君へのメッセージ

君へのメッセージ

2016.09.06
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これを成長とみるか頭の中に何かが起こっているのかは判断できない。
泣くといってもさめざめと泣くわけではない。赤ん坊がよく突然火がついたようになく、という状況があるが、息子の場合も強烈なパニック状況という感じだ。痛いのかいやなのか、判断に苦しむ。どんな時に起きるのか観察していてもとりわけこんな時と言えないのが困る。歯磨きに抵抗するのは毎度のことだが、笑いながら嫌がるときもあれば、烈火のごとく鬼のような顔して掴み掛らんばかりにして物を投げ抵抗し、つかみかかっても来る。ほおっておけばいつの間にか笑顔が戻っていつもの息子になっている。ほおっておくしかないようだ。それでも、頭の中で何かよからぬことが起こってきているのではという思いにもなる。考えてみると、3,4年前にできたことができなくなっているのも確かだ。一方、激しい動きや体を横に向けるようになったなど別の進歩もある。物を投げるのは重度身障者とは思えない力と正確さがある。最近困っていることはうれしさを爪を立てたり、強く皮膚をつかんでくるしぐさで表しているような気がするのだが、老人の我々の肌はもろいため、傷だらけの状況を作っている。悩みは尽きない。





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最終更新日  2016.09.06 14:24:46
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