君へのメッセージ

君へのメッセージ

2012.08.02
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「祐ちゃんしばらく来られないよ。我慢してね」
私の話に気のせいかうなずいていた感じ。
「お姉茶の手術が無事終えるように、祐ちゃん祈ってよね」
これまた、まじめな顔してうなずいていた。

「祐二君ベッドの柵をはずしてしまったんですよ」と介護士さんの言葉。ドキッとした。
いつも両手で柵を持たせて横向きをさせていたからだろうか。
進歩といえばそうだが、危ない危ない。
 「ベッドの柵を外して起き上がるつもりかな」それはないだろう。





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最終更新日  2012.08.02 22:24:33
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