巨編。以上、新潮文庫の背表紙の紹介文引用。フジTV開局50周年記念ドラマ唐沢寿明主演で放送されることになったそうです。山本薩夫監督で1976年映画化出演者仲代達矢、北大路欣也、山形勲、田宮二郎、神山繁、八千草薫、秋吉久美子、藤村志保、大滝秀治、丹波哲郎
2009年05月16日
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【聖書に隠された 日本・ユダヤ封印の古代史 <失われた10部族の謎>】JAPAN AND THE TEN LOST TRIBES OF ISRAEL著者:ラビ・マーヴィン・トケイヤー訳者:久保有政徳間書店より1999年1月に46判にて初版発行 聖書と最も縁遠いと思われてきた日本人の特異性と超常識 。それらを決定づける「禊<みそぎ>」と「穢れ<けがれ>」、「言霊<ことだま>」と「和<わ>」などの精神構造は、遥かシルクロードを経て、古代イスラエルの<失われた10部族>がもたらしたものだった!!日本の神道や天皇家に刻まれた古代ヘブライの言葉・習慣・風俗・聖遺物たちの足跡 。その歴史的証拠をアジア各地に辿ったユダヤ教ラビ、トケイヤーの「日本人研究」30年の集大成。以上、表紙見開きの紹介文引用。本の帯には「聖書世界の原風景」をもっとも忠実に再現する国、それが「日本」だ!と、書かれてあります。以下、背表紙開きの著者紹介文。ラビ・マーヴィン・トケイヤー1936年、ニューヨークに生まれたユダヤ人。イェシヴァ大学を卒業後、1968年に来日、日本ユダヤ教団のラビ(教師)となる。滞日10年。現在ニューヨーク州グレーネックに住む。古代日本と古代イスラエルの関わりについて論じた前著『ユダヤと日本・謎の古代史』(産能大学出版部刊、初版1975年)は様々な本の中で引用され、古代史に興味のあるものの間では必読の書となった。そのほか『ユダヤ5000年の知恵』(講談社)、『ユダヤ5000年のユーモア』(日本文芸社)など、ユダヤ思想、教育論、日本人論等に関する多数の著書がある。【聖書に隠された 日本・ユダヤ封印の古代史2 〔仏教・景教篇〕】THE JEWS, THE EASTERN CHRISTIANS AND BUDDHISM徳間書店より2000年2月に46判にて初版発行著者:久保有政+ケン・ジョセフ解説:ラビ・マーヴィン・トケイヤー 遠くインドの地で、1世紀頃、爆発的に広まった原始ユダヤ・キリスト教。その後の景教(ユダヤ的東方基督教)の広がり。仏教は成立時、聖書の世界を巧みに取り入れ、その体系を急速に整える必要に迫られたのだ。その後日本に渡った仏教は、秦一族、聖徳太子、空海らの景教による国づくりのヴィジョンとあるいは感応し、あるいは敵対し、複雑なタペストリーを織りなす。言霊の幸う国・日本は神道の国でもあり仏教の国でもあったが、その文明の特異性は【ユダヤ=景教】によって形成されたのだ !!日本人とユダヤ人の知られざる歴史に新たな局面をひらく名著!!以上、表紙見開きの紹介文引用。日本と古代イスラエルの習俗の相似点などを掲げて、イスラエルと日本のつながりを解き明かしてゆく本2冊。興味深い、面白い本です。10年くらい前の出版物です。
2009年05月14日
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【安吾史譚】敗戦直後、名著「堕落論」「白痴」を発表し、新生日本の旗手として、不滅の光芒を放ちながら、時代を駆け抜けた巨星・坂口安吾は、日本史研究の上でも先駆的な業績を残している。『安吾新日本地理』『安吾新日本風土記』と並ぶ本書は、安吾の三大歴史傑作の一つである。古代から幕末まで、著者の最も愛した七名の英雄、異端児などを描きながら、画期的な日本史観を展開する、痛快大胆な歴史読物!【安吾新日本地理】日本歴史の源流は何処に求められるか?伊勢神宮か、飛鳥古京か、意外にも遠く飛騨・高山か? 埼玉県の高麗神社には何が秘められているのか・・・・・・敗戦後10年にも満たぬ昭和20年代後半に、あらゆるタブーを乗り越えた前人未到の地平から古代史のなぞに取り組んだ驚くべき業績。 敗戦により剥き出しにされた祖国の実像を大胆に描破する日本再発見大紀行ー いま甦る安吾歴史三部作の代表的名著!【安吾新日本風土記】日本全国を歩いて古老たちの話を訊き、日本人の全く新しい歴史を書きたいー 天孫降臨の地・宮崎県の高千穂、飛騨の国の秘密、山の伝承などを探る日本史再発見の旅。敗戦後間もない昭和20年代の後半、明治以来のタブーに完全と挑み、今日の古代史ブームの端をひらいた安吾の先駆的な業績を、未発表原稿・未刊行論考を収めて編集した、好評の『安吾新日本地理』に続く歴史三部作完結篇!以上、20年以上前に河出文庫より出版された背表紙の紹介文です。今も出版されているのかは存じませんが、「教科書には載ってない」っていう刊行物がこの頃多いですが、先駆け的書物です。
