君へのメッセージ

君へのメッセージ

2013.02.21
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目にうろこの実習だった。指導者も親しみやすく良かった。介護者の立場ばかり考えがちだが、一寸した配慮で介護される身には楽になるというのがわかっただけでもいい。

楽だと思ってベッドの上げ下げを考えなしにやっていたが、ただ頭部を上げるだけで苦痛になることもあるということ。背中の衣服のしわを伸ばすといううだけで、介護されるものにとって快適になるなど。車いすの乗るということが恐怖になる瞬間もあるなど、実際に体験したのがよかった。

また指導者が、祐二の手術を担当した医師と同じ病院にいることを知った。あの当時の祐二は植物人間となるだろうといわれていた。人間らしく変わりつつある姿を伝えてくださるとのこと。できることならもう一度診察してほしいものだ。





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最終更新日  2013.03.01 23:11:02
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