君へのメッセージ

君へのメッセージ

2009.06.23
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カテゴリ: 息子の介護
千葉の療護センターから、訪問客4人。かつて世話になった懐かしい人たちが祐二のその後を追跡調査をするための訪問とか。祐二ならずとも家族にとって無性に嬉しい訪問だ。

祐二の笑顔がいつもと違う。2年10ヶ月の間、ただ生きているだけの感情の乏しい祐二を、

笑顔の見える人間として心の見える祐二にしていただいた人たちを、忘れていなかったのだ、と確信した。

言語のリハビリを見学した4人、祐二の変化に関心をもっておられた。

タヌキね入りしたり、喚いたり、口を開けて固まって何も出来ないのではと、心配していたけれど、祐二は結構本番に強い。進歩したところを見せていた。

千葉療護センターの皆さん、遠いところをご苦労様でした。





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最終更新日  2009.06.23 23:13:05
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