2009年05月11日
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(上)アメリカに生まれ、アメリカ人として育てられた日系二世たち。しかし日米開戦は彼らに残酷極まりない問いを突きつけた。日本人として生きるのか、アメリカ人として生きるべきか?ロサンゼルスの邦字新聞『加州新報』の記者天羽賢治とその家族の運命を通し、戦争の嵐によって身を二つに切り裂かれながらも、愛と祖国を探し求めた日系人たちの悲劇を浮き彫りにする感動の大河巨編!(中)合衆国への忠誠を示すため、米軍兵士としてヨーロッパ戦線に散った末弟・勇。そして日本軍兵士として出征した次弟・忠。自らも米軍少尉として南太平洋に配属された賢治は、血を分けた弟と戦場で出会うことを恐れていた・・・・・・戦争は天羽一家の絆を引きちぎり、彼らのささやかな希望も夢も飲み込んで荒れ狂う。祖国とは何か?国を愛するとは何なのか?徹底した取材で描く衝撃的ドラマ!(下)東京裁判法廷に白熱の攻防戦が繰り広げられ、焦土の日本には決の下る日も間近い。戦勝国と敗戦国、裁くものと裁かれるもの、いずれもわが同胞なのだ・・・・・・裁判の言語調整官を勤める天羽賢治は、二つの祖国の暗い狭間にいよいよ深く突き落とされていく。妻との不和も頂点に達し、苦境に立つ賢治。彼を見守る椰子の身体にいつしか原爆の影が忍び寄る・・・・・・。壮大なスケールの感動大作、完結編!以上、新潮文庫の背表紙の紹介文引用。1984年のNHK大河ドラマ【山河燃ゆ】の原作。サブタイトル『祖国は緑なる山河あたたかくもやさしき母なる大地。』出演松本幸四郎、西田敏行、堤大二郎、多岐川裕美、島田陽子
2009年05月10日
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愛知県近隣のみなさ~ん!!本日(9日)と明日(10日)、愛知県名古屋市の栄のミナミエリアの各所でイベントが行われる【栄ミナミ音楽祭】。本日、若宮八幡社において、15:00~ 栗原小夜15:30~ 森川七月ライブが行われる予定です。観覧無料のようですので、近隣のみなさん、お誘いあわせの上、生歌を聴きましょう!!メイン会場では、THE BOOMやJAY WALKなど、あらゆるスペースで120組以上のアーティストが出演されるようです。詳しくは、栄ミナミ音楽祭のオフィシャルHPへPC→<http://www.sakaeminami.com/index.html >
2009年05月09日
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昭和61年9月1日放送のNHK特別番組”ドキュメント昭和 第4集 トーキーは世界をめざす”をもとに角川書店にて編集、刊行された同名の単行本を平成7年7月10日に改訂・改題し、文庫化して発刊された本。以下、背表紙の紹介文昭和の始め、映画がトーキーになった。それまでのサイレント映画は、国境を越えて理解できる純粋な面白さがあった。世界は一つの文化を共有していた。しかし、映画に音が入ったとき、表現力が飛躍的に大きくなる一方で、映画は「ことば」という大きな壁にぶつかった。時あたかも世界大恐慌、ナショナリズムの台頭と共に、映画はプロパガンダの武器として利用され始める。娯楽から国策へ、不幸な変化の軌跡。以上。東和商事社長の川喜多長政を軸に編纂されています。東和商事とは、映画の輸出入の会社。映画がサイレントからトーキーに移行する過渡期に起こった盧溝橋事件を機に太平洋戦争へと導く軍部と、その配下組織に成り下がる「内閣情報部」。のちに情報局となり、出版物・レコード・映画・演劇・新聞などの検閲事務を統括する。これにより軍部による日本文化の蹂躙が行われ、しかも最終的に国策映画としてのみ扱おうとした映画を切り捨てるのです。このような行動が、戦後アメリカ映画のゴリ押し輸入を招き、日本文化を世界に知らしめるのには”アニメ”しかないような現状を生んだのではないでしょうか?
