君へのメッセージ

君へのメッセージ

2008.04.24
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カテゴリ: 息子の介護
院長自らがピアノを担当する、ヴァイオリン・チェロとのヴァイスバッハ・トリオ演奏会が息子の病院で開かれた。県交響楽団のチェロの奏者である院長が、今回はピアノを演奏。器用なお方だこと。フォーレの子守唄に始まって、メンデルスゾーンのピアノトリオ第1番第3楽章・クライスラーの愛の喜び。愛の悲しみ・そしてアメイジング・グレイスなど8曲を聞かせてくれた。息子以外は全員お年寄りで、分からない曲ばかりだろうが、生演奏は、からだに響いてくる。脳によいのかもしれない。息子は時折、わめき声を出すが、結構耳をかたむけていたようだ。それにしてもこの病院は、グランドピアノのある演奏会の出来る部屋があるからすごい。





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最終更新日  2008.04.24 22:03:43 コメントを書く


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