君へのメッセージ

君へのメッセージ

2012.07.06
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久しぶりに言語の先生にお会いした。以前の先生が産休のため、先生のやりくりが難しいらしい。前のように時間をとれなくなったようだ。それに祐二の方がどうも気乗りがしないようで、機嫌も良くない。話に乗ってこない。

唯一キャッチボールだけは何とかやっている。それでも物凄い直球で先生の方が相手し切れないほどに投げている。そおっと投げるのよ、と何度も言うのだが、応じることなく力いっぱいに投げている。「こらー」とわたしが言うと笑っているのみ。それでも10回目ごろから加減をしてそっと投げるようになった。分かっているようでわかっていないような祐二の行動にただ苦笑いして見ているしかない。若い先生がおろおろするほど態度が悪い。この先生、かつて50年前私が担任した人のお孫さんらしい。不思議なご縁だ。申し訳ない。ごめんなさい苦労をかけます。

CDをかけるとおだやかな顔で聞いていた。
やっぱり祐二は音楽が好きなんだなあ。それも昔の記憶にあるJポップはことのほか笑顔で聞いている。時に手を叩いて喜んだりする。
そこで昔懐かしい歌手の登場するDVDをみせた。かつてのアイドルが登場したり、テレビドラマの曲などを歌う歌手が登場すると満面の笑顔で眺めていた。その顔見てると、また明日も来るよ、って気になるんだよね。






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最終更新日  2012.07.07 23:26:36
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