2009年05月04日
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題名のない音楽会(5月3日放送分より)毎週見ているわけでもなく、ただ点いていただけって感じでPCに向かっていたら耳に飛び込んできた「マーティ・フリードマン」という名前。クラシックでエレキギター?って思ってたら本当にマーティ・フリードマン。曲は、J.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲 第3番より 第3楽章」J.S.バッハの代表的な傑作に挙げられるブランデンブルク協奏曲。バッハの絶頂期である、ケーテンでの宮楽長時代に書かれた作品。この曲はブランデンブルク辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒに献呈された。マーティ・フリードマンのソロ(アドリブ?)からはじまり、井上道義の指揮ものと、オーケストラ・アンサンブル金沢との協奏。途中、指揮者の井上道義が燕尾服(上着)を脱ぎ捨て、ド派手なシャツで踊りながらタクトを振るうというパフォーマンスもあり、とても楽しい一曲でした。演奏終了後の会話の中での一言が、今回タイトルの「バロックは、ロック」(by 佐渡 裕)マーティ・フリードマンヘビーメタルバンドMEGADETHを1300万枚以上のアルバムセールスを誇るメガバンドへと導き、世界中に熱狂的なファンを持つ伝説のギタリストとなる。MEGADETH脱退後は活動の拠点を日本へと移し、日本発信で全世界に向けての活動を行っている。佐渡 裕現在の「題名のない音楽会」の司会者。阪神タイガースの熱烈なファンとしても知られる存在。「京都市生まれ。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾に師事。89年「ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝。現在パリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団・イタリア国立放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団など欧州の主要オーケストラに毎年多数客演を重ねている。国内では兵庫県立芸術文化センターの芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者を務める。91年「第2回出光音楽賞」を受賞。」TV朝日より抜粋。
2009年05月03日
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文春文庫から出版されています。以下、背表紙の紹介文引用。時は明治28年である。正確な天気予報をするためには、どうしても富士山頂に恒久的な気象観測所を設けなければならない。そのために野中到は命を賭けて、冬の富士山に登り、観測小屋に籠った。一人では無理だという判断と夫への愛情から千代子は後を追って山頂に登る。明治女性の感動的な物語がここにある。以上。日本で芙蓉峰といえば富士山のことらしいです。その富士山に自費で小屋を作り名目だけの気象庁嘱託の肩書きで気象観測を行おうとした夫、野中到を追って登山した明治時代のまだまだ封建的な社会の中で、富士山頂において女性上位な行動を行った日本で最初の女性に焦点を絞った作品。
2009年04月26日
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主演:浅野忠信出演:香川照之、松田龍平、宮崎あおい、仲村トオル、役所広司 他2009年 東映系ロードショー以下、文春文庫の背表紙の紹介文を引用日露戦争直後、前人未到といわれ、また、決して登ってはいけない山と恐れられた北アルプス、剱岳山頂に三角点埋設の至上命令を受けた測量官、柴崎芳太郎。器材の運搬、悪天候、地元の反感など様々な困難と闘いながら柴崎一行は山頂を目指して進んでゆく。そして、設立間もない日本山岳会隊の影が。山岳小説の白眉といえる。以上。点の記とは、三角点設定の記録で、国土地理院に永久保存資料として保管されている。日露戦争直後という時代において、自国の地図・地形は軍部によって掌握管理するという方向にあり、至上命令という言葉に文系でない、縦社会の厳しさがありながらも、命を賭しての三角点埋設は恥とされ・・・。小説と書かれていますが、実話です。歴史小説は、実在の人物でもあるところを、脚色してみたり、史実に違うことがあっても、それは著者の意図であり、読者を小説の中に引き込み為の手法ですが、この本は、<点の記>をベースに著者は、あくまで実在の人物は、「こう思っただろう」的な書き方をされています。
2009年04月22日
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森川七月 レコ発記念ライブ。急遽、席が追加される盛況ぶり。曲目オープニングDay By Day以降順番は忘れましたが、3rdアルバムの楽曲全てAlfieI Will Wait For YouFeel Like Makin' LoveAs Time Goes ByWhat Difference a Day MadeThis MasqueradeCry Me a River2ndからThe Shadow Of Your SmileCall MeI Still BelieveMisty1stからStardustLover come back to me (アンコール)実姉の森田葉月&森川七月名義のAlとSingleからも選曲LatelyMoreJust the Two of Ushillsパン工場ではお馴染みのダイナマイト・ガイズDr=亀井俊和Ba=麻井寛史Gt=大賀好修Kye=大楠雄蔵Per=車谷啓介の皆さんに加えてサックス・フルート奏者の横山貴生さんをゲストに大いに盛り上がったLIVEでした。
2009年04月18日
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昨日、書いていたように今日は、森川七月のインストアライブでした。16時~の開演予定でしたが、少し早くに着いたので、地下のJAZZコーナーの売り場でポップでも見ておこうと思って降りてみると、なんとJAZZコーナー店長とお話されている七月を発見。会話の内容は聞こえなかったけれど、飾られていたポスターにサインをされ、「京都、最高ー」というコメントと、18日のライブも告知されていました。ライブでは、DAY BY DAYCRY ME A RIVERI WILL WAIT FOR YOUTHIS MASQUERADE他一曲とON THE SUNNY SIDE OF THE STREETを唄われました。次は当月18日の大阪のhillsパン工場でのライブです。当日券が残っているかわかりませんが3000円で充実した夜になると思います。お近くの方は是非、一緒に楽しみませんか?
