君へのメッセージ

君へのメッセージ

2012.07.17
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町内の祭りがちかごろどうも寂しい。関心が薄いような気がする。日本人は元来祭り好きな筈では。とうばんにあたっているときのみ参加する、なんて風潮なのかねえ。


孫がみこしの乗っている姿がなぜか嬉しい。これも低学年だからなのかもしれないけど。大きい子が居ない男の子が居ない。ハッピを着た可愛い子と若いお母さんたちが手作りの提灯を手にして行列を作っている。この風景はいい。
見物する人が居ない。もったいないなあ。青年たち、出てきなさいよ。

それでもお祭りに参加した子どもたちはこの経験はずっといい思い出として残ると思う。

みこしを毎年繰りだすことができるわが町内はまだいい。担ぎ手が居ないからとみこしの出ない町内もあるようだ。

近所の高校生で、超特大の少年がみこしを担いでいた。背の高さから、特別肩にかかるみこしの重さをその顔が証明していた。顔をゆがませながら、それでも最後まで担いでいる姿に感動してしまった。ふと息子祐二のかつての姿をだぶらせてみていた。背の大きかった祐二もまたあのような顔をしてみこしを担いでいたっけ。今その当時一緒に祭りに参加していた友人たちの姿がない。40代だからいい祭りの後継者の筈だが。 





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最終更新日  2012.07.17 11:18:34
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