君へのメッセージ

君へのメッセージ

2016.02.12
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息子のボトックス注射の日。連如く、病院まで車いすで出かけた。好天気がうれしい。外を車いすに乗って歩くことはめったにないので、いやに神妙だが、とおりの車の多さに興奮して物を投げるのを警戒する。帽子ひざ掛けを車道に投げることのないよう警戒して歩道を進む。本当は目を保護するように言われているがメガネ蓮後放り投げてしまうため帽子を目深にしてメガネはかけないで行く。

元来小学校に上がったころからメガネのお世話になっていたド近眼息子だが、このところめったにメガネは付けていない。息子にとって煩わしいとしか感じられないものらしい。もしかしたら事故の衝撃で近眼が治った?なんてことはないだろうけど。

病院の医師はかつて事故当時を知っておられる脳外科医だ。何となくほっとする。注射は、硬直を避けるために行われている。直すのでなくこれ以上硬直しないためになされている。なんでも高価な治療薬だと聞いている。息子は重度障害ということで、医療費はかからない。ありがたいことだ。それだけに薬効への期待も大きい。





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最終更新日  2016.02.20 09:55:01
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