2009年04月12日
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明日(4月12日)、京都のJUGIA四条店で森川七月のインストアライブが催されます。観覧フリーですが、CD購入の方は、ライブ後のサイン会に参加できます。森川七月大阪を中心に活動するGIGA MUSIC所属のJAZZ SINGER。2008年3月1stソロアルバム『& Jazz』を発売。[ADLIB AWARDS 2008]国内ニュースター賞受賞。今回は、『& Jazz』、『P-Rhythm』に続く第三弾のアルバム『PRIMAVERA』の発売に因んだイベントです。唄が上手い!声が最高に良い!!ライブのMCが面白い!!!英語の歌詞だけど丁寧な発音で聞き取りやすく心に届く。『PRIMAVERA』に関する雑誌記事(インタビュー)は、【JAZZ LIFE】と【ADLIB】に掲載されています。GIZA MUSICといえば、倉木麻衣や三枝夕夏 IN db、愛内里菜やGARNET CROWなど、名探偵コナン(よみうりTV系列)のオープニングやエンディングテーマ曲で有名な方々が揃うレーベルですが、その中でJAZZというジャンルを親しみやすいものにしようという趣旨と、活動基盤を地元において行うことを目的として新たに立ち上げたのがGIZA JAZZです。なかなか、一般のCDショップでは、手に入りにくいのも現実ですが、アマゾンなどNET通販なら検索すれば出てきます。地元(関西)の方はPit OneやJUGIAで探してみてください。5月には東京の山野楽器と石丸電気でもイベントが催されるようなので、お近くの方は参加されてみては・・・。今一番のお気に入りアーティストを取り上げてみました。家に帰ればCD、外出時はiPodで聴き続けています。追補永田カツ子さんの3女。次女は「Tugume。」としてライブ中心の活動をされているようです。以前は、次女と一緒に活動されていて、2人名義のCDも発売されています。インディーズ時代のCDを探していますが、さすがのアマゾンでもHitしませんでした。
2009年04月11日
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久しぶりの日記です。日記を書くこともなく、あっちをブラブラ、こっちをフラフラしていると、偶然、田中絹代のパネルの楽天オークションに出会いました。早速、入札してみると落札出来ちゃいました。ものが届いたのが今月の7日の午前中だったのですが、今日、日記に記してます。その日は、娘の小学校の運動会。と、家内の妹夫婦の友達の結婚式&披露宴に義妹家族が参列&出席するということで、入洛して我が家に着てから私が式場に送迎するということが、姉妹間で約束されていたので、午前中は小学校へ、午後からは式場へ送りに行ってきました。送って帰ってくると運動会も終わっていて娘も一度帰ってきてから友達の家に遊びに行ったとのこと。家内曰く、娘が、「ねえ、お母さん、このおばさん、誰?」。昭和13年のパネル。明治42年生まれの田中絹代は、当時29か30歳くらい。ただ、昭和13年といえば、田中絹代中興の愛染かつらの上映の年。アメリカ帰ってきて投げキッスをしたのは、これから一回りたった昭和25年の話。今の私の年齢からすれば、Around30は、一回り近く年下。戦争の戦火でフィルムの多くがなくなってしまったことを鑑みれば、「よくぞ残っていた」と言いたい。少々汚れているけれど、それは致し方ないこと。そういえば、昭和13年といえば7年前に亡くなった私の母の生まれた年だなあ。などと感慨に耽る日でありました。
2008年06月19日
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久々の更新。映画西遊記が封切りになりました。ストーリーは知りませんが、偽者の三蔵法師御一行が登場するとのこと。映画で主人公の偽者が出てくると言えば、思い出すのは水戸黄門様御一行。何故か、偽者のスケさん・カクさんまで同行して・・・。お忍びで旅行中なのに同行者まで偽者が知っていて尚且つ、黄門様の旅姿まで真似ているのは不思議です。さて、今回の西遊記について、元々三蔵法師は男性であるはずなのに女性の偽者。偽者はミニを穿いているらしい。そもそもTVで夏目雅子さんが演じられたには、線が細くて女性のように美しい適役の男性俳優がいなかったからであり、その後に続く宮沢りえさんにしても男を演じると言うことをやっていた筈。夏目雅子さんと宮沢りえさんの間に演じられた方がいらっしゃったか、宮沢りえさんの後に誰かいらっしゃったか思い出せないのですが、男を演じるために野太い声をだされていたと思います。しかし、今回の三蔵法師は完璧に女として扱ってしまっているのではないでしょうか?小さなお子様に間違った知識を植え付けかねない今回の偽三蔵法師。ミニを穿かすのは如何なものか?エロカッコイイではすまないような・・・。倖田來未さんが嫌いなわけじゃないし、CDも持っています。ただキャスティングと衣装・メイクがオカシイのではないでしょうか?
