優依ぱぱHP(映画鑑賞、読書、スポーツ観戦)

優依ぱぱHP(映画鑑賞、読書、スポーツ観戦)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

優依ぱぱ

優依ぱぱ

Comments

yamamoto@ 映画「沈まぬ太陽」いよいよ公開ですね 「沈まぬ太陽」を始めて読んだのが、今か…
UEKO・f★ @ Re:田中絹代のパネル(06/19) お久しぶりですね♪ 優依ちゃんも小学生に…
UEKO・f★ @ Re:2006-2007フィギュアスケート始動?(08/03) 浅田舞と美姫さんのだけ見ました~☆ 舞さ…
UEKO・f★ @ Re:久々の更新(07/27) 本当にお久しぶりですね(*^_^*) お元気そ…
UEKO・f★ @ Re:マルチュク青春通り(11/10) お久ですね~! この映画は未見ですが~…
2009年04月22日
XML
カテゴリ: 文学
主演:浅野忠信

出演:香川照之、松田龍平、宮崎あおい、仲村トオル、役所広司 他

2009年 東映系ロードショー



以下、文春文庫の背表紙の紹介文を引用



日露戦争直後、前人未到といわれ、また、決して登ってはいけない山と恐れられた北アルプス、剱岳山頂に三角点埋設の至上命令を受けた測量官、柴崎芳太郎。器材の運搬、悪天候、地元の反感など様々な困難と闘いながら柴崎一行は山頂を目指して進んでゆく。そして、設立間もない日本山岳会隊の影が。山岳小説の白眉といえる。



以上。



点の記とは、三角点設定の記録で、国土地理院に永久保存資料として保管されている。



日露戦争直後という時代において、自国の地図・地形は軍部によって掌握管理するという方向にあり、至上命令という言葉に文系でない、縦社会の厳しさがありながらも、命を賭しての三角点埋設は恥とされ・・・。



小説と書かれていますが、実話です。歴史小説は、実在の人物でもあるところを、脚色してみたり、史実に違うことがあっても、それは著者の意図であり、読者を小説の中に引き込み為の手法ですが、この本は、<点の記>をベースに著者は、あくまで実在の人物は、「こう思っただろう」的な書き方をされています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年04月23日 02時13分54秒
コメントを書く
[文学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: