担当看護師さんが退職してしまった。よくしてくれた彼女だったが、彼女はやりたい看護の仕事は、ほかにあったようだ。志を夢をつら抜きたいと去って行ったようだ。高度な看護の技術を発揮できない今の介護中心の仕事が合わなかったということのようだ。美人で優しい彼女のこれからの健闘を祈ろう。息子はそのことを分かっているのかもしれない。相棒であった介護士さんは、さよならの挨拶をしにきた彼女に涙ぐんで握手していたとはなしていた。これも息子の試練だ。
毎日新聞の記者さんが、祐二と握手 2009.10.05
キャッチボールの次は バッティング 2009.09.12
事故当時、ご自分の家族の介護に見えてい… 2009.09.02
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