2007年07月14日
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藍色夏恋(2002年)原題:BLUE GATE CROSSING /藍色大門制作:台湾とフランスの合作監督:イー・ツーイェン出演:チェン・ボーリン グイ・ルンメイ リャン・シューホイストーリー3人の高校生の初恋を綴った青春ラブ・ストーリー。17歳のモンは、ある日、親友のユエチェンから恋の相談を受ける。その相手は水泳部のチャン。夜中に彼が練習をしているプールを訪れた際、ユエチェンに代わりモンが彼に話しかけた。これをきっかけに、チャンはモンに好意を抱く。そしてある日、ユエチェンから彼にラブレターを渡して欲しいと頼まれるのだが、モンは、・・・。
2006年08月04日
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フジTVで今日、【Dreams on ICE 2006】なるものが放送されました。浅田真央・舞姉妹、安藤美姫、村主章枝、中野友加里、恩田美栄などなど、他にも多数演じられていましたが今シーズンの競技者としては、浅田真央がとりで演技し、大とりはプロに転向したトリノ五輪金メダリストの荒川静香が勤めました。高校生になった真央は着ていたコスチュームの所為なのか脚が長くみえ、また太腿に肉が付いてきた感じを受けましたが、昨シーズンの可愛らしさから、大人っぽさも見え隠れしていて良いですねえ。個人的には、村主章枝も応援しているので頑張って頂きたいのですが、今日のエキジビションでも独特の雰囲気を一瞬のうちに作り出すのは、凄いところです。これから、全日本選手権で熾烈な代表者争いが行われ、東京で開催される世界大会の出場選手が決まるらしいのですが、この二人には是非とも出場してもらいたいです。
2006年08月03日
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本日8月2日、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦が行われ、同級2位、亀田興毅(19)が、同級1位のベネズエラのフアン・ランダエタ(27)に2-1の判定で勝った。亀田は一回にダウンを奪われ、中盤盛り返したものの、終盤はクリンチに逃れる場面もあり苦しい展開ながら、判定で勝利した。19歳8カ月での王座奪取は、井岡弘樹の18歳9カ月(ミニマム級)、ファイティング原田の19歳6カ月(フライ級)に次ぐ年少記録とのこと。試合後「親父のボクシングが世界に通じることが証明できた」「このベルトは親父に贈る」と涙ながらに話した。戦績12戦12勝(10KO)親父を信じながらも、それがプレッシャーとなっていたであろうが、辛勝できたことは喜ばしいことです。昔、「冠鷲(カンムリワシ」と云われた具志堅用高はタイトルの15連続防衛という記録を持っています。本人はタイトル防衛よりも3階級制覇の方を選んでいるようですが、次回対戦も頑張ってもらいたいものです。
2006年08月02日
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本日も全国高校野球地方大会より今日は、奈良県の決勝戦がありました。天理 対 県立斑鳩高等学校と県立法隆寺国際高等学校合同チーム。試合は天理が9回裏にサヨナラ勝ちで4年連続の本大会出場を決めました。対戦高校は2校名からなる混成チーム?実は3年生が斑鳩高校で、2年1年生が法隆寺国際高校の生徒。同一敷地内というか同一校舎で勉学に勤しんでいるということ。来年からは、斑鳩高校の生徒は居なくなるということ。斑鳩高校は29年の歴史を持ち高校野球では、春の選抜では20世紀枠で一度出場した後、2年連続で本大会に選抜されたことのある高校でしたが、本年度をもって校名がなくなってしまうようです。昨日の日記の京都府立商業高等学校は京都府立京都すばる高等学校への校名変更でしたが、今日の奈良県立斑鳩高等学校の場合は校名は残して新規募集はせず奈良県立法隆寺国際高等学校として新規募集をしたということなのでしょうね。
2006年07月30日
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夏の全国高校野球の地方大会が盛んに行われ、本大会出場高校も決まっていく中、栃木県の野球部員が暴力行為を行った云々と言うニュースも報じられていますが、京都では、準々決勝が行われ、京都成章、福知山成美、西城陽、京都外大西が勝ち進みました。京都外大西は前年度準優勝高校ですが、その対戦高校が京都府立京都すばる高等学校でした。昭和60年に商業の専門高校「京都府立商業高等学校」として開校し、平成15年に「商業」と「情報」の専門高校として「京都府立京都すばる高等学校」と校名変更。ひらがなが校名となっているのは珍しい気がして今回取り上げてみました。しかし、わが母校もいつの間にか共学になっていますし、娘(現在幼稚園年長)が高校に進学する頃には、どうなっているのでしょう。
2006年07月29日
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1954年(昭和29年)、第一回開催。1958年、日本映画の父と言われる牧野省三を後世まで伝えようとして【牧野省三賞】を設立。同年、同賞を京都市民映画祭で表彰するようになる。そこには、映画界のそうそうたる人々が受賞されています。片岡知恵蔵、市川右太衛門、伊藤大輔(監督)勝新太郎、市川雷蔵、鶴田浩二、宮川一夫(撮影監督)などなど。1971年(?不詳)京都市民映画祭中止?1978年、市民映画祭より京都太秦映画村が【牧野省三賞】を継承。1998年、映画村が牧野賞事業を中止。1999年、現在の京都映画祭が事業を継承。京都市民映画祭とは、チャンバラ映画にスポットを当て主演男優賞などを決めたもののようなのですが、第一回から第四回までの受賞者も分からない状態です。第五回は大友柳太郎が、第六、七、八回は萬屋錦之介が主演男優賞を受賞されているようですが、それ以降も分からない年があります。また、後年(1966年ぐらいから)はTV部門というのもあったようです。牧野省三賞とあわせて、京都市民映画祭のことを詳しくご存知の方がいらっしゃいましたらご一報願いたいと思います。
2006年07月28日
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ここ数ヶ月文春文庫の新刊発売の合わせて書店に行っています。目当ては『司馬遼太郎対話選集』毎月1巻発売されて10巻まで刊行される予定になっていて今月で5巻目。当然のことながら書店に行けば、それ一冊だけに止まる筈がなく面白そうな本を探してしまいます。ということで東野圭吾の『殺人の門』を読みました。そうテレビ放送された『白夜行』の原作者の作品。ある人間に殺意は抱いてしまうけれども本当に実行するには何が必要なのか?って感じの作品。そうそう、『白夜行』の続編?の『幻夜』も読みました。『幻夜』を読まれた方・・・。あの作品に出てくる女性というのは、『白夜行』のテレビで綾瀬はるかが演じた女性が名前を偽称しているのでしょうか?それとも別の作品として捉えたほうが良いのでしょうか?
2006年07月27日
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開設1300日目ということで、久しぶりに映画の話。今流行の韓流映画『マルチュク青春通り』2004年製作主演:グォン・サンウ共演:イ・ジョンジン/ハン・ガイン監督:ユ・ハ「考えるな、感じろ」のブルース・リーに憧れて育った青年の話。時は1978年軍事政権香の韓国。マルチュク通りの高校に転向してきた主人公の恋愛や喧嘩を描いた青春映画。ところで、グォン・サンウなのクォン・サンウなの?
2005年11月10日
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7月13日の検査結果が芳しいものではなかったので、再度検査をすることに・・・。その結果を聞きに今日(10月26日)病院へ行ってきました。結果は良好。通常時(何の薬品も身体に入れない場合という意味)では、見えなかった血液の流れも、薬品を入れた場合に見えたということで「一安心」ということです。詰まった血管は詰まったままだけれど、他の血管が細いながらもカバーをしてくれるらしいです。ただ7月13日の検査から10月26日までの間に会社の健康診断があり、その結果の表を今日主治医に見せたところ・・・。高脂血症(←字が合っているか心配)の心配があるのと尿酸値が高いのが心配とのこと。どちらも血液に関係があるらしく、「次回の通院時に採血をして検査をしましょう」という返事をいただいてしまいました。
2005年10月26日
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去年の今頃は病院のベッドで臥せていました。早いものでもう一年が経ちました。毎日、血液をサラサラにする薬を飲み続け、今日(13日)は退院後、一年振りの検査(結果は、翌月の第四週の水曜日)。しかし、何回受けても造影剤の注射?(血管の中に流し込んで脳内の血液の流れをみる)は慣れないです。流し込まれた時、体中がカッと燃えるように熱くなり、臭いが鼻にのこります。退院後、会う度に、「どう?」って聞かれることがあるのだけれど、何かあったら即入院しているか、その辺で倒れてるだろうと思うのだけれど・・・。ただ、困っているのがアトピーなのです。今までなら少しぐらい掻いてもどうってことなかったのですが、血液サラサラにする薬を飲んでいる為、出血が止まりにくくなっていて、肌着が血だらけになってしまいます。久しぶりに日記を書こうとしたら、「カテゴリ」だの「LINK」、「MAIL」だのと何やら色々と増えてきていますね。何なんだこれは・・・。取敢えず「使い方」を開いてみることにしよう。
2005年07月13日
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点滴により血管を太くし、最終的検査において外科的手術をすることなく退院することができた。太腿の付け根の大動脈から1.5mmの管を心臓を経由して首のところまで通し、その先から脳の血管に造影剤を流して血液の流れと太さを確認する検査。検査前は、90%の確立でバイパス手術が必要だろうと言われていたけれど、10%の中に運良く入ることが出来、取敢えず自宅療養。X線検査、CT、食道径エコー、RI、MRI、血流シンチ、造影剤検査など色々な検査をされた。月一回の通院で一年間様子をみる事に・・・。
2004年07月27日
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会社に出勤して席に着こうとした時、一昨日の晩と同じように左半身に異常が・・・。何とか席に着くことは出来たけれど、会社のノートパソコンの蓋が開けられない。パソコンの上に置いてあった書類も持てない。手を机の上から下ろすと、だらりとして左手だけでは上に上げることも出来ない。また、しばらくすると感覚が戻ってきて普通に生活できるようになったのだけれど。今日は、月一回の保健婦さんの健康相談日だったので、取敢えず、相談に行ったところ『脳に何らかの異常があると思われるので、直ぐに病院に行くように』『まず、脳梗塞の疑いがある』って言われてしまった。早速、紹介状を持って京都駅前の病院へ受診しに行ったところ、X線検査の結果『脳梗塞です。直ぐに入院してください』との診断を受けてしまう。『脳血栓を起こしたところが、偶然軽くて済んだだけで何時重症になるか判らない』『元々脳の中の血管が細くてもやもや病にも近い』って色々言われて直ぐ入院することに・・・。
2004年07月14日
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朝、目覚まし時計が鳴っているのを止めようと左手を伸ばそうとしたけれど動かない。目覚めた時、右手が下になっていて、左手が痺れている訳でもないのに力がはいらない。これって昨日と同じ状態。しかも、しばらくするとまた正常に動くようになった。「変だなあ」と思いながらも通常通り会社に出勤。その日は、その後何事もなく過ぎる。
2004年07月13日
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夕食後、食器を洗い場に持って行って席に戻ろうとしたら左半身が動かない状態に・・・。側にあったソファーにしばらく横になっていると元に戻ったので『今のは、何だったんだろう?』その前から右目の奥の方が痛かった。通常の偏頭痛と違う痛みに変に思っていながら数日過ごしていたんだけれど・・・。
2004年07月12日
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原作関連『電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ』すずらんの会編・角川書店刊長野県立こども病院・院内学級の子供たちによる詩画集。『「電池が切れるまで」の仲間たち 子ども病院物語』宮本雅史著・角川書店刊長野県立子ども病院を、取材した宮本雅史氏著作。「院内学級」とは、入院している小・中学生を対象に設置された病院内の学校のようなものと解釈して良いと思います。ドラマはそこに赴任してきたベテランで明るく元気な中学校教諭と以前からそこで教鞭をとる教諭、医師、看護士、ボランティアの人達の目を通して、健気に生き抜こうとする子ども達に焦点が当てられています。「道祖神巡り」安曇野の道祖神を全部回ると願い事が叶うと言われている。第一話で登場するユカちゃんは、これを実行しようとして命を早めてしまったかも・・・。その彼女が遺した詩が【命】でした。役名が「ユカ」であって本当に書いたのは宮越由貴奈さんという女の子。実名を出したり詩を全文引用掲載して良いのかどうか分かりませんが、もし差障りがあるようでしたら速やかに削除させて頂きます。【命】命はとても大切だ人間が生きるための電池みたいだでも電池はいつか切れる命もいつかはなくなる電池はすぐにとりかえられるけど命はそう簡単にはとりかえられない何年も何年も月日がたってやっと神様から与えられるものだ命がないと人間は生きられないでも「命なんかいらない。」と言って命をむだにする人もいるまだたくさん命がつかえるのにそんな人を見ると悲しくなる命は休むことなく働いているのにだから私は命が疲れたと言うまでせいいっぱい生きよう以上角川書店刊『電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ』すずらんの会編を引用させて頂きました。小4の女の子の素晴らしい表現力で書かれていますよね。当然のことながら胸が揺さぶられました。来週の木曜日が最終回ですが、先にテレビ朝日の番組HPで最終回のあらすじを見てきました。ユカちゃんの道祖神巡りの願掛けの対象となっていた同室の中学生の女の子(ユカちゃんは自身の病気の願掛けではなかった)にドナーが見つかった。しかしそのドナーは・・・。
2004年06月17日
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櫂(妻夫木聡)、明青学院大学文学部心理学科社会福祉心理学専攻の大学4年生。年上の彼女・真帆(小西真奈美)と別れ、専門学校受験の試験勉強とリハビリセンターでのアルバイトにいそしむ毎日。翔平(成宮寛貴)、足に障害をもつ妹・あゆみ(上野樹里)との二人暮らし。ルックスがよく、女性関係も派手目だったが実は思いやりのある好青年。カメラマンのアシスタントとしてチベットへ。好きになった女性に告白しようとすると、常に「良い人」と先に言われてしまって告白すら碌にしたことのない啓太(瑛太)。沙絵(柴咲コウ)、将来を嘱望されたバイオリニストだったが、海外留学中に突然、聴力を失う。絶望の淵から立ち直り、明青学院大学に編入したが、心を閉ざしたままの状態。啓太の提案した『オレンジの会』のメンバーに加えられ、徐々に打解け櫂と良い仲になるが、耳の手術と母親(風吹ジュン)との生活の為、ドイツへ飛び立ち音信不通に。沙絵の高校時代からの親友で、沙絵が聴力を失った時も、ただ一人離れることなくそばにいた茜(白石美帆)。啓太に告白されるも、あっさりと断り翔平と相思相愛のなかになるがチベットへ行った翔平は音信不通。【忘れられない 青春の日々】この五人が織成す青春の物語。
2004年06月13日
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柴咲コウさんの『泣きながら一気によみました』という帯から火がついた原作。ベストセラーとなり村上春樹の【ノルウェーの森】を販売部数で抜いたとか?遅ればせながら、読みました。矢張り一気に。純愛物語と思いきや、残り数ページで出てくる彼女?ということで、律子の物語【指先の花】(益子昌一作)も購入して、これもまた一気に読みました。原作と辻褄の合わないところも少しあるけれど仕方がない。ただ、オーストラリアの極一部の地域を亜紀が「世界の中心」と言っていたと言い切ってしまった【指先の花】には『?』をつけてしまう。原作を読んで、そのように感じられたのでしょうか?それとも、私が読んだことを忘れているのでしょうか?映画は【指先の花】をメインストーリーにし、回想シーンに【世界の中心で、愛をさけぶ】を取り入れているのでは、と想像していますが・・・。原作を読んで「世界の中心」を実際には存在しない場所(心の中など)だと感じたけれど・・・。とは言っても、矢張り素敵なストーリーです。話は少し逸れるけど五木寛之作【青春の門(筑豊篇)】で主人公信介が炭鉱町を後にして都会に向う途中で、亡き母の遺骨を噛み砕くシーンが、何故かオーバーラップしたのは私だけ?だろうな。
2004年06月04日
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1位「徳川家康」山岡荘八2位「危ない会社」占部都美3位「性生活の知恵」謝国権4位「時間の習俗」松本清張5位「物の見方考え方」松下幸之助
2004年03月18日
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1960年キネマ旬報ベスト10 1:チャップリンの独裁者(米)1940年 2:甘い生活(伊・仏)1960年 3:太陽がいっぱい(仏・伊)1960年 4:ロベル将軍(伊)1959年 5:大人は判ってくれない(仏)1959年 6:黒いオルフェ(仏)1959年 7:人間の運命(ソ連)1959年 8:勝手にしやがれ(仏)1959年 9:スリ(仏)1960年10:誓いの休暇(ソ連)1959年
2004年02月04日
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1954年製作(アメリカ)監督:ジョージ・キューカー製作:シドニー・ラフト原作:ウィリアム・A・ウェルマン、ロバート・カーソン音楽:レイ・ハインドーフ出演:ジュディ・ガーランド、ジェームス・メイソン
2004年02月02日
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1954年製作(アメリカ)監督・製作:アルフレッド・ヒッチコック原作:コーネル・ウールリッチ脚本:ジョン・マイケル・ヘイズ撮影:ロバート・バークス出演:ジェームス・スチュワート、グレイス・ケリー、レイモンド・バー
2004年02月01日
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1955年製作(イギリス)監督:デヴィッド・リーン製作:イリヤ・ロバート原作:アーサー・ローレンツ脚本:デヴィッド・リーン、H・E・ベイツ出演:キャサリン・ヘップバーン、ロッサノ・ブラッツィ
2004年01月31日
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1954年製作(フランス・イタリア)監督:ジャック・ベッケル原作:アルベール・シナモン脚本:ジャック・ベッケル、アルベール・シナモン、モーリス・グリフ出演:ジャン・ギャバン、ルネ・ダリー、ジャンヌ・モロー、リノ・ヴァンチュラ
2004年01月30日
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1955年製作(アメリカ)監督・製作:エリア・カザン原作:ジョン・スタインベック脚本:ポール・オズボーン音楽:レナード・ローゼンマン出演:ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス、レイモンド・マッセイ
2004年01月29日
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1955年度キネマ旬報ベスト10 1:エデンの東(米)1955年 2:洪水の前(仏)1954年 3:スタア誕生(米)1954年 4:埋れた青春(仏)1953年 5:旅情(英)1955年 6:やぶにらみの暴君(仏)1952年 7:フレンチ・カンカン(仏)1954年 8:マーティ(米)1955年 9:文なし横丁の人々(英)1955年10:鉄路の闘い(仏)1945年
2004年01月28日
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1945年製作(フランス)監督:マルセル・カルネ製作:フレッド・オラン脚本:ジャック・ペレヴェール出演:アルレッティ、ジャン=ルイ・パロー、マリア・カザレス
2004年01月26日
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1952年製作(アメリカ)監督:フレッド・ジンネマン製作:スタンリー・クレイマー原作:ジョン・W・カニンガム脚本:カーフ・フォアマン音楽:ディミトリ・ティオムキン出演:ゲイリー・クーパー、グレイス・ケリー
2004年01月25日
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1951年製作(アメリカ)監督・製作:ジョージ・スティーブンス原作:セオドア・ドライサー脚本:マイケル・ウィルソン、ハリー・ブラウン出演:モンゴメリー・クリフト、エリザベス・テイラー、シェリー・ウィンタース
2004年01月24日
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1949年製作(イギリス)監督・製作:キャロル・リード原作・脚本:グレアム・グリーン音楽:アントン・カラス出演:ジョゼフ・コットン、オーソン・ウェルズ、アリダ・ヴァリ
2004年01月23日
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1939年製作(アメリカ)監督:ヴィクター・フレミング製作:デヴィッド・O・セルズニック原作:マーガレット・ミッチェル脚本:シドニー・ハワード出演:クラーク・ゲーブル、ヴィヴィアン・リー、レスリー・ハワード
2004年01月22日
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1952年度キネマ旬報ベスト101:チャップリンの殺人狂時代(アメリカ)2:第三の男(イギリス)3:天井桟敷の人々(フランス)4:河(アメリカ)5:ミラノの奇蹟(イタリア)6:令嬢ジュリー(スウェーデン)7:セールスマンの死(アメリカ)8:肉体の悪魔(フランス)9:巴里の空の下セーヌは流れる(フランス)10:陽のあたる場所(アメリカ)邦画ベスト101:生きる(黒澤明)2:稲妻(成瀬巳喜男)3:本日休診(渋谷実)4:現代人(渋谷実)5:カルメン純情す(木下恵介)6:真空地帯(山本薩夫)7:おかあさん(成瀬巳喜男)8:山びこ学校(今井正)9:西鶴一代女(溝口健二)10:慟哭(佐分利信)
2004年01月21日
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1954年製作(アメリカ)監督:エリア・カザン製作:サム・スピーゲル脚本:バッド・シュルバーグ音楽:レナード・バーンスタイン出演:マーロン・ブランド、エヴァ・マリー、セイント・ロド・スタイガー
2004年01月